広報あさくら第134号(平成23年10月15日号)

 広報あさくら(平成23年10月15日号)目次

 

表紙(1ページ)

市政ニュース(2ページから7ページ)

情報満載!お知らせ広場(8ページから11ページ)

健康と福祉のページ(12ページから13ページ)

裏表紙(14ページ)

 

表紙(広報あさくら平成23年10月15日号、1ページ)

■事故や飲酒運転はナシでお願い-秋の交通安全県民運動-

 9月22日、杷木支所前の杷木交差点で、秋の交通安全県民運動街頭キャンペーンが行われました。地元のどれみ保育園の園児たち11人が、制服を着て白バイ隊員や女性警察官に大変身。
赤信号で停まった車に梨と交通安全の啓発チラシを手渡して、交通事故ナシ・飲酒運転ナシを訴えました。
 

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市政ニュース(広報あさくら平成23年10月15日号、2ページから7ページ)

◆住宅用太陽光発電システム設置補助制度 追加申請を受け付けます【環境課】

 市では平成23年度から、環境への負荷の少ない自然エネルギー利用促進のため、住宅用太陽光発電システムを導入する人を対象に、設置費用の一部補助を行っています。国の補助制度と併用も可能です。
 次のとおり追加申請を受け付けます。
【申請期間】
 10月3日(月)~平成24年2月末日
【申請方法】
 市環境課(市環境センター内)で配布する補助金交付申請書(市ホームページにも掲載)に必要事項を記入し、同課へ提出
・事前登録者(システム付住宅購入者のみ)は、国の補助金交付決定の写しが必要。ただし、国の補助が終了したときは省略可
・着工後の申請、中古品、および増設分の申請はできません
・受付は先着順で、予算が無くなり次第終了
・郵送による申請もできますが、必要事項が記載されていない場合は受付が遅れることがあります
【補助金額】
 新品の太陽電池モジュール(パネル)の最大出力値1キロワット当たり3万円を乗じて得た額(上限額10万円)。最大出力値の小数点以下2位未満の端数は切り捨て。補助金額の1000円未満切り捨て
【補助対象者】
 平成24年3月末日までに工事を完了し、工事完了後に実績報告ができる人
【実績報告書の提出期限を厳守】
・実績報告については、原則として申請者が、工事完了後1カ月以内(実績報告期限(1))に行ってください(必要書類・印かんを市環境課へ持参)
・実績報告期限を厳守してください。理由書の提出がない限り、平成24年3月31日(実績報告期限(2))を過ぎると、補助金の交付ができなくなります(原則として市環境課から問い合わせは行いません)
※伝統的建造物群保存地区内の設置は対象となりません。ご了承ください。詳しくは、市環境課(〒838-0062、朝倉市堤4-6、23-1153)へ。

 

◆宝くじ収益金を地域活動の発展に活用【コミュニティ推進室】

 福田地区コミュニティ協議会では、児童文学作家・翻訳家として知られる豊島与志雄の生誕地案内標識板などを宝くじの助成金で整備しました。この制度は(財)自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として、地域活動の健全な発展を目的に行っているものです。
 地域の世代間交流を増やし、コミュニティ(地域社会)意識を高めるよう、今回の助成品を活用してください。
※詳しくは、市コミュニティ推進室(内線64-28)へ。

 

◆第19回美奈宜湖畔ロードレース大会出場者募集【生涯学習課】

 さわやかな秋空の下、雄大な美奈宜湖畔を駆け抜けてみませんか?
■期日…11月23日(水)、雨天決行
■受付…8時30分~9時、寺内ダム入口広場
■コース…美奈宜湖畔(寺内ダム東岸道路)
■参加資格…小学校4年生以上
■種目
◎6キロメートル
 高校生男子、一般男子29歳以下、一般男子30歳以上
◎3キロメートル
 中学生男女、高校女子、一般男子40歳以上
◎2キロメートル
 小学校4・5・6年生男女、一般女子39歳以下、一般女子40歳以上、一般男子50歳以上
■参加費…高校生500円、一般1000円、朝倉市内・郡内の小中学生は無料(それ以外は300円)
■申込期限…11月10日(木)、17時
■申込方法…申込書に署名・押印し、参加料をそえて市生涯学習課へ提出。開催要項・申込書は10月15日(土)から市ホームページでも公開しています
※詳しくは、美奈宜湖畔ロードレース大会実行委員会(市生涯学習課内、22-2348)へ。

 

◆男の家事・育児フォトコンテスト作品募集【企画政策課】

 市では、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を実現できる社会づくりを目指しています。積極的に家事や炊事・子どもの世話を行う素敵な男性を応援する「男の家事・育児フォトコンテスト」を行います。

