広報あさくら(平成23年7月15日号)

広報あさくら(平成23年7月15日号)目次

 

表紙(1ページ)

熱中症を防ぎましょう(2ページから3ページ)

情報満載!お知らせ広場(4ページから7ページ)

健康と福祉のページ(8ページから9ページ)

裏表紙(10ページ)

 

表紙(広報あさくら平成23年7月15日号、1ページ) 

 ■ゴトン、ゴトンと水しぶき


 6月17日、菱野の三連水車が回り始めました。この水車は35ヘクタールの水田に毎日2万トンもの水を送ることができ、日本最古の稼働する水車として国の史跡に指定されています。
 色とりどりのカッパに身を包んだ宮野幼稚園の園児たちは、水車の水しぶきを浴びながら笑顔で歓声を上げました。

 

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熱中症を防ぎましょう(広報あさくら平成23年7月15日号、2ページから3ページ)

 

 昨年の夏は猛暑が続き、熱中症による緊急搬送件数や死亡者数が一昨年に比べて大幅に増加するなど、熱中症による健康被害が多く報告されました。
 気象庁によると今年の夏(6月~8月)は、昨年ほどの猛暑にはならないものの、平年並みか平年よりやや高いとの予報です。今年は、東日本大震災による電力供給不足の影響もあり節電への取り組みが広く行われているため、エアコンの使用を控えたりすることによる熱中症の増加が心配されます。
 熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。また、意識障害を伴うような重度の熱中症になった場合でも適切な応急処置により救命することができます。
 一人ひとりが熱中症の正しい知識を持って、夏を元気に過ごしましょう。

 

◆熱中症とは


 熱中症とは、高温多湿の環境の下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体の調整機能がうまく働かないことにより発症する障害の総称です。非常に暑い日で、以下のような症状があれば、熱中症の疑いがあります。
 熱中症の発生が高まるのは、気温、湿度が高いなどの「環境条件」と、体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの「個人の体調による影響」とが組み合わさった場合で、梅雨明けの急に暑くなった日などは、特に注意が必要です。
 また、熱中症は、屋外だけでなく、室内(暑い寝室、体育館等)で発症する場合もあります。

■こんな症状に注意! 熱中症のサイン
・めまい、立ちくらみがある
・筋肉痛(こむら返りがある)  
・汗が大量に出る
・頭痛がある
・吐き気がある、吐く
・体がぐったりする、体に力が入らない
・呼びかけに対する返事がおかしい
・意識がない

■どんな人が熱中症になりやすい?
・脱水症状にある人
・高齢者
・子ども
・肥満の人
・過度の衣服を着ている人
・普段から運動していない人
・暑さに慣れていない人
・病気の人、体調の悪い人

 

◆熱中症を疑ったときの応急処置


【ポイント】できるだけ早く体を冷やすこと

◎涼しい場所へ避難させる
 風通しのよい日陰や、できればクーラーの効いた室内などに移動しましょう
◎衣服を脱がせ、身体を冷やす
 露出させた皮膚に水を(吹き)かけたり、濡れタオルを当てたりしてから、うちわや扇風機などで風を送り、体を冷やします。氷袋・アイスパック等があれば、首、脇の下、太ももの付け根などにある太い血管を直接冷やすのも効果的です
◎水分・塩分を補給する
 大量の発汗があった場合には、水だけよりも、汗で失われた塩分も適切に補えるスポーツドリンクや食塩水(水1リットルに1~2グラム)の方が効果的です

■注意
自分で水を飲めないときや、意識障害(呼びかけに対し答えがない、返事がおかしい等)があるときは、救急車を呼ぶとともにすぐに体を冷やしましょう

 

