志波祇園山笠

-祇園祭りでの祈祷”大般若”-

日時:7月16日~17日

場所:志波 須賀神社

    朝倉市杷木志波4816

7月16日、須賀神社前に飾り山が出来、17日に山笠祭典が執り行われますが、上町区では、16日の夜に大般若の行事が行われています。

大般若とは、その昔、黒田藩(福岡)で疫病が流行って多くの人達が苦しみ、また、死んでいくので当時の黒田藩の藩主が始めた祈祷だといわれています。

志波での始まりは、当時の黒田藩の家老であった栗山備後利安(大膳の父)が、治めていた頃、志波でも疫病が流行ったので、藩主が行っていた祈祷を志波でも始めたとされています。

 


当時、禅寺の円清寺では、施餓鬼棚を担いで供養して廻ったという事です。その後、お寺ではなく、多くの人が祈祷を受ける事が出来るように、お寺から持ち出して行われるようになったと言われています。和尚が祈祷した経典の風に触れる事で、その一年が無病息災であると言い伝えられ、近所、近在の多くの人達が集まり大変な賑わいとなり、また、祭りとなり、山笠となったと言い伝えられています。

                                 

 

 

 

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