広報あさくら第207号(平成26年11月1日号)

広報あさくら(平成26年11月1日号)目次

表紙 (1ページ)

市の財政状況 ( 2ページ~5ページ)

シリーズ図書館(2) (6ページ)

おさらい 軍師官兵衛2 (7ページ)

あさくらきてみん祭 (8ページ)

公共交通ニュース (9ページ)


■受け継がれる伝統芸能 ―甘木盆俄 第34回保存公演―(表紙 広報あさくら平成26年11月1日号、1ページ)

 朝倉市指定無形民俗文化財「甘木盆俄保存公演」が10月19日にピーポート甘木大ホールで開催されました。
 今回は人気の「白波五人男」の他に、女子児童による「甘木娘晒舞」、恒例の「伊達模様甘木賑」、秋月の実話を元にした「秋月に消えた星」が熱演され、出演者に温かい拍手と声援が送られました。

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 朝倉市の財政状況(広報あさくら平成26年11月1日号、2ページ~5ページ)

平成25年度決算と、平成26年度予算の執行状況を公表
 市の財政状況を知っていただくため、毎年、決算と予算の執行状況を公表しています。みなさんが納めた税金、国や県の補助金などがいくら入り、それがどのように使われたのかについてお知らせします。
※詳しくは、市総務財政課(22-1111、内線61-318)へ。

●平成25年度決算の概要
一般会計の歳入総額は294億6989万円(前年度比6.2パーセント増加 )でした。歳出総額は289億1178万円(対前年度比8.7パーセント増加)で、差し引き5億5811万円の黒字となりました。
 市の歳入の中心となる市税は73億6287万円で、歳入全体の25.0パーセントでした。これを市民一人当たりで計算すると、13万624円の負担となります(平成26年3月31日現在の人口5万6367人で計算)。

【市債の状況】
 市債は市の借金です。一般会計の市債の現在高は、平成26年3月末現在で約265億円(前年度比3.7パーセント増)です。このうち約7割が、国から交付される地方交付税等で手当てされます。

平成25年度末 265億 3782万円
平成24年度末 255億 8230万円

(1)-1歳入

自主財源 地方税 73億6287万円 25.0
諸収入 8億1953万円 2.8
使用料・手数料 3億4671万円 1.2
分担金及び負担金 4億1992万円 1.4
自主財源その他 21億3799万円 7.2
自主財源合計 110億8702万円 37.6
依存財源 地方交付税 75億158万円 25.5
国庫支出金 40億8964万円 13.9
県支出金 20億5883万円 7.0
地方債 36億5619万円 12.4
依存財源その他 10億7663万円 3.6
依存財源合計 183億8286万円 62.4
合計 294億6989万円 100.0

(1)-2歳出

民生費 83億608万円 28.7%
総務費 42億7321万円 14.8%
公債費 30億3522万円 10.5%
商工費 2億8516万円 1.0%
衛生費 23億4131万円 8.1%
教育費 30億13万円 10.4%
土木費 27億8593万円 9.6%
農林水産業費 21億4610万円 7.4%
消防費 8億4779万円 2.9%
その他 18億9085万円 6.6%
合計 289億1178万円 100.0%