◆熱中症を防ぐためには


【ポイント】水分補給と、暑さを避けること

▼水分補給・塩分補給
◎こまめな水分・塩分の補給
 特に高齢者、障がいを持っている人は、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を
▼熱中症になりにくい室内環境
◎こまめな室温確認
 扇風機やエアコンを使った温度調整を
◎すだれの設置、打ち水など室温が上がりにくい工夫を
▼体調に合わせた取り組み
◎こまめな体温測定
 特に高齢者、障がいを持っている人
◎栄養や睡眠を十分にとり、体調が悪い日は、高温・高湿下での作業は控えましょう
▼外出時の準備
◎通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
◎帽子や日傘の使用
◎日陰を選んで歩くなどの工夫を

 

◆注意すること、お願いしたいこと     

■暑さの感じ方や抵抗力は、人によって異なります
◎自分の体調の変化に気をつけ、暑さの抵抗力に合わせた予防を心がけましょう

■高齢者や子どもは、特に注意が必要
◎熱中症患者の半数は、65歳以上の高齢者です。高齢の人は、暑さや水分不足に対する感覚機能が低下していて、室内で熱中症になることもあります。のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分補給をしたり、暑さを感じなくても室温を確認し、扇風機やエアコンを使用した温度調整をするよう心がけてください
◎晴れた日は、地面に近いほど気温が高くなり、外出している場合、大人が暑いと感じているときは、子どもは、それ以上に暑い環境にいます。子どもは体温調節機能が十分に発達していないため、様子をよく見ながらこまめな水分補給や休憩をとりましょう
◎駐車中の車内へ子どもを置いたままにしておくことは絶対にやめましょう

■周囲が協力して熱中症予防を呼びかけあうことが大切です
◎熱中症にかかりやすい高齢者、障がいを持っている人、子どもについては、周囲が協力して注意深く見守るようにしましょう

■節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください
◎気温や湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンなどを使用するようにしましょう


◆炎天下の車中は灼熱地獄
 乳幼児の熱中症の死亡例の多くは、炎天下の駐車場に停車中の車の中で起こっています。
 夏の車中の温度は、あっという間に上昇します。子どもが寝ているからなどの理由で、子どもだけを座席に残して車を離れるのは、短時間であっても大変危険なのでやめましょう。
※詳しくは、市健康課(22-8571)へ。
 

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情報満載!お知らせ広場(広報あさくら平成23年7月15日号、4ページから7ページ)


◆お知らせ

□市消防団消防操法大会


 消防操法は火災時における迅速・正確な送水・放水を行うための訓練で、大会は各分団の技術を披露し、競技する場です。消防団の勇姿をぜひご観覧ください。
■日時…7月31日(日)、8時~
■場所…比良松中学校運動場
※詳しくは、市消防防災課(内線61-119)へ。

 

□甘木歴史資料館の臨時休館と、古文書等の燻蒸受付


 館内の燻蒸(害虫駆除)のため、臨時休館します。
 臨時休館中、個人所有の古文書等についても、可能なものはお預かりして一緒に燻蒸することができます。
■休館日…8月29日(月)~9月3日(土)
■古文書等の燻蒸受付期間…8月16日(火)~21日(日)
※詳しくは、甘木歴史資料館(22-7515)へ。

 

□農業を始めてみませんか、朝倉地区新規就農相談会


 新しく農業を始めたい人や農業に関心がある人を対象とした就農相談会です。盆休みなどで帰省中の機会に、ぜひ相談に来てください。
■日時…8月13日(土)、9時~17時(受付16時30分まで)
■場所…朝倉農林事務所朝倉普及指導センター(柿原)
※詳しくは、朝倉普及指導センター(22-2551)へ。

 

 □ふくおか農林漁業新規就業セミナー・相談会


 農林漁業を始めてみたい人、就職を希望する人を対象としたセミナー・相談会です。
■日時…8月7日(日)、13時~16時30分
■場所…エルガーラホール(福岡市中央区)
■内容…就業情報の提供および個別相談(農業法人等への就職面接会ではありません)
■参加費…無料
※事前申込不要。詳しくは、県農林水産部農林水産政策課後継人材育成室(092-643-3495)へ。

