広報あさくら(平成23年11月1日号)(1/2)

広報あさくら(平成23年11月1日号)(1/2)目次

 

表紙(1ページ)

「きてみん祭」と「産業まつり」(2ページから3ページ)

特集 地産地消の推進(4ページ)

公共交通ニュース(5ページ)

朝倉市の財財政状況政状況(6ページから9ページ)

 

表紙(広報あさくら平成23年11月1日号、1ページ) 

■秋のスポーツの祭典、開幕 ―スポーツ少年団総合交流大会―

 9月23日の秋分の日、第6回朝倉市スポーツ少年団総合交流大会が行われました。爽やかな秋空の下、集まったのは47団体、750人。朝倉球場の開会式で、秋月ミニバスケットボールクラブの内田有美さんと福田ソフトボールクラブの原野卓さんが高らかに選手宣誓を行い、秋のスポーツの祭典が開幕しました。 

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「きてみん祭」と「産業まつり」(広報あさくら平成23年11月1日号、2ページから3ページ) 

  自然の恵みに感謝し、朝倉産の農産物の良さをみなさんに知ってもらうため、きてみん祭とあさくら産業まつりを開催します。

【問合わせ】市農業振興課(52-1427) 

あさくらきてみん祭 in あまぎ ◎ピーポート甘木 ◎JA筑前あさくら本店

●11月12日(土)  
時間 イベント
9:00~ 打ち上げ花火(開会合図)
9:50~10:20 オープニングセレモニー
10:20~10:40 大相撲ふれ太鼓
10:30~10:40 卵のチャリティ販売・サイン会
10:40~11:00 馬田小学校農園発表
11:00~12:00 よさこいソーランおどり
11:30~ 豚汁無料配布
12:00~12:30 中国雑技
12:50~13:30 陸上自衛隊小郡駐屯地音楽隊演奏
13:30~ バター作り体験
13:40~14:00 JA青年部メッセージ看板表彰
14:10~14:40 遊戯(福田保育所)
14:50~15:20 朝倉戦隊サンレンジャーショー
15:30~16:10 直売所連絡会タイムセール
16:20~16:40 もちまき(1000個)
   
●11月13日(日)  
時間 イベント
10:00~10:10 卵のチャリティ販売
10:20~10:50 ワンワン&お猿のサーカスショー
11:00~11:30 キッズダンス
11:00~12:00 米のチャリティすくいどり
11:30~ 豚汁無料配布
11:40~12:20 ジャンケン大会
12:30~13:00 朝倉戦隊サンレンジャーショー
13:00~13:30 バナナの叩き売り
13:30~ バター作り体験
13:40~14:10 ワンワン&お猿のサーカスショー
14:30~15:30 ビンゴゲーム大会
15:40~16:00 もちまき(1000個)
ステージ以外のイベント
10:00~15:00 鍼灸マッサージ(保健福祉棟2階・機能訓練室)
不定期 ピエロマジック(物産テント付近)

 

 

物産・展示

 
●12日(土)・13日(日)  
時間 イベント

9:00~16:00

◎小動物とのふれあいゾーン
花のモニュメント設置
◎JA関係物産展・抽選会
◎直売所物産市
◎農産物販
◎園芸特産品販売(花、茶、黒砂糖、馬田瓜など)
◎高鍋町特産物販売、朝倉市女性連絡協議会バザー
◎JA女性部バザー
◎JA青年部バザー
◎商工会議所青年部「食材の祭典」
◎遊具類(ファファ)

 

第16回あさくら産業まつり ◎三連水車の里あさくら芝生広場

●11月23 日(祝・水)  
時間 イベント
9:30~ 開会行事
10:00~10:30 和太鼓演奏
10:30~11:00 ジャズバンド演奏
10:30~ じゃがいも収穫体験
11:00~11:30 アトラクション(チェーンソーアート)
11:30~12:00 柿・梨の積み上げ競争
12:00~12:10  ひょっとこ踊り
12:10~12:30  丸太切り競争
12:30~14:00  九州プロレス・イベント試合
14:00~14:30 炊きたて水車米・くずかけ配布
14:00~14:40  フォークバンド演奏
14:40~15:10 アトラクション(チェーンソーアート)
15:10~15:40 柿・梨の積み上げ競争
15:40~ 閉会行事
   