■テーマ…男性が家事・育児に取り組んでいる様子を撮影。子どもや孫の育児、勉強の指導、炊事洗濯、掃除、家族の看護・介護、買い物、学校・地域行事への参加など
■対象…市内に在住、通学または勤務する人(プロの写真家を除く)
■表彰…最優秀賞1点、優秀賞2点、入選3点(賞状・副賞あり)。平成24年1月27日(金)に開催する男女共同参画講演会で表彰
■応募規定…未発表作品、1人3点まで。肖像権などの承諾は応募者の責任とし主催者は肖像権侵害の責任は負いません。プリントの場合、サイズは2L(額装やパネル貼りをしない)。デジタルカメラのデータの場合は、3MB以内のJPEGデータ
■応募方法…住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、応募者と被写体との関係、タイトル、写真に対するメッセージを記入の上、市企画政策課男女共同参画推進・青少年係へ電子メール、郵送または持参(〒838-8601、朝倉市菩提寺412-2、電子メールdanjo@city.asakura.lg.jp
■募集期間…11月1日(火)~12月28日(水)
 応募作品は返却しません。応募作品は講演会で展示するほか、市ホームページに掲載。また、男女共同参画に関する啓発資料として活用します。
※詳しくは市企画政策課男女共同参画推進・青少年係(内線61-329)へ。

 

◆平成24年度の保育所(園)児童を募集します【福祉事務所】

 平成24年4月からの保育所(園)入所(園)児童を、次のとおり募集します。
■受付期間…11月1日(火)~30日(水)、土・日・祝日を除く
■受付時間…9時~17時
■申込方法…保育所入所申込書を、希望する保育所(園)、または市福祉事務所、朝倉支所、杷木支所のいずれかに提出(申込書は保育所(園)、市福祉事務所、朝倉支所、杷木支所にあります)
■入所(園)基準
 子どもを家庭で保育できない場合に入所(園)できます。
(1)父母や家族が仕事をしている場合
(2)母が妊娠中、または産後間もない場合
(3)父母や家族に、疾病・障害がある場合
(4)父母等が、親族の介護をしている場合
(5)その他の理由で、子どもを家庭で保育できない場合

各施設の定員等

名称 住所 施設の定員 開所時間 電話番号
秋月保育所 秋月  90人  7時30分~18時  25-0400
安川保育所 千手  45人  7時30分~18時  22-4427
福田保育所 小隈  60人  7時30分~18時  22-4419
蜷城保育所 林田  90人  7時30分~18時  22-3991
黄金川保育所 屋永  90人  7時30分~18時  22-4136
三奈木保育所 三奈木  120人  7時30分~18時  22-2039
松末保育所 杷木星丸  30人  7時~19時  62-0039
杷木保育所 杷木林田  110人  7時~19時  63-3557
久喜宮保育所 杷木久喜宮  90人  7時~19時  62-0309
志和保育所 杷木志波  60人  7時~19時  62-2580
立石保育園 頓田  120人  7時15分~19時15分  22-2241
真愛保育園 甘木  230人  7時15分~19時15分  22-2830
生い立つ保育園 菩提寺  180人  7時15分~19時15分  24-5203
馬田保育園 馬田  120人  7時15分~19時15分  22-6222
青梅保育園 柿原  120人  7時15分~19時15分  23-0333
ひろにわ保育所 入地  90人  7時~19時  52-3222

 

 

●朝倉市保育所(園)ガイドブック
 市内保育所(園)のそれぞれの保育目標や特徴、年間行事のほか、市の子育て支援制度をまとめた「朝倉市保育所(園)ガイドブック」を、保育所(園)、市福祉事務所、朝倉支所、杷木支所で無料配布しています。保育所(園)選びの参考にご利用ください。

【問い合わせ先】
◎市福祉事務所保育所係(内線61-125)
◎朝倉支所市民福祉係(直通52-1523)
◎杷木支所市民福祉係(直通62-1950)

 

●保育士も募集しています(平成23年度雇用)
■職務内容…市立保育所の保育士業務
■募集人数…数人
■資格…保育士の資格を有する人
■雇用期間…雇用の必要が生じたときに随時雇用
■賃金…日額6500円
■募集期間…随時受付(8時30分~17時15分、土・日・祝日を除く)
■申込方法…履歴書・保育士証の写しを市福祉事務所へ提出
※詳しくは、市福祉事務所保育所係(内線61-125)へ。

 

◆10月から子ども手当制度が変わります。申請を忘れずに【福祉事務所】

 市から11月中に子ども手当の認定請求書を郵送予定です。これまで子ども手当を受け取っていた人を含め、対象となるすべての人の申請が必要です。
◎児童1人あたり月額支給額と支給期間
 10月分~平成24年1月分の手当は平成24年2月に、平成24年2月分と3月分の手当は平成24年6月に支払います。
■3歳未満…1万5000円(一律)
■3歳~小学校修了前…1万円(第3子以降は1万5000円)
■中学生…1万円(一律)      
◎支給対象者
 中学3年生までの子どもを持つ人。ただし次の3点が変更になります。
・子どもが国外に住んでいる場合は、原則として手当を受け取れません(留学は受け取れる場合あり)
・子どもが児童養護施設などに入所している場合は、施設の設置者等が手当を受け取ります
・離婚協議中などで父母が別居し、その父母が生計を別にしている場合は、子どもの生計を維持する程度に関わらず、子どもと同居している人に支給します(協議をしていることを証明する書類が必要)

◎申請手続き
 市から対象世帯に11月中に認定請求書を郵送します。請求書は、郵送で受け付ける予定です(詳しい内容は11月中に郵送する認定請求書に同封の説明書きを読んでください)。
 10月分からの手当は、平成24年3月末までに申請をすれば、受けとることができます。ただし、10月分からの手当を平成24年2月に受け取るためには、平成24年1月中旬までに申請が必要です。
 公務員の場合は勤務先へ申請してください。

