水車群の稼働


◎水車群稼動期間:水稲の作付期間である6月17日~10月中旬まで

約220年前、自動回転式の重連水車が設置され、日本最古の実働する水車として全国的にも有名な「朝倉の揚水車群」。
平成2年に「堀川用水」と共に国の史跡に指定されています。

朝倉の揚水車群は、6月17日に水神社(朝倉市山田161)で「山田堰通水式」が行われ、稼働開始します。
当日は神事が行われ、その後、水神社境内地下にある水門が開門します。
15分ほどかけて約2km離れた水車群に水が到達し水車が稼働します。

現在朝倉市には「菱野三連水車(13.5ha)」・「三島二連水車(10.5ha)」・「久重二連水車(11ha)」があり、農地をうるおす面積は合計35haにも及びます。

 

 

↑ 菱野の三連水車

     

  三島の二連水車                                      久重の二連水車      

  

 

 
「三連水車のライトアップ」
 
例年 お盆の時期 平成28年度 8月11日(木)~8月14日(日)19:30~21:30
 
昼間の、耳納連山をバックに悠然と回る姿が印象的ですが、暗闇の中に幻想的に浮かび上がる三連水車は必見です!!
夜の静けさに響く水の音・・・
ライトに反射してきらきら輝く水しぶき・・・
お盆の時期しか見られない、まさに「幻の三連水車」の姿が皆様をお待ちしております
 
 
 
 
 
 
 
 
 
問い合わせ先:山田堰土地改良区
      電話:0946-52-0531
      住所:朝倉市菱野(三連水車)
      地図:http://goo.gl/maps/7Yuc(三連水車) 

 

関連情報
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは参考になりましたか?