   
物産・展示  
時間 イベント
9:30~15:40 ◎懐かしの写真展
◎こども案山子展示会
◎竹細工教室
◎「食べる万能ねぎラー油」試食・販売会

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食料・農業・農村基本計画を知ろう! 第4号《地産地消の推進》(広報あさくら平成23年11月1日号、4ページ)

 平成23年3月に策定した「朝倉市食料・農業・農村基本計画」の内容について、シリーズで紹介します。

地産地消とは? 域で産された農作物をその域で費すること

 ●地元農産物の利用促進

 「食料・農業・農村基本計画」や「食と農推進計画」の中では、直売所・農業団体・販売店等との連携を深め、地元農産物の需要拡大や学校給食、飲食店等における地元農産物の利用促進を取組みの一つに掲げています。
 市は米・麦・大豆や果樹、野菜等の施設園芸が盛んに行われ、県内有数の産地を形成してきました。農業を取り巻く情勢は、農業者の減少や高齢化の進行など厳しい状態が続いており朝倉市も同様です。市の農業を支える取組みの一つに、地元農産物を積極的に選び買い支えることも挙げられます。
 今回、地元朝倉市で食育インストラクターとして活動中の中村富美夏さんから、食や地産地消について寄稿いただきました。

中村富美夏さん

《プロフィール》
 市内在住。NPO法人日本食育インストラクター協会認定、食育インストラクター。現在、資格を生かし市内で活動中(「新鮮宣言ぬくもり畑」マネージャー、「ファミリーサポートセンターあさくら」アドバイザー、「子育て支援センターつどいの広場」食育講座など)多数。

◆「食」が人を繋いでいる

 どの国や地方にも、子どもたちには食事を与える大人がいて、その大人に提供するお店があり、米・農産物・その他を育てる生産者がいます。どの場面も人の思いが詰まっており、「食」が人を繋いでいると感じることができます。  
 私は、【食べること=生きることの基本】であると思っています。朝倉市には畑仕事に励んでくださる生産者・直売所・直売コーナーが多くあり「食生活環境」に恵まれています。
 そのような地域で生きる私たち大人は食選力を養い、子から孫へと伝承していく役割を担っています。せっかく「新鮮・安心・安全な食材」が地元で手に入るのですから、ぜひ農産物直売所では生産者やスタッフと繋がり、料理のレシピ・保存の仕方など豆知識まで持ち帰って頂きたいと思います。生産者もお客様(消費者)と繋がることで、野菜を育てることの楽しみが増え更に売れる喜びが励みになります。

◆手軽に「新鮮・安心・安全」な地元野菜を手に入れられる

 私は、直売所「新鮮宣言ぬくもり畑」のマネージャーでもありますが、直売所ができた10年前の当時は、甘木・朝倉・杷木地区に直売所は当店も合わせて3軒しかなく「地産地消」「農家直送」「地元野菜」などという言葉は珍しく、野菜は地名を問わずスーパーで買うのが当たり前という時代でした。
 10年たった今、「農家直売所・野菜直売コーナー」が増えに増え、多くの朝倉市民が手軽に「新鮮・安心・安全」な地元野菜を手にすることが出来る時代となりました。
 ありがたいことに、朝倉市は野菜・果物の宝庫。農家の皆さんも、自分で出品した野菜が売れてお客様に喜ばれていることを励みに、「また美味しい野菜を育てよう」「新しい野菜作りに挑戦しよう」と、毎日畑で作業をし、おいしい野菜・果物が育つよう願い、その先には地元の子どもからお年寄りまでが健康であるように…と願われています。
 私自身、朝一番で土いじりをした手、漬物を漬けた手を見るとぬくもりを感じることができ、1つでも多くの朝倉産野菜が食卓に並ぶことを願わずにはいられません。
 たくさんの思いが詰まった地元の野菜・果物を選んでみませんか。