 

 □お金の悩み出張相談会


 借金などお金の問題について相談に応じます。個人情報保護のため事前に予約してください。
■期日…7月28日(木)、8月18日(木)、9月1日(木)
■時間…10時~16時
■場所…ピーポート甘木・第8学習室
■相談料…無料(福岡県民対象)
※詳しくは、グリーンコープ生活再生・久留米相談室(0942-36-8877)へ。

 

□台風時の停電に備えましょう


 台風時の停電に備えて、次のことを確認しておきましょう。
◎強風で飛ばされそうなものは固定する
◎電話がつながりにくくなるため停電情報を確認する
【携帯電話版ホームページ】
http://kyuden.jp
【パソコン版ホームページ】
http://www.kyuden.co.jp
※災害時に切れた電線を見つけたら、絶対に触らずに最寄りの九州電力へ連絡してください。詳しくは、九州電力甘木営業所(0120-986-208)へ。

 

□川や河川敷にごみを捨てないで


 大雨が降ると、川にペットボトルや発砲スチロールなど、生活で使用したものがごみとなって流れてきます。このごみが筑後大堰にたまり、船や魚の道をふさいだり、水門の開閉操作に支障をきたします。川や河川敷にごみを捨てないでください。
※詳しくは、独立行政法人水資源機構・筑後川局筑後大堰管理室(0942-26-4551)へ。

 

□水の週間 江川ダム・寺内ダム見学会


 日ごろ入ることができないダム内部のトンネルに入ることができます。
■日時…8月7日(日)
《午前の部》9時~10時30分
《午後の部》13時~14時30分
※事前申込・参加費不要です。詳しくは、独立行政法人水資源機構・両筑平野用水総合事業所(25-0113)へ。

 

□お盆の期間は、し尿くみ取りを休みます

 

 お盆の期間は、次のとおり休業します。
【甘木・朝倉地域】
■休業期間…8月13日(土)~15日(月)
 甘木・朝倉地域で、休業期間に緊急連絡が必要になった場合は、朝倉浄水の留守番電話(22-1257、または23-0753)へ連絡してください。
【杷木地域】
■休業期間…8月13日(土)~16日(火)
 杷木地域で、休業期間前にくみ取りが必要になった場合は、8月5日(金)までに、杷木衛生社(63-3577)へ連絡してください。
※詳しくは、市環境課(23-1153)へ。

 

□ふくおか省エネ・節電県民運動


 福岡県では、「省エネ・節電7つのポイント」を参考に、この夏の省エネ・節電宣言を行った県民に対し、宣言証(エコトンストラップ)を進呈します。
 協賛企業に宣言証を持参すると、割引等の特典が受けられます。また取り組み結果(7~9月分の電気使用量)を県に報告し、前年度と比較して削減を達成できた世帯に、抽選で省エネ商品や県産米等が進呈されます。
■実施期間…実施中~9月30日(金)。受付期間は8月31日(水)まで
■申込方法… 《パソコンの場合》ふくおかエコライフ応援サイト(http://www.ecofukuoka.jp/)
◎省エネ・節電7つのポイント
(1)こまめにスイッチオフ(使用していない電化製品はこまめに消しましょう)
(2)待機電力を削減(「スイッチ付タップ」の使用やプラグを抜くことで待機電力を削減しましょう)
(3)エアコンで節電(室温28度を目安に。フィルターをこまめに掃除しましょう)
(4)冷蔵庫で節電(ものを詰め込み過ぎないように。熱いものは冷まして入れましょう)
(5)照明で節電(点灯時間を短くしましょう。白熱電球をLED電球、電球型蛍光灯に取り替えましょう)
(6)テレビで節電(テレビを見る時間を減らしましょう)
(7)ライフスタイルで節電(同じ部屋で一家だんらん、早寝早起きライフスタイルに)
※詳しくは、福岡県環境部環境保全課(092-643-3356)または市環境課(23-1153)へ。