◎注意事項
 次の場合は速やかに申請してください。平成24年3月末までに申請しても遡って受け取ることができません。
■10月以降に他の市区町村へ
 転出する人
 10月以降に他の市区町村へ転出する人は、転出した日(転出予定日)の次の日から15日以内に必ず転入先市区町村に申請してください。
■10月以降に子どもが生まれた人
 10月以降に子どもが生まれた人は、子どもが生まれた日の次の日から15日以内に必ず申請してください。申請書は送付されないため出生届時等に手続きが必要です。
■その他
 9月30日現在、子ども手当の受給資格があった人で、12月中旬になっても認定請求書が届かない場合は連絡してください。
※詳しくは、市福祉事務所児童・母子福祉係(内線61-126)へ。

 

◆東日本大震災避難者の皆さんへ

 福岡県は、東日本大震災の避難者に対し民間賃貸住宅等を借り上げて提供します。
■対象…《福島県からの避難者》3月11日時点で、福島県に居住していた世帯、《福島県以外からの避難者》東日本大震災で災害救助法適用市町村から避難し、住宅が全壊、全焼または流失などで居住する住宅がない世帯
■民間賃貸住宅等の条件…次の(1)、(2)の両方に該当する県内の住宅
(1)耐震性が確保された住宅(昭和56年6月1日以降に建設された住宅等)
(2)家賃等が4人以下の世帯は7万円以下、5人以上の世帯は10万円以下(家賃等とは月額家賃、共益費・管理費、1台分の駐車場料金、附帯設備の合計)
■県が支払う経費…毎月の家賃等諸経費(敷金は家賃2カ月分以下、仲介手数料は家賃の0・525カ月分以下)
■入居期間…県が借り上げた日から最長2年間
■募集期限…11月30日(水)
※詳しくは、福岡県被災者住宅支援窓口(092-643-3729)へ。

 

◆医療費の増加が招く、国民健康保険の危機【保険年金課】

●1人当たり医療費が増加、赤字が続く市の国民健康保険
 長期化する景気の低迷などによる国民健康保険(国保)加入者の所得の減少や医療技術の高度化で医療費は増加傾向にあり、国保財政は次第に悪化しています。
 市の国保加入者1人当たりの医療費(下図参照)は、平成16年度~平成21年度までの5年間で約6万7000円増加しています(約1・25倍)。このペースで推移すると平成30年ごろには50万円を超えてしまうかもしれません。
 市の国民健康保険では、3市町の合併当時(平成18年3月)、基金が約1億8000万円ありました。しかし、国保の財源不足を補うため基金を取り崩して運営してきたため、この基金が平成20年度になくなりました。その後は、次年度分の予算から赤字分を前借りする財務処理を行い運営しています。平成22年度国民健康保険の赤字額は約7300万円でした。

●医療費の増加を抑えるために
 医療費増加の主な要因の中には、私たち一人ひとりの努力で抑えることができるものもあります。
 その一つが生活習慣病の予防です。生活習慣病を発病すると長期間の治療を必要とし、医療費全体を押し上げる結果となります。特定健診を定期的に受診し自分の体を客観的にチェックすることが重要です。

●賢い人の上手な受診
 医療の受け方を少し考えるだけで医療費を節約できます。上手な受診を心がけて、私たちの国民健康保険を守りましょう。
・ひとつの病気で、病院をいくつも変えないようにしましょう
・時間外や休日の受診は、出来るだけ避けましょう
・ジェネリック医薬品を利用しましょう
・くすりを必要以上に求めるのは止めましょう
・医師の指示を守りましょう

1人当たり医療費の推移

  平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
朝倉市 270,967円 288,292円 299,370円 324,297円 322,314円 338,423円
福岡県 269,670円 285,993円 293,069円 311,119円 316,830円 324,430円
全国 226,817円 240,793円 247,395円 262,775円 278,848円 281,761円

国保連年報集計および厚生労働省等のデータから作成。3市町合併前の数字は、甘木市・朝倉町・杷木町分を合計して算出


※詳しくは、市保険年金課国保年金係(内線61-135)へ。

 

◆平成24年度から、冷蔵倉庫の固定資産評価基準を見直します【税務課】

 固定資産税は家屋や土地などの評価額に税率をかけて課税されます。
 平成24年度に課税する固定資産税から、非木造(木造以外の構造)の「冷蔵倉庫」(保管温度が10度以下に保たれる倉庫)の家屋評価額の計算方法が変更されます。現在、非木造の「冷蔵倉庫」は「一般の倉庫」と同じ取り扱いになっていますが、平成24年度からは「一般の倉庫」に比べて家屋の評価額が早く減少する計算方法が適用されます。このため、固定資産税が従来より早く減額されます。
 市内で非木造の「冷蔵倉庫」を所有している人は市税務課資産税係へ連絡してください。
 対象となる冷蔵倉庫には、市税務課職員が後日現地確認を行いますので、調査にご協力をお願いします。なお、単に冷蔵庫(機械設備等の償却資産)が家屋内部に設置されている場合は対象となりません。
※詳しくは、市税務課資産税係(内線61-161、61-166)へ。

