市政ニュース(平成23年4月1日号)

◆4月から国民健康保険の被保険者証を更新 【保険年金課】

 4月1日から使用する新しい「国民健康保険被保険者証(桃色)」を、3月中旬に世帯主あてに郵送しています。新しい被保険者証(桃色)が届いていない場合は、市保険年金課へ問い合わせください。
 また、学生で被保険者証を持つ世帯や、遠隔地による被保険者証の交付を受けている世帯で、引き続き、学・遠の被保険証が必要な人は、新しい被保険者証に切り替えてください。新しい被保険者証へ切り替えをしないと、4月1日から保険診療が受けられなくなり、医療費は全額自己負担となります。
■学・遠の被保険者証の切り替え手続きに必要なもの…新しい被保険者証、在学証明書(平成23年4月1日以降に発行されたもの)または学生証の写し(有効期限が明記されているもの)、印かん
 なお、国民健康保険被保険者証は、個人情報が記載された大切なものです。住民登録している住所以外には郵送できません。

※詳しくは、市保険年金課(内線152、153)へ。

◆上水道の水質検査計画を公表 【水道課】

 市では、上水道の平成23年度水質検査計画を作成し、4月1日から一般に公表します。
 水環境をとりまく状況が厳しくなるなかで、水質検査計画に沿って、おいしい水道水づくりをめざします。
■公表場所…市水道課、持丸浄水場
 朝倉市ホームページ(http://www.city.asakura.lg.jp)にも掲載します。

※詳しくは、市水道課持丸浄水場(22-1911)へ。

◆退職・就職した人へ 国保の加入・脱退には届出が必要です 【保険年金課】

 日本では、必ず医療保険に加入することになっています(国民皆保険制度)。75歳以上の人は、後期高齢者医療保険に加入することになります。
 職場の健康保険の被保険者・被扶養者でない人は、現在住んでいる市区町村の国民健康保険(国保)に加入しなければなりません。
 国保加入の届出を忘れて未保険になっていませんか。

●未保険だとすべて自己負担に
 国保加入の届出をしないと未保険の状態となり、病院の診療を受けるとき、医療費がすべて自己負担になります。
 人は、いつ大きな病気やけがをするかわかりません。すべての人が安心して医療を受けられるよう、国保加入の届出を必ず行ってください。
 国保加入の届出が遅れた場合も、届出した月からではなく資格を得た月までさかのぼって保険税を納めなければなりません。また、その間は保険証がないため、医療費は全額自己負担となります。
 今まで国保に加入していた人で、職場の社会保険やその扶養に認定された人は、国保の資格をなくすための手続きが必要です。
 手続きをしないと保険の二重加入となり、社会保険料・国保税の両方がかかります。

【国保加入の届出に必要なもの】
・印かん(スタンプ式印かん不可)
・同じ世帯に国民健康保険の人がいる場合、その国民健康保険被保険者証
・健康保険資格喪失証明書
・本人確認ができる顔写真つき身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証など)
【国保喪失の届出に必要なもの】
・印かん(スタンプ式印かん不可)
・国民健康保険被保険者証
・新たにできた社会保険証

※詳しくは、市保険年金課(内線153、181)へ。

◆平成23年度国保税・後期高齢者医療保険料の、年金天引き(特別徴収)が始まります 【保険年金課】

 4月から新たに年金天引き(特別徴収)が始まる人については、4月~8月の天引き額をお知らせする仮徴収額決定通知書を4月上旬に送付しますのでご確認ください。
 現在すでに年金天引きされている人の4月~8月の天引き額は、平成23年2月と同額です。なお、口座振替に変更することで、年金天引きを中止することもできます(ただし、これまでの納付状況から、口座振替への変更が認められない場合があります)。
 また、国民健康保険(国保)加入者全員が65歳以上75歳未満の世帯の国保税は、原則として世帯主の年金から天引きとなります。

※詳しくは、市保険年金課(内線152、150、183)へ。

◆献血にご協力を 【福祉事務所】

 輸血の安全性を高めるため、400ミリリットル献血にご協力ください。
 400ミリリットル献血のできる年齢は、男性は17歳~69歳まで、女性は18歳~69歳までです。ただし、65歳以上の人は、60歳~64歳の間に献血経験のある人が対象です。
【金川公民館】
■日時…4月14日(木)、9時30分~11時30分
【ドラッグストアモリ甘木インター店】
■日時…4月14日(木)、13時30分~16時