地元食材で作る「手作り柚子胡椒」レシピ

 <材料>(150グラム分)
◎黄色柚子胡椒…生の赤唐辛子100グラム、黄ゆず1個、塩適量
◎青色柚子胡椒…生の青唐辛子100グラム、青ゆず1個、塩適量
<作り方>
(1)唐辛子をペースト状になるまでミキサーにかける。荒い方が色が変わりにくい。
(2)ゆずの皮をむいて、(1)と一緒にミキサーにかける(内側の白い部分は除く)。皮が多いと香りが良い。
(3)塩は唐辛子の半分の量(常温保存用)。減塩にするなら冷凍保存がおすすめ。
(鍋には欠かせない柚子胡椒!意外と簡単にできますよ)

※詳しくは、市農業振興課(直通52-1427)へ。

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朝倉市公共交通ニュース(第19号、広報あさくら平成23年11月1日号、5ページ)

◆みんなに優しい、バス・電車

 現在、朝倉市には路線バスやデマンド型乗り合いタクシーなどの公共交通機関があります。普段何気なく見たり利用したりしているかもしれませんが、実は、これらの公共交通機関はみんなに優しい乗り物なのです。
 今回はいつもと違った切り口から公共交通を見てみます。

●地球に優しい

二酸化炭素排出量比較

  グラフ(1)は、人1人を1キロメートル運ぶときに排出される二酸化炭素量の比較です。それぞれの排出量は、自動車が165グラム、バスが48グラム、電車が18グラムとなっており、自動車はバスの3~4倍、電車の9倍程度の二酸化炭素を排出していることになります。
 つまり、自動車に乗っている人がバスや電車を利用すると、それだけで二酸化炭素の排出量を減らすことになり、地球温暖化の防止に貢献していることになります。
 1人1人の小さな積み重ねが地球を救います。

●利用者に優しい

消費カロリー比較表

 グラフ(2)は、30分で移動する際に消費されるカロリーの比較表です。公共交通では220キロカロリー、自動車では102キロカロリーとなっており、公共交通で移動すると、自動車で移動するよりも約2倍のカロリーを消費することになります。
 この秘密は、自動車を利用するときはあまり体を動かしませんが、公共交通を利用するときは、駅やバス停近くまで歩くからです。歩くというのが大変に思えるかもしれませんが、実は、この歩くという行為が運動不足の解消になっていて、利用者の健康を促進することになるのです。
 たまには気分転換もかねて、豊かな自然を楽しみながらバス停まで歩いてみませんか。

●地域社会に優しい

 公共交通は、利用が少ないと便数が減り、利用者が公共交通の時間に合わせて行動しなければなりません。逆に利用者が多いと、公共交通が利用者の時間に合わせた運行をするようになり、使い勝手が良くなります。そしてますます利用者が増え、さらにサービスが向上するという好循環が生まれます。
 みなさんが公共交通機関を使うことで、「誰もが住みよい街あさくら」に一歩ずつ近づくことになります。
 あなたも一緒に住みよい街を創っていきましょう。

公共交通による好循環図

※詳しくは、市公共交通推進室(22-1111、内線61-504)へ。

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朝倉市の財政状況(広報あさくら平成23年11月1日号、6ページから9ページ)

◆平成22年度決算と、平成23年度予算の執行状況を公表

 市では、市の財政状況を知っていただくため、毎年、決算と予算の執行状況を公表しています。みなさんが納めた税金、国や県の補助金などがいくら入り、それがどのように使われたのかについてお知らせします。
※詳しくは、市総務財政課(22-1111、内線61-318)へ。