〈用語の解説〉
◆歳入
【市税】市民税や固定資産税、軽自動車税など
【諸収入】各種貸付の元利償還金、延滞金などの徴収金
【使用料・手数料】施設の使用料など
【分担金・負担金】受益者の負担金。主に保育料など
【自主財源その他】寄付金・繰入金、繰越金、財産収入
【地方交付税】国税として徴収した所得税・法人税・酒税などの一定割合を、市の財政状況に応じて配分する
【国庫支出金・県支出金】国の委託や市の事業に対して、国や県から交付される補助金・負担金・委託金など
【市債】公共事業の資金調達のための国や金融機関などからの借入金
【依存財源その他】地方消費税、地方譲与税、自動車取得税交付金、ゴルフ場利用税交付金、利子割交付金、交通安全対策交付金、地方特例交付金など
◆歳出
【民生費】安定した社会生活を保障するための経費で、児童福祉・老人福祉・生活保護・その他社会福祉費など
【総務費】市の全般的な管理事務経費で、戸籍・統計・選挙・徴税費や職員給など
【公債費】借り入れた市債の元利償還金
【教育費】小中学校の増改築や公民館事業、市民センターなどの管理、文化財保護などの経費
【衛生費】ごみ・し尿を処理したり、生活排水や公害対策、健康管理・予防のための経費
【土木費】道路・河川・公園や市営住宅などの整備と維持管理のための経費
【農林水産業費】農林業振興のための支援や生産基盤整備などの経費
【消防費】防災事業、広域消防、消防団運営などの経費
【商工費】商店街振興や企業誘致、観光振興事業を行うための経費
【その他】議会費・災害復旧費・労働費など

●平成25年度に実施した主な事業

 平成25年度に市が実施した主な事業は次のとおりです。

○市道十文字・川原線等道路改良事業…4億8760万円
○甘木地区中心市街地整備事業(第二期)…2億2100万円
○杷木し尿処理施設管理事業…1億4940万円
○汚泥再生処理センター管理事業…2億2800万円
○こども医療費支援事業…1億2620万円
○小中学校太陽光発電施設整備事業…1億5240万円
○小中学校耐震化事業…3億180万円
○新秋月郷土館建設事業…1億100万円
○光通信サービス環境構築事業…3億9480万円

●入湯税の使途状況
 入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、観光施設、消防施設などの整備や、観光振興の費用に充てるために設けられた目的税で、鉱泉浴場の入湯行為に対してかかるものです。
 平成25年度の入湯税の決算額は2694万円で、表に記載した事業の財源の一部に充てられています。

事業内容 事業費 入湯税 その他 一般財源
環境衛生施設の整備 113,066 212 959 111,895
消防設備等の整備 1,369 80 1,078 211
観光振興 6,024 2,262 573 3,189
観光施設の整備 ハード事業 3,610 140 3,350 120
合計 124,069 2,694 5,960 115,415

●合併特例事業債の状況
 合併特例事業債とは、新市建設計画に位置づけられた事業経費に対して、合併特例事業債を充当(95パーセント)することができ、その償還金の70パーセントが普通交付税に措置される有利な借金です。
 平成25年度合併特例事業債は右のとおりです。
平成25年度事業内訳 起債額
道路改良事業(山田黒川線外31件) 533,600
小中学校整備事業(杷木中プール外8件) 180,700
まちづくり交付金事業 177,500
農業施設等整備事業(泉水谷ため池外9件) 135,300
支所、文化・生涯学習施設等改修事業 105,800
新エネルギー対策事業(小中学校太陽光発電外1件) 94,800
新秋月郷土館建設事業 94,500
公園整備事業(甘木公園外1件) 60,000
保育所・学童保育所等整備事業 30,100
急傾斜地区崩壊対策事業 15,700
光通信サービス環境構築事業 11,000
林道整備・林地保全事業 5,400
その他(地域公共交通連携事業外3件) 48,900
1,493,300

(2)平成26年度決算 特別会計・企業会計
 特別会計とは、特定の事業に関係する人に経費を負担してもらうため、一般会計とは別に経理する会計のことです。
 また、市が行う水道事業経理は、特別会計を設けて独立採算をとる企業会計とされています。

  収益的収支 資本的収支  
収入額 支出額 収入額 支出額 企業債現在高
水道事業 49,463 42,205 5,100 16,017 248,313
工業用水道事業 12,697 10,712 753 2,456 0

