広報あさくら(平成23年5月1日号)

広報あさくら(平成23年5月1日号)目次

 

表紙(1ページ)

東日本大震災(2ページ)

食料・農業・農村基本計画策定(3ページ)

特集、平成23年度予算(4ページから7ページ)

区会長さんを紹介します(8ページから9ページ)

公共交通ニュース(10ページから11ページ)

市政ニュース(12ページから19ページ)

リビングシリーズ(20ページから21ページ)

情報満載!お知らせ広場(22ページから25ページ)

健康と福祉のページ(26ページから27ページ)

図書館だより(28ページから29ページ)

文化・学習の催し(30ページから31ページ)

市民くらぶ(32ページから33ページ)

まちかどウォッチング(34ページから35ページ)

裏表紙(36ページ)

 

表紙(広報あさくら平成23年5月1日号、1ページ) 

■杷木市春祭

 3月27日、杷木神社で「杷木市春祭」が行われました。神幸行列が境内を練り歩く間、お獅子が次から次へと現れ、荒々しい舞いを披露しました。お獅子に頭を噛まれると、その年は無病息災になるということで、多くの子どもたちがお獅子に頭を噛まれていました。
 

ページの先頭へ戻る
 

東日本大震募金報告(広報あさくら平成23年5月1日号、2ページ) 

◆東日本大震災被災地へ つなげよう支援の輪

 東日本大震災被災地域への温かいご支援ありがとうございます

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの人が、これまで類をみない被害にあい、たくさんの尊い命が犠牲になりました。現在、国内外で支援の輪が広がり、復興に向けて少しずつ動き出している状況です。
 朝倉市では、市民みなさんの温かいご支援のもと、義援金をはじめとする様々な支援に取り組むことができています。

 4月15日現在での義援金の状況は次のとおりです。

◎朝倉市および朝倉市社会福祉協議会に寄せられた義援金
 2697万3663円

 なお、市としても平成22年度一般会計から1000万円を義援金として拠出しています。今後とも、被災地域の人たちが一刻も早く平穏な生活を取り戻すことができますよう、引き続き温かいご支援やご協力をお願いします。

※詳しくは、市のホームページ(http://www.city.asakura.lg.jp/)または、市福祉事務所障がい者福祉係(22-1111内線120、121)へ。

 

●緊急消防援助隊  被災地派遣レポート

 3月14日、甘木・朝倉消防本部の緊急消防援助隊が、援助隊緊急車両であるタンク車に乗り込み、東日本大震災の被災地へ救援活動に出発しました。
 緊急消防援助隊として救援活動にあたった消防職員は次の4人です。

◎三好博明さん
(消防司令補)
◎戸川真登さん
(消防士長)
◎幾竹宣久さん
(消防士長)
◎松本和也さん
(消防士)

 甘木・朝倉消防本部の緊急消防援助隊は、県内の各消防署の援助隊とともに、福岡県隊(全51隊、総勢168人)として被災地に陸路で向かいました。片道1730キロ、4日間の行程になりました。
 福岡県隊が救援に向かったのは、宮城県亘理郡山元町。仙台市の南40キロに位置し、福島県との県境を有する海沿いの町です。山元町は津波による被害で、海岸から2キロメートルの範囲まで、壊滅的な被害を受けていました。
 3月17日昼すぎに現地入りした福岡県隊は、翌18日から20日にかけて、3日間捜索・救助活動を行いました。常に人命救助を意識しながらがれき撤去にあたったそうです。残念ながら生存者の救出はなかったものの、亡くなられた12人の遺体を発見し、自衛隊に引き渡すことができたということでした。
 無事に任務を終えて帰ってきた緊急消防援助隊の隊長・三好博明さんは、消防隊員は災害に対する専門的な訓練を充分積んでいると前置きしたうえで、「それでもあんな悲惨な災害は二度と起こってほしくない。今は被災地の一刻も早い復興を祈っています」と語りました。

ページの先頭へ戻る

 

 「朝倉市食料・農業・農村基本計画」を策定しました        【農業振興課】(広報あさくら平成23年5月1日号、3ページ)

 市は、平成23年3月に食料・農業・農村についての計画を策定しました。

 策定の趣旨

  市は、平成22年12月に「朝倉市夢と緑を育む食料・農業・農村基本条例」を制定しました。この条例は、食料・農業・農村の基本理念を掲げ、市、農業者・農業団体、市民、事業者の役割等を示すとともに、市は基本的な施策を推進するとしています。
 本市農業の目指すべき姿とその実現方法を具体的に示し推進するために、「朝倉市食料・農業・農村基本計画」を策定しました。
 将来像を次のように設定しています。

【朝倉市の農業の将来像】

 

  みんなで育む『食と農のふる里 あさくら』 の創造

 

 

 本市農業の現状と課題 (概要)  

 「食料」 
◎食の安全・安心に対する関心の高まり
◎食の多様化による偏食や欠食の増加

「農業」
◎農家・農業就業者の減少と高齢化
◎経営耕地面積の減少
◎農業産出額の減少

「農村」
◎集落における世帯数の減少と高齢化
◎農業生産活動や集落機能の低下による多面的機能の低下

 基本理念 (概要)       

 「食料」…安全・安心な農産物が生産され、市民は積極的に買い求めており、市外にも積極的に出荷されています。食育をとおして豊かな人間性が育まれています。

「農業」…十分な農業資源に、地域特性を活かした多様な農業者がゆとりある農業を営んでいます。

「農村」…多彩な地域資源を活かした農業が営まれ、人々が生き生きと暮らしています。集落機能により多面的機能が発揮されています。

 基本指針・目標 (概要)

 「新鮮で安全・安心な食づくり」
◎安全・安心な食の生産を推進します

「豊かな地域資源を活かし、農業の未来を切り拓く」
◎地域農業を支える多様な担い手の育成・確保を推進します
◎21世紀を勝ち抜くための産地の育成を推進します
◎魅力ある新たな朝倉ブランドの開発を図ります

「魅力と活力のある農村づくり」
◎豊かな農村環境の形成を図ります
◎農村文化の継承と交流を図ります

「基本計画のポイント」
◎農業の収益を上げる
◎担い手の育成・確保
◎多様な農業・農業者への支援
◎市民・農業者・事業者の理解

 計画の推進にあたっては、それぞれの立場の関わり方を明確にしています。

 施策の推進

 「農業者」…安全性や高い品質を確保できるよう生産工程の管理、環境にやさしい生産手法等を導入し、農業経営の質を高めることが重要です。

「農業団体」…計画の実現に主体的に取り組む役割を担います。また、市の施策に協力し、現場や市場ニーズ等を把握し取り組むことが重要です。

「消費者」…身近なことから農村環境を守るための行動を行い、地元農産物を積極的に選び買い支えるなど、地域農業と地元生産者を守る必要があります。

「食品産業の事業者」…地元農産物を安全・確実に消費者に届け、また、加工品や商品として活用して農業・農村の持続性の向上に寄与する必要があります。

「市」…生産者や農業団体、事業者や消費者などが各々の役割に応じた取り組みを行うことができるよう支援する必要があります。

 基本計画の全文については、市ホームページ(http://www.city.asakura.lg.jp/)の「くらしの情報」の「農業」に掲載しています。
※詳しくは、市農業振興課(52-1427)へ。

ページの先頭へ戻る

 

特集、平成23年度予算(広報あさくら平成23年5月1日号、4ページから7ページ) 

一般会計 261億2300万円
(平成 年度比 0・7パーセント増)
 平成23年度の一般会計と9の特別会計を合わせた予算総額は422億4495万2千円。前年度と比べて1036万1千円の増となりました。
【総務財政課】

●平成23年度当初予算編成方針
 平成23年度は、平成22年4月に森田市長就任後の、初めての当初予算編成となりました。継続事業を優先しながら、「親と子と孫が一緒に暮らす朝倉市」をめざして、6つの重点項目を柱に予算編成を行いました(詳しくは6ページに掲載)。

●一般会計予算の概要
 平成23年度一般会計当初予算は261億2300万円で、前年度6月補正予算後と比べ1億8693万4千円(0・7パーセント)の増額となっています。
 平成22年度当初予算は、4月に市長選挙がおこなわれたため、継続事業を除く政策的経費が含まれない骨格予算でした。そのため、森田市長就任後、平成22年6月補正予算において肉付けをおこないました。前年度比較の数字は、平成22年度6月補正後予算との比較です。

●義務的経費の減少
 義務的経費は、市の運営に必ず必要な費用のことで、家計では食費や医療費などの生活費にあたるものです。
 議員報酬や職員の給料などの「人件費」、社会保障経費の「扶助費」、市の借金の返済金である「公債費」の3つの義務的経費は一般会計歳出の45・9パーセントを占めて、前年度(44・9パーセント)と比べ財政上の自由度は少し小さくなりました。
 「人件費」は職員数の削減などで3市町の合併後減少していますが、「扶助費」は生活保護費や、子ども手当支給費で大幅に増えています。また、「公債費」は繰上償還金1億3829万3千円を計上し、対前年比2・3パーセント増の27億7212万7千円です。

●自主財源・市税の増加
 市が自ら確保できる財源「自主財源」はわずかに増加し、88億8701万円(前年度比2億6378万3千円減)で歳入全体の34・0パーセントです。
 市民税は、世界経済情勢の緩やかな回復が期待され、朝倉市においても回復の兆しが見えているところから、71億911万6千円(前年度比3億594万3千円〔約4・5パーセント〕増)となっています。

●依存財源がわずかに減少
 国の施策で地方交付税は増額し、72億1100万円(前年度比3億9364万4千円〔5・8パーセント〕増)です。また、地方財源の不足に対処するために発行する臨時財政対策債12億7400万円(前年度比3億3200万円減)を含む市債は、38億3900万円(前年度比2億2530万円〔5・5パーセント〕減)です。ただし、この市債のうち約80パーセントが後年度に地方交付税で措置されます。また、国県支出金が約2億円減り50億5088万6千円ですが、使途が決められており市税のように自由に使うことはできません。

●市債残高は増加
 返済額より借入額が大きく、市債残高は増加しています。そのため、平成23年度末の市債残高見込は約266億円です。
 しかし、地方債は後年度に地方交付税で措置されるものが多いため、市の実際の負担は少なくなります。

一般会計「歳入」…261億2300万円

自主財源(34.0%)

市税…71億911万6千円(27.2%)
分担金・負担金・使用料・手数料…7億468万6千円(2.7%)
諸収入・自主財源その他…10億7321万2千円(4.1%)

依存財源(66.0%)

地方交付税…72億1100万円(27.6%)
国庫支出金…34億4242万2千円(13.2%)
県支出金…16億846万4千円(6.2%)
市債…38億3900万円(14.7%)
依存財源その他…11億3510万円(4.3%)

一般会計「歳出」(目的別)…261億2300万円

民生費…82億6974万6千円(31.6%)
土木費…38億6859万6千円(14.8%)
総務費…32億3400万7千円(12.4%)
公債費…27億7212万7千円(10.6%)
衛生費…23億9855万6千円(9.2%)
教育費…27億6637万2千円(10.6%)
農林水産業費…11億1351万8千円(4.3%)
消防費…9億2011万8千円(3.5%)
その他…7億7996万円(3.0%)

一般会計「歳出」(性質別)…261億2300万円

義務的経費(45.9%)

扶助費…48億9713万7千円(18.7%)
人件費…43億3721万6千円(16.6%)
公債費…27億7212万7千円(10.6%)

投資的経費(17.1%)

普通建設事業費…43億6343万2千円(16.7%)
災害復旧費…9606万5千円(0.4%)

その他の経費(37.0%)

物件費…31億8644万7千円(12.2%)
繰出金…34億1440万6千円(13.1%)
補助費…26億4053万6千円(10.1%)
その他…4億1563万7千円(1.6%)

 特別会計

 会計名  予算等金額  前年比
 住宅新築資金等貸付特別会計  989万9千円  -58.0%
 簡易水道特別会計  666万円  -4.2%
 国民健康保険特別会計(事業勘定)  73億1490万7千円  +0.3%
 国民健康保険特別会計(直営診療施設勘定)  2億8256万6千円  +0.3%
 老人保健特別会計  0円  -100.0%
 後期高齢者医療特別会計  7億8140万1千円  -12.7%
 介護保険特別会計(保険事業勘定)  50億1308万1千円  +0.9%
 介護保険特別会計(介護サービス事業勘定)  2444万2千円  +0.8%
 下水道事業特別会計  20億5402万6千円  -6.0%
 農業集落排水事業特別会計  3億8743万2千円  +4.7%
 個別排水事業特別会計  2億4707万8千円  +2.0%
 工業用地造成事業特別会計  46万円  0.0%

 

