広報あさくら第210号(1)(平成26年12月15日号)

広報あさくら(平成26年12月15日号)目次

表紙 朝倉市美奈宜湖畔ロードレース大会(1ページ)

朝倉市公共交通ニュース(2ページ)

ごみ減量とリサイクル推進(3ページ)

朝倉市美奈宜湖畔ロードレース大会(表紙 広報あさくら平成26年12月15日号、1ページ)

 11月23日、美奈宜湖畔(寺内ダム外周コース)で第22回朝倉市美奈宜湖畔ロードレース大会が開催され、心地よい日差しの中、321人が2~6キロメートルの距離を力強く走り抜きました。
 大会には子どもから大人までが参加し、沿道からは大きな声援が飛んでいました。

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朝倉市公共交通ニュース(広報あさくら平成26