※詳しくは、市福祉事務所障がい者福祉係(内線120、121)へ。

◆障害年金の加算の範囲が拡大します 【保険年金課・福祉事務所】

●障害年金の加算の範囲が拡大
 これまで障害年金については、障害年金を受ける権利が発生した当時に、受給権者によって生計を維持している配偶者や子ども(18歳到達年度の末日までにある子。以下本記事において同じ)がいて、障害等級が1級または2級に該当する人に加算を行っていました。
 しかし、「国民年金法等の一部を改正する法律」が平成23年4月に施行されたことで、障害年金を受ける権利が発生した後に生計を維持することになった配偶者や子どもがいる場合も、届出をすれば加算を行うことになります。
●児童扶養手当の支給対象も 変更になります
 児童扶養手当については、これまで、子どもが「障害年金の子加算」の対象である場合は支給されませんでした。
 しかし、4月以降、児童扶養手当額が「障害年金の子加算」額を上回る場合には、障害基礎年金の子の加算の対象にかえて、児童扶養手当の支給対象となります。
 ただし、同世帯の子ども1人に対して、「障害年金の子加算」分と児童扶養手当の両方を受給することはできません。どちらか金額の高い方を選択することになります。

【問い合わせ先】
●障害年金
 市保険年金課国保年金係(内線138、139)
●児童扶養手当
 市福祉事務所児童・母子福祉係(内線126)

◆ごみの出し方のルールとマナーを守りましょう 【環境課】

 ごみの減量、資源の有効活用と地球環境保全のため、資源ごみの分別収集を行っていますが、汚れが付着しているものや分別がきちんとされていないものが混入しています。
ごみを出す場所も出す日もそれぞれ決まっていますので、間違えると、収集ができないだけでなく、資源化や適正な処理ができなくなります。ごみの出し方をもう一度確認してください。

●ごみの直接搬入確認証の発行場所
 家庭や事業所から出たごみを個人で甘木・朝倉・三井環境施設組合(サン・ポート)へ直接搬入する場合は、市環境課(市営火葬場西側)・朝倉支所・杷木支所で確認証を発行します。
 また、サン・ポートでも受付を行っていますので、サン・ポートへ直接搬入することもできます(ただし、代理搬入の場合は、市環境課で受付)。
◎環境課での受付の変更
 4月から、第3日曜日の市環境課での受付は行いませんのでご注意ください。

●粗大ごみの出し方
◎規格…長さ2メートル×幅1メートル20センチ×高さ50センチ以内のもの(ただし建設廃材・剪定枝・伐採等の生木は長さ1メートル×太さ直径20センチ以内)
◎出し方
(1)市の委託業者に5日前までに回収予約する。
《朝倉・杷木地域》
 (有)池内リサイクリング(フリーダイヤル0120-268-258)
《甘木地域》
 同和光進(株)(24-9600)
(2)ステッカーを購入し粗大ごみに貼る(ひとつの粗大ごみにステッカーが1枚必要)。ステッカーは、市指定ごみ袋と同じ場所で販売しています(1枚300円)。
(3)当日、家の前(敷地内)に出しておく。二人で持てないものは回収できません。

●燃やせるごみの出し方
 市の指定袋で、収集当日の朝8時30分までに、決められたごみステーションに出してください。祝日も収集を行います。ただし、年末年始(12月31日~1月3日)は回収しません。

●資源ごみ・燃えないごみの出し方
 地域のステーションに、決まった日時に出してください。それ以外の場所や日時に出したごみは、不法投棄になります。
 また、容器包装プラスチックや容器類は中身を使い切り汚れを洗い落として乾燥させてから、スプレー缶は穴を空けてガス抜きをしてから出してください。

●容器包装プラスチックの分別
 「容器」とは商品を入れるもので、「包装」とは商品を包むものです。
 容器包装プラスチックとは、その中身を出したり使ったりした後、不要になるプラスチック製の容器や包装のことです。分別収集のときは、レジ袋等の袋から出し、バラバラにしてから網かごに入れてください。

※詳しくは市環境課(23-1153)へ。

◆税金の振替口座を確認してください 【税務課】

 市では、口座振替での納税を推進していますが、口座の変更忘れなどで税金が振り替えられた後に問題が生じることがあります。
 納税通知書が届いたときは、記載されている振替口座の内容を必ず確認してください。
 平成23年度は、4月に固定資産税、5月に軽自動車税、6月に市・県民税、7月に国民健康保険税の納税通知書を送付しますので、次の点に注意して振替口座を確認してください。
■確認事項
◎口座を解約していませんか
◎口座名義人が死亡した人のままになっていませんか
◎結婚または離婚などで世帯が変わったのに、前の世帯の家族名義の口座から振替することになっていませんか