会計用語説明

 【一般会計と特別会計】一般会計は、基本的・全般的な経費を経理する会計。特別会計は、特定の事業を行うために特定の歳入・歳出を一般会計と区分して経理するための会計。

【歳入】地方公共団体が仕事を行うために必要な経費を補うもので、その団体の会計年度における一切の収入のこと。
▼市税…市民が納める市民税や固定資産税、軽自動車税など
▼分担金・負担金…受益者の負担金で、主に保育料など
▼使用料・手数料…公共施設の使用料や住民票発行の手数料など
▼諸収入…各種貸付の元利償還金、延滞金などの徴収金
▼自主財源その他…財産収入、寄付金、繰越金、繰入金
▼地方交付税…市の財政力に応じて国から交付されるお金で、普通交付税と特別交付税がある。自治体間の財政力の不均衡をなくし、どこの住民にも一定の行政サービスが行えるよう、国税(所得税、法人税、酒税、消費税、たばこ税)として集められた財源のうち、一定割合の額を地方公共団体に再配分するもの
▼国庫支出金…市が行う特定の事業に対して国から交付されるお金で、国庫負担金、国庫補助金、国庫委託金の3つに分類される
▼県支出金…市が行う事業に対して県から交付されるお金で、通常は使途が特定される
▼市債…市の借入金で、償還が2年以上にわたるもの。公共施設建設のように一時的に多額の経費を必要とし、かつ長期間にわたって利用できるものの財源に充てられる
▼依存財源その他…地方譲与税、利子割交付金、配当割交付金、株式等譲渡所得割交付金、地方消費税交付金、ゴルフ場利用税交付金、自動車取得税交付金、地方特例交付金、交通安全対策特別交付金

【目的別歳出】地方公共団体が行う事務を目的別に分類。行政サービスの水準や行政の特色がわかる。
▼民生費…安定した社会生活を保障するための経費で、児童福祉・老人福祉・生活保護・その他の社会福祉費など
▼土木費…道路や河川、公園、公営住宅建設など社会資本整備のための経費
▼総務費…市の全般的な管理事務に関する経費で、戸籍・統計・選挙・徴税費・職員給など
▼公債費…借り入れた市債の元利償還金
▼衛生費…ごみ・し尿を処理したり、生活排水や公害対策、健康管理・予防などの経費
▼教育費…学校教育や生涯学習の充実、文化・スポーツ振興などの経費
▼農林水産業費…農林業振興の支援や生産基盤整備などの経費
▼消防費…消防施設の整備や消防団の経費など
▼その他…商工費、議会費、災害復旧費、労働費、予備費

【性質別歳出】地方公共団体の経費は、性質別に義務的経費、投資的経費、その他の経費に区分できる。義務的経費は、人件費、扶助費、公債費など支出が義務づけられている経費。投資的経費は、道路や公共施設建設など行政水準の向上にかかる経費で、普通建設事業費、災害復旧事業費から構成される。
▼扶助費…社会保障制度の一環として、高齢者、児童、心身障害者などに支援するための経費
▼人件費…議員報酬、職員給与など
▼公債費…借り入れた市債の元利償還金
▼普通建設事業費…道路や公共施設の新増設に必要とされる経費
▼災害復旧費…災害で被災した施設などを復旧するための経費
▼物件費…賃金、旅費、交際費、需用費など消費的な性質をもつ経費▼繰出金…一般会計、特別会計、基金との間で相互に資金運用するための経費
▼補助費…市から他の団体などに、行政上の目的から支払う経費
▼その他…投資および出資金・貸付金、維持補修費、積立金、予備費

●平成23年度の主な事業

1.働く場のある「朝倉」づくり

(1)生活を守る雇用の確保
▼中小企業融資保証料補給金(信用保証料の1/2補助) 380万円
▼中小企業者等事業融資資金貸付 1億円
▼緊急経済対策中小企業応援保証料補給金 1300万円
▼企業誘致の推進(パンフレット作成) 100万円

(2)希望の持てる農林業づくり
▼農村環境整備事業(農道、水路等) 1582万4千円
▼耕作放棄地対策事業費補助金 400万円
▼農地・水保全管理支払交付金事業 2593万1千円
▼産地収益向上対策事業(農産物の二次製品生産設備設置補助) 650万円

 (3)誰もが訪れたくなる観光地づくり
▼サンライズ杷木改修事業 5850万円
▼山田堰展望所整備事業 1800万円
▼百人一首活用事業(小中学校に整備) 139万4千円

(4)賑わいのある商店街づくり
▼プレミアム付き地域振興券発行事業 1000万円
▼中心市街地整備事業(ソフト事業) 1000万円

2.子育て・長生きが楽しい「朝倉」づくり

(1)安心して子育てできる環境づくり
▼幼児・児童・中学生インフルエンザ予防接種助成 3132万3千円
▼乳幼児(小学生未満)医療費の無料化 1億1500万円
▼こども医療費(小学生の入院医療費)の助成 1200万円
▼ヒブ・肺炎球菌・子宮頸がん予防接種公費負担 7019万8千円
▼妊婦健康診断の公費負担(14回) 3715万6千円

(2)ふるさとに誇りを持てる人づくり
▼ふるさと人物誌(朝倉市出身の偉業者)の冊子作成 150万円
▼「わたしたちの朝倉」 89万5千円
▼小中一貫教育検討(モデル事業) 109万5千円
▼小・中学校耐震化事業 1億340万円
▼プール改築事業 1億4196万円
▼立石小学校給食室増改築工事 6250万円

(3)高齢者・障がい者が暮らしやすい社会づくり
▼高齢者見守りネットワーク体制の構築 276万8千円
▼障害者計画・障害福祉計画策定 274万1千円
▼ピーポート甘木・大ホール、朝倉・杷木地域生涯学習センター防水補修工事 6097万9千円

3.次代へつなぐ協働の「朝倉」づくり

(1)市民と行政との新しい関係づくり
▼地域コミュニティ活動補助金 5351万5千円
▼有線放送本体機器更新    4820万円

(2)男女の力がともに発揮できる社会づくり
▼男女共同参画推進事業 376万5千円

4.安心・安全で快適に暮らせる「朝倉」づくり

(1)災害に強いまちづくり
▼三奈木公民館耐震診断 270万円
▼朝倉体育センター耐震診断 894万円
▼小型動力ポンプ購入 360万円
▼可搬積載車購入(1台) 1100万円

(2)快適にいきいきと生活できる基盤づくり
▼黒川線デマンド型タクシー運行 300万円
▼朝倉地域コミュニティバスの実証実験 1403万1千円
▼B&G海洋センター改修事業 7987万8千円
▼甘木地区中心市街地整備事業 7億6653万6千円
▼市営住宅松ノ木団地建替事業 3億4209万3千円
▼甘木公園整備 2000万円

 5.環境にやさしい「朝倉」づくり

(1)新エネルギーの普及・CO2削減の推進
▼環境家計簿の普及 1万2千円
▼公用車へのエコメーターの導入 47万5千円
▼太陽光発電設置補助金 1000万円

6.地方分権時代に対応した新しい「朝倉」づくり

(1)市民が利用しやすい市役所づくり
▼ワンストップサービス窓口 188万4千円
▼朝倉支所玄関防水事業 130万円
▼杷木支所防水事業 5976万3千円
▼杷木支所トイレ改修 36万円
▼高校生から市政への提言 8万7千円

地方債現在高の推移

18年…………235億4720万円(うち交付税措置割合63%)
19年…………235億3256万円(うち交付税措置割合64%)
20年…………238億8795万円(うち交付税措置割合66%)
21年…………231億7719万円(うち交付税措置割合70%)
22年(見込)…251億2543万円(うち交付税措置割合72%)
23年(見込)…266億4030万円(うち交付税措置割合73%)

市税収入の推移

18年…………71億929万円
19年…………77億2227万円
20年…………75億5154万円
21年…………72億999万円
22年(見込)…68億317万円
23年(見込)…71億912万円 

 ●あさくら家の家計の状況は?

 朝倉市の平成23年度予算(財政状況)を、1カ月分の家計に例えて見てみましょう。

◎家計のやりくりに悩むあさくら家
 支出は食費(市の予算でいう人件費)、医療費(扶助費)、ローン返済(公債費)など、必ず支払わなければならないものが1万1千円増の35万3千円です。

◎給料が少し増えました 
 緩やかな景気回復で、給料(市税収入)は前年度と比べ9千円増の20万9千円となりました。親からの仕送り(国からの地方交付税など)も4千円増え、39万4千円となっています。ローンの借り入れ(市債)は前年度より押さえることができ、6千円減の11万3千円になります。

◎医療費の負担が大きく
 支出では医療費の伸びが大きく1万2千円増の14万4千円で、家計の2割弱を占めています。医療費は急増しており、家計を圧迫しています。

◎ローン残高は増加傾向
 ローン残高は、940万円で、前年度より53万円増えています。自宅の増改築費用(投資的経費)のほとんどをローンに頼っています。また、返済額より借入額が大きいため、残高は年々増加している状況です。 貯金総額(積立金)は357万円で、前年度とほぼ同額となっています。

あさくら家、1カ月の家計簿

《収入》

◎給料【市税】…20万9千円(+9千円)
◎パート収入、不動産収入など【分担金、使用料、財産収入、諸収入など】…3万9千円(-4千円)
◎親からの仕送り【地方交付税、地方譲与税、国県支出金など】…39万4千円(+4千円)
◎貯金の取り崩し【繰入金】…1万3千円(+2千円)
◎ローン借入【市債】…11万3千円(-6千円)
合計…76万8千円(+5千円)

《支出》

◎食費【人件費】…12万8千円(-2千円)
◎医療費【扶助費】…14万4千円(+1万2千円)
◎ローン返済【公債費】…8万1千円(+1千円)
◎自宅の増改築、車の購入など【投資的経費】…13万1千円(-7千円)
◎光熱水費、電話代など【物件費など】…10万3千円(+1千円)
◎子どもへの仕送り【繰出金】…10万円(+2千円)
◎貯金【積立金】…3千円(+1千円)
◎自治会費など【負担金・補助金】…7万8千円(-3千円)
合計…76万8千円(+5千円)

※括弧内の数字は、前年度と比較した額です。

※詳しくは、市総務財政課財政係(22-1111、内線318)へ。 

 ページの先頭へ戻る

 

平成23年度、区会長さんを紹介します(広報あさくら平成23年5月1日号、8ページから9ページ)

 地区の代表として、市と市民のパイプ役となり、地区のお世話をしていただく、朝倉市の新しい区会長さんを紹介します。
 一年間よろしくお願いします。

◎上秋月地区

田中 一藤(田代)
原田 政嗣(山見・仲仁鳥)
倉地 久人(仁鳥・日向石)
内田 博親(長谷・川端・首渕)
福田 幸男(出町・浦泉・野添)
篠田 謙六(中村・光月・片峯)
手島 國勝(小原・弓削)
内田 正登(松丸・原田)
山﨑 夏雄(下戸河内)

 ◎秋月地区

井手 峯勝(上野鳥)
林 武好(下野鳥)
馬場 悟(浦泉)
鹿田 義弘(今小路)
田尻 新(魚町)
髙木 觀市(秋月中町)
江頭 安彦(新富)
井上 正一(石原)

◎安川地区

森 宗雄(長谷山)
田代 宏一(女男石)
田中 恒人(千手)
山﨑 善雄(甘水)
原田 文雄(楢原)
芳野 晋(隈江)
舟木 正之(下渕1)
舟木 義幸(下渕2)
二宮 國弘(持丸)

◎甘木地区

吉田 琢磨(水町)
河辺 繁弘(旭町)
上野 義博(菩提寺)
井上 恒夫(琴平町)
上野 隆(七日町)
白水 溥二(八日町)
釡堀 正勝(八幡町)
松岡 準二(馬場町)
萩尾 正勝(三福町)
塚本 茂(本町)
坂口 博昭(四重町)
岡村 日出夫(四日町)
田中 邦夫(上新町)
早川 満雄(下新町)
塚本 信人(恵比須町)
緒方 静夫(県営恵比須団地)
時津 邦克(山領町)
藤井 重貞(高原町)
森川 信(庄屋町)
合谷 精一郎(上二日町)
藤瀬 吉孝(下二日町)
倉掛 由助(川端町)
藤田 友吉(川原町)
元山 芳時(天神町)
香月 眞太郎(横内町)
松本 武(泉町)
窪山 重登(新河町)
桒野 種義(神田町)
近藤 亨(双葉町)
内田 壽雄(大内町)
丸林 健二(神田町雇用促進住宅団地)

◎馬田地区

矢野 勝保(牛木)
武田 東洋男(千代丸)
田中 進(東田)
溝上 敬暉(馬田)
井上 正敏(上浦)
岡部 範隆(下浦)
田中 淳夫(草水)
芳谷 和彦(中原)

◎立石地区

松岡 忠夫(相窪)
青井 善幸(柿原)
大内田 秀恒(堤)
梶原 靖範(来春)
北川 初司(一木)
奥田 善行(頓田)
今村 正義(古賀)
熊谷 春男(柿添)
櫻木 哲弘(一木雇用促進住宅団地)

◎福田地区

梅木 稔(鳩胸)
原田 明夫(小田本村)
中野 六津男(春)
山口 浩一(小田正信)
原田 一彦(小隈)
永露 惣三男(平塚)
今村 利幸(中寒水)
原野 満(倉吉)
林内 俊伸(白鳥)

◎蜷城地区

穂積 末吉(林田・鎌崎)
三笠 正典(金丸)
井上 裕敬(徳渕)
木下 博孝(八重津)
荻野 嗣彦(下長田)
荻野 良行(町)
星野 弘人(藤島)
高倉 博幸(中小路)
豊原 次元(上畑・楓)
金堀 守男(中)
長野 常康(片延)
林 信夫(鵜木)
手嶋 浩(四郎丸)
椿 廣志(古江)
椿 邦知(坂井)

◎金川地区

井本 弘毅(上屋永)
田子森 英樹(下屋永)
内田 泉(桑原)
水城 孝利(田島)
酒井 通哲(中島田)
大内田 一男(牛鶴)