(1)平成22年度決算の概要

 一般会計の歳入総額は275億8569万円(前年度比9.4%増加)でした。歳出総額は265億2174万円(前年度比7.3%増加)で、差し引き10億6395万円の黒字となりました。
 市の歳入の中心となる市税は71億649万円で、歳入全体の25.8%でした。これを市民一人当たりで計算すると、12万2710円の負担となります(平成23年3月31日現在の人口5万7913人で計算)。

【市債(市の借金)の状況】
 市債は市の借金です。一般会計の市債の現在高は、平成23年3月末現在で約240億円(前年度比3.6%増加)です。このうち約7割が、国から交付される地方交付税や国・県からの補助金で手当てされます。
 

平成22年度末 240億  40万円
平成21年度末 231億7719万円

(1-1) 歳入

<歳入>    
自主財源   36.4%
地方税 71億649万円 25.8%
諸収入 12億9394万円 4.7%
使用料・手数料 3億4118万円 1.2%
分担金及び負担金 3億7589万円 1.4%
自主財源その他 9億2740万円 3.3%
依存財源   63.6%
地方交付税 74億8859万円 27.1%
国庫支出金 42億648万円 15.2%
県支出金 15億8939万円 5.8%
地方債 30億9911万円 11.2%
依存財源その他 11億5722万円 4.3%
合計 275億8569万円  100.0%

 ●入湯税で行う事業の概要

 入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、観光施設、消防施設などの整備や、観光振興の費用に充てるために設けられた目的税で、鉱泉浴場の入湯行為に対してかかるものです。
 平成22年度の入湯税の決算額は2837万円で、表に記載した事業の財源の一部に充てられています。

          (単位:万円)
事業内容 事業費 入湯税 その他 一般財源
環境衛生施設の整備 103,031 161 2,462 100,408
消防設備等の整備 437 0 0 437
観光振興 6,574 2,676 1,522 2,376
観光施設の整備ハード事業 650 0 616 34
合計 110,692 2,837 4,600 103,255

(1-2)歳出

<歳出>    
民生費 76億8131万円 29.0%
総務費 55億8400万円 21.1%
公債費 26億6230万円 10.0%
教育費 24億8296万円 9.3%
衛生費 22億9450万円 8.6%
土木費 31億364万円 11.7%
農林水産業費 10億5139万円 4.0%
消防費 8億4704万円 3.2%
商工費 2億3123万円 0.9%
その他 5億8337万円 2.2%
合計 265億2174万円 100.0%

●平成22年度に実施した主な事業

 平成22年度に市が実施した主な事業は次のとおりです。

・秋月小学校屋内運動場耐震補強工事…1547万円
・杷木小学校校舎大規模改造…1億4393万円
・朝倉東小学校大規模改造…3億3192万円
・小中学校ICT整備および地デジ対応アンテナ工事…1億1704万円
・乳幼児医療のうち小学校就学前の医療費無料化…655万円
・ダム建設に伴う林道整備事業…7190万円
・伝建地区(秋月)防災事業…8097万円
・上秋月多目的広場整備事業…5579万円
・街なみ環境整備事業(秋月)…4656万円
・原鶴地域振興整備事業費…4577万円
・水源の森整備事業…2億1789万円
・市道山田・黒川線道路改良事業…2億7484万円
・甘木地区中心市街地の整備事業…11億1577万円
・松ノ木団地建替事業…5120万円
・デマンド型乗合タクシー(黒川・志波・久喜宮地区)運行委託…281万円
・市道甘木・堤線道路改良事業…7691万円
・汚泥再生処理センター維持管理事業…1億7152万円
・杷木し尿処理施設管理事業…1億3837万円