●口座振替の手続きは納期限の20日前までに
口座振替に不都合がある場合は、通帳と通帳印を持参し、市税務課・各支所税務窓口または次の市内各金融機関で変更手続きをしてください。
なお、手続きは、納期限の20日前までに行ってください。

■口座振替ができる金融機関
◎福岡銀行
◎筑邦銀行
◎西日本シティ銀行
◎福岡中央銀行
◎筑後信用金庫
◎とびうめ信用組合
◎筑前あさくら農業協同組合の 本店・支店・出張所
◎全国のゆうちょ銀行または郵便局
 
※詳しくは、市税務課(内線160)へ。

◆商品中古自動車の軽自動車税 【税務課】

 市では、古物商の許可を受けて中古自動車を販売する業者が所有する商品中古自動車のうち、標識が交付されているものについて、課税免除を行います。
■対象となる軽自動車…4月1日現在で、古物商の許可を受けて中古自動車を販売する業者が、登録上所有者かつ使用者である商品中古軽自動車が対象になり、軽自動車税申告書にあらかじめ商品車であることが申告されている車両または商品車として展示状態にある車両に限ります。営業車などの自らが使用する車両、リース車両、試乗車、代車は対象車両ではありません。
■課税免除額…全額
■申請期間…4月1日~30日(土・日・祝日を除く)
■申請方法…市税務課、朝倉・杷木支所市民福祉係にある「朝倉市軽自動車税課税免除申出書」に次の書類を添付して、市税務課(本庁)へ提出
《添付書類》(1)展示状態の写真および総走行距離が確認できるメーター計の写真、(2)古物商許可番号が記載されているものの写し、(3)自動車検査証または軽自動車届出済証の写し

※申請期限を過ぎると課税免除は適用されませんのでご注意ください。詳しくは、市税務課(内線160)へ。

◆労働力調査を実施しています

 総務省と県では、日本の失業率や雇用の実態を明らかにする労働力調査を、毎月実施しています。統計調査員が調査対象世帯を訪問しますので、調査へのご協力をお願いします。

※詳しくは、県企画・地域振興部調査統計課(092-651-1111、内線2770、2771)へ。

◆広報あさくらモニターを募集 【企画政策課】

 市では、「広報あさくら」の企画評価などに協力する、広報モニターを募集します。
■募集人数…5人
■対象…市内在住で20歳以上の人(国家・地方公務員を除く)
■任期…5月~平成24年3月
■謝礼金…年額1万2000円
■申込方法…ハガキまたはFAXに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を記入し、朝倉市役所企画政策課広報統計係(〒838-8601[住所記入不要])へ提出または送付
■申込期限…4月20日(水)

※詳しくは、市企画政策課広報統計係(内線310)へ。

◆日本赤十字社社資募集 【福祉事務所】

 日本赤十字社は、人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性の7つの基本原則のもと、様々な事業を行っています。3月に発生した東日本大震災など、災害時には救護活動を実施し、被災地の復興支援活動も行っています。また、平時には医療・血液(献血)・社会福祉活動を通じ、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という赤十字の人道的使命の達成のため努力しています。
 赤十字の人道的活動は、「社員」の継続的な資金協力で成り立っています。「社員」とは赤十字活動に賛同し、毎年500円以上の資金(社資)協力をする人で、個人、法人を問わず、だれでもなることができます。
 市では毎年、各地区役員を通じ社資募集のお願いをしています。一人でも多くのご協力をお願いします。

※詳しくは、市福祉事務所障がい者福祉係(内線120、121)、朝倉支所市民福祉係(直通52-1523)または杷木支所市民福祉係(直通62-1950)へ。

◆認知症サポーター養成講座受講生募集 【介護サービス課】

●認知症を学んで地域の支えになろう
 市では、認知症を正しく理解し認知症の人やその家族を見守る認知症サポーターを養成し、地域住民の協力で、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。
 認知症サポーターとは、何か特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族を温かく見守り支援する「応援者」です。
 講座を受講して、サポーターになりませんか。受講終了後には認知症サポーターのシンボルグッズであるオレンジリングを配布します。