◎三奈木地区

伊藤 順一(上三奈木)
伊東 洋(川原)
手島 博行(下三奈木)
桒野 人司(角枝団地)
池田 利美(下万願寺)
深見 二三生(長畑)
中野 英隆(十文字・櫨畑)
武田 重教(上櫨畑)
中尾 隆生(久保鳥・六本松)
篠原 勝洋(城)
古川 晃久(荷原)
橋本 勇(矢野竹)
深町 信男(屋形原)
諌山 英子(板屋)

◎高木地区

町田 実(黒松)
福山 英雄(宮園)
鳥巣 良彦(馬場)
渕上 和久(北小路)
手嶋 昭年(疣目)
林 享一(疣目口)
秋吉 忠雄(元の目)
和智 助行(荒田)
大山 秀一郎(佐田田代)
安陪 正昭(木和田)
熊谷 繁(安谷)
手島 精三(地下)
手嶋 貞文(藪)
岩下 夏雄(仏谷)
鬼塚 博志(西原)

◎美奈宜の杜地区

前田 幸保(美奈宜の杜)

◎朝倉地区

後藤 秀昭(恵蘇宿)
手島 英夫(山田)
大内田 弘光(菱野)
竹井 勝美(三島)
林 徹朗(久重)
佐藤 尊和(下古毛1)
池田 明久(下古毛2)
古賀 則幸(下古毛3)

◎宮野地区

半田 卓男(山後)
古賀 孝弘(上須川)
稲富 成生(尾西)
田中 政治(来光寺)
矢野 幸正(長安寺)
森部 実(下須川)
浦塚 久雄(八坂)
野上 信義(立野)
吉松 繁(中宮野)
柳瀬 一夫(落合)
小野 廣樹(下町)
古川 清澄(上比1)
佐藤 進(上比2)
長野 敏之(下比)
永野 校通(新道)
古賀 憲一(烏集院)

◎大福地区

丸林 孝行(西入地)
髙崎 敬重(東入地)
古賀 恒和(入地中町)
山﨑 忠藏(東中町)
江藤 利春(多々連)
角田 重隆(田中)
井上 敏實(上寺)
植田 茂昭(東長渕)
植田 貞宣(西長渕)
金本 末広(上の原)
平田 淨(乙王丸)
鶴川 良輔(善光寺)
丸山 正人(十文字)
鶴田 武雄(三寺)
羽野 和信(中央)
師岡 健造(小塚)
師岡 光芳(大角)
德永 千代太(余名持)
大熊 努(立出)
杉岡 勇(石成)

◎松末地区

伊藤 睦人(池ノ迫)
日隈 正治(星丸正信)
佐藤 康德(獺ノ口)
中堀 誠(立)
井手 経美(真竹)
小川 謙二(小河内)
樋口 治(松末本村)
小嶋 唯夫(石詰)
田中 耕起(中村)
井手 巽(乙石)
熊谷 正德(赤谷)

◎杷木地区

飯田 昭雄(穂坂)
吉岡 興亞(林田)
時川 知親(東林田)
田中 正和(西林田)
髙倉 德保(新浜)
石井 德昌(白木)
梶原 昭生(上池田)
白石 末光(下池田)
小野 幸男(杷木上町)
平川 隆夫(東町)
飯田 弘(中央通)
吉田 勝喜(西町)
森田 重夫(下池田住宅)
日野 正則(大山上)
田中 孝昭(大山下)

◎久喜宮地区

福田 幸夫(古町)
手嶋 敬二(久喜宮上町)
唐川 謙一(久喜宮中町)
西村 和男(新町)
林 定本(久喜宮原鶴)
井上 博文(若市)
塚本 憲次(上げ)
末竹 正清(杷木古賀)
石井 千丈(寒水)
藪内 一夫(浜川)

◎志波地区

打山 芳雄(志波上町)
石井 文夫(志波中町)
森高 秀暉(下町)
梶原 勇(宮舟)
小山田 新吾(高山)
畑 就惠(志波原鶴)
日野 浩幸(塚原)
日野 繁敏(尾迫)
梶原 隆二(梅ヶ谷)
坂本 三憲(道目木)
日野 久利(平榎)
日野 幸一(松葉)
吉川 伸悟(政所)
里村 浩一(笹尾)
小田 文夫(杉馬場)

※市総務財政課文書法制係(内線314) 

  ページの先頭へ戻る

 

公共交通ニュース(広報あさくら平成23年5月1日号、10ページから11ページ)【公共交通推進室】

 ■朝倉市地域公共交通総合連携計画事業を進めています 

◎みんなで守ろう市内の公共交通
 市では、合併時に以前の交通施策をそのまま継承していたことから、課題を整理し、これからのあるべき公共交通の姿を模索するため、朝倉市地域公共交通活性化協議会を立ち上げ検討・協議しました。そして平成21年3月、朝倉市地域公共交通総合連携計画を策定しました。
 計画を進める上での目標像として、次の3つを掲げて事業を進めています。
・目標像(1)
市全体で一定の公共交通サービスレベルを確保する
・目標像(2)
将来的に持続可能な公共交通体系を構築する
・目標像(3)
市民の大都市圏との交流を支援する公共交通

■公共交通がない地区へ、公共交通導入の検討を行います

 公共交通総合連携計画に基づく平成24年度事業(左ページ参照)に向け、これから、大きく次の2つの考え方で検討を進めていきます。
(1)交通空白地区への新規公共交通導入
 杷木東部地区、馬田地区、福田・蜷城地区、安川地区の一部にそれぞれ公共交通を導入する計画を検討しています。これらの地区にはこれまで公共交通がなく、自家用車を運転できない人にとって移動が不便な状態となっていました。そこで、市が策定した連携計画では、これらの交通空白地区と呼ばれる地区に新たな公共交通(事前予約型乗り合いタクシー制度)を導入し、生活のための新たな交通を確保したいと考えています。
(2)既存の路線バスの見直し
 利用者が少なく赤字路線となっている路線バス「長渕線」を見直し、より効率的に運行でき、将来にわたって持続可能な公共交通とするために、事前予約型乗り合いタクシー制度への転換を図ります。
 それぞれ、平成23年度の1年間で、市民のみなさんと協議・意見交換を行い、平成24年度に社会実験を行う予定です。

■これまでの歩みと今後のスケジュール

《1年目・平成21年度》
●平成21年度の社会実験概要とその結果
【主な対象地域】甘木中学校区(甘木・立石地域の一部)
【社会実験内容】コミュニティバス(市街地巡回バス)を運行
【実験の結果】コミュニティバスとしての運行ではなく、同地域を運行している路線バスを活用し、コース・時刻表を調整、「市街地循環線」として運行中(随時見直し)

《2年目・平成22年度》
●平成22年度の社会実験概要とその結果
(1)あいのりスクールバス(高木地域)
【主な対象地域】十文字中学校区(高木地域)
【社会実験内容】路線バスを廃止し、スクールバスへの一般住民の混乗化と、空き時間を活用した運行
【実験の結果】スクールバスを基本として、コース・時刻表等を調整し、本格運行中(随時見直し)
(2)あいのりタクシー黒川線
【主な対象地域】杷木中学校区(志波・久喜宮地域)、十文字中学校区(高木地域黒川地区)
【社会実験内容】路線バスを廃止し、あいのりタクシー黒川線を運行
【実験の結果】コース・時刻表を調整し、本格運行中(随時見直し)

《3年目・平成23年度》
●現在、社会実験中
(1)あいのりスクールバス(上秋月地域)
【主な対象地域】秋月中学校区(上秋月地域の一部)
【社会実験内容】路線バスを廃止し、スクールバスへの一般住民の混乗化と、空き時間を活用した運行
(2)朝倉地域コミュニティバス(一部デマンド型乗り合いタクシー)
【主な対象地域】比良松中学校区(朝倉地域)
【社会実験内容】利用者限定の福祉バスを廃止し、だれでも乗ることができるコミュニティバス(一部事前予約型乗り合いタクシー)を運行

《4年目・平成24年度》
 平成24年度の社会実験実施に向け、地域住民のみなさんと、平成23年度に協議を行います。
(1)交通空白地区への公共交通導入を検討
【主な対象地域】南陵中学校区(馬田地域、福田・蜷城地域)、杷木中学校区(杷木・松末地域)、秋月中学校区(安川地域)
【社会実験内容】交通空白地区に事前予約型乗り合いタクシーを導入し、一定の移動手段の確保を図る
(2)路線バスを見直し、新たな公共交通の導入を図る
【主な対象地域】比良松中学校区(長渕・石成地域)、十文字中学校区(金川地域)
【社会実験内容】路線バスを廃止し、予約に応じて運行する事前予約型乗り合いタクシーを運行する

【問い合わせ】市公共交通推進室(22-1111、内線504)

 ページの先頭へ戻る
 

市政ニュース(広報あさくら平成23年5月1日号、12ページから13ページ)

 ◆合併後の「事務事業一元化」調整報告 企画政策課

 合併前の事務事業のうち、合併までに統合が困難なものや、合併後に統合を図るべきものについては、「新市において調整する」と確認されていました。その事務事業が268項目あり、そのうち、231項目は平成22年1月末までに調整が完了しています。
 平成23年1月末現在で、新たに19項目の事務事業の調整が完了しましたので、その調整概要についてお知らせします。詳しくは、各担当部署へお問い合わせください。

《市民環境部》

■環境課
◎火葬場(施設・使用料)
〔火葬場施設〕
 朝倉市営火葬場(梅香苑)については、甘木地域の市民を対象とし、現行のとおり朝倉市に引き継ぐ。甘木・朝倉広域市町村圏事務組合火葬場(香華園)については、朝倉地域および杷木地域の市民を対象とし、現行のとおり朝倉市に引き継ぐ。なお、平成23年4月1日から、甘木・朝倉広域市町村圏事務組合火葬場(香華園)は朝倉市営火葬場へ移行した。
 施設が一時的に使用不能となった場合等の相互使用については、梅香苑、香華園において事前協議のうえ火葬できることとする。
〔各種使用料〕
 施設使用料および霊柩車使用料は、現行のとおり朝倉市に引き継ぐ。

◎環境美化事業(クリーン作戦等)
 河川愛護・道路愛護事業は、一斉清掃事業に統合する。なお、事業内容については、これまでどおり実施する。


《保健福祉部》

■福祉事務所
◎遺族会館補助
 合併に伴い旧朝倉町の朝倉町遺族連合会補助要綱を廃止する。朝倉地区・大福地区遺族会館については、平成21年度末に寄付受け入れを行い、平成22年度から朝倉市が管理する。
 また、宮野地区遺族会館については、土地所有に関する整理が必要なため、遺族会館の寄付受け入れは行わない。
 ただし、遺族会および遺族会館の歴史性を尊重しつつ、朝倉・大福地区遺族会との均衡を図るため建物共済掛金分(地元負担分)の補助を行う。


《農林商工部》

■商工観光課
◎観光伝統行事支援
 甘木地域と朝倉地域で実施している花火大会は、補助金と企業協賛で実施されてきた。観光伝統行事支援(花火大会補助)は、補助金の減額を図ってきたが、今後も地域の自主的な取り組みとして、行事継続は地域の判断に任せるものとする。

◎観光イベント助成事業
 旧市町単位で実施してきた行政主導のイベントについては、地域住民を主体とした運営へと変わってきた。
 市民祭りは、合併後の市民の地域連携意識醸成と情報発信を目的とし、各団体から選出された実行委員主導で実施する。
 魚のつかみどりについては、朝倉市商工会主導の実行委員会で実施する。 杷木地域のハーブフェスタは湯里おこし会を中心とした原鶴全体の取り組みとして実施する。
 道の駅原鶴前のひまわりのイベントは、バサロ利用組合の自主事業として実施する。
 さらに、市民祭り、魚のつかみどり、ハーブフェスタに伴う市の助成については、必要経費を精査し、減額も検討していく。


《都市建設部》

■水道課
◎水道組織機構
(1)朝倉市甘木水道事業および朝倉市杷木水道事業を廃止し、平成22年4月1日付けで朝倉市水道事業を創設した。
(2)水道課杷木分室上水道係を廃止し、平成22年4月1日から本庁に一元化した。なお、職員の配置については、次のとおりとした。
《管理者》1人(朝倉市長)、《課長》1人、《庶務係》4人、《工務係》4人、《浄水場係》4人

◎事業および財政計画
 朝倉市甘木水道事業および朝倉市杷木水道事業を廃止(平成22年3月31日付けで水道事業廃止許可)し、朝倉市水道事業として事業統合(平成22年4月1日付けで新規事業認可)した。
 なお、朝倉市水道事業の設置等に関する条例については、改正した。

◎上水道庶務
(1)平成22年3月31日付けで水道課杷木分室上水道係を廃止した。
(2)水道課事務分掌について、平成22年4月1日付けで本庁に一元化した。なお、朝倉市水道課事務分掌等に関する規程については、改正した。

◎水道料金
(1)平成22年10月1日から、水道使用料金(基本水量・基本料金・超過料金)を統一した。なお、朝倉市水道給水条例については、改正した。
(2)臨時メーター使用にかかる水道使用料金については、平成22年10月1日から統一した。
(3)メーター(量水器)使用料金については、すでに統一料金となっている。

◎新規加入事務(加入金含む)
(1)平成22年10月1日から、加入金を統一した。なお、朝倉市水道給水条例については、改正した。
(2)給水装置工事事務手続きについては、本庁に一元化した。

