市長就任あいさつ(平成26年4月)

日本一のふるさと「朝倉市」をめざして 


    この度の市長選挙におきまして、引き続き朝倉市長として、2期目の任を担わせていただきますことを、誠に光栄に存じます。

    あわせまして、その職責にあらためて身の引き締まる思いであり、市民皆様の信頼と期待を受け止め、全身全霊を傾け、職責を全うする所存であります。

  1期目におきましては、この朝倉市を日本一のふるさとにする、そして親と子と孫が一緒に暮らせる、その姿を常に描き、舵取りを務めさせていただきました。
    
そのような中、朝倉市を襲いました平成24年の豪雨災害は、皆様もご記憶に新しいところであり、その復旧と防災対策に全力を尽くさせていただきました。
    2期目を迎える今、政府においては、東日本大震災からの復興を加速させるとともに、デフレからの脱却と経済再生に全力で取り組んではいるものの、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、景気回復は弱まりを見せている状況にあります。
  しかしながら、どのような状況に置かれましても、朝倉市の明るい未来に向かって、2期目の責務を全うする所存であります。

    今、朝倉市は、少子化と超高齢社会、人口減少、農業、経済、雇用、防災など様々な政策的課題をはじめ、朝倉農業高校跡地、秋月郷土館、下水道整備、新庁舎の検討、学校施設整備など具体的な課題が山積しています。 
 
これらを着実に実行していくことを常に肝に銘じ、それらをやり遂げたときにこそ、日本一のふるさと・豊かな朝倉の姿があるものと信じ、勇気と熱意をもって、多くの困難にも挑戦して参る所存であります。

 そのために、次の6つの基本的な視点で、まちづくりに取り組みます。 

 1 災害に強いまちづくり
 2 みんなが安心して暮らせるまちづくり
 3 環境を大切にするまちづくり
 4 産業の盛んなまちづくり
 5 都市基盤が充実した住みよいまちづくり
 6 市民サービスの向上と健全財政のまちづくり
 
 そして、市民皆様との協働によるまちづくりは、政策課題が複雑多様化するこれからの時代、必要不可欠であります。
 
よりよいふるさと朝倉を次世代に繋げていくため、今まで以上の努力をして参る所存でありますので、今後とも最大のご協力とご理解をお願いいたします。





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総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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