 

◆民生委員児童委員の交代【福祉事務所】

 10月1日、杷木地区(松葉・塚原・尾迫地区担当)の民生委員児童委員が、鬼塚善之さんから吉瀬敏彦さんに交代しました。
※詳しくは、市福祉事務所管理係(内線61-144)へ。

 

◆家庭用植物性廃食油の回収【環境課】

 市では平成23年度から、自然環境を保全しリサイクルを推進するため、家庭用植物性廃食油の回収を行っています。家庭(個人)で処分に困っている場合は、次のとおりお願いします。
(1)廃食油(植物性油のみ)は、透明ペットボトルに詰めて、しっかりとキャップを閉める
(2)市環境課、朝倉支所市民福祉係または杷木支所市民福祉係へ直接持参する。回収(廃棄)料は無料
(3)業務用分は回収しません
(4)コミュニティ等(個人分以外)で相当量が回収された廃食油は、こがね園(桑原1088-1)へ直接持ち込みができます
 事前にこがね園へ連絡(平日の9時~16時、24-1294)し、直接持ち込んでください。
 なお現在、回収を実施している地区等は、今後も引き続きそのまま回収できます。
※詳しくは、市環境課(23-1153)へ。

 

◆東日本大震災義援金募集期間を延長【福祉事務所】

 東日本大震災被災地への義援金については、次のとおり募集期間を延長します。引き続き温かいご支援とご協力をお願いいたします。
 なお、義援金受付窓口および受付口座については、今までと同じです。
■義援金受付期限…平成24年3月31日(土)
※詳しくは、市福祉事務所障がい者福祉係(内線61-120)へ。

 

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情報満載!お知らせ広場(広報あさくら平成23年10月15日号、8ページから11ページ)


◆お知らせ

□大相撲 片男波部屋がやって来る

 11月13日(日)~27日(日)に開催される大相撲九州場所にあわせ、片男波部屋(親方は元関脇・玉春日)が旧朝倉農業高等学校に稽古部屋を設けることになりました(昨年は朝倉の入地に稽古部屋を開設)。
 力士は11人(うち関取3人)で、10月18日(火)~12月3日(土)まで、旧朝倉農業高等学校で生活します。
 地域住民との交流も予定されています。皆さん、どうぞ稽古部屋に足を運んでください。片男波部屋の力士たちに熱い声援をお願いします。
【朝稽古見学】
■期間…11月2日(水)~12日(土)
■場所…旧朝倉農業高等学校・相撲場
※詳しくは、三奈木地区コミュニティ協議会(三奈木公民館内、22-3114)へ。

 

□献血にご協力ください

 輸血の安全性を高めるため、400ミリリットル献血にご協力ください。400ミリリットル献血のできる年齢は、男性17歳~69歳、女性18歳~69歳です。ただし、65歳以上の人は、60歳~64歳までの間に献血経験のある人が対象です。
【甘木・朝倉消防本部】
■日時…10月17日(月)、9時30分~11時30分
【ドラッグストア モリ・甘木インター店】
■日時…10月17日(月)、13時~16時
※詳しくは、市福祉事務所障がい者福祉係(内線61-120、61-121)へ。

 

□福岡県認定リサイクル製品の認定申請

 県では、資源の循環および廃棄物の減量の促進を図り循環型社会を形成するため、平成17年12月に「福岡県リサイクル製品認定制度」を創設しました。
 品質、安全性等について一定の基準を満たすリサイクル製品の認定を行い、その利用促進を図っています。第12回認定申請を受け付けます。
■受付期限…10月21日(金)
■対象製品…建設資材13品目
■申請方法…認定申請書に必要書類を添えて提出(様式、要綱等は県ホームページからダウンロード)
■受付窓口…財団法人福岡県建設技術情報センター(〒811-2416、糟屋郡篠栗町大字田中315-1)
※詳しくは、県環境部循環型社会推進課リサイクル係(092-643-3372)へ。

 

□台風12号災害に伴う義援金寄託

 台風12号により奈良県、三重県、和歌山県の3県にわたって被害が発生しています。義援金の寄託については、奈良・三重・和歌山県の、日本赤十字社県支部の受付口座(郵便振替口座)へお願いします。
※詳しくは、市福祉事務所障がい者福祉係(内線61-120)へ。

 

□自賠責保険・共済の有効期限は切れていませんか?