●特別会計決算および市債の状況

  歳入額 歳出額 差引 市債現在高
住宅新築資金等貸付   1,303 1,033 270 371
簡易水道   451 451 0 0
国民健康保険 事業勘定 757,409 824,788 -67,379 0
直営診療施設勘定 24,782 24,771 11 0
後期高齢者医療   81,295 79,341 1,954 0
介護保険 保険事業勘定 510,566 510,488 78 0
介護サービス事業勘定 2,955 2,188 767 0
下水道事業   184,992 184,694 298 1,050,146
農業集落排水事業 39,412 39,349 63 325,219
個別排水事業   24,535 24,535 0 58,797
工業用地造成事業   36 36 0 0

(3)財政状況(健全化判断比率と資金不足比率)
●健全化判断比率の状況
 健全化判断比率とは、実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率の4つの指標をいいます。これらの4指標には早期健全化基準と財政再生基準が設けられており、この基準を超えると財政が悪化していると判断されます。朝倉市(平成25年度)は、どの比率も基準を下回っています。

項  目 (1)実質赤字比率 (2)連結実質赤字比率 (3)実質公債費比率 (4)将来負担比率
平成25年度朝倉市の比率 -   -   9.0 48.6
早期健全化基準 12.75 17.75 25.0 350.0
財政再生基準 20.00 30.00 35.0  

(1)実質赤字比率…一般会計などの赤字の程度を示した比率
(2)連結実質赤字比率…朝倉市の全会計を含めた赤字の程度を示した比率
(3)実質公債費比率…財政規模に占める単年度の借金返済の割合を示した比率
(4)将来負担比率…第三セクターなども含めた今後返済すべき借金の一般会計等の負担の割合を示した比率

●資金不足比率の状況
 資金不足比率とは、公営企業の赤字の割合を特別会計・企業会計ごとに示したものです。黒字の場合は表れません。従って、朝倉市の公営企業はすべて赤字がなく資金不足はありません。また、資金不足比率には経営健全化基準が定められており、20パーセントを超えると経営が悪化していると判断されます。

  資金不足比率
簡易水道事業特別会計
下水道事業特別会計
農業集落排水事業特別会計
個別排水事業特別会計
工業用地造成事業特別会計
水道事業会計
工業用水道事業会計
▲朝倉市の公営企業は資金不足がないため比率がありません

(4)平成26年度予算の執行状況

●平成26年度一般会計の執行状況(4月~9月)
【歳入】

  予算額 収入済額 収入率
地方税 719,210 362,559 50.4%
分担金・負担金 38,776 18,753 48.4%
使用料・手数料 33,812 15,296 45.2%
諸収入 74,940 24,059 32.1%
自主財源その他 141,052 42,377 30.0%
地方交付税 743,220 466,268 62.7%
国庫支出金 360,176 144,684 40.2%
県支出金 179,961 27,027 15.0%
市債 254,070 0 0.0%
依存財源その他 110,680 49,704 44.9%
合計 2,655,897 1,150,727 43.3%
【歳出】
  予算額 執行額 執行率
総務費 360,113 126,280 35.1%
民生費 885,574 342,488 38.7%
衛生費 248,760 87,454 35.2%
農林水産業費 140,805 22,835 16.2%
土木費 349,505 53,874 15.4%
消防費 92,065 44,778 48.6%
教育費 218,672 72,867 33.3%
公債費 273,567 111,324 40.7%
その他 86,836 41,043 47.3%
合計 2,655,897 902,943 34.0%

●平成26年度特別会計の執行状況(4月~9月)

特別会計名   予算額 収入済額 収入率 支出済額 執行率
住宅新築資金等貸付   977 703 72.0% 291 29.8%
簡易水道   834 100 12.0% 186 22.3%
国民健康保険 (事業勘定) 868,592 275,064 31.7% 406,690 46.8%
  (直営診療施設勘定) 28,943 11,749 40.6% 12,442 43.0%
後期高齢者医療   86,113 26,066 30.3% 21,758 25.3%
介護保険 (保険事業勘定) 571,732 206,467 36.1% 221,359 38.7%
  (介護サービス事業勘定) 2,290 1,769 77.2% 1,030 45.0%
下水道事業   228,387 22,962 10.1% 77,360 33.9%
農業集落排水事業(美奈宜の杜地域し尿処理を除く) 42,255 5,907 14.0% 16,157 38.2%
個別排水事業   28,507 5,903 20.7% 9,234 32.4%
工業用地造成事業   46 0 0.0% 6 13.0%

