朝倉市木造戸建て住宅耐震改修費補助金交付事業

 本年度も震災に強いまちづくりを目的とする「朝倉市木造戸建て住宅耐震改修費補助金交付事業」の受付を5月9日(月)より開始します。受付は市役所本庁2階都市計画課まちづくり係までお願いいたします。なお、ご相談につきましては受付開始日以前でもお受けしております。
 

木造戸建て住宅耐震改修費補助金 

【交付対象者】
 市長が住宅の耐震改修工事を必要と認める木造戸建て住宅の所有者又は管理者で、耐震改修工事を行うものであり、次に掲げる要件を満たすものです。
 ・過去に補助金の交付を受けていないこと。
 ・市税等を滞納していないこと。
 ・補助金の交付を受けようとする木造住宅に係る耐震改修工事の実施に関する契約を補助金の交付決定の前に締結していないこと。 
【対象となる住宅】 
 建築士が行う耐震診断(一般診断法)の結果、建物の上部構造評点が1.0未満の建物全体を1.0以上に又は1階部分を1.0以上になるよう補強する工事及びこれに伴う耐震設計(工事監理を含む)をした木造の一戸建ての住宅(店舗等の用途を兼ねるもので店舗等の用に供する部分の面積が延べ床面積の1/2未満のもの)であり、次に掲げる要件を全て満たすものです。
 ・朝倉市内に存するもの。
 ・昭和56年5月31日以前に建築確認を得て、又は工事届出を行って建築又は着工したもの(昭和56年6月1日以降に増築等を行ったものを含む。)。
 ・地階を除く階数が2以下のもの。
 ・現に居住者がいること。
 ・建築基準法(昭和25年法律201号)及び関係法令の規定に違反していないもの。
(注意)補助金を受けようとする前に、耐震改修を予定している住宅の内容などについて、必ず市と事前協議をお願いします。
 また、交付決定前に工事に契約・着手している場合は、この事業の対象とはなりませんのでご注意ください。
 【助成額】 
 耐震改修工事額の50% に相当する額と延べ床面積(平方メートル)×32,600円の50%に相当する額のいずれか低い額(1,000円未満の端数切り捨て)とします。 
 ただし、1戸当たり40万円(市内に本店、支店等の事業所を有する法人又は市内に住所を有する個人の事業者と耐震改修工事に係る請負契約を締結した場合は、60万円)を上限とします。
 その他詳細は、「朝倉市木造戸建て住宅耐震改修費補助金交付要綱」をご覧ください。 
※交付申請の受付は予算がなくなり次第終了します。また、この事業は平成27年度で終了予定です。  
【その他】 
  申請前に耐震診断を受ける必要がありますのでご注意ください。なお、耐震診断には福岡県の助成制度((※)福岡県耐震診断アドバイザー制度がご利用いただけます。
 

(※)福岡県耐震診断アドバイザー制度(現在受付中)

 福岡県耐震診断アドバイザー制度とは福岡県の制度で、登録された建築士(耐震診断アドバイザー)が申請者宅の耐震診断を行う制度です。なお、1件あたり3,000円の自己負担が必要となります。
◆福岡県耐震診断アドバイザー制度のお問い合わせ先◆
  (一財)福岡県建築住宅センター本部事務所(企画情報部)  TEL 092‐582-8061
 
 
 
 市では、本制度のほかに「住宅の耐震改修に伴う固定資産税の減額措置」もありますので、ホームページ「くらしの情報」固定資産税をご覧ください。
  

 

ダウンロード
朝倉市木造戸建て住宅耐震改修費補助金交付要綱(210KB)(PDF文書)
補助金申請から交付までの流れ(70KB)(PDF文書)
関連情報

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ
都市建設部 都市計画課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : toshi@city.asakura.lg.jp
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