 自賠責保険・共済は、万一の自動車事故の際の基本的な対人賠償を目的として、原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義務づけられています。
 自賠責保険・共済なしでの運行は法令違反です。四輪車はもちろん、車検制度のない250cc以下のバイク(原動機付自転車・軽二輪自動車)は、有効期限切れ、かけ忘れに注意してください。
※詳しくは、国土交通省九州運輸局福岡運輸支局輸送部門(092-673-1191)へ。

 

□新たな出会い応援事業

 県では少子化対策の一環として、独身者の出会い・結婚を応援するため、パーティやバスツアー等の出会いイベント情報を、メールマガジン「ふくおか赤い糸めーる」で配信しています。
 次のホームページから会員登録できます。
【県地域福祉財団ホームページ】
http://www.fp-kikin.or.jp/(携帯電話の場合はhttp://www.fp-kikin.or.jp/do/
※詳しくは、県地域福祉財団(092-582-2396)へ。

 

□東日本大震災被災地支援ボランティア活動報告会

 東日本大震災被災地支援ボランティアに参加した、あさくら看護学校の4人の学生から活動報告を聞き、今後の支援活動について考えます。朝倉市まちづくりチャレンジ大学主催。
■日時…10月22日(土)、18時30分~20時30分
■場所…ピーポート甘木 第4・第5学習室
■参加費…無料
※詳しくは、チャレンジ大学・篠崎さん(080-1708-3113)へ。

 

□耐震診断アドバイザーの派遣制度

 耐震診断アドバイザーが、建物の劣化状況の目視調査、現況と図面との照合などの現地調査に基づき地震に対する強さを総合的に検討します。
 なお、電話相談、窓口での相談は火~金曜日の10時~17時まで随時受け付けています。
■対象…県内に原則として昭和56年以前に建築した木造戸建住宅に住んでいる人
■派遣費用…1件あたり3000円
※詳しくは、(財)福岡県建築住宅センター・住まいの安心リフォームアドバイザー派遣事務局(092-582-8061)へ。

 

□バリアフリーアドバイザー派遣制度

 高齢者または障害者の安全な住まいづくりのために、専門家(建築士・作業療法士または理学療法士)を派遣し、住宅改造が必要な箇所や施工方法等について適切なアドバイスを行います。
 なお、電話相談、窓口での相談は火~金曜日の10時~17時まで随時受け付けています。
■対象…介護保険制度や福岡すみよか事業などを利用し、バリアフリー改修工事を検討している人(北九州市、福岡市を除く)
■派遣費用…無料
※詳しくは、市介護サービス課(内線61-229)または(財)福岡県建築住宅センター・住まいの安心リフォームアドバイザー派遣事務局(092-582-8061)へ。

 

□震災・原発事故被災者のための無料法律相談

 県弁護士会では、東日本大震災、福島原発事故に関し被災者からの要望に応じて無料の出張相談を行います。
■相談例…原発事故に関する損害賠償、保険金請求、その他生活・仕事・財産・相続など
■受付時間…平日の9時30分~12時、13時~16時30分
※詳しくは、天神弁護士センター(092-741-3208)へ。

 

□第20回暴力追放福岡県民大会

■日時…11月16日(水)、14時~16時
■場所…北九州芸術劇場(北九州市小倉北区)
■内容…暴力追放功労者表彰と、NHK神戸局デスク・板倉弘政さんの講演
■参加費…無料
※同日に予定していた「民暴特別相談日」の相談は中止します。詳しくは、県暴力追放運動推進センター(092-651-8938)へ。


◆講演・講座など

□家族そろって、仲良く幸せに暮らすためには

 福岡市役所、産経新聞社勤務を経て、自ら企画する「活かし活かされる地域家族づくり」を実践中の川原諒子さんの講演会です。平成23年度朝倉市男女共同参画市民企画支援事業として実施します。
■日時…10月29日(土)、14時~
■場所…朝倉地域生涯学習センター・AVホール
※詳しくは、大平会・上田さん(52-2858)へ。

 

□在宅ホスピス市民講座

 だれにでも訪れる人生の最期をあなたはどのように過ごしたいですか? 「あなたにとって幸せな最期とは~在宅療養で豊かな時間を過ごす~」をテーマに講演会などを開催します。
■日時…11月27日(日)、14時~16時30分
■場所…ピーポート甘木・中ホール
■内容…《講演会》作家・倫理学研究者の波多江伸子さんの講演「畳の上で死にたい」~願いを叶えるための3条件~、《演奏会》地元サークルのオカリナ演奏、《シンポジウム》地域で支える緩和ケア
■申込方法…11月10日(木)までに代表者氏名、住所、電話番号、参加者全員の氏名を書いて、電話、FAXまたはハガキで申し込む
※詳しくは、福岡県北筑後保健福祉環境事務所健康増進課(〒838-0068、朝倉市甘木2014-1、22-3964、FAX24-9260)へ。

 

 ◆イベント

□農業総合試験場ふれあいフェスタ

 家庭菜園冬野菜作り講座、農業総合試験場が開発した新品種や新技術の展示、芋掘りなどがあります。
■日時…11月11日(金)・12日(土)、9時30分~16時
■場所…県農業総合試験場(筑紫野市)
■参加費…無料
※詳しくは、同試験場(092-924-2936)へ。


 

□福岡県農林水産まつり

 農林水産業に対する理解を深め、豊かな農山漁村を築き、ふるさと福岡を育てるため県民参加の祭典として実施します。「ふるさとの食にっぽんの食」福岡フェスティバルを同時開催します。
■期日…11月19日(土)・20日(日)
■時間…《19日》10時30分~16時30分、《20日》10時~16時
■場所…天神中央公園、アクロス福岡(福岡市中央区)
■内容…農林水産特別功労者表彰、県内農林水産物の展示即売など
※詳しくは、県農林水産まつり運営委員会事務局(県園芸振興課内、092-643-34865)へ。

 