●市有財産の状況(9月30日現在)

  行政財産 普通財産 合計
土地 4,889,997.99 267,828.21 5,157,826.20
(うち山林) (2,052,322.00) (135,250.31 ) (2,187,572.31 )
建物 270,378.08 3,130.66 273,508.74
有価証券 108,026,000
出資金 1,028,970,000
債権 508,046,924
基金 13,465,543,149

●平成26年度企業会計の収支状況(4月~9月)

  区分 予算額 済額 執行率
上水道事業 収益的収支 収入 62,664 23,254 37.1%
支出 50,578 10,686 21.1%
資本的収支 収入 15,848 0 0.0%
支出 24,091 6,554 27.2%
工業用水道事業 収益的収支 収入 14,335 6,547 45.7%
支出 13,182 4,009 30.4%
資本的収支 収入 1,228 1,228 100.0%
支出 2,426 625 25.8%

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シリーズ図書館(2) あさくら図書館
開館20周年を迎えるあさくら図書館(広報あさくら平成26年11月1日号、6ページ)

 

 あさくら図書館は、平成元年に移動図書館「おひさま号」の活動から始まりました。建物としての図書館は、平成6年に現在の場所にオープンしました。
【3世代でゆっくりと読書に親しむ図書館をめざして】
 閲覧室が広く、児童書と一般書コーナーが中庭を挟んで分かれているあさくら図書館は、小さい子どもの泣き声やおしゃべりを気にせずに、安心して利用できることが魅力の1つです。
 また、子どもの読書活動推進には特に力を入れています。そのため絵本などの児童書を多く所蔵しているほか、子どもの年齢に応じた講座等を幅広く開催しています。
 あさくら図書館は、親・子・孫の3世代で来て絵本や雑誌を読んだり、読書に親しんだりしてゆっくりとくつろげるような場所づくりを目指しています。

<あさくら図書館のあゆみ>
●平成元年8月18日…移動図書館巡回開始(4カ所巡回)
●平成6年7月16日…朝倉町図書館開館 ◎移動図書館(20カ所巡回)
●平成18年3月20日…合併により朝倉市誕生。あさくら図書館へ名称変更
●平成19年9月…移動図書館市内の幼稚園・保育園(所)を巡回開始

〈今年度の主な子ども向け講座・おはなし会〉
●あかちゃんおはなし会…0~1歳児
●おはなしのへや…1~3歳児
●体験型絵本講座「えほんであそぼう」…2歳児
●体験型読書講座「本とあそぼう」…小学1~2年生
●おはなし会…幼児~小学生

中央図書館・あさくら図書館 新館オープン20周年記念展示
中央図書館・あさくら図書館では、11月24日(月)まで写真や資料を展示しています。

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おさらい軍師官兵衛2 朝倉市ゆかりの地を振り返る(広報あさくら平成26年11月1日号、7ページ)

シリーズ二回目は、官兵衛の弟黒田直之です。残念ながら大河ドラマでの配役がなく、だれ? という感じでしょうか。いえいえ、黒田二十四騎にもちゃんと入っている、朝倉にはゆかりの深い重要な人物ですよ。