◆講演・講座など

□就業支援講習会


【医療事務2級メディカルクラーク】
■期間…8月23日(火)~9月16日(金)、9時30分~16時30分(平日昼間12日間)
■場所…クローバープラザ(春日市)
■対象…母子家庭の母、またはかつて母子家庭だった寡婦
■定員…20人(定員を超える場合は抽選)
■受講料…無料(テキスト代、検定料の約2万円は自己負担)
■託児…あり(1歳~6歳までの就学前の子ども)
■申込期限…8月1日(月)
※詳しくは、県母子家庭等就業・自立支援センター(092-584-3931)へ。

 

□鳥越俊太郎 講演会


 国際ソロプチミスト甘木の認証30周年記念チャリティー講演会です。
■日時…9月25日(日)、14時~(開場13時30分)
■場所…ピーポート甘木・大ホール
■入場料…2500円
※詳しくは、同講演会実行委員会・大庭さん(22-3333)へ。


◆募集します

□県営住宅入居者(ポイント方式)


■募集住宅…県内に所在する県営住宅(募集対象団地、募集戸数など詳細については募集案内書で確認)
■募集案内書配布期間および申込受付期間…7月19日(火)~27日(水)
■募集案内書配布場所…市都市計画課、県住宅供給公社、県庁県営住宅課、各地区県民情報コーナー(北九州・筑後・筑豊・京築)など
■申込手数料…不要
※詳しくは、県住宅供給公社県営住宅管理部(092-781-8029)、または県庁県営住宅課(092-643-3739)へ。

 

□福田学童保育所指導員


 福田学童保育所では指導員を募集しています。
※詳しくは、福田学童保育所(22-6714)へ。


◆イベント

□第45回夏まつりあさくら大会


 迫力満点・尺玉10連発の花火大会のほか、各種ステージ、バザー、お楽しみ抽選会などがあります。
■日時…8月6日(土)、18時~21時(花火は20時30分~)
■場所…田中の浜(筑後川朝羽大橋下流右岸)
■交通規制…20時~21時15分まで朝羽大橋下流左岸の堤防と、朝羽大橋歩道が通行止。右岸の堤防は下流方向への一方通行
■駐車場…田中の浜、JA朝倉カントリーエレベーター
※荒天の場合7日(日)に延期。詳しくは、朝倉地域生涯学習センター(52-1112)へ。

 

□平塚川添遺跡公園自然観察わくわくワーク


■日時…7月31日(日)、10時~12時
■対象…小学生(親子参加可)
■内容…《植物カードつくり》身近な植物の標本つくり、《昆虫観察》公園に生息する昆虫観察、《水辺の生き物観察》公園に生息する水辺の生き物を観察、《拓本・鋳型体験》土器に描かれた模様を墨で紙に写し取る体験
■定員…30人(申込順)
■参加費…無料
※事前申込が必要です。詳しくは、平塚川添遺跡公園(21-7966)へ。


◆試験

□平成23年度朝倉市職員採用試験(平成24年4月1日採用予定)


 朝倉市民のために熱意をもって職務に取り組み、自ら考えて行動し、課題や目標に果敢に挑戦する人を求めます!
■試験案内・試験申込書配布開始日…
7月25日(月)。7月25日以降、市のホームページからもダウンロード可
■申込受付期間…8月1日(月)~15日(月)
■第1次試験日…9月18日(日)
 試験区分(職種)・採用予定人数・受験資格(年齢要件等)など詳しい内容は、7月25日以降、市ホームページに掲載するほか、広報あさくら8月1日号でお知らせします。
※詳しくは、市人事秘書課(内線61-320、61-321)へ。

 

□県職員採用(民間企業等職務経験者)


