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■ 目 的

倉地区人権啓発情報センターは、平成27年4月1日に開設しました。センターは、朝倉地区の3市町村(朝倉市、筑前町、東峰村)が連携・協力し、人権教育・啓発の充実を図っていくとともに、行政や教育機関、企業、市民団体、個人など、あらゆる人権問題に関する学習の支援を行うための拠点施設です。

■ 運 営

朝倉地区の3市町村で連携、協力して人権教育・啓発活動を行っている「朝倉地区人権・同和教育推進連絡協議会(朝倉同推連)」が運営しています。


 ごあいさつ


 今年は1948年の第3回国連総会において、世界人権宣言が採択されて70周年を迎えます。
 第2次世界大戦では、多くの人命が犠牲となり、悲劇と破壊をもたらしました。そうした反省に立ち、日本国憲法では、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と定め、基本的人権の尊重の理念を明確にしています。
 しかしながら、学校、地域、家庭、職場など社会生活の様々な場面で、同和問題をはじめ、女性、子ども、高齢者、障がいのある人、性的少数者などに対する偏見や差別が今もなお存在しています。
 また、情報化の進展に伴って、部落差別に関する状況の変化が生じていたり、様々な人権を取り巻く状況も大きく変わってきています。
 朝倉地区人権啓発情報センターにおいても、今後とも引きつづき、一人ひとりの人権が尊重され、差別のない心豊かな社会実現のため、より一層、人権同和・教育、啓発の推進に努めていきますので、今後ともご理解とご支援の程よろしくお願いします。
 昨年の7月5日に発生した九州北部豪雨災害から、まもなく一年が経とうとしていますが、大切なご家族を亡くされた方や住み慣れた家屋を失った方々にとっては、悲しみが癒えることのない一年であったことと思います。
 “人はみなひとりではありません。仲間がいます。”
 復興への道のりはまだ先が長いかと思いますが、みんなで支え合って、少しずつでも前に向かって進んでいただけたらと願っています。



センター便り「懸け橋」

 センター便り「懸け橋」第18号を発行しました。

  この便りは、人と人との想いをつなぐ架け橋となるよう願い、「懸け橋」と命名しました。 

朝倉地区人権啓発情報センターの取り組みで、感じたことや学んだことなどをお伝えし、お互いの想いをつなぐことができればと願っています。

 

【最新号】

 センター便り「懸け橋」 第18号(PDF)  NEW!


【バックナンバー】

 センター便り「懸け橋」 第17号(PDF) 

 センター便り「懸け橋」 第16号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第15号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第14号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第13号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第12号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第11号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第10号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第9号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第8号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第7号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第6号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第5号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第4号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第3号(PDF)

 センター便り「懸け橋」 第2号 (PDF)

 センター便り「懸け橋」 第1号 (PDF)