健康課・教育課からのお知らせ(平成23年4月1日号)

「健康課・教育課からのお知らせ」

□子宮頸がんワクチン供給不足への対応と、ヒブ・小児肺炎球菌ワクチン接種の一時見合わせ

●子宮頸がん予防ワクチンの供給不足とその対応

 子宮頸がん予防ワクチンが、全国的に供給不足となっています。
 このため市では、ワクチンの供給不足に関し厚生労働省が示した方針を踏まえ、次の対応をとります。

●朝倉市の対応

(1)現在高校1年生相当(平成6年4月2日生~平成7年4月1日生)の女性で、平成23年3月31日までに1回目の接種を終えていない人に対し、当分の間、平成23年4月1日以降に1回目の接種をした場合も全額助成を受けることができるようにします

(2)当分の間、1回目の接種をする人への接種を差し控え、既に接種を開始した人への2回目・3回目の接種を優先します。当分の間の具体的期間などについては、情報が入り次第お知らせします。

●「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」接種を一時見合わせ

 小児用肺炎球菌ワクチンと、ヒブワクチンを含むワクチンの同時接種後の死亡例が、3月2日~4日までに4例報告されたことを受け、厚生労働省は、ワクチン接種と死亡との因果関係を調べ、結果が判明するまでの間、「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」については、接種を一時見合わせるとの発表をしました。

●朝倉市では3月5日から接種を一時見合わせ

 このため、朝倉市においても3月5日から小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種を一時見合わせています。接種の再開時期などについては、情報が入り次第お知らせします。
※この情報は3月15日時点のものです。詳しくは、市健康課(22-8571)へ。

□朝倉市教育支援センターが4月1日に開所します

 3月31日、甘木・朝倉広域圏で運営されていた「総合教育センター」が閉所されます。これに伴い、4月1日から「朝倉市教育支援センター」が開所します。
 新しく始まる朝倉市教育支援センターでは、これまでの総合教育センターの多くの事業を継続し、学校教育の充実に努めていきます。
 教育支援センターでは、次のような事業を実施します。

【事業内容】
●教育相談
 児童・生徒の様々な教育上の問題解決のために、2つの相談を行います。
◎「自立支援のための教育相談」
◎「教育指導のための教育相談」
■教育相談専用電話…22-3399
(月~金曜日、9時~16時30分)

●適応指導教室
 学校へ行きたくても行けなくて悩んでいる子どもたちの成長をゆっくりと見守り、学校への復帰を支援するための教室を運営します。
●教職員の研修・教育調査研究
 教職員に対する様々な研修を行い、資質向上を助けます。また、教育に関する調査研究を行います。

●視聴覚教材の貸出 
 希望する団体に対し、市教育支援センターの管理する視聴覚教材を無料で貸し出します。ただし、市教育支援センターに登録する必要があります。

【所在地】       
■住所…朝倉市甘木873-3(甘木・朝倉市町村会館内22-9500、 FAX24-7773)

※詳しくは、市教育課(22-2333)へ。

お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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