◎水源・水質施設管理体制
(1)杷木浄水場の水質管理等については、早急に中央監視システムの条件整備を図り、持丸浄水場において一元的に監視を行う。
(2)持丸浄水場および杷木浄水場の運転管理業務については、直営で行う。
(3)水質検査の業務委託については、一括委託する。
(4)その他、浄水場施設管理業務については、本庁に一元化する。


《教育部》

■教育課
◎私立幼稚園補助事業
 平成22年度から3年間で段階的に補助額を統一する。

■文化課
◎使用料(公共施設・文化関連)
 総合市民センター、朝倉地域生涯学習センターおよび杷木地域生涯学習センターにおける基準(使用料、使用方法等)の統一を行い、平成21年度に導入した施設予約システムを活用し、3施設を一体的に管理する。

◎文化施設維持管理
 総合市民センター、朝倉地域生涯学習センターおよび杷木地域生涯学習センターを文化課で一括管理し、施設修繕や委託業務等の効率化を図る。市直営で管理する。管理運営委員会は当分の間、設置しない。

◎文化連盟・協会補助
 補助金の交付を朝倉市文化団体連合会へ一本化する。

◎保存会
 無形民俗文化財の通年運営に関する補助の見直しを行い、一部の補助金については継続することとした。

■生涯学習課
◎図書館情報総合管理システム業務
 図書館情報総合管理システムについては、平成22年3月末に統合した。

◎社会教育関係助成
 生活改善協議会助成、甘木朝倉少年補導員協議会負担金、朝倉町少年補導員活動費補助金については合併後廃止した。また、梅ヶ谷顕彰会補助金については、今後も継続することとした。

◎イベント助成
 朝倉地域における夏まつり補助金は、今後も継続することとした。

◆子ども手当は引き続き支給されます 福祉事務所

 子ども手当は、4月~9月までの6カ月間、これまでと同様に次のとおり支給されることになりました。
■支給金額…子ども1人につき月額1万3000円
■支給対象となる子ども…0歳から中学校卒業まで(0歳から15歳になった後の最初の3月31日まで)
■支給月…6月(平成23年2月分~5月分)、10月(平成23年6月分~9月分)
 ただし、次の場合は市への申請手続きが必要です。
・出生などで新たに養育する子どもができた人
・すでに受給していて、出生などにより養育する子どもが増えた人
・すでに受給していて、他の市町村から市へ転入した人
 なお、平成23年6月の現況届の提出は不要ですが、10月に届出・申請などが必要となる場合があります。
※詳しくは、市福祉事務所児童・母子福祉係(内線126)へ。

◆文化財調査の重機供給業者を受付 文化課

 平成23年度に市が発注する文化財試掘・発掘調査に必要な重機を供給できる業者を受け付けています。
■対象…市内に事業所または営業所があり、文化財調査に必要な重機を供給できる業者
■受付期間…随時
■受付場所…市文化課(ピーポート甘木・1階)
※条件、仕様、必要書類など詳しくは、市文化課文化財係(22-0001)へ。

◆7月から、小学生の入院にかかる医療費の一部助成が始まります 保険年金課

 乳幼児医療費支給制度が、子ども医療費支給制度に変わり、7月診療分から、小学生の入院にかかる医療費の一部助成が始まります。助成を受けるためには、市保険年金課へ申請が必要です(医療証の交付はありません)。
 なお、申請受付は、医療機関へ入院費の支払いが済んだ後になります。
【助成内容】
■入院時の医療費のうち自己負担限度額を超えて負担した額を助成
 自己負担限度額は、1つの医療機関ごとに1日あたり500円(1カ月3500円限度)です。健康保険法が適用されない診療や、入院時の食事代・部屋代などの保険適用外の費用負担は、医療費助成の対象外です。
 なお、乳幼児(就学前)については、今までどおりの助成です
※詳しくは市保険年金課(内線138、139)へ。

◆非自発的離職者の国民健康保険税の軽減措置 保険年金課

 倒産・解雇、雇い止めなどを理由に離職し国民健康保険に加入した65歳未満の人は、市保険年金課へ申請すれば、国民健康保険税の算定時に給与所得を100分の30とする軽減措置が行われます。
 対象となるのは平成21年3月31日以降に離職した雇用保険の特定受給資格者および特定理由離職者で、軽減期間は離職日の翌日の翌年度末までです。申請のときは雇用保険受給資格者証を必ず持参してください。
※詳しくは市保険年金課(内線153、181)へ。

◆新型インフルエンザは、季節性インフルエンザ対策へ移行しました 健康課

 平成21年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)について、今シーズン(平成22年~平成23年)の流行状況が、季節性インフルエンザと異なる大きな流行等の特別の事情は確認されませんでした。
 このため平成23年3月31日をもって、通常の季節性インフルエンザとして取り扱い、季節性インフルエンザ対策に移行することになりました。
◎平成23年4月1日以降、「新型インフルエンザ(A/H1N1)」の名称は、「インフルエンザ(H1N1)2009」に変わります。
◎新型インフルエンザ予防接種は、平成23年3月31日で終了しました。来シーズン(平成23年~平成24年)の予防接種については、シーズン前に広報紙、ホームページ等でお知らせします。
※詳しくは、市健康課(22-8571)へ。

◆春の交通安全運動街頭キャンペーン

 子どもと高齢者の交通事故防止を目的に、春の交通安全県民運動(5月11日~20日)を行います。
◎運動の重点…(1)すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、(2)自転車の安全利用の推進、(3)飲酒運転の撲滅
【街頭キャンペーン】
■日時…5月11日(水)、7時30分~8時30分
■場所…一木交差点付近
※詳しくは、朝倉警察署(22-0110)または市消防防災課(内線119)へ。

◆麻しん・風しん定期予防接種(第3期・4期) 健康課

●麻しん・風しんの定期予防接種対象の拡大
 平成20年4月1日~平成25年3月31日(平成20~平成24年度)の5年間に限り、麻しん・風しんの定期予防接種対象が、第1期(1歳児)、第2期(小学校就学前の1年間にあたる児)に加え、第3期(中学1年生相当)、第4期(高校3年生相当)に拡大されています。
 市では、次のとおり予防接種を行います。忘れずに予防接種を受けてください。
■平成23年度の接種対象者
◎第3期(中学1年生相当)
 平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれの人
◎第4期(高校3年生相当)
 平成5年4月2日~平成6年4月1日生まれの人
■接種期間
 4月1日~平成24年3月31日。期間内はいつでも接種できますが、できるだけ早めに接種してください。
■予防接種に必要なもの
 母子健康手帳(紛失した人は必要ありません)。予診票は各医療機関に準備しています(保護者非同伴用の予診票は個別配布)
■その他
・大学入学などのときに接種の記録が必要な場合があります。母子健康手帳(または接種済証)は大切に保管しましょう。
・接種できる医療機関や注意事項等は、個別に対象者に案内します。
※詳しくは、市健康課(22-8571)へ。

◆ふるさと応援寄附金をいただきました 企画政策課

 朝倉市ふるさと応援寄附金として、平成22年度は、5人から6件、合計27万円の寄附をいただきました。ありがとうございました。寄附金は朝倉市のまちづくりのため大切に活用させていただきます。
 5人のうち名前の公開にご了解いただいた4人を紹介します。
・古林義弘さん(長崎県西彼杵郡長与町)
・原田秀俊さん(愛知県愛知郡長久手町)
・梶原研一さん(東京都町田市)
・井本忠行さん(東京都世田谷区)
■寄附の使途別
・心豊かに、人が輝くまちづくり事業は0件
・人と人とが助け合い、安心をもたらすまちづくり事業は1件(5万円)
・豊かな地域資源を活かした産業活動を展開するまちづくり事業は2件(5万円)
・自然と共生する循環型社会を築くまちづくり事業は2件(10万円)
・新しいふるさととして定住をうながすまちづくり事業は0件
・指定なしは1件(7万円)
※詳しくは、市企画政策課(内線306)へ。

◆軽自動車税減免のおしらせ 税務課

 身体・知的・精神に障害がある人の所有する軽自動車や、その家族が身体障害者等のために利用する軽自動車については、障害の部位や程度によって軽自動車税が減免される制度があります(障害者1人に対し普通車を含めて1台限り)。
●減免の対象となる軽自動車
【ケース(1)】
・身体等に障害があり、日常生活を営むうえで歩行が困難な人が所有する軽自動車
 軽自動車の所有者が、身体障害者等と生計を一緒にしている人の場合も含みますが、その場合は内容が若干異なります。
【ケース(2)】
・もっぱら身体障害者のために利用する車いすの昇降装置や固定装置、浴槽を装着した特別仕様の軽自動車や、同種の構造変更が加えられた軽自動車
●減免には申請が必要です
■申請に必要なもの
・身体障害者手帳や戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳など((1)の場合のみ)
・車の構造がわかるパンフレットや写真など((2)の場合のみ)
・車を運転する人の免許証
・車検証
・印かん(シャチハタは不可)
・軽自動車税納税通知書(納付書)
■申請期間…5月6日~24日(土・日曜日を除く)
■申請先…市税務課管理係、または各支所市民福祉係
 平成22年度に減免を受けている人は、市税務課から、納税通知書と一緒に昨年度の申請内容を記載した申請書を郵送します。
 内容に変更がある場合は訂正し、変更が確認できる書類とともに、記名押印のうえ返送してください(変更がない場合は記名押印のうえ返送)。いずれも申請期間内に返送してください。
※詳しくは、市税務課管理係(内線160)へ。

◆朝倉市ふるさとづくり地域活動支援事業
住みよい郷土づくり活動を応援します コミュニティ推進室

 市では、ふるさとの魅力を育み、活力と個性ある地域づくり活動を支援します。
●対象となる活動
 市内で行う無報酬・継続的な活動で、次にあてはまるような事業です。
(1)地域文化の保存継承や復活、自然保護、または社会奉仕に取り組む活動
(2)地域づくり活動のための調査研究や技術習得のための研修
(3)産業・経済・文化・教育・福祉・観光など地域活性化のための活動や、生涯学習に関する調査研究
(4)地域づくりに関する講演会や研修会などを開催する活動
(5)そのほか地域づくりに関わり、制度の趣旨にそった活動
●助成の対象
 活動に伴う旅費、車借上料、受講料(参加料)、講師謝金、会場使用料などの費用(活動者の報酬や飲食費など助成対象として妥当でない費用を除く)
■補助金額…補助対象経費の2分の1(上限10万円)
■申請書の配布場所・提出先…市コミュニティ推進室(ピーポート甘木・3階)
■申請期間…5月10日(火)~6月10日(金)
●手続きの流れ
(1)申請[団体→市]
(2)決定通知[市→団体]
(3)補助金交付(概算)[市→団体]
(4)実績報告(事業完了後)[団体→市]
(5)確定通知[市→団体]
(6)補助金返還(必要な場合)[団体→市]
 この事業は、会計資料などを添えた実績報告が必要で、他の補助金を交付されている団体は、対象外となる場合があります。
 また、応募多数の場合は、予算の都合で補助金を調整することがあります。
※詳しくは、市コミュニティ推進室(内線64-28)へ。

◆特定計量器の定期検査 商工観光課

 計量法に基づき、特定計量器の定期検査を実施します。取引や証明に使用する「はかり」(電気抵抗線式・誘電式・電磁式・ばね式指示・棒・台手動・皿手動・指示併用等)「おもり」「分銅」は、定期検査が義務づけられています。このような「はかり」を持っている人は、「はかり」、「おもり」、「分銅」を持って検査を受けてください。
【ファームステーションバサロ】
■日時…5月16日(月)、10時~12時、13時~15時
【久喜宮コミュニティ】
■日時…5月17日(火)、10時~12時
【JA筑前あさくら志波支店】
■日時…5月17日(火)、13時~15時
【JA筑前あさくら杷木支店】
■日時…5月18日(水)、10時~12時、13時~15時
【JA筑前あさくら高木支店】
■日時…5月19日(木)、10時30分~12時、13時~15時
【朝倉体育センター】
■日時…5月20日(金)、10時~12時、13時~15時
【秋月バタバタ市場】
■日時…5月23日(月)、10時~12時、13時~15時
【朝倉市役所・本庁】
■日時…5月24日(火)・25日(水)・26日(木)・27日(金)、10時~12時、13時~15時
※詳しくは、市商工観光課(52-1428)へ。

◆民生委員児童委員の交代 福祉事務所

 平成23年4月1日、志波原鶴地区担当の民生委員児童委員が、飯田學さんから林隆雄さんに交代しました。
※詳しくは、市福祉事務所管理係(内線124)へ。

◆出会い応援事業に取り組む団体を募集 福祉事務所

 市では、次世代育成支援計画の一環として、結婚の意欲はあるが出会いの機会が少ない独身男女に対する出会いの機会を提供し、結婚のきっかけづくりを図るため、出会い応援事業団体を募ります。
 団体が自主的に行う事業に係る経費を、予算の範囲内で補助します。
■補助対象団体…計画的に公益活動を実践し、営利を目的としない公益の増進を図る5人以上で構成される団体
■補助対象事業・活動…出会い応援事業に該当する、市の他の補助金を受けていない事業・活動
■補助対象経費…出会い応援事業を行うために必要な経費(建設費、備品購入費および事業目的に関連しない食料費を除く)
■補助金額…補助対象経費の3分の2以内とし、50万円を上限とする(算出された補助金額に生じた1000円未満の端数は切り捨て)
 ただし、次の経費については、補助の対象としません。
・団体の事務所の維持・管理に係る経費
・団体の経常的な活動に係る経費
・団体の構成員による会合での飲食費
・団体の構成員への人件費や謝礼
■応募方法…補助金の交付を受けようとする団体は、出会い応援事業補助金申請書に、次の書類を添えて提出してください。
(1)出会い応援事業補助金活動計画書
(2)出会い応援事業補助金収支予算書
(3)定款、規約または会則
(4)役員および会員名簿
■募集期間…5月6日(金)~31日(火)
※補助金については、審査して交付の可否を決定します。なお、予算には限りがありますので、補助金が交付できない場合や金額が下回る場合があります。詳しくは、市福祉事務所・児童母子福祉係(内線126)へ。

