裏表紙(平成23年3月1日号)

◆ご存じですか? 朝倉市消費生活センター

【問い合わせ先】市商工観光課(52-1428)

●さまざまな消費者問題に対応
 市は平成22年3月1日、従来の「消費生活相談窓口」を名称変更し、「朝倉市消費生活センター」を設置しました。センターでは次のような相談に応じています。
身に覚えのない請求/商品の契約やトラブル/振り込め詐欺/多重債務  
 その他、日常生活の中で起こる消費生活についての苦情や問い合わせ等に専門の相談員が対応し、その解決に向けた助言や情報提供などを行っています。「不審な電話がかかってきた」「悪質商法の被害に遭ってしまった」「契約内容に納得できない」など、心配ごとについて相談してください。

●心の病の相談にも応じます
 また、多重債務などが原因で起こる「心の病」の相談には保健師が対応します。

●個人情報の保護、秘密厳守
 相談者の個人情報の保護を適切に行い、相談内容の秘密などは厳守します。

◎朝倉市消費生活センター
●相談日…月曜~金曜(祝日を除く)
●相談受付時間…10時~16時
●相談場所…朝倉市朝倉支所 1階 相談室(朝倉市宮野2046-1)
●相談電話…0946-52-1128(センター直通)
◎臨時消費生活相談
●相談日・場所…《杷木地域》偶数月の第2水曜日、社会福祉協議会・杷木支所
《甘木地域》偶数月の第4火曜日、社会福祉協議会・甘木本所
●相談受付時間…10時~16時 

【平成21年度の相談受付状況】
 平成21年度には238件の相談がありました。平成20年度に比べ相談件数が若干減少していますが、消費者被害が減少した訳ではなく、様々な法律改正や専門の無料相談窓口が増えたため、寄せられる相談件数が減少したものと思われます。今後、さらに消費者問題は複雑化されると予想されています。 相談内容の中で最も多いのは、融資サービス(多重債務)で、昨年に引き続き最も多い相談です。融資サービス(多重債務)については、一刻も早く専門の相談窓口や弁護士に相談することが大切です。
■年齢・件数・主な相談内容
・10代からの相談は0件
・20代からの相談22件で、主な相談内容は(1)融資サービス、(2)オンライン等関連サービス(有料サイト)、(3)その他の相談
・30代からの相談は45件で、主な相談内容は(1)オンライン等関連サービス(有料サイト)、(2)融資サービス、(3)内職・副業
・40代からの相談は41件で、主な相談内容は(1)融資サービス、(2)オンライン等関連サービス(有料サイト)、(3)その他の相談
・50代からの相談は42件で、主な相談内容は(1)融資サービス、(2)その他の相談、(3)自動車関係
・60代からの相談は43件で、主な相談内容は(1)融資サービス、(2)その他の相談、(3)医療器具
・70代からの相談は32件で、主な相談内容は(1)融資サービス、(2)医療器具、(3)土地・建物
・80代からの相談は10件で、主な相談内容は(1)医療器具、(2)寝具類、(3)その他の相談
・年代不明からの相談は3件
■相談方法・件数
・電話相談は104件
・来訪での相談は113件
・不明は21件
■性別・件数
・女性からの相談は122件
・男性からの相談は112件
・不明は4件 

お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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