■1次試験日…9月4日(日)
■場所…福岡市、東京都
■採用予定数…10人程度(一般行政事務)
■受験資格…昭和51年4月2日~昭和57年4月1日に生まれた人で、平成23年6月末現在、民間企業等における職務経験を5年以上有する人
■申込受付期間…7月19日(火)~29日(金)。インターネット受付は26日(火)まで
※詳しくは、県人事委員会事務局(092-643-3956)へ。

 

□福岡県警察官


 平成23年度第2回採用試験です。
■採用予定数
《大卒程度・男性》86人
《大卒程度・武道指導》2人
《高卒程度・男性》135人
《高卒程度・女性》13人
■受付期間…8月8日(月)~29日(月)
■第1次試験日…《1日目》9月18日(日)、《2日目》10月上旬~中旬
■第1次試験の内容…《1日目》教養試験等、《2日目》体力検査
※詳しくは、朝倉警察署(22-0110)へ。


◆講演・講座など

□文化趣味講座、初めての石鹸づくり教室


 アロマオイルを使った石鹸づくりを基礎から学びます。
■日時…8月6日(土)、13時~(3時間程度)
■場所…ピーポート甘木・調理実習室
■講師…高野美智恵さん
■費用…《受講料》無料、《材料代》1500円(オイル、精油、ハーブ、苛性ソーダ等)
■持参するもの…牛乳パック500ミリリットル1個、マスク、メガネ(またはゴーグル)、エプロン、ゴム手袋、タオル、料理用温度計、デジタルはかり
■定員…10人(定員を超える場合抽選)
■募集期間…7月16日(土)~29日(金)、8時30分~17時15分
■申込方法…ピーポート甘木・文化課へ電話で申し込む
※詳しくは、ピーポート甘木・文化課(22-0001)へ。

 

□小中学生の伝統芸能体験講座


 甘木連合文化会の協力で、日ごろ体験できない音楽や舞踊を楽しく学ぶ講座です。講座修了後に発表会を行います。
■期間…8月20日~平成24年3月24日の土曜日午後(15回程度)
■場所…ピーポート甘木・学習室
■内容…尺八(中学生のみ)、琴(小学2年生以上)、三味線(小学3年生以上)、生け花(池坊)、日本舞踊、謡曲仕舞のうちいずれか一つの講座を選択 
■対象…小・中学生(楽器演奏は学年指定あり)
■受講料…無料(楽器等は借用可)
■定員…各講座5~10人(定員を越える場合抽選)
■申込方法…ピーポート甘木・文化課へ、学校で配布した応募用紙を提出または電話申込
■募集期間…7月16日(土)~30日(土)、8時30分~17時15分
※6つの講座のうち、すでに2年続けて同じ講座を受講した人は、違う講座に申し込んでください。詳しくはピーポート甘木・文化課(22-0001)へ。

 

□子ども緑の教室


 樹木観察と木工体験です。
■日時…8月7日(日)、13時~16時
■場所…県緑化センター
■対象…小・中学生と保護者
■定員…30人
■参加費…500円(材料費)
■申込方法…往復ハガキに教室の開催日、子どもの氏名・学年、保護者の住所・氏名、電話番号を書いて申し込む
■申込期限…7月24日(日)
※詳しくは、県緑化センター(〒839-1213、久留米市田主丸町益生田1125、0943-72-1193)へ。

 

 ◆相談コーナー


7月15日~8月7日

市役所(22-1111)
■家庭児童・母子相談(本庁福祉事務所)
土・日・祝日以外毎日、8時30分~17時
各支所へ事前予約すれば支所で相談に応じます
■農地相談(本庁・朝倉・杷木支所)
15日(金)、13時30分~16時
■消費生活相談(朝倉支所52-1128)
土・日・祝日以外毎日、10時~16時
■巡回交通事故無料相談(本庁301会議室)
27日(水)、10時~15時

ピーポート甘木保健福祉センター(社協)
■心配ごと相談(22-7834)
26日(火)、13時~16時
■行政相談(22-7834)
19日(火)、13時~16時
■法律相談(予約制22-7834)
29日(金)、13時~15時