◆地域子育て創生事業に取り組む団体を募集 福祉事務所

 市では、次世代育成支援計画の一環として、地域の創意工夫で子育て力を育み、子育てにかかわる人材の育成やコミュニティの活性化を図り、地域住民・町内会・NPO・ボランティア・商店街・企業等による地域子育て支援活動の立ち上げや育成などを行うため、地域子育て創生事業団体を募ります。
 団体が自主的に行う事業に係る経費を、予算の範囲内で補助します。
■補助対象団体…計画的に公益活動を実践し、営利を目的としない公益の増進を図る5人以上で構成される団体
■補助対象事業・活動…地域子育て創生事業に該当する、市の他の補助金を受けていない事業・活動
■補助対象経費…地域子育て創生事業を行うために必要な経費(建設費、備品購入費および事業目的に関連しない食料費を除く)
■補助金額…補助対象経費の3分の2以内とし、50万円を上限とする(算出された補助金額に生じた1000円未満の端数は切り捨て)
 ただし、次の経費については、補助の対象としません。
・団体の事務所の維持・管理に係る経費
・団体の経常的な活動に係る経費
・団体の構成員による会合での飲食費
・団体の構成員への人件費や謝礼
■応募方法…補助金の交付を受けようとする団体は、地域子育て創生事業補助金申請書に、次の書類を添えて提出してください。
(1)地域子育て創生事業補助金活動計画書
(2)地域子育て創生事業補助金収支予算書
(3)定款、規約または会則
(4)役員および会員名簿
■募集期間…5月6日(金)~31日(火)
※補助金については、審査して交付の可否を決定します。なお、予算には限りがありますので、補助金が交付できない場合や金額が下回る場合があります。詳しくは、市福祉事務所・児童母子福祉係(内線126)へ。

◆平成23年度 市設置型浄化槽の設置工事申請受付 下水道課

 市設置型浄化槽は、公共下水道や農業集落排水事業以外の区域に市が浄化槽を設置するもので、この事業の平成23年度分を受け付けています。
 申請から工事完了まで数カ月の期間を要するため、受付日に応じて次のとおり工事を実施します。
◎12月まで受付分…平成24年3月末日までに工事完了
◎平成24年1月以降の受付分…平成24年度の工事
 浄化槽設置工事には、費用の一部分担金と宅内排水設備の工事費用が必要です。また、使用開始後は維持管理のため毎月の使用料が必要になります。
※なお、この事業は平成24年度以降も引き続き実施予定です。詳しくは、市下水道課(内線531、535)へ。

◆お金の悩み出張相談会

 借金などお金の問題について相談に応じます。個人情報保護のため事前に予約してください。
■期日…5月12日(木)・26日(木)、6月16日(木)
■時間…10時~16時
■場所…ピーポート甘木・第8学習室
■相談料…無料(福岡県民対象)
※詳しくは、グリーンコープ生活再生・久留米相談室(0942-36-8877)へ。

◆地域活動支援センターあさくらを紹介します 福祉事務所

 地域活動支援センターあさくらでは、障害のある人やその家族が地域で安心して暮らせるようサポートします。相談支援専門員が仕事や人間関係等の生活相談・電話相談に応じるほか、各種制度や生活に役立つ情報を提供します。また、施設内に設置した交流スペースでは、仲間との交流などができます。
 なお、利用するためには登録が必要です。
■開所日時…月~金曜日の9時~17時(土・日・祝日、8月14日・15日、12月30日~1月3日は休み)
■場所…屋永2291(甘木病院横)
■利用料…無料
●巡回障害者無料相談
 同センターの相談支援専門員が巡回して相談に応じます(毎月実施)。
■期日・場所…(1)5月17日(火)、朝倉老人福祉センター・健康相談室、(2)5月18日(水)、ピーポート甘木保健福祉センター・第2応接室、(3)5月19日(木)、女性センターあすみん・講習室1
■時間…13時30分~16時(受付は15時30分まで)
※詳しくは、地域活動支援センターあさくら(23-0285)へ。

◆養育費の電話相談

 母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さんまたは離婚協議中の人を対象に、養育費の電話相談を実施しています。
■相談日時…平日の9時~16時
※詳しくは、福岡県母子家庭等就業・自立支援センター(092-584-3931)へ。

 ページの先頭へ戻る

 

リビングシリーズ(広報あさくら平成23年5月1日号、20ページから21ページ

◆人権 人権啓発ビデオを紹介します

 人権啓発ビデオ「人権感覚のアンテナって? ~人権侵害・差別がみえてくる~」を紹介します。

●あらすじ
 主人公の女性は勤めている会社で、人権啓発担当に配属されました。「差別がいけないなんて当たり前」と思っていた彼女は、実際にさまざまな人権侵害・差別が起きていることに驚きます。そして、人権について考えていくにつれ、前の会社でセクハラ被害にあっていたときのことを思い出し、嫌がらせを受けたこと以上に、「セクハラされる方にも問題がある」という周囲の心ない言葉に傷ついた体験を振り返ります。
 やがて、関心を持って考えなければ人権侵害・差別はなかなか見えてこないという社会の無関心の落とし穴に気づいていきます。

 私たちの身の周りや社会を見渡してみると、さまざまな人権侵害や差別を受け、社会的不利益に苦しめられている人たちが存在しています。日常の何気なく悪気なくといった意識と行動の中でつくられているのです。
 このビデオは、これまで知らなかったことを知ろう、これまで見えなかったものを見よう、これまで考えなかったことを考えようと人権のアンテナを張り巡らせることで、人と人とが豊かに繋がっていくことを考える作品です。

 人権・同和対策課では、他にも人権に関するビデオ・DVDを多数取りそろえています。気軽にお尋ねいただき、様々な研修等で活用してください。

※人権に関する問い合わせは、市人権・同和対策課へ。

◆消費 パソコン画面に請求画面が張りついて消えません

●相談事例(1)
 パソコンを立ち上げたときに、身に覚えのないサイトの利用代金について請求する画面が表示されていた。子どもがパソコンで無料動画を見ていたら、別のサイトに飛び、すぐに閉じたが請求画面が消えなくなったという。
 請求画面に書いてあるサポートセンターに電話したら、登録になっているので退会料を支払わないと解約できない、支払えば請求画面が消えるといわれた。支払わないといけないだろうか。

●相談事例(2)
 無料のゲームサイトで年齢を入力した後、いきなり別のアダルトサイトに登録されてしまった。メールで問い合わせたら、逆に料金請求のメールが執拗に届くようになった。3日以内にキャンペーン価格の9万9800円を支払わなければ15万円になり、支払わない場合は、法的な手段に出ると書かれている。どうしたらいいだろうか。

◆アドバイス
 契約は双方の合意によって成立するものなので、契約した覚えがない場合は、支払う義務はありません。まずは、請求画面の問い合わせ先に連絡しないことが重要です。
 請求画面が消えない場合は、ウィルスに感染させられてしまい、請求画面が勝手に表示されている可能性があります。復旧方法については、「(独)情報処理推進機構(IPA)」のホームページを参考にしてみましょう。
 落ち着いて、消費生活センターに相談してください。 

※消費生活に関する問い合わせは、市消費生活センターへ。

◆環境 環境アクション協議会の活動報告

 市では平成21年7月から平成22年度末まで、朝倉市環境基本計画に基づき朝倉市の環境保全を推進するため、市民、事業者、行政職員で構成する環境アクション協議会を発足し、活動してきました。
 その活動の中で、毎月第2週を「きらきら美花美化週間」と定め、身近な、できることから環境保全へ取り組んできました。主な活動としては、次のとおりです。

◎かべ新聞「環境」の発行・配布
 「かべ新聞編集委員会」委員を中心に、かべ新聞を年に3回、各1000部発行し、市内各地に配布しました。地域の伝統行事やボランティア団体、学校の環境保全活動等を紹介し、環境保全の啓発を促しました。

◎環境川柳の募集および立看板の設置
 広報あさくらで川柳を募集、選考し、手作りの立看板を市内32カ所に設置しました。

◎マイバッグ運動
 市内の大型店舗やイベントなどで、マイバッグ啓発のチラシとエコバッグを配布しました。

◎住民参加の美化活動
 けやき通り2区画の土壌改良、花植え、看板作製等の作業を実施しました。
今後は、環境保全に係るボランティア団体のネットワークの構築等に取り組む予定です。

※環境に関する問い合わせは、市環境課へ。

◆税 固定資産税に関するよくある質問

問(1) 「固定資産の評価替え」という言葉を聞きますが、これはどういうことですか?

答(1) 固定資産税は固定資産の価格(評価額)をもとに課税されます。この価格は、総務大臣が定めた基準に基づいて評価・決定され台帳に登録されます。
 土地と家屋については、原則として3年間評価額を据え置く制度。言い換えれば、3年ごとに評価額を見直す制度です。
 平成21年度が評価替えの年度だったため、平成23年度はこの価格が据え置かれますが、新築や増築等があった家屋および地目の変換や分筆、合筆等のあった土地については、新しい価格を決定するようになります。
 なお、土地の価格の決定に際し、地価の下落が大きい場合には、市町村長の判断で簡易な方法により価格の修正が行われます。

問(2) 昨年11月に自分の所有地を売る契約をし、今年の3月に買主への所有権移転登記を済ませました。今年度の固定資産税はどちらに課税されますか?

答(2) この場合、今年度の固定資産税は、あなたに課税されます。
 地方税法の規定により、土地については、毎年1月1日現在で土地登記簿に所有者として登記されている人に対し、当該年度分の固定資産税を課税することになっているからです。
 仮に1月2日以降に家屋を取り壊したり、所有者が変わったりしても、1年分の固定資産税を納めなければなりません。
 売買契約などで、固定資産税の負担割合を計算することがありますが、これはあくまでも当事者間の約束事にとどまります。

※税金に関する問い合わせは、市税務課へ。

  ページの先頭へ戻る

 

情報満載!お知らせ広場(広報あさくら平成23年5月1日号、22ページから25ページ) 

◆募集します

□「女性の翼」団員

 県が実施する女性海外研修事業です。
■研修期間…11月13日(日)~20日(日)
■研修国…デンマーク、スウェーデン
■対象…県内に居住する20歳以上65歳以下の人(平成23年4月1日現在)で、団体や企業で男女共同参画等に関する活動を積極的に行っており、研修後も活動を期待できる人(公務員や学生、過去に同種の事業に参加した人を除く)
■定員…20人(書類選考と面接あり)
■費用…25万円程度
■申込期間…5月9日(月)~6月10日(金)
■申込先…市企画政策課
※詳しくは、県男女共同参画推進課(092-643-3391)へ。

□母と子のキャンプ参加者

 一流ホテルシェフの協力のもと、野外で作る本格フランス料理に挑戦する親子キャンプです。
■期間…7月2日(土)・3日(日)
■場所…夜須高原青少年自然の家(筑前町)
■対象…原則5歳以上中学生以下の子どもを持つひとり親家庭の母と子30組
■参加費…《大人》4000円、《子ども》1人1500円
■申込期限…5月31日(火)
※詳しくは、県母子寡婦福祉連合会(092-584-3922)へ。

□甘木絞り保存会会員

 伝統工芸「甘木絞り」の技法を学びませんか。初心者も大歓迎です。
■期日…毎月第2・第3金曜日(開講日は5月13日)
■時間…9時30分~12時
■場所…ピーポート甘木・学習室
■講師…柳原嘉子さん
■年会費…2200円
※詳しくは、同保存会・篠田さん(25-0204)へ。

□海洋センタークラブ会員と一斉清掃ボランティア

 甘木B&G海洋センターでは、同センタークラブ会員と、一斉清掃のボランティアを募集します。
【海洋クラブ】
■対象…小学校3年生以上
■定員…30人程度
■活動日時…5月下旬~10月の毎週土曜日、14時30分~16時30分
■活動内容
《晴天時》カヌー・ヨット・ボートを使った実習、《雨天時》海洋スポーツの学習やレクリエーション
■入会金
《中学生以下》1100円、《高校生以上》2100円、いずれもスポーツ安全保険料を含む
■年会費…1050円
■申込方法…申込用紙を海洋センターへ提出。入会金・年会費は開始式(5月28日)で支払
■申込期間…5月1日(日)~
【一斉清掃ボランティア】
 美化運動の一環として行う一斉清掃のボランティアを募集します。みなさん、参加してください。
■日時…5月22日(日)、9時~11時(終わり次第終了、雨天中止)
■場所…同センター施設周辺
■申込期間…5月1日(日)~22日(日)
※詳しくは、甘木B&G海洋センター(24-9500)へ。 

□花の邪馬台国祭で花を植えませんか

 5月7日・8日に開催する第6回朝倉市民祭「花の邪馬台国祭」で、祭会場に設置したプランターに花を植えませんか。プランターは、祭終了後(8日)に無料で持ち帰ることができます。
■日時…5月7日(土)、10時~
■場所…市民祭会場(市役所北側公園駐車場)
■募集人数…700人(申込受付順)
■持参するもの…軍手など
※事前予約が必要です。詳しくは、朝倉市民祭実行委員会事務局(朝倉市観光協会ほとめく館内、24-6758)へ。

