筑後川鵜飼

  ●【イベント情報】原鶴マルシェ vol.01【イベントは終了しました】
  ●鵜飼の概要
 

●ご鑑賞について

原鶴マルシェ vol.01 【イベントは終了しました】

 このイベントは終了しました。
 たくさんのご来場ありがとうございました!

【イベント名】  原鶴マルシェ vol.01  原鶴マルシェvol.01ポスター
【内容】  原鶴温泉にハンドメイド雑貨、遊び、グルメが大集合♪
 楽しいワークショップや先着100名限定ハズレなしのお得な抽選会も行われます。

 ★抽選会★
 先着100名限定。3店舗お買い上げ毎に、福引き1回挑戦できます。ハズレなしで、各店舗の商品や割引券、温泉券など素敵な賞品が当たります!
【開催日】  平成29年5月20日(土) ※大雨中止
【時間】  10時30分 から 17時00分 まで 
 (場合によって18時00分まで)
【場所】  原鶴温泉 水辺公園(富田商店近く)
【お問合せ】  原鶴温泉旅館協同組合 (電話)0946-62-0001

鵜飼の概要

【名称】  鵜飼(うかい) 鵜飼の様子
【時期】  毎年5月20日 から 9月末 まで
【概要】  鵜飼の始まりは古く、『古事記』『日本書記』に既に記されています。筑後川の鵜飼については、平城京跡から発掘された木簡より霊亀2年(716)および3年に生葉郡(現 うきは市)から鮎を貢進したという記述があり、そのころには始まっていた可能性があります。また、江戸時代に活躍した杷木の俳人篠崎兎城は「鵜の声に内庭せまし初時雨」「漁火やすかせばさらに秋の雲」と詠んでいます。
 鵜飼に使うのは「ウミウ(海鵜)」という種類で、喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。「鵜の目、鷹の目」いわれるようにとても目がよく、きれいなグリーンの瞳をしています。また、年功序列をしっかり守っていて、舟の舳先で休むときは年齢の高い鵜から先の方にとまります。
 原鶴温泉の鵜飼は毎年5月20日の鮎漁の解禁から9月末まで行われ、夏の風物詩となっています。

ご鑑賞について

【名称】  鵜飼い鑑賞船 鵜飼い鑑賞船の様子
【内容】  原鶴温泉の鵜飼いは、毎年5月20日の鮎漁解禁から9月末まで行われます。屋形船に乗船し、筑後川上流で鵜飼い船と合流、鵜飼いを見学しながら川を下ります。所要時間は約50分です(説明時間を含みます)。
 現在では、「かがり火」は使用せず、バッテリーを使用しているため、鵜が川を潜って魚をくわえる瞬間を見る事ができます。
【実施期間】  平成29年5月20日(土) から 9月30日(土) まで
【出船時間】  20時30分
【下船時間】  21時30分
【乗船場】  上流 小野屋・六峰舘前
 下流 泰泉閣前
【料金】  おとな(中学生以上) 2,160円(税込)
 こども(小学生まで) 1,080円(税込)
【ご注意】  ※乗合船となります。貸切船のご用意もありますので、詳しくはお問合せください。
 ※時間は川の状態等で前後することもあります。
 ※未就学児は無料。ただし必ず保護者同伴で乗船すること。
【お問合せ】  原鶴温泉旅館協同組合
 (電話)0946-62-0001
 (公式サイト)http://www.harazuru.jp/index.php

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