朝倉老人福祉センター(社協)
■心配ごと・行政相談(52-0154)
8月2日(火)、13時~16時
■心配ごと相談・人権相談(52-0154)
19日(火)、13時~16時

杷木老人福祉センター(社協)
■心配ごと相談・人権相談(63-3543)
27日(水)、13時~16時

北筑後保健福祉環境事務所(朝倉本庁舎)
■エイズ・クラミジア・梅毒の相談・検査、B型・C型肝炎相談・検査(予約制22-9886)
25日(月)・8月1日(月)、9時~10時
■心の相談(予約制22-3965)
19日(火)・26日(火)、8月2日(火)、13時~15時
■総合栄養相談(予約制22-3964)
27日(水)、13時~15時

朝倉商工会議所
■年金相談(予約制092-552-6118・6112)
27日(水)、10時~15時
■法律相談(予約制21-2624)
22日(金)・25日(月)、28日(木)、8月2日(火)、13時30分~17時(予約後、市企画政策課で紹介カードを発行)

朝倉市教育支援センター
■教育相談(22-3399)
土・日・祝日以外毎日、9時~16時30分

電話相談
■あさくら女性ホットライン(092-513-7337)
土・日・祝日以外毎日、10時~17時
■妊婦さん・赤ちゃん・子ども・思春期電話相談
(092-642-0110)
年末年始以外毎日、9時~17時30分,535人(前月比-1)、男性1,175人、女性1,360人、世帯数924戸(前月比2)
 


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健康と福祉のページ(広報あさくら平成23年7月15日号、8ページから9ページ)

 

 ◆重度障害者医療証、ひとり親家庭等医療証の更新手続き

 重度障害者医療証・ひとり親家庭等医療証は、9月30日で有効期限が終了するため更新手続きが必要です。対象者には、7月下旬から8月初めにかけて通知しますので、市保険年金課、朝倉支所市民福祉係または杷木支所市民福祉係で手続きをしてください。
 更新の手続きをしないと、10月から医療証の受給資格がなくなります。なお、昨年申請した結果、所得超過のため却下になった人も、10月以降は平成22年中の所得で判定するため、再度申請することができます。
【問い合わせ先】
◎市保険年金課国保年金係(内線61-138、61-139)
◎朝倉支所市民福祉係(直通52-1523)
◎杷木支所市民福祉係 (直通62-1950)


◆不妊に悩む方への特定治療支援事業(不妊治療費助成)

 福岡県では、不妊に悩む夫婦に対する不妊治療費の助成と相談事業を実施しています。
■対象…県内(北九州市、福岡市、久留米市以外の市町村)に居住する法律上の夫婦
■助成額…1回の治療につき上限額15万円。1年度目は年3回まで、2年度目以降は年2回を限度とし、助成期間は通算5年度(ただし、通算10回を超えない)
■所得制限…夫婦の所得の合計金額が730万円未満
■医療機関…県知事が指定した医療機関において受けた治療に限る
※詳しくは、北筑後保健福祉環境事務所(22-4211)へ。

 

