筑後川鵜飼い

 

原鶴温泉  夏の風物詩  鵜飼

 

 鵜飼の始まりは古く、『古事記』『日本書記』に既に記されています。筑後川の鵜飼については、平城京跡から発掘された木簡より霊亀2年(716)および3年に生葉郡(現 うきは市)から鮎を貢進したという記述があり、そのころには始まっていた可能性があります。また、江戸時代に活躍した杷木の俳人篠崎兎城は「鵜の声に内庭せまし初時雨」「漁火やすかせばさらに秋の雲」と詠んでいます。

 

 原鶴温泉の鵜飼いは、毎年5月20日の鮎漁解禁から9月末まで行われます。屋形船は午後8時半から乗船し、筑後川上流で鵜飼い船と合流、鵜飼いを見学しながら川を下ります。所要時間は約1時間です。

 

 現在では、「かがり火」は使用せず、バッテリーを使用しているため、鵜が川を潜って魚をくわえる瞬間を見る事ができます。

 

 

 

 

  鵜飼に使うのは「ウミウ(海鵜)」という種類で、喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。

 「鵜の目、鷹の目」いわれるようにとても目がよく、きれいなグリーンの瞳をしています。また、年功序列をしっかり守っていて、舟の舳先で休むときは年齢の高い鵜から先の方にとまります。

 

 

 

 

 

 

≪鵜飼に関する詳しいお問い合わせ先≫         
     原鶴温泉の各旅館又は
     原鶴温泉旅館協同組合  電話:0946―62―0001
                      住所:朝倉市杷木志波26-12
      原鶴温泉公式ホームページ:
http://www.harazuru.jp/index.html 

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平成27年度 鵜飼料金表(81KB)(PDF文書)
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