◆講演・講座など

□身体障がい者パソコン教室

 ワードやエクセルなど初心者向けのパソコン教室です。電源の入れ方からはじまり、簡単な文書作成など、基本操作から学べます。
■期日…6月~平成24年1月の第1・2・3金曜日(全24回)
■時間…13時30分~15時30分
■場所…杷木地域生涯学習センター・パソコン室
■対象…市在住で身体障害者手帳を持っている人
■定員…15人(先着順)
■参加費…無料
■申込期限…5月20日(金)
※詳しくは、市社会福祉協議会(22-7834)へ。

□コンピュータ会計基礎講習会

■日時…5月23日~6月30日の毎週月・木曜日(全12回)
■場所…(有)アムリタ・第2校舎(甘木アーケード商店街)
■内容…会計ソフトを使った会計処理全般
■対象…簿記の基本知識のある人
■定員…15人(定員を超える場合は抽選)
■受講料…《会員》6000円、《一般》1万2000円
■申込期限…5月10日(火)
※詳しくは、朝倉商工会議所(22-3835)へ。

◆イベント

□第16回朝倉市長杯市民交流ゴルフ大会

■日時…5月19日(木)、《受付》8時10分~8時50分、《開会》9時
■場所…秋月カントリークラブ
■対象…市内に在住または勤務するゴルフ愛好家(4人1組)
■参加料…2300円(別途プレー費が5500円必要)
■申込期限…5月12日(木)
■募集人数…20組(80人)、定員になり次第締切
※詳しくは、秋月カントリークラブ(21-1515)へ。

◆お知らせ

□児童福祉週間

 毎年5月5日の「こどもの日」から1週間(5月5日~11日)は「児童福祉週間」です。
 子どもや家庭、子どもの健やかな成長についてみんなで考えましょう。

□新卒者緊急就職応援事業

 県では、委託事業者を通して2カ月間の体験雇用を実施し、体験先企業や同種企業への就職を支援します。就職が決まらなかった場合は、若者しごとサポートセンターが就職支援を行います。
■実施期間…4月~平成24年3月
■対象…平成21年3月以降に大学、高校などを卒業し、現在未就職の人
■定員…1000人
■給与等…《大卒等》月額18万円程度、《高卒等》月額14万円程度
※詳しくは、県福祉労働部労働局労働政策課(092-643-3592)または県ホームページ(「福岡県 新卒者」で検索)へ。

□多胎児を持つ親子サークル

 多胎児を持つママからの声で実現したサークル「ツインズクLOVE(ツインズクラブ)」です。1人を育てることとは違う楽しみ、不安、悩みなどを語り、交流しませんか。
■日時…5月11日(水)、10時~12時
■場所…朝倉地域生涯学習センター・和室
■対象…市内在住で、双子以上の子どもを持つ保護者と子ども(未就学児)
※毎月第2水曜日に開催予定です。詳しくは、家庭子どもセンター(通称・もこもこ、24-0055)へ。

□子育て女性就職支援センター

 子育て中の女性の就業相談のほか、子育てに理解がある企業の求人開拓を行い、就職あっせんをしています。
■日時…平日の8時30分~17時15分(祝日・年末年始を除く)
■場所…筑後労働者支援事務所(久留米総合庁舎1階)
■専用電話…0942-38-7579
■費用…無料
※詳しくは、同センター(0942-38-7579)へ。

□東日本大震災支援

 甘木アーケード商店街・もやい広場では、東日本大震災の被災者支援のため、朝倉市・郡内で受入可能な空屋、空室情報を募集しています。
 無料で6カ月以上提供できることなどが条件です。
※詳しくは、甘木アーケード商店街・もやい広場(24-3979、または電子メールpbbtm522@yahoo.co.jp)へ。

□自動車税の納期限は5月31日

 毎年5月初旬、4月1日現在の自動車を所有している人に、自動車税の納税通知書を送っています。
 自動車税は5月31日までに納めましょう。県税事務所や金融機関、コンビニエンスストアで納めることができます。
※詳しくは、久留米県税事務所(0942-30-1078)へ。

□法務局の無料法律相談

 弁護士による無料法律相談です。
■日時…5月19日(木)、13時~16時
■場所…福岡法務局朝倉支局・1階相談室
■定員…6人(申込順)
■相談時間…1人30分
■申込方法…電話予約(平日の8時30分~17時15分)
※資力基準を満たす人を対象としますので、申込時に収入などをお尋ねします。詳しくは、福岡法務局朝倉支局(22-2455)へ。

□法務局の常設人権電話相談

 4月18日から、法務局の常設人権相談の電話番号が、全国共通となりました。一人で悩まずに相談してください。
■全国共通ダイヤル…0570-003-110
■相談時間…月曜~金曜(祝日を除く)の8時30分~17時15分
■相談料…無料
※従来の相談電話(22-2455)も引き続き利用できます。詳しくは、福岡法務局朝倉支局(22-2455)へ。

□福岡県肢体不自由児療育キャンプ

【進行性筋萎縮症児のキャンプ】
■期間…7月23日(土)・24日(日)の1泊2日
■場所…国民宿舎ひびき(宗像市)
■対象…県内の進行性筋萎縮症児と保護者
■定員…30人

【海のキャンプ】
■期間…8月11日(木)~13日(土)の2泊3日
■場所…県立少年自然の家「玄海の家」(宗像市)
■対象…県内の小学3年生~中学3年生の在宅肢体不自由児
■定員…50人

【山のキャンプ】
■期間…8月25日(木)~27日(土)の2泊3日
■場所…やすらぎ荘(筑前町)
■対象…県内の小学3年生~中学3年生の在宅肢体不自由児
■定員…30人

【共通事項】
■申込期間…5月6日(金)~20日(金)
※詳しくは、福岡県肢体不自由児協会(県障害者福祉課内、092-643-3264)へ。

□障害者の職業訓練

【初級パソコンマスター科】
■期間…7月6日(水)~9月29日(木)
■時間…10時~16時
■場所…サンビジネススクール瀬高校(みやま市)
■対象…身体障害者手帳または精神保健福祉手帳を有し、公共職業安定所に求職登録を行っており、介護を必要としない人。車いすは使用不可
■受講料…無料(教材費9200円と検定受験料が別途必要)
■申込期限…5月26日(木)
※詳しくは、最寄りの公共職業安定所または福岡障害者職業能力開発校(093-741-5431)へ。

□あさくら禁煙フォーラム

 世界保健機構(WHO)が定めた世界禁煙デー(5月31日)に合わせ、第3回禁煙フォーラムを開催します。
■日時…5月28日(土)、13時30分~
■場所…朝倉医師会病院・研修ホール
■内容…禁煙ポスター表彰式、禁煙勉強会、ビデオ上映など。ゲストに朝倉戦隊サンレンジャーが登場
■参加費…無料
※当日先着100人にオリジナルクオカードを贈呈。参加者全員に粗品贈呈。詳しくは、朝倉医師会病院(23-0077)へ。

□看護の日のつどい

 「看護の心をみんなの心に」をテーマに、看護の心、ケアの心を一人ひとりが分かち合い、高齢社会を担う若い世代にもその心が受け継がれるよう「看護の日のつどい」を開催します。
■日時…5月14日(土)、12時~
■場所…ナースプラザ福岡(福岡市東区)
■内容…看護職員知事表彰、ふれあい看護体験発表、AEDと救急蘇生の実演、市岡裕子さん(ゴスペル歌手)の講演、看護体験川柳の掲示、AED体験、健康相談(12時~15時30分)、看護師等になるための進路相談(12時~15時30分)など
■定員…約500人
■参加費…無料
※詳しくは県保健医療介護部医療指導課(092-643-3276)へ。

□洪水対応訓練のためのサイレン

 江川ダム・寺内ダムでは、5月19日(木)・20日(金)、本格的な洪水期を迎える前の対応訓練を行います。
 19日の10時~12時ごろ、小石原川・佐田川沿いの各警報局のサイレンをならします。実際の放流による警報と間違えないよう注意してください。なお、天候の状況で訓練を中止した場合にはサイレンをならしません。
※詳しくは、江川ダム(25-0113)または寺内ダム(22-6713)へ。

◆相談コーナー 5月1日~5月21日

市役所(22-1111)
■家庭児童・母子相談(本庁福祉事務所)
土・日・祝日以外毎日、8時30分~17時
各支所へ事前予約すれば支所で相談に応じます
■農地相談(本庁・朝倉・杷木支所)
16日(月)、13時30分~16時
■消費生活相談(朝倉支所52-1128)
土・日・祝日以外毎日、10時~16時

ピーポート甘木保健福祉センター(社協)
■心配ごと相談(22-7834)
10日(火)、13時~16時
■司法書士相談(22-7834)
12日(木)、13時~16時
■行政相談(22-7834)
17日(火)、13時~16時

朝倉老人福祉センター(社協)
■心配ごと相談・人権相談(52-0154)
17日(火)、13時~16時

杷木老人福祉センター(社協)
■心配ごと相談・行政相談(63-3543)
11日(水)、13時~16時

北筑後保健福祉環境事務所(朝倉本庁舎)
■エイズ・クラミジア・梅毒の相談・検査、B型・C型肝炎相談・検査(22-9886)
2日(月)・9日(月)・16日(月)、9時~10時
■心の相談(予約制22-3965)
10日(火)・17日(火)、13時~15時

朝倉商工会議所
■年金相談(予約制092-552-6118)
11日(水)、10時~15時
■法律相談(予約制21-2624)
9日(月)・16日(月)、13時30分~17時
(予約後、市企画政策課で紹介カードを発行)

朝倉市教育支援センター
■教育相談(22-3399)
月~金曜、9時~16時30分

電話相談
■無料建築相談(取次22-1859内線527)
第2金曜日、9時~17時(甘木朝倉建築設計協会の相談電話番号を紹介)
■あさくら女性ホットライン(092-513-7337)
土・日・祝日以外毎日、10時~17時
■妊婦さん・赤ちゃん・子ども・思春期電話相談(092-642-0110)
年末年始以外毎日、9時~17時30分

◆朝倉市郡ひとの動き 平成23年3月31日現在

朝倉市、人口57,824人(前月比-140)、男性27,184人、女性30,640人、世帯数20,445戸(前月比14)
筑前町、人口29,202人(前月比-27)、男性13,929人、女性15,273人、世帯数9,839戸(前月比25)
東峰村、人口2,539人(前月比-32)、男性1,177人、女性1,362人、世帯数919戸(前月比-6)

 ◆今月の納税等

◎軽自動車税(全期)

 ページの先頭へ戻る
 

健康と福祉のページ(広報あさくら平成23年5月1日号、26ページから27ページ)

◆二種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)予防接種を受けましょう

 次の人は、二種混合予防接種の対象者です。まだ受けていない人は、早めに予防接種を受けましょう。
●対象となる疾病…ジフテリア、破傷風
●該当者…11歳以上13歳未満の者(おおむね小学6年生)
●持参品…母子健康手帳(紛失した人は必要ありません。予診票は各協力医療機関に準備しています)        
《予防接種対象外の人》
・明らかに発熱している人
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
・当該疾病に係る予防接種の接種液の成分で、アナフィラキシー(急性アレルギー)を引き起こしたことが明らかな人
・そのほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある人
 予防接種は通年接種できますが、できる限り早めに接種を済ませましょう。「予防接種と子どもの健康」を必ず読んで予防接種を受けましょう。
※詳しくは、市健康課(22-8571)へ。

◆子育てほっとサロンつどいの広場 5月の行事予定

 つどいの広場(寿楽荘内)は、毎週火曜~金曜日の10時~15時まで開設しています。
 さまざまな催しを行っていますので、気軽に遊びにきてください。主な行事は次のとおりです。
(1)5月12日(木)、11時~
●内容…手作りおもちゃ 
(2)5月18日(水)、11時~
●内容…だっこビクス
(3)5月26日(木)、11時~
●内容…おやつ作り
 父親サークルメンバーを常時募集中です。
※詳しくは、朝倉市子育てほっとサロン・つどいの広場(080-6439-1851)へ。

◆ファミリーサポートセンターあさくら会員登録会

 地域の中で「子育ての手伝いをしたい人」と「子育ての手助けをしてほしい人」が会員となって、一般的な子育てを助け合う有償のボランティア組織です。子どもの対象年齢は生後3カ月~小学6年生です。
【会員の種別】
◎お願い会員…子育ての手助けをして欲しい人
◎みまもり会員…子育ての手伝いをしたい人
◎どっちも会員…手助けもして欲しいし、手伝いもしたい人
《お願い会員登録会》
●日時・場所…(1)5月9日(月)、10時~12時、ピーポート甘木、(2)5月19日(木)、13時~15時、女性センターあすみん(杷木池田)
※詳しくは、同サポートセンター(寿楽荘内、24-0055)へ。

◆母子家庭の母、父子家庭の父の就労支援

 母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さん、またはかつて母子家庭だった母を対象に、ハローワークと連携して就労支援を行います。
■日時…《月~金曜》9時~17時、《日曜》9時~16時
■場所…県母子家庭等就業・自立支援センター(春日市)
※詳しくは、同センター(092-584-3931)へ。

◆寄付ありがとうございました 社会福祉協議会(敬称略)