官兵衛には異母弟が3人いました。二男は兵庫助利高、三男は修理亮利則、四男が図書(助)直之です。直之は永禄7年(1564)生まれ、官兵衛とは18才違いで、官兵衛の子長政より4才年長です。
 彼は、はじめ豊臣秀吉に仕え、天正15年(1587)官兵衛が豊前六郡を拝領すると、黒田家に復し、4500石余を領しました。朝鮮出兵で功を挙げ、慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いでは、官兵衛に従い九州各地を転戦しています。この時、西軍方に付いた毛利秀包の居城久留米城の受け取り役も務めています。長政が関ヶ原の功により、筑前に移封されると、直之には秋月に1万2000石が与えられます。
 直之は、戦での軍功よりも、熱心なキリシタンとして知られています。
彼が秋月を領したのも、キリシタンが多くいる地域として秋月が知られていたからとも云われています。官兵衛は高山右近の勧めで、天正13年(1585)入信しシメオンという洗礼名を与えられます。直之は2年後、中津にて長政と共に入信し洗礼名はミゲルといいます。
 天正15年、秀吉は伴天連追放令を出しキリスト教を禁止しますが、実効性はありませんでした。後をついだ徳川家康も、当初はキリスト教を容認していたため、再び普及していきます。
 慶長9年(1604)、直之の保護の下、秋月にレジデンシア(司祭の駐在所)が開設され、翌10年には秋月・上秋月・甘木に教会が建てられています。このころ、秋月周辺では約3000人のキリシタンがいたと云われています。平成元年、秋月中学校改築時の発掘調査で、十字架が彫られた軒丸瓦が出土しました。直之が居館とした場所にキリスト教に係わる建物があった証拠です。この瓦は直之と朝倉市をつなぐ唯一の資料で、現在甘木歴史資料館で展示しています。また、キリスト教関連の資料として秋月郷土館にはキリシタン灯籠が展示されています。この灯籠は、キリシタンで知られる博多の商人末次興膳が秋月に構えていた屋敷跡から発見されたと云われています。当時、秋月一帯は博多と並ぶ、キリスト教が隆盛を極めた場所だったのです。
 しかし、慶長14年(1609)直之は、46才で亡くなります。後を継いだ直基も不慮の怪我で、同16年に亡くなり直之の家系は断絶、所領も没収されます。庇護者を失ったキリシタンたちは、秋月から教会を甘木に移していきました。同17年、家康はキリスト教禁止に乗り出します。すると長政も禁教に転じ、同19年には長政の命により上秋月ではキリシタンが処刑されるという事件も起きています。以後、幕府の禁教政策によりキリシタンは姿を消してしまいました。
 秋月は今月、紅葉の時期を迎えます。教会に向かうキリシタンをイメージしながらの散策はいかがでしょう。これまでと違う町並みに見えるかもしれませんね。

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朝倉市公共交通ニュース(広報あさくら平成26年11月1日号、9ページ)

鉄道をどんどん利用しよう

 朝倉市には、甘木鉄道と西鉄甘木線の2つの鉄道があります。鉄道は道路事情による渋滞などに左右されない「時間に正確な交通手段」です。今回は、鉄道についてお知らせします。

 最短で博多へ51分、天神へ56 分
甘木鉄道では、福岡市(天神や博多)へ約1時間で行くことができます。

【天神行き】小郡駅で西鉄大牟田線乗り継ぎ
      料金合計 830円
【博多行き】基山駅でJR乗り継ぎ
      料金合計 820円
 甘木~基山間を毎日42往復
現在、小郡を経由し基山まで、平日は1日42往復運行しています。
時刻表の問い合せ先(http://www.amatetsu.jp/time/index.html

久留米方面への移動は西鉄甘木線が便利!

 最短で久留米へ36分
西鉄甘木線では、久留米まで約40分で行くことができます。
 甘木~久留米間を毎日39往復
西鉄甘木線は久留米まで、平日は1日39往復運行しています。
時刻表の問い合せ先(http://www.nishitetsu.jp/train/

駅前駐車場は無料
 甘鉄甘木駅横とロータリー横の2カ所に無料駐車場を設けています。約300台収容できるので、ぜひご利用ください。

あまぎぐるりんフリー切符
 福岡都市圏からの利用を促すために、右路線を1日乗り放題できる切符と西鉄大牟田線の乗車券をセットにした「あまぎぐるりんフリー切符」が販売中です(平成27年3月31日まで)。
◎フリーエリア内では、切符の購入はできません。

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お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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