□第418回甘木歩こう会

■日時…10月22日(土)、9時~
■行程…甘木歴史資料館集合・館内見学~平塚川添遺跡公園~東田橋~馬田発祥之地~キリンビール見学~牛木橋解散
■会費…300円(会報、記念写真代)
※小雨決行。詳しくは、同会・上野さん(22-2445)へ。


◆募集します

□甘木歴史資料館公開学習講座「ひみこ」受講生

 甘木歴史資料館では、斉明天皇と朝倉橘広庭宮をテーマとした公開学習講座「ひみこ」を、11月に2回開催します。
公開学習講座「ひみこ」(3)
■日時…11月5日(土)、13時30分~15時
■演題…「大宰府政庁と朝倉の宮」
■講師…赤司善彦さん(九州国立博物館・展示課長)
公開学習講座「ひみこ」(4)
■日時…11月19日(土)、13時30分~15時
■演題…「文字に記された斉明天皇」
■講師…酒井芳司さん(九州国立博物館・研究員)
【共通事項】
■場所…市中央図書館2階・視聴覚室
■定員…各回30人(定員になり次第締切)
■申込開始…10月15日(土)~
■受講料…無料
■申込方法…甘木歴史資料館に電話で申し込む
※詳しくは、甘木歴史資料館(22-7515)へ。

 

□福岡県沖縄地域戦没者追悼式参加者

■追悼式…平成24年1月20日(金)。出発日時は1月19日(木)の10時~11時
■場所…沖縄県糸満市(福岡の慰霊の塔)
■方式…無宗教献花方式
■対象…先の大戦における沖縄地域での福岡県出身の戦没者および一般戦災死没者の遺族(配偶者、父母、子、兄弟姉妹で福岡県在住の人)
■定員…25人
■申込期限…10月31日(月)
※詳しくは、財団法人福岡県遺族連合会事務局(092-761-0012)へ。

 

□県立久留米高等技術専門校訓練生

【ホームヘルパー2級養成科4期】
■定員…20人
■訓練期間…12月1日(木)~平成24年2月24日(金)
■試験日…11月10日(木)
【パソコン初級科3期】
■定員…25人
■訓練期間…12月2日(金)~平成24年2月27日(月)
■試験日…11月11日(金)
【共通事項】
■応募資格…離転職者等で転職・再就職を希望する人
■募集期限…10月31日(月)
■試験会場…福岡県立久留米高等技術専門校 
■選考方法…筆記試験、面接
■経費…受験料と授業料は無料。ただし、入校時に教科書代等の経費が必要
※入校願書は本人住所管轄の公共職業安定所にあり。詳しくは、同校(0942-32-8795)へ。

 

□緑化講習会受講者

 庭木のせん定の仕方(マツの古葉落とし)を学びます。
■日時…11月12日(土)
《1回目》9時30分~12時
《2回目》13時30分~16時
■場所…県緑化センター(久留米市)
■定員…各30人(申込順)
■参加費…無料
■申込方法…電話申込
※詳しくは、県緑化センター(0943-72-1193)へ。

 

□障害者の職業訓練生

【パソコン初級科】
■期間…12月2日(金)~平成24年2月28日(火)、土・日・祝日は休講
■時間…10時~16時
■場所…アソウ・ヒューマニーセンター久留米オフィス
■対象…身体障害者手帳または精神保健福祉手帳を有し、公共職業安定所に求職登録を行っており、介護を必要としない人
■定員…15人
■費用…《受講料》無料、《教材費》約7800円。検定受験料が別途必要
■申込期限…10月20日(木)
※詳しくは、福岡障害者職業能力開発校(093-741-5431)または最寄りの公共職業安定所へ。

 

◆相談コーナー 10月15日~11月7日

市役所(22-1111)
■家庭児童・母子相談(本庁福祉事務所)
土・日・祝日以外毎日、8時30分~17時
各支所へ事前予約すれば支所で相談に応じます
■消費生活相談(朝倉支所52-1128)
土・日・祝日以外毎日、10時~16時
■巡回交通事故無料相談(本庁301会議室)
26日(水)、10時~15時

ピーポート甘木保健福祉センター(社協)
■心配ごと相談(22-7834)
25日(火)、13時~16時
■行政相談(22-7834)
18日(火)、13時~16時
■法律相談(予約制22-7834)
28日(金)、11月7日(月)、13時~15時
■消費生活相談(52-1128)
25日(火)、10時~16時

朝倉老人福祉センター(社協)
■心配ごと・行政相談(52-0154)
11月1日(火)、13時~16時
■心配ごと相談・人権相談(52-0154)
18日(火)、13時~16時

杷木老人福祉センター(社協)
■心配ごと相談・人権相談(63-3543)
26日(水)、13時~16時

北筑後保健福祉環境事務所(朝倉本庁舎)
■エイズ・クラミジア・梅毒の相談・検査、B型・C型肝炎相談・検査(予約制22-9886)
17日(月)・24日(月)・31日(月)、
11月7日(月)、9時~10時
■心の相談(予約制22-3965)
18日(火)・25日(火)、11月1日(火)、
13時~15時
■総合栄養相談(予約制22-3964)
26日(水)、13時~15時
■女性の健康相談(予約制22-4211)
20日(木)、14時~17時