◎一般寄付(3月1日~3月31日)
浅田二見、國武征治2件

◎香典返し(3月1日~3月31日)
竹井カツ子(故博信)菩提寺
篠原賢一(故百合子)城
堀内旭雄(故フジノ)下浦
井上和明(故一男)徳渕
古賀文美子(故澄雄)板屋
堀尾チヨキ(故行英)甘水
小西としゑ(故英雄)頓田
家守康隆(故ミカノ)甘木
手嶋隆士(故礼子)上秋月
大楠信一(故アサ子)福光
井上トモヱ(故重雄)上浦
神戸博史(故石井繁子)甘木
佐藤久晃(故仁志)菩提寺
二宮三代宜(故陽一)上浦
木村達男(故ノブコ)小田
廣瀬良一(故ハルヱ)上浦
藤浦誠(故ウメヨ)甘木
豊原柾突(故サカエ)上畑
井上邦子(故博文)来春
松岡キミ子(故新)上秋月
永田麻美(故孝二)堤
大隈とみ子(故重信)屋形原
西好枝(故繁信)鵜木
大坪シゲ子(故勝美)菩提寺
上村勝(故ヤスノ)頓田
金堀守男(故七郎)中
塚本一夫(故トミ子)持丸
草場チヅ子(故昭朔)下浦
井上信義(故昌子)千代丸
古賀康子(故義也)甘木
和智純人(故ユリ子)大庭
日野幸一(故隆也)杷木志波
久保山美利(故利男)杷木林田

◆子育てインフォメーション 【問い合わせ】市健康課(22-8571)

◎マタニティクラス(母親学級)
 肥満、妊婦高血圧の予防について。調理実習・試食あり。
●日時・場所 5月10日(火)、9時30分~12時、ピーポート甘木・保健福祉センター
※6日(金)までに予約が必要です。母子健康手帳、筆記具、エプロンを持参し、動きやすい服装で参加してください。

◎にこにこ こども相談
 ことばや行動、発達について、専門のスタッフが相談を受けます(予約制)。
●日時・場所 5月24日(火)、9時30分~、ピーポート甘木・保健福祉センター

◎母子健康手帳交付
《健康課》月~金曜日(祝日を除く)、8時30分~17時
《朝倉支所・市民福祉係》5月25日(水)、9時30分~12時
《杷木支所・市民福祉係》5月19日(木)、9時30分~12時

◎すくすく(育児)相談
 子どもの成長・発達、母乳、離乳食、遊び、歯みがき、しつけ、トイレトレーニングなどご相談ください。
●日時・場所
(1)5月18日(水)、13時30分~15時、ピーポート甘木・保健福祉センター(医師の診察と母乳相談の受付は、14時30分まで)
(2)5月25日(水)、13時30分~14時30分、朝倉地域生涯学習センター

◎もぐもぐ教室
 離乳食のはじめ方・進め方がわからない、思うように食べてくれないなど、離乳食で悩んでいるみなさん、参加してみませんか?
●日時・場所 5月26日(木)、10時~12時、ピーポート甘木・保健福祉センター
●対象者 生後4カ月~9カ月の乳児とその保護者(申込順15組)
※20日(金)までに予約が必要です。母子健康手帳、筆記具、エプロンを持参してください。

◎のびのび広場
 子どもたちがのびのびと遊べて、子育て中の人が交流できるように、部屋を開放します。
●日時 5月9日(月)、10日(火)、16日(月)、17日(火)、23日(月)、24日(火)、30日(月)、31日(火)、10時~13時
●場所 ピーポート甘木・保健福祉センター
※9日(月)の10時~11時30分は、身体計測を行います。

◆診療のお知らせ 5月1日~5月8日

●休日当番医
※診療時間…9時~17時
◆5月1日(日)
・本田脳神経外科クリニック
(外科系/筑前町21-8105)
・朝倉健生病院
(内科系/甘 木22-5511)

◆5月3日(火)
・重松医院
(内科系/杷木池田62-0721)
・朝倉健生病院
(外科系/甘 木22-5511)

◆5月4日(水)
・宮田クリニック
(外科系/筑前町22-3331)
・甘木中央病院
(外科系/甘 木22-5550)

◆5月5日(木)
・山鹿医院
(内科系/杷木志波62-0501)
・香月病院
(外科系/下 浦22-6121)

◆5月8日(日)
・岡部整形外科医院
(外科系/甘 木23-0111)
・たかせ小児科医院
(内科系/来 春21-1146)
※変更になることがあります。電話で確認して来院してください。

●歯科休日急患診療 ※診療時間…9時~15時

◆5月1日(日)
・伊藤歯科医院(筑前町42-4900)

◆5月3日(火)
・河原歯科医院(菩提寺23-1717)

◆5月4日(水)
・今井歯科医院(甘 木23-1288)

◆5月5日(木)
・冨田歯科医院(甘 木23-2588)

◆5月8日(日)
・熊谷歯科医院(筑前町24-4000)
※変更になることがあります。電話で確認して来院してください。

◆朝倉地域休日夜間急患センター(来春)
23-0077(朝倉医師会病院内)

《平日》内科・外科17時~翌日8時30分、小児科19時30分~23時30分
《土曜日》内科・外科12時30分~翌日8時30分、小児科17時~翌日9時
《日・祝・年末年始》内科・外科9時~翌日8時30分、小児科9時~翌日7時

◆福岡県救急医療情報センター
092-471-0099

 24時間体制で救急病院を紹介。

◆小児救急医療相談(聖マリア病院)
0942-37-6116
携帯短縮 #8000

※開設時間…19時~翌日7時(23時以降は民間の健康相談事業者が対応)
 小児の救急医療に関する相談と、夜間診療の情報提供。

 ページの先頭へ戻る 

 

図書館だより(広報あさくら平成23年5月1日号、28ページから29ページ) 

 ◆5月の休館日

5月2日(月)、3日(火・祝)、4日(水・祝)、5日(木・祝)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、30日(月)
図書整理のため、あさくら図書館は20日(金)から31日(月)まで休館します。

◆今月の催し物 / 参加費無料

□あさくら図書館

■おはなし会
日時 毎週土・日曜日、14時~
場所 おはなしコーナー
内容 絵本の読み聞かせ、手遊びなど

■あかちゃんおはなし会
日時 5月7日(土)、11時~
場所 おはなしコーナー
対象 0歳~1歳の幼児と保護者
内容 絵本の読み聞かせ、わらべうたなど

■おはなしのへや
※今月は特別整理のためお休みです

□はき図書館

■ミニ★サタおはなし会
日時 5月14日(土)、14時~
場所 おはなしの部屋
内容 絵本の読み聞かせ、手遊びなど

□中央図書館

■おはなし会
日時 毎週土・日曜日、14時~
場所 おはなしの部屋
内容 絵本の読み聞かせ、手遊びなど

■ぴよぴよおはなし会
 赤ちゃんのおはなし会です。
日時 5月11日・18日(水)、11時~
場所 おはなしの部屋
対象 0歳~3歳未満の幼児と保護者
内容 手遊びうた、読み聞かせなど

◆5月の上映会

□金曜日の映画館(大人向け)
 無料の上映会です。気軽にご鑑賞ください。
場所 中央図書館2階・視聴覚室
時間 13時30分~
期日と内容 (1)6日、キューポラのある街/邦画、(2)20日、スタンド・バイ・ミー/洋画・字幕

◆ブックスタート

 絵本をとおして親子のふれあいを深めてもらおうと、乳幼児健診の会場で絵本を開く楽しさや大切さを伝えます。

《10カ月児》

■5月11日(水)
時間 健診受付13時15分~
場所 ピーポート甘木・保健福祉センター
対象 甘木・朝倉地域の平成22年6月生まれの赤ちゃんと保護者

《1歳6カ月児》

■5月12日(木)
時間 健診受付13時15分~
場所 ピーポート甘木・保健福祉センター
対象 甘木・朝倉地域の平成21年10月生まれの赤ちゃんと保護者

■5月19日(木)
時間 健診受付13時~
場所 市女性センターあすみん(杷木池田)
対象 杷木地域の平成21年9月~10月生まれの赤ちゃんと保護者

◆サークル紹介

□絵本を読む会
 大好きな絵本について、気軽に楽しく語りあう会です。
日時 5月6日(金)20時~(1時間程度)
場所 朝倉地域生涯学習センター 2階・研修室
会費 なし

◆4月23日~5月12日は子どもの読書週間

◆特別整理期間のお知らせ

 朝倉市図書館では、所蔵資料が紛失していないか、本来あるべき場所に正しく配置
さ れているかなどの点検作業を行うため、特別整理を行います。
 今回は整理期間中に、各館の館内修理もあわせて行います。ご迷惑をおかけいたし
ますが、ご理解とご協力をお願いします。
【休館期間】
◎あさくら図書館 5月20日(金)~31日(火)
◎中央図書館 6月16日(木)~30日(木)
◎はき図書館 6月 1日(木)~10日(金)

◆映画上映会(入場無料)

◎あさくら図書館
あさくらシネマ

(1)5月1日(日)
●時間…13時30分~
●上映内容…「ドラゴンボール Z~極限バトル!! 三大超サイヤ人~」

(2)5月8日(金)
●時間…13時30分~
●上映内容…「名探偵コナン劇場版~時計じかけ
の摩天楼~」

【共通事項】
●場所…朝倉地域生涯学習センター・AVホール

◆ブックリサイクル

 保存期限の過ぎた本や雑誌を無償でお譲りします。

◎中央図書館

● 日時 …5 月28日(土)・29日(日)、10時~17 時
●場所…中央図書館前 カルチャーモール

◎はき図書館

● 日時 …6 月3日(金)・4日(土)・5日(日)、10 時~17時
●場所…はき図書館前 エントランスホール

◆今月のおすすめ

●一般書
「人質の朗読会」小川 洋子 著
  紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まります。
耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人。
ひとつひとつのはな しが心に染みわたります。
(中央・あさくら・はき 所蔵)

●一般書
「岡本太郎新世紀」
 戦後の日本美術界を疾走し、強烈で大胆な絵画で時代に風穴を開けた岡本太郎。
今年生誕100年を迎える岡本太郎の、初期から最晩年までの絵画とモニュメントの代表作、エッセイなどを収録する。
(中央・あさくら 所蔵)

●児童書
「でっこり ぼっこり」 高畠 邦生 著
  巨人がマラソンをはじめます。すると、走った後にぼっこり足あとができてしまいます。
ぼっこりができたら、どこかにでっこりが……。
高畠邦生ワールド満開のたのしいナンセンスな絵本です。
(中央・あさくら・はき 所蔵)

●雑誌
「ラジオ深夜便」
 中高年に人気のラジオ番組「ラジオ深夜便」が雑誌でも楽しめます。
大きな活字とゆったり組んだ誌面で、アンカーのゆっくりはっきりした語りを再現。
もう一度聞きたいあの言葉を、誌面で何度でも味わうことができます。
(中央 所蔵)

 ページの先頭へ戻る
 

文化・学習の催し(広報あさくら平成23年5月1日号、30ページから31ページ)

◆子どもの明日を考える講演会

子どもが変わる、家族が変わる!?

“弁当の日”がやってきた!!

 2001 年、香川県の小学校で、校長先生が始めた「子どもたちだけで作る“弁当の日”」。大きく成長した子どもたちから学ぶ食育のお話です。
■日時…6 月4日(土)、13時50分~15時30分
(13 時20分開場)
■場所…ピーポート甘木・中ホール
■参加費…無料
■講師…竹下和男さん(元香川県綾上中学校校長)
■託児…あり(先着20人)。希望者は5月27日(金)までに市生涯学習課へ申し込む
※詳しくは、市生涯学習課( 22-2348)へ。

【講師プロフィール】
 昭和24年(1949年)、香川県生まれ。香川大学教育学部卒。
 県内の小・中・教育行政職を経て、平成12年度から綾川町立滝宮小学校校長を、平成15年度から高松市立国分寺中学校校長、平成20年度から綾川町立綾上中学校長を務める 。
 滝宮小学校長の時、子どもひとりで作らせる「弁当の日」をスタート。
国分寺中学校、綾上中学校でも実践し、その教育効果を実証し、保護者・地域ぐるみの食育を実践。
現在は、日本全国で幼児教育も含めた講演・執筆活動を行っている。
 「弁当の日」は、全国で45都道府県697カ所に広がる。

◆美術展会員展

平成 23年度(通算15回)
朝倉市美術展会員展

 朝倉市美術展会員の作品を、日本画、洋画、写真、彫刻、工芸、書の各部門ごとに展示します。
■期間…5 月17日(火)~22日(日)、10時~18時(最終日は17時まで)
■場所…ピーポート甘木2階・第4・第5学習室
※入場無料。詳しくは、ピーポート甘木・文化課( 22-0001)へ。

◆定期演奏会

市民に贈る吹奏楽の夕べ
ブリヂストン吹奏楽団久留米
BRIDGESTONE SYMPHONIC BAND

第35回朝倉定期演奏会

■日時…6月16日(木)、18時30分~(開場18時)
■場所…ピーポート甘木・大ホール
■入場料…全席自由、《前売》500円、《当日》800円(大人・子ども共通)
■チケット発売…5月20日(金)~
■チケット発売所…(1)ピーポート甘木・文化課(毎日8時30分~22時)、(2)ブリヂストン甘木工場、(3)Aコープ甘木店、(4)朝倉市観光協会・ほとめく館
※詳しくは、ブリヂストン甘木工場(22-7111)へ。