サポーター養成講座
●講座内容
・認知症とは? 認知症を理解する
・認知症の人への対応
・私たちが地域でできること など
●受講時間
 60分~90分
●講師
 認知症サポーター養成講座講師資格を有する者(キャラバンメイト)が担当
●対象
 10人以上のグループ(PTAやボランティア等の諸団体、職場、自治会、趣味の会合、友人など)
●受講料 無料

※詳しくは、市介護サービス課高齢者・地域包括支援センター係(22-1116)へ。

◆聴覚障害者用情報受信装置(アイドラゴン【3】)の交換 【福祉事務所】

 地上デジタル放送への完全移行(平成23年7月)に伴い、聴覚障害者用情報受信装置(アイドラゴン【1】、アイドラゴン【2】)の給付を受けている人は、地上デジタル放送を視聴できないことが予想されます。
 そのため、市では、地上デジタル放送対応の聴覚障害者用情報受信装置(アイドラゴン【3】)と交換するときに、一定の要件を満たせば助成をします。ただし交換は本体のみです。
■対象…平成14年から平成17年9月末に、日常生活用具給付事業でアイドラゴン【1】、アイドラゴン【2】の給付を受け、現在もその機器を使用している人

※詳しくは、市福祉事務所障がい者福祉係(内線121)へ。

◆ご存じですか? 子どもを見守るサポートタクシー 【企画政策課】

 黄色のこのステッカーのついたタクシーは、子どもたちの健やかな成長を願い、次のような活動を行っています。
(1)日ごろから子どもたちの様子に気を配ります
(2)不審者等出没の情報が入った場合は、無線で情報を共有します
(3)子どもから救助を求められた場合に、対応します

※詳しくは、市企画政策課男女共同参画推進・青少年係(内線329)へ。

◆農地の賃借料情報をお知らせします 【農業委員会事務局】

 農地法の規定に基づき、農地の賃借料の情報をお知らせします。平成22年1月から12月までに締結(公告)された賃借料における賃借料水準(10アールあたり)は次のとおりです。
平成23年3月10日作成
◎田
【平坦地区】
■平均額…10,300円
■最高額…19,700円
■最低額…4,700円
■筆数…449
【山間地区】
■平均額…9,000円
■最高額…18,000円
■最低額…2,000円
■筆数…260
【ほ場整備】
■平均額…11,000円
■最高額…28,000円
■最低額…3,000円
■筆数…1,086
◎畑
【平坦地区】
■平均額…22,600円
■最高額…90,700円
■最低額…1,400円
■筆数…65
【山間地区】
■平均額…12,600円
■最高額…40,000円
■最低額…3,200円
■筆数…80
※1…金額は、算出結果を四捨五入し100円単位としている。
※2…田には、水稲作付けの筆のみを対象としている。
※3…畑には樹園地を含み、施設園芸・果樹・植木等の金額を含めて算出している。

※詳しくは、市農業委員会事務局(52-1896)へ。

◆ふるさと人物誌の連載を終了します 【企画政策課】

 朝倉市の発足を機に、市の関係者で歴史上優れた業績をのこした人々の偉業を広く市民に紹介するとともに、市民が郷土に誇りを持つ一助とするため、広報あさくら平成18年7月号から掲載してきた「ふるさと人物誌」は、平成23年4月号の掲載をもって終了します。
 5年間で40回、44人を紹介してきましたが、この間、市民のみなさんからご意見を頂き、資料を提供して頂くなど、ご協力を賜りましたことを感謝申し上げます。
  平成23年4月 ふるさと人物誌編纂委員会

