仁鳥の石造桁橋(朝倉市指定有形文化財)

仁鳥の石造桁橋の概要

【名称】  仁鳥の石造桁橋(にとりのせきぞうけたばし) 仁鳥の石造桁橋の外観
【種別】  有形文化財(建造物)
【時代】  大正3年(1914)
【所在地】  朝倉市上秋月
【文化財指定】  朝倉市指定有形文化財
【指定日】  平成21年3月18日
【概要】  上秋月仁鳥を流れる山見川に架かる石造桁橋で、全長約9.2m、幅1.6mの規模です。
 この橋が架けられたのは、銘文に見える大正3年(1914)3月で、明治12年(1879)の『福岡県地理全誌』には土橋(長さ四間、幅四尺)とあり、山見川に架かる2基の橋の一つとして記載されています。
 大正3年の架け替えに際して、長さで1間、幅で1尺大きくしたことが窺えます。
 架橋から100年を経て残されてきたこと自体貴重であり、架橋時の寄付者を銘記した石碑が残るのも併せて稀有な例といえます。
 なお、山見川改修に伴い、近々少し上流の「粟島神社」参道横に移設されることになりました。

お問い合わせ
教育部 文化・生涯学習課
電話番号 : 0946-22-0001
ファックス番号 : 0946-23-0697
メールアドレス : bunka@city.asakura.lg.jp
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