◆歴史トレッキング

春の歴史トレッキング参加者募集

  県内の歴史を探訪し、私たちの故郷・朝倉市郡内の身近な歴史や伝統文化を再確認します。
■日時…5月28日(土)、8時30分~16時30分(予定)
■場所…朝倉市郡(恵蘇八幡宮、長安寺跡など)~うきは市方面(日ノ岡装飾古墳、金子文雄記念館など)
■定員…25人(応募多数の場合抽選)
■申込方法…1人1枚のハガキに氏名・住所・電話番号を記入し、甘木歴史資料館へ郵送で申し込む
■申込期限…5月14日(土)、当日消印有効
■参加費…2000円程度(入館料・昼食代など)※詳しくは、甘木歴史資料館(22-7515)へ。

 ◆ホールの催しガイド(ピーポート甘木、朝倉・杷木地域生涯学習センター)、4月10日現在

【5月】
ピーポート甘木
・18日(水)、朝倉市老連甘木支部総会、中ホール、10時~、関係者、《連絡先》朝倉市老人クラブ連合会(080-1731-7999)
・22日(日)、ピアノ発表会、中ホール、14時~、無料、《連絡先》森部江里(22-6617)

朝倉地域生涯学習センター(朝倉文化ホール)
・29日(日)、朝倉地域振興会総会、19時30分~、関係者、《連絡先》朝倉地域振興会(52-1113)

杷木地域生涯学習センター(杷木文化ホール)
・14日(土)、杷木地域コミュニティ主催学級開講式、10時~、関係者、《連絡先》杷木地域コミュニティ連合会(62-0178)
・18日(水)、寿大学教養講座、9時30分~、関係者、《連絡先》杷木地域コミュニティ連合会(62-0178)
・28日(土)、朝倉市まちづくりチャレンジ大学開学記念講演会、13時30分~、受講生無料、一般1000円、《連絡先》チャレンジ大学・本石(090-7392-3195)

【6月】
ピーポート甘木
・4日(土)、子どもの明日を考える講演会、中ホール、13時50分~、無料、《連絡先》市生涯学習課(22-2348)
・7日(火)、算定基礎届事務説明会、中ホール、14時~、関係者、《連絡先》福岡県社会保険協会(092-751-5786)
・19日(日)、バイオリンとピアノのジョイントコンサート、中ホール、13時30分~、無料、《連絡先》具嶋・西依(22-2154)
・24日(金)、JA筑前あさくら第17回通常総代会、大ホール、9時~、関係者、《連絡先》JA筑前あさくら(23-2222)
・25日(土)、ピアノ発表会、中ホール、13時30分~、無料、《連絡先》古賀徳子(22-5017)
・26日(日)、中川ひろたか&新沢としひこ、大人も子どももみ~んな子どもコンサート、中ホール、13時30分~、大人3000円、学生2000円、中学生以下500円、《連絡先》こころ亭・上田(24-3963)

杷木地域生涯学習センター(杷木文化ホール)
・1日(水)、寿大学教養講座、9時30分~、関係者、《連絡先》杷木地域コミュニティ連合会(62-0178)
・5日(日)、揚琴奏者・趙勇の世界、14時~、1000円、《連絡先》市文化課(22-0001)

※主催者の都合により、日時・内容・料金等が変更されることがあります。詳しくは、主催者におたずねください。 

 ページの先頭へ戻る
 

市民くらぶ(広報あさくら平成23年5月1日号、32ページから33ページ)

 ※このコーナーでは、みなさんからの作品や投稿、あかちゃんの写真を募集しています。また、「広報あさくら」への意見やまちの話題など、いろいろな情報をお待ちしています。(企画政策課広報統計係)

◆広報文芸

≪俳句≫ (矢野たけし選)

・山笑ふ旅誘ふかに遠汽笛 鵜木 林公則

・木の芽あえ喜ぶ客と笑ひ合ふ 楢原 武井悦子

・ささやけるそよ風やさし桜草 甘木 上野真

・ほろほろとこぼるる花菜土間暗し 古毛 林正子

・黄昏の花菜明かりや里灯る 屋形原 深町美奈子

 

≪川柳≫ 平井良子選
今月の題「輪」

・近所の輪まさかの時の助け船 平塚 原田マユミ

・孫達と輪になる昼餉春休み 甘木 林ヤヨイ

・輪が時期に解けて憎き老いの道 千手 山崎弘子

・小石投げ輪の広がりに見入る老い 美奈宜の杜 松田義登

・大輪の花咲かせてと母の願 持丸 小宮道子

 

◆平成22年度、朝倉市体育協会表彰式

 ピーポート甘木で3月21日、市体育協会表彰式が行われました。表彰されたのは次のみなさんです(敬称略)。おめでとうございます。

【個人表彰の部】《サッカー》桑野淳史(福岡魁誠高)、《野球》井手一希(関東第一高)、《バスケットボール》熊谷亜沙美(福岡大学付属若葉高)、田中由香(福岡大学付属若葉高)、德田華名子(精華女子高)、梶原慶一(甘木中)、《バレーボール》唐川大志(九州産業高)、熊本比奈(甘木中)、髙倉歩美(甘木中)、吉岡潤(杷木中)、《陸上》木林知敏(社会人)、都合一也(浮羽工業高)、矢野竜一朗(比良松中)、《水泳》青木友花(社会人)、《レスリング》菅原翔太(三井高)、《柔道》空閑愛媛(山梨学院大)、鳥居加奈(環太平洋大)、石井貴将(天理高)、《日本拳法》安武光博(中央大)
【団体表彰の部】朝倉東高校軟式野球部、甘木ゴールデンフェニックス、甘木中学校女子バレー部 
【功労者表彰の部】《ソフトボール》江藤善行(朝倉チャイルズ)、《バレーボール》井上徹(蜷城スポーツ少年団)、大塚俊城(立石スポーツ少年団)、《卓球》内田茂信(甘木クラブたくみ会)、《水泳》岩下善英(朝倉市水泳協会)、《柔道》秋吉強(柔心館)、衛藤毅(修心館)、池田一幸(柔心会)、江藤精夫(朝倉柔道)、《剣道》山﨑博司(甘木剣道)

◆私のイラスト展 作品募集中!

【応募方法】ハガキの表に、住所・氏名(ふりがな)・年齢・コメント、裏にイラストを白黒ではっきり描いて、市企画課広報統計係へ。
※掲載された方には、図書券を差し上げます。

【今月のイラスト】
※イラストは省略します。

◆け・ん・こ・う!Cooking 県栄養士会・学校給食部会

「魚の野菜ソース」
■材料(1人分)…メル角切り(50グラム)、塩、こしょう、小麦粉(5グラム)、にんじん(6グラム)、ピーマン(5グラム)、玉ねぎ10グラム、ショウガ(0.5グラム)、三温糖(2グラム)、こいくち(2.5グラム)、酢(3グラム)、片栗粉(0.5グラム)、水(10グラム)
■作り方…(1)にんじん、ピーマン、玉ねぎを細切りにする。ショウガはみじん切りにする、(2)メル角切りに塩・コショウで味を付け、小麦粉をまぶし揚げる、(3)熱したフライパンにサラダ油とショウガを入れ、細切りにした野菜を炒め、火が通ったら、三温糖、こいくち、酢で味を整える、(4)(3)に(2)を入れて混ぜ合わせた後、水溶き片栗粉を少しずつ入れ、とろみをつける。
■一口メモ…白身魚であればなんでも合います。鶏肉などでも作れます
1人分…125kcal

◆満一歳おめでとう

 5月1日号「満一歳おめでとう」コーナーの申し込みは5月9日までに市企画政策課広報統計係(市役所本庁3階)へ。

◆甘木鉄道開業25周年記念号、走る!

 4月6日、甘木鉄道の開業25周年を記念して、甘木鉄道の記念車両が運行されました。その記念号に、秋月保育所の園児20人が乗車しました。秋月からは鎧武者や忍者もお祝いに駆け付けました。

 ページの先頭へ戻る

まちかどウォッチング(広報あさくら平成23年5月1日号、34ページから35ページ)

■三橋三世代渡り初め 国道322号甘木大刀洗バイパス橋梁完成

 3月27日、国道322号甘木大刀洗バイパス橋梁完成記念式がありました。今回完成したのは、陣屋新橋、下浦跨線橋、下浦大橋の三橋。この三橋を、地元下浦区にお住まいの三世代の家族を先頭に、地元住民、消防団第14分団が揃って渡り初めを行いました。
 三橋渡り初めを体験した三世代家族の草場フミエさんは、「長生きしたおかげで、こんな珍しい、晴れがましいお祝いに参加できて、とても喜んでいます」と語りました。

■黄色い光に包まれて バサロ前・菜の花畑

 ファームステーション・バサロ前の畑が、3月、一面の菜の花で黄色く染まりました。そのまばゆい光景を一目見ようと、市内外から多くの観光客が訪れました。
 3月28日に柳川市から訪れた大学2年生の4人は、菜の花に包まれながら黄色い歓声をあげていました。旅行に出掛ける途中で見かけた菜の花畑があまりに美しかったため、帰りに予定を変更して立ち寄ったそうです。来年もまた訪れたいと語ってくれました。

■泥に込める豊作への願い 奇祭・泥打ち祭り

 江戸時代から続く奇祭・泥打ち祭りが、3月28日、杷木穂坂の阿蘇神社で行われました。お神酒をたっぷりと頂いたあと、白装束の代宮司は、法被姿の子どもたちから神田の泥を投げ付けられ、たちまち全身真っ黒になりました。この泥が多く付けば付くほど豊作になるのだそうです。子どもたちの投げる泥つぶては、勢い余って見物客の方まで飛んでくることもあり、悲鳴をあげて逃げる人もいました。今年の泥の付き具合は「豊作」だということです。

■人の役に立つ喜びを 朝倉市消防団入退団式

  4月3日、ピーポート甘木・大ホールで、朝倉市消防団入退団式がありました。冒頭に東日本大震災の犠牲者・被災者への黙祷を捧げた後、辞令交付式や表彰、退団者への感謝状授与などが取り行われました。
 これまで司令長を務め、13年の長きにわたって消防団活動を支え続けた篠原繁幸さんは、退団にあたっての挨拶の中で、新入団員に対して「人の役に立つ喜び、楽しみを得てほしい」と語り、朝倉市の安全を後進に託しました。

■桜花爛漫・春のお茶会 夕月さくら会・桜祭り

  250本もの桜が咲き誇る夕月神社(杷木古賀)で、4月2日、桜祭りが行われました。会場では、久喜宮小学校の生徒たちで作る「子どもお茶クラブ」が、訪れたお客さんに、抹茶とお菓子を無料で振る舞いました。また、東日本大震災被災地応援募金も行いました。
 「ここの桜が一番好きなんです」と語る同クラブの吉本由季菜さんと森尾文香さんは、夕月神社の桜景色に見とれる人に、丁寧にお茶のおもてなしをしていました。

■みんなの命を救いたい あさくら看護学校入学式

 4月7日、あさくら看護学校(頓田)で、第2回あさくら看護学校入学式が行われ、看護師を目指す43人(女性36人、男性7人)の学生が新たに入学しました。甘木町出身の鶴田千春さんは、「ここで学んだことを実践して、将来人のお役に立てるような社会貢献をしていきたい」と入学にあたっての抱負を語りました。
 あさくら看護学校は、3年課程で看護師を育成する専門の看護師養成学校で、平成22年に開校しました。

ページの先頭へ戻る
 

裏表紙(広報あさくら平成23年5月1日号、36ページ) 

◆家族で挑戦、あさくら自然学校「FANs」

~朝倉の自然に挑み、たのしみ、家族力UP!!~

第1回・開校式
「みんなで知り合い、おちかづ木!? ツリークライミングに挑戦!!」

■日時…5月29日(日)、10時~14時
■場所…甘木公園
■持参品…お弁当・水筒・軍手(すべり止めゴム付)、バンダナか帽子、敷物、タオル、着替え

 FANsとは、登山や田植え・稲刈り、カヌーで川下りなど、朝倉の自然を題材とした様々な活動に、月一回のペースで家族で挑戦し、朝倉の自然や人とのつながりを再発見できる、ワクワクドキドキの地域満喫型体験講座です。

 【申込方法】
■対象…全部で9回ある全日程に参加可能な、家族や世帯(2人以上)。
■2回目以降の日程…6月12日、7月24日、8月21日、9月11日、10月16日、11月13日、12月11日、平成24年1月22日(すべて日曜日。ただし自然状況により日程が変更になる場合があります)
■定員…25人程度(申込多数の場合抽選)
■申込期間…5月9日(月)~20日(金)、8時30分~17時
■参加費…1世帯3000円(初回一括支払い)
■主催…市教育委員会
※申込みなど詳しくは、市生涯学習課(22-2348)へ。 

◆原鶴温泉 第60回川開き花火大会

 筑後川の夏の風物詩「鵜飼」。5月20日の鮎漁解禁に合わせ花火大会が行われます。約4000
発の打ち上げ花火や仕掛け花火が夜空を色鮮やかに染めます。
■日時…5月20日(金)、20時~
■会場…原鶴温泉筑後川河川敷
■駐車場…原鶴放水路が臨時駐車場となります(約1200台収容)
■交通規制…19時30分~21時30分は温泉街の車両の通行はできません
※詳しくは、原鶴温泉旅館協同組合(62-0001)へ。

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは参考になりましたか?