●ふるさと人物誌掲載一覧
 これまでに広報あさくらで紹介した人物は次のとおりです(掲載順)。
◎わが国種痘の祖 緒方春朔
◎第15代横綱 初代 梅ヶ谷藤太郎
◎堀川の恩人 古賀百工
◎地下水で美田を拓いた 橋本郁太郎
◎町医者にして文人 佐野東庵
◎初めての国会議員 香月恕経
◎秋月藩中興の祖 黒田長舒
◎世界で初めてレントゲン胸部間接撮影法を開発 古賀良彦
◎秋月藩の学問振興に尽くした 原古処
◎帰省の前に帰省なし、帰省の後に帰省なし 宮崎湖処子
◎九州俳諧のリーダー、蕉門の俳人 篠崎兎城
◎児童文学作家 豊島与志雄
◎県下第一の養蚕業興隆に尽くした 安陪庄作
◎「あさくら物語」を著した 古賀益城
◎国境を越えて排水工事に尽力した 松岡家三代
◎福岡藩第一の筑前商人 佐野半平、弥平父子
◎秋月藩初代藩主 黒田長興
◎黒田52万石を救った 栗山大膳
◎自由民権の闘士 県政から国政へ 加藤新次郎
◎花楓日の行く所はなやかに 俳人 小野房子
◎原爆医療の先駆者 調来助
◎新聞人、教育者、歌人(雅号比露思) 花田大五郎
◎邑に「学び舎」を起こした 井上節堂
◎戦後司法界の功労者 馬場義続
◎戦国時代を翔けた 秋月種実
◎久喜宮に水田を作った 都合徳太郎
◎朝倉考古学の先駆者 坂本真鈴
◎福岡藩筆頭家老 三奈木 黒田一成
◎郷土朝倉が生んだオリンピック選手 後藤暢
◎秋月の生んだ女流漢詩人 原采蘋
◎秋月藩の財政再建に奔走した 間小四郎
◎歴史編纂の先駆者~記録を次世代へ~ 緒方傳
◎幟に情熱を注いだ二人 梶原虎次・熊本与市
◎西行・良寛・愚庵を敬慕した歌人 大坪草二郎
◎芸術振興に寄与した画家 金田和郎
◎近代日本哲学の父 井上哲次郎(巽軒)
◎三奈木黒田家を救った忠臣 鬼木佐太夫宗直
◎郷土が誇る日本芸術会員 画家 大内田茂士
◎「大西郷全傳」の著者 雑賀博愛
◎木蝋製造家で俳人~朝倉文化の顕彰者~ 上野嘉弥太

※詳しくは、市企画政策課広報統計係(内線310)へ。

◆技能習得資金を貸与します 【商工観光課】

 市では、指定の専修学校等に在籍、または進学予定で、勉強意欲があるにもかかわらず経済的理由で修業が困難な学生に対し、技能習得資金を貸与します。
 貸与を希望する人は、入校日の月末までに申請してください。
■対象…次の(1)~(5)に該当する人
(1)市内に住む人、またはその子弟
(2)入校年度の前年度に中学校または高等学校を卒業または中退した人
(3)履修学科が職業に必要な技術・技能を習得するものであること
(4)申請者の属する世帯が生活保護や市民税の免除を受けている、または世帯の収入が生活保護基準額の1・5倍以下であること
(5)同種の資金を国・地方公共団体等から給付または貸与を受けていない人

※詳しくは、市商工観光課(52-1428)へ。

◆県政モニターを募集します

 県の施策や制度等について意見を聞く県政モニターを募集します。
■対象…県内在住の18歳以上の人(平成23年4月1日現在)。国や地方公共団体の議員、常勤の公務員、平成21~22年度の県政モニター経験者は除く
■任期…6月下旬(予定)~平成24年3月31日
■謝礼…活動状況に応じて図書カードを進呈
■募集期間…4月1日(金)~5月31日(火)

※詳しくは、福岡県県民情報広報課広聴係(092-643-3103)へ。

◆福岡県認定リサイクル製品の認定申請受付

 県では、資源の循環と廃棄物の減量の促進を図り循環型社会を形成することを目的に、平成17年12月に「福岡県リサイクル製品認定制度」を創設しました。
 品質、安全性等について一定の基準を満たすリサイクル製品の認定を行い、その利用促進を図っています。
■受付期間…4月11日(月)~22日(金)
■認定対象製品…建設資材13品目
■申請方法…認定申請書に必要書類を添えて提出(様式、要綱等は、福岡県ホームページからダウンロード可)
■申請受付窓口…財団法人福岡県建設技術情報センター(糟屋郡篠栗町大字田中315-1)

※詳しくは、福岡県環境部循環型社会推進課リサイクル係(092-643-3372)へ。

◆北筑後保健福祉環境事務所出前講座

 保健、環境などに関する出前講座メニューの中から、希望のテーマについて職員を無料で講師として派遣します。
■出前講座メニュー…薬物乱用防止、生活習慣病予防、エイズ・性感染症、心の健康づくり、緩和ケア・在宅医療、くすりの飲み方、感染症予防、お酒(アルコール)について、地球温暖化
■対象…地域の活動組織、学校、事業所など10人以上の団体(テーマで対象が異なる)
■申込方法…希望日の1カ月前までに電話で申し込む

※詳しくは、北筑後保健福祉環境事務所総務企画課(22-4185)へ。

お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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