朝倉商工会議所
■年金相談(予約制092-552-6118・6112)
26日(水)、10時~15時
■法律相談(予約制21-2624)
19日(水)・27日(木)、11月1日(火)・7日(月)、13時30分~17時(予約後、市企画政策課で紹介カードを発行)

朝倉市教育支援センター
■教育相談(22-3399)
土・日・祝日以外毎日、9時~16時30分

電話相談
■あさくら女性ホットライン(092-513-7337)
土・日・祝日以外毎日、10時~17時
■妊婦さん・赤ちゃん・子ども・思春期電話相談(092-642-0110)
年末年始以外毎日、9時~17時30分

 

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健康と福祉のページ(広報あさくら平成23年10月15日号、12ページから13ページ)

 

◆朝倉市住民福祉・ボランティアのつどい

 福祉に関する理解と啓発を目的に、講演会、福祉功労者や団体の表彰、地域で活躍する市内福祉ボランティア団体の紹介等を行います。
■日時…11月3日(木)、9時30分~15時
■内容
《9時30分》甘木中学校吹奏楽部演奏
《10時》福祉表彰・ボランティア紹介
《11時10分》立木早絵さんの記念講演とピアノ弾き語り
《12時10分》福祉バザー
《13時30分》福祉体験コーナー、赤い羽根共同募金風船配布(数量限定)
■場所…ピーポート甘木・中ホールほか
■入場料…無料
■託児…あり(10月26日(水)までに予約)
■その他…手話通訳・要約筆記あり

●24時間テレビでキリマンジャロ登頂成功
立木早絵さんの講演会
【プロフィール】
 2歳のとき、肺炎から網膜にウイルスが入り失明。「目は見えないけれど一般の人と同じようにいつか1人で生きていけるようになりたい」と、どんなことにも果敢に挑戦するスポーツと音楽が大好きな18歳。
 平成20年から4年連続で24時間テレビに出演。今年はアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登頂に挑戦し、見事成功。前例のない試みに果敢に挑む姿が多くの人に感動と勇気を与えている。
※詳しくは、市社会福祉協議会(22-7834)へ。

 

◆お元気ですか?保健師です

歯周病は国民病!?

 歯周病が全身の健康状態と深く関わっていることをご存知ですか? わが国の成人の約8割が歯周病にかかっているといわれ、歯を失う原因のトップとなっています。
 歯周病になると、口の中で繁殖した細菌が、歯や歯ぐきの血管を通じて全身の臓器に運ばれ、誤えん性肺炎、動脈硬化、心内膜炎、早産・低体重児出産など多くの病気を誘発する可能性が高くなることがわかっています。歯周病は、日ごろの好ましくない生活習慣や全身の病気が強く影響しています。日ごろから予防を怠らないことが何より大切です。

◎まずは、毎日の歯みがきを
◎よく噛んで食べる
 噛むことで唾液の分泌を促し、歯の汚れをとったり消化を助け、さらに満腹中枢を刺激し、食べすぎを防ぎ肥満予防になります
◎生活のリズムを正しく
 睡眠不足や夜更かしは、抵抗力の低下、間食の増加、歯みがきのし忘れなど、歯周病になりやすい環境をつくります
◎ストレスは大敵
 ストレスは、口の中を清掃・殺菌する作用のある唾液の分泌を悪くし、口臭の原因になります。また、歯ぎしりや歯をくいしばることが多くなり、歯の負担が大きくなります
◎禁煙
 タバコは歯ぐきの血流を悪くし、ヤニとともに炎症を起こしやすくします
◎定期的に歯科検診を

●大好評、歯周病チェック
 集団健診と一緒に歯周病をチェックします。ぜひこの機会に自分の口の中を見てみませんか。
■期日・場所
(1)10月16日(日)、ピーポート甘木
(2)10月20日(木)、朝倉体育センター
(3)10月23日(日)、女性センターあすみん
■時間…8時30分~11時
■定員…各25人(先着順)
■費用…無料

 

◆子育てインフォメーション

乳幼児健康診査

【甘木・朝倉地域の人】
・4カ月健診は11月1日実施で、対象は平成23年6月生
・10カ月健診は11月2日実施で、対象は平成22年12月生
・1歳6カ月健診は11月10日実施で、対象は平成22年4月生
・3歳健診は11月4日実施で、対象は平成20年10月生
●受付時間 13時15分~13時45分
●場所 ピーポート甘木・保健福祉センター
【杷木地域の人】
・1歳6カ月健診は11月17日実施で、対象は平成22年3月・4月生
・3歳健診は11月17日実施で、対象は平成20年9月・10月生
●受付時間 13時~13時30分
●場所 女性センターあすみん
【共通事項】
●内容 身長・体重測定、小児科医による診察、歯科健診(1歳6カ月児、3歳児および保護者)、育児・栄養相談、ブックスタート(10カ月児・1歳6カ月児)
※該当者には封書で通知します。必ず母子健康手帳を持参してください。

 