◆お元気ですか?保健師です


「アルコールとのつきあい方」

●飲みすぎは、心筋梗塞や脳梗塞の原因になる?
 暑い季節がやってきました。一日の仕事が終わった後の冷たいビール、またはスポーツで汗をかいた後にビールを飲むそう快さは、なんともいえません。のどの渇きを癒し、水分を補給しているように思えますが、本当に水分補給になっているでしょうか?
 アルコール、特にビールには利尿作用があるので、たくさん飲むとおしっこがどんどん出てしまって、水分を補給しているつもりが、逆に水分不足になります。加えて、アルコールが分解されるとエネルギーを生じるので、あつくなって汗をたくさんかきます。酔っぱらってそのまま眠ってしまうと、翌日の夜明けには脱水状態になります。
 飲みすぎた翌朝は、のどが渇き、二日酔いで頭がガンガン、胃はムカムカ、そして肝臓も悲鳴をあげています。脱水になると血液はドロドロ状態。夏の明け方、前夜に大酒を飲んだ人が心筋梗塞や脳梗塞をおこす例がよくあるのです。
 昔から「酒は百薬の長」といわれ、適量であれば、精神や健康にもプラスとなり、社会生活を営む上でも効用があります。飲みすぎに気をつけるとともに、飲んでしまったあとには、水分を十分に補給しておきましょう。
●一日の適量純アルコールは20グラム
・ビール(5度)の適正量は、中瓶1本(500ミリリットル)
・清酒(15度)の適正量は、1合(180ミリリットル)
・ウイスキー・ブランデー(43度)の適正量は、ダブル(60ミリリットル)
・焼酎(25度)の適正量は、100ミリリットル
・ワイン(12度)の適正量は、210ミリリットル
※体の大きさ・性別・年齢で適正量は変わります

 

◆子育てインフォメーション

 

乳幼児健康診査

【甘木・朝倉地域の人】
・4カ月健診は、8月2日に実施します。該当者は平成23年3月生です
・10カ月健診は、8月3日に実施します。該当者は平成22年 9月生です
・1歳6カ月健診は、8月4日に実施します。該当者は平成22年1月生です
・3歳健診は、8月5日に実施します。該当者は平成20年7月生です
●受付時間 13時15分~13時45分
●場所 ピーポート甘木・保健福祉センター

【杷木地域の人】
・4カ月健診は、8月18日に実施します。該当者は平成23年3月・4月生です
・10カ月健診は、8月18日に実施します。該当者は平成22年9月・10月生です
●受付時間 13時~13時30分
●場所 女性センターあすみん
【共通事項】
●内容 身長・体重測定、小児科医による診察、歯科健診(1歳6カ月児、3歳児および保護者)、育児・栄養相談、ブックスタート(10カ月児・1歳6カ月児)
※該当者には封書で通知します。必ず母子健康手帳を持参してください。


◆点訳ボランティア養成講座

 朝倉市視覚障がい者福祉協会による、点字の打ち方や読み方、パソコン点字などを学習する講座です。
■期日…8月5日・12日・19日・26日(すべて金曜日)
■時間…14時~15時30分
■場所…ボランティアステーション(ピーポート甘木・保健福祉センター1階)
■対象…高校生以上で点字に興味のある人
■定員…10人(申込順)
■参加費…無料
■申込期限…7月29日(金)
※詳しくは、市社会福祉協議会(22-7834)へ。


◆高校2年生対象、子宮頸がん予防ワクチン接種を再開

 ワクチン不足のため初回の接種を差し控えていた今年度の高校2年生に対し、6月10日から接種を再開しています。
 なお、本事業の対象は平成23年9月30日までの間に1回目の接種を受ける人に限ります。
※詳しくは、市健康課(22-8571)へ。

 

◆診療のお知らせ7月17日~7月31日

 

●休日当番医

※診療時間…9時~17時

◆7月17日(日)
・甘木中央病院
(外科系/甘 木22-5550)
・甘木第一クリニック
(内科系/頓 田24-5151)
◆7月18日(月)
・宮野診療所
(内科系/宮 野52-3011)
・稲永病院
(内科系/筑前町22-0288)
◆7月24日(日)
・和田外科医院
(外科系/杷木池田62-0676)
・冨田内科医院
(内科系/甘 木24-0330)
◆7月31日(日)
・実藤医院
(内科系/一 木22-5555)
・原野外科医院
(外科系/筑前町22-4578)

●歯科休日急患診療

※診療時間…9時~15時

◆7月17日(日)
・中尾歯科医院(甘 木 24-5477)
◆7月18日(月)
・しのざき歯科クリニック(比良松52-0067)
◆7月24日(日)
・篠﨑歯科医院(甘 木22-3276)
◆7月31日(日)
・島添歯科医院(杷木池田62-1180)
※変更になることがあります。電話で確認して来院してください。