《用語解説》

◆歳入
【市税】
 市民税や固定資産税、軽自動車税など
【諸収入】
 各種貸付の元利償還金、延滞金などの徴収金
【使用料・手数料】
 施設の使用料など
【分担金・負担金】
 受益者の負担金。主に保育料など
【自主財源その他】
 寄付金・繰入金、繰越金、財産収入
【地方交付税】
 国税として徴収した所得税・法人税・酒税などの一定割合を、市の財政状況に応じて配分する
【国庫支出金・県支出金】
 国の委託や市の事業に対して、国や県から交付される補助金・負担金・委託金など
【市債】
 公共事業の資金調達のための国や金融機関などからの借入金
【依存財源その他】
 地方消費税、地方譲与税、自動車取得税交付金、ゴルフ場利用税交付金、利子割交付金、交通安全対策交付金、地方特例交付金など

◆歳出
【民生費】
 安定した社会生活を保障するための経費で、児童福祉・老人福祉・生活保護・その他社会福祉費など
【総務費】
 市の全般的な管理事務経費で、戸籍・統計・選挙・徴税費や職員給など
【公債費】
 借り入れた市債の元利償還金
【教育費】
 小中学校の増改築や公民館事業、市民センターなどの管理、文化財保護などの経費
【衛生費】
 ごみ・し尿を処理したり、生活排水や公害対策、健康管理・予防のための経費【土木費】
 道路・河川・公園や市営住宅などの整備と維持管理のための経費
【農林水産業費】
 農林業振興のための支援や生産基盤整備などの経費
【消防費】
 防災事業、広域消防、消防団運営などの経費
【商工費】
 商店街振興や企業誘致、観光振興事業を行うための経費
【その他】
 議会費・災害復旧費・労働費など

 

(2)平成22年度決算 特別会計・企業会計

 特別会計とは、特定の事業に関係する人に経費を負担してもらうため、一般会計とは別に経理する会計のことです。
 また、市が行う水道事業経理は、特別会計を設けて独立採算をとる企業会計とされています。

●企業会計決算および企業債の状況

          (単位:万円)
会計名 収益的収支
(水道料金や給水費など)
資本的収支
(改良事業や起債など)
企業債

現在高
  収入額 支出額 収入額 支出額
水道事業 43,309 45,836 13,146 28,038 267,461
工業用水道事業 12,092 10,459 1,406 3,578 948

●特別会計決算および市債の状況

        (単位:万円)
特別会計名 歳入額 歳出額 差引 市債現在高
住宅新築資金等貸付 1,686 1,999 -313 814
簡易水道 380 379 1 0
国民健康保険(事業勘定) 712,224 719,540 -7,316 0
国民健康保険(直営診療施設勘定) 27,266 27,255 11 0
老人保健 436 141 295 0
後期高齢者医療 74,756 73,030 1,726  
介護保険(保険事業勘定) 479,392 477,663 1,729 0
介護保険(介護サービス事業勘定) 2,740 2,273 467 0
下水道事業 200,012 197,646 2,366 1,013,680
農業集落排水事業 35,424 35,424 0 368,891
個別排水事業 211,950 211,950 0 53,259
工業用地造成事業 38 38 0 0

(3)財政状況(健全化判断比率と資金不足比率)

●健全化判断比率の状況

 健全化判断比率とは、実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率の4つの指標をいいます。これらの4指標には早期健全化基準と財政再生基準が設けられており、この基準を超えると財政が悪化していると判断されます。朝倉市(平成22年度)は、どの比率も基準を下回っています。

        (単位:%)
項  目 (1)実質赤字比率 (2)連結実質赤字比率 (3)実質公債費比率 (4)将来負担比率
平成22年度
朝倉市の比率
赤字がないため比率がありません 12.1 70.5
早期健全化基準 12.74 17.74 25.0 350.0
財政再生基準 20.00 35.00 35.0  

(1)実質赤字比率…一般会計などの赤字の程度を示した比率
(2)連結実質赤字比率…朝倉市の全会計を含めた赤字の程度を示した比率
(3)実質公債費比率…財政規模に占める単年度の借金返済の割合を示した比率
(4)将来負担比率…第三セクターなども含めた今後返済すべき借金の一般会計等の負担の割合を示した比率