◆福岡県母子世帯等の実態調査

 母子世帯、父子世帯、養育者世帯の実態や要望事項などを調査するため、福岡県母子世帯等実態調査が5年ごとに実施されます。調査結果は、今後の母子等福祉施策の充実と効果的促進を図るための基礎資料として利用します。
 調査対象となった世帯には、調査員証を携帯した調査員が訪問(母子世帯は調査票を送付)しますので、ご協力をお願いします。
■対象…無作為に抽出した県内の母子世帯(3750世帯)、父子世帯(2000世帯)、養育者世帯(1000世帯)
■調査日…11月1日(火)現在
■調査期間…11月1日(火)~21日(月)
※詳しくは、県福祉労働部児童家庭課(092-643-3257)へ。

 

◆視覚障がい者の福祉機器展

  視覚障がい者の生活に役立つ新しい福祉機器の紹介および操作等の説明会です。だれでも参加できます。
■日時…10月30日(日)、10時~12時
■場所…ピーポート甘木・第8学習室
■展示団体…福岡点字図書館、NTTドコモ
※当日は福祉機器の販売はありません。詳しくは、市社会福祉協議会(22-7834)へ。

 

◆診療のお知らせ 10月16日~10月30日

●休日当番医 ※診療時間…9時~17時
 

◆10月16日(日)
・山鹿医院
(内科系/杷木志波62-0501)
・朝倉健生病院
(外科系/甘 木22-5511)
◆10月23日(日
・石井外科クリニック
(外科系/杷木池田63-3772)
・西内科医院
(内科系/ 堤 22-0188)
◆10月30日(日)
・きたの小児科医院
(内科系/屋 永23-1177)
・香月病院
(外科系/下 浦22-6121)

●歯科休日急患診療 ※診療時間…9時~15時


◆10月16日(日)
・池本歯科医院(筑前町 23-0173)
◆10月23日(日)
・石井歯科医院(甘 木22-3097)
◆10月30日(日)
・伊藤歯科医院(筑前町42-4900)
※変更になることがあります。電話で確認して来院してください。


◆朝倉地域休日夜間急患センター(来春)
23-0077(朝倉医師会病院内)
《平日》内科・外科17時~翌日8時30分、小児科19時30分~23時30分
《土曜日》内科・外科12時30分~翌日8時30分、小児科17時~翌日9時
《日・祝・年末年始》内科・外科9時~翌日8時30分、小児科9時~翌日7時


◆福岡県救急医療情報センター
092-471-0099
 24時間体制で救急病院を紹介。


◆小児救急医療相談(聖マリア病院)

0942-37-6116

携帯短縮 #8000設時間…19時~翌日7時(23時以降は民間の健康相談事業者が対応)
 小児の救急医療に関する相談と、夜間診療の情報提供。

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裏表紙(広報あさくら平成23年10月15日号、14ページ)

 

◆高齢者にやさしい自動車開発プロジェクト社会実証実験

 国土交通省と高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合が協働し、1人乗りや2人乗りの電気自動車を使用した社会実証実験を、朝倉市内で実施することになりました。実験期間中は、美奈宜の杜地区と杷木地区を拠点に小型車両が市内を走行します。ご理解とご協力をお願いします。
【実証実験の概要】
 美奈宜の杜地区、杷木地区に居住する高齢者ドライバーがモニターになり、買い物などの日常生活に利用。小型車両の利便性や公道における問題点などを検証します。
■期間…10月26日(水)~11月30日(水)予定
■実験車両(車種変更の場合あり)
《1人乗りミニカー》コムス
《2人乗り小型車》e-ZONE
・法令に従い正規のナンバープレートを取得した車両を使用。道路を占有したり、実験車両が優先されたり、特別なことはありません
・実験車両は、普通自動車と同じ駐車場を使用
・追い越し禁止車線では、実験車両を追い越すことはできません


●体験走行会モニター募集

 社会実証実験の一環として、1人乗りや2人乗りの電気自動車等で体験走行するモニターを募集します。
●日時…11月12日(土)・13日(日)のいずれか1日
●時間…9時~17時ごろ
●場所…朝倉市役所本庁周辺
●実験車両(車種変更の場合あり)
(1)《1人乗りミニカー》コムス
(2)《2人乗り小型車》e-ZONE、ニューモビリティコンセプト
(3)小型自動車等の一般車両
●応募条件
(1)市内に居住する20代~70代の普通免許保有者
(2)次の内容に同意できる人
・走行速度、映像、音声等を記録するドライブレコーダーを装着した車を運転する
・心拍計を装着して運転する
・アンケートに協力する
・法令を遵守し、安全に運転する
●定員…合計30人程度(先着順) 
●その他…協力者には薄謝を進呈。昼食を準備

【申し込み・問い合わせ】
高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合事務局
(福岡県商工部自動車産業振興室内、092-643-3447)

 

◆旧田代家住宅 源氏物語人形展

 秋月にある旧田代家住宅で、「源氏物語」の一場面を再現した人形を展示します。
 武家屋敷・庭園とともに、武士の暮らしとは違う平安時代の貴族の雅な世界をご覧ください。
なお、建物内への立入ができません。庭園からの観覧となります。
■期間…10月26日(水)~11月7日(月)
■時間…9時~16時
■所在地…秋月180番地1
■観覧料…無料
※詳しくは、ピーポート甘木・文化課(22-0001)へ。

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お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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