◆朝倉地域休日夜間急患センター(来春)

23-0077(朝倉医師会病院内)
《平日》内科・外科17時~翌日8時30分、小児科19時30分~23時30分
《土曜日》内科・外科12時30分~翌日8時30分、小児科17時~翌日9時
《日・祝・年末年始》内科・外科9時~翌日8時30分、小児科9時~翌日7時


◆福岡県救急医療情報センター

092-471-0099
 24時間体制で救急病院を紹介。


◆小児救急医療相談(聖マリア病院)

0942-37-6116
携帯短縮 #8000
※開設時間…19時~翌日7時(23時以降は民間の健康相談事業者が対応)
 小児の救急医療に関する相談と、夜間診療の情報提供。

 

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裏表紙(広報あさくら平成23年7月15日号、10ページ)

 ◆池上彰・増田ユリヤトークショー

 今、気になるさまざまな疑問をわかりやすく解説。来場者も参加しながら、楽しく学びます。
■日時…8月28日(日)、14時~(開場13時30分)
■場所…朝倉地域生涯学習センター・文化ホール
■入場料…全席自由。前売券1500円(当日500円増)、完売の場合、当日券の販売はありません。未就学児入場不可
■託児…要予約(8月19日(金)まで、1人500円)
■チケット発売…7月22日(金)、8時30分~(ローソンチケットは10時~)
■入場券販売所
《ピーポート甘木》8時30分~22時、《朝倉地域生涯学習センター》8時30分~21時30分、《杷木地域生涯学習センター》8時30分~21時30分
《ローソンチケット》0570-084-008(Lコード:89604)(24時間)

●池上彰(ジャーナリスト)
 昭和25年(1950年)生まれ。長野県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK記者を務める。その後、東京報道局社会部で警視庁・文部省などを担当。
 平成6年(1994年)から「週刊こどもニュース」に、ニュースに詳しいお父さん役として出演。平成17年(2005年)にNHK退職後、フリーのジャーナリストに。出版はもとより、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」「ズームイン!!SUPER」などの番組で、ニュースの素朴な疑問をわかりやすく丁寧に解説し、絶大な人気を博する。
 4月以降、レギュラー番組をいったん退き、現在は海外の現場取材と執筆活動に重点をおいている。

※詳しくは、ピーポート甘木・文化課(22-0001)へ。

 

◆ふるさと自慢うた自慢 公開録音 観覧希望者募集

 NHK福岡放送局と朝倉市では「ふるさと自慢うた自慢」の公開録音を実施します。この番組では、ゲスト歌手をリーダーとし、地域の男性、女性チームが対抗で、お国自慢とあわせてカラオケで自慢の歌声を競います。
■日時…9月9日(金)、17時40分~20時(17時開場)
■場所…ピーポート甘木・大ホール
■出演…山本譲二、中村美律子。司会・富田典保アナウンサー
■入場料…無料(1歳以上は整理券が必要)
■申込方法…往復ハガキに記載事項を明記し郵送。1枚で2人まで入場できる整理券を送付します(応募者多数の場合は抽選)
《往信用ハガキ裏面の記載事項》(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名、(4)電話番号、《返信用ハガキ表面の記載事項》(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名
■送付先…〒810-8577(住所記載不要)、NHK福岡放送局「ふるさと自慢」係
■申込期限…8月15日(月)必着
【ラジオ放送予定日】
 「ふるさと自慢うた自慢」11月5日(土)、21時5分~55分、 「ふるさと自慢コンサート」11月19日(土)、21時5分~55分(ラジオ第1/全国放送、国際放送)。変更の場合あり
※応募者の個人情報は、抽選結果の連絡のほか、NHKの受信料のお願いに使用することがあります。詳しくは、NHK福岡放送局(092-724-2266、土・日・祝日を除く10時~18時)へ。
 

 

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お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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