筑後川鵜飼

  ●鵜飼の概要
  ●ご観賞について 【平成30年7月21日(土)より乗合船運行再開】

鵜飼の概要

【名称】  鵜飼 (うかい)  鵜飼の様子
【時期】  毎年5月20日 から 9月末 まで
【概要】  鵜飼の始まりは古く、『古事記』『日本書記』に既に記されています。筑後川の鵜飼については、平城京跡から発掘された木簡より霊亀2年(716)および3年に生葉郡(現 うきは市)から鮎を貢進したという記述があり、そのころには始まっていた可能性があります。また、江戸時代に活躍した杷木の俳人篠崎兎城は「鵜の声に内庭せまし初時雨」「漁火やすかせばさらに秋の雲」と詠んでいます。
 鵜飼に使うのは「ウミウ(海鵜)」という種類で、喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。「鵜の目、鷹の目」いわれるようにとても目がよく、きれいなグリーンの瞳をしています。また、年功序列をしっかり守っていて、舟の舳先で休むときは年齢の高い鵜から先の方にとまります。
 原鶴温泉の鵜飼は毎年5月20日の鮎漁の解禁から9月末まで行われ、夏の風物詩となっています。

ご観賞について 【平成30年7月21日(土)より乗合船運行再開】

 平成30年7月21日(土)より筑後川の鵜飼が再開します!
 当面、上流乗り場から、乗り合い中船3艘(合計定員55人程度)による運行となります。

【名称】  伝統漁法・筑後川の鵜飼 観賞船  鵜飼鑑賞船の様子1

 鵜飼鑑賞船の様子2
【内容】  原鶴温泉の鵜飼は、毎年5月20日の鮎漁解禁から9月末まで行われます。屋形船に乗船し、筑後川上流で鵜飼舟と合流、鵜飼を見学しながら川を下ります。所要時間は約50分です(説明時間を含みます)。
 現在では、「かがり火」は使用せず、電灯を使用しているため、鵜が川を潜って魚をくわえる瞬間を見る事ができます。
【実施期間】  平成30年5月20日(日) から 9月30日(日) まで
【出船時間】  20時30分
【下船時間】  21時20分
【乗船場】  上流 小野屋・六峰舘前
 下流 泰泉閣前
【料金】  おとな(中学生以上) 2,200円(税込)
 こども(小学生まで) 1,100円(税込)

 ※上記料金には、保険料を含みます。
【その他】  ※乗合船となります。貸切船のご用意もありますので、詳しくはお問合せください。
 ※時間は川の状態等で前後することもあります。
 ※未就学児は無料。ただし必ず保護者同伴で乗船すること。
 ※飲み物は持ち込むことができます。トイレやマナーにご留意ください。
 ※なるべく3日前までに、宿泊する旅館ホテルまたは原鶴温泉旅館協同組合までご予約をお願いします。
【お問合せ】  原鶴温泉旅館協同組合
 (電話)0946-62-0001
 (公式サイト)http://www.harazuru.jp/

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