●資金不足比率の状況

 資金不足比率とは、公営企業の赤字の割合を特別会計・企業会計ごとに示したものです。黒字の場合は表れません。従って、朝倉市の公営企業はすべて赤字がなく資金不足はありません。また、資金不足比率には経営健全化基準が定められており、20%を超えると経営が悪化していると判断されます。

会計名 資金不足比率
簡易水道事業特別会計
下水道事業特別会計
農業集落排水事業特別会計
個別排水事業特別会計
工業用地造成事業特別会計
水道事業会計
工業用水道事業会計

▲朝倉市の公営企業は資金不足がないため比率がありません

(4)平成23年度予算の執行状況

●平成23年度一般会計の執行状況(4月~9月)

(歳入)     (単位:万円)
  予算額 収入済額 収入率
地方税 710,912 349,137 49.1%
分担金・負担金 35,870 14,921 41.6%
使用料・手数料 34,599 15,720 45.4%
諸収入 65,820 15,921 24.2%
自主財源その他 138,950 91,588 65.9%
地方交付税 721,100 489,506 67.9%
国庫支出金 350,069 109,066 31.2%
県支出金 161,246 16,403 10.2%
市債 394,470 1,310 0.3%
依存財源その他 113,510 52,869 46.6%
合計 2,726,546 1,156,441 42.4%

(歳出)      (単位:万円)
  予算額 執行額 執行率
総務費 410,326 153,176 37.3%
民生費 828,668 316,835 38.2%
衛生費 240,356 84,513 35.2%
農林水産業費 113,002 16,789 14.9%
土木費 400,510 44,486 11.1%
消防費 94,244 43,333 46.0%
教育費 276,637 90,107 32.6%
公債費 277,213 94,319 34.0%
その他 85,591 35,087 41.0%
合計 2,726,547 878,645 32.2%

 

●平成23年度特別会計の執行状況(4月~9月)

特別会計名 予算額 収入済額 収入率 支出済額 執行率
住宅新築資金等貸付 990 721 72.8% 416 42.0%
簡易水道 666 124 18.6% 224 33.6%
国民健康保険(事業勘定) 744,051 214,546 28.8% 324,391 43.6%
国民健康保険(直営診療施設勘定) 28,257 10,589 37.5% 12,469 44.1%
後期高齢者医療 78,140 22,950 29.4% 21,757 27.8%
介護保険(保険事業勘定) 503,533 195,441 38.8% 204,047 40.5%
介護保険(介護サービス事業勘定) 2,444 1,200 49.1% 1,020 41.7%
下水道事業 205,403 18,732 9.1% 50,445 24.6%
農業集落排水事業 38,743 4,743 12.2% 14,391 37.1%
個別排水事業 24,708 4,346 17.6% 7,316 29.6%
工業用地造成事業 46 0 0.0% 7 15.2%

●市有財産の状況(9月30日現在)

    面積:平方メートル 金額:円
区分 行政財産 普通財産 合計
土地 4,872,216.49 276,002.75 5,148,219.24
(うち山林) 2,052,322.00 135,250.31 2,187,572.31
建物 258,526.77 3,130.66 261,657.43
有価証券 108,026,000
出資金 1,425,692,166
債権 717,160,116
基金 11,361,116,831

●平成23年度企業会計の収支状況(4月~9月)

          (単位:万円)
  区分 予算額 済額 執行率
上水道事業 収益的収支 収入 45,256 21,591 47.7%
支出 47,134 10,418 22.1%
資本的収支 収入 16,752 0 0.0%
支出 22,969 4,715 20.5%
工業用水道事業 収益的収支 収入 12,711 6,347 49.9%
支出 11,287 3,972 35.2%
資本的収支 収入 1,296 1,296 100.0%
支出 4,311 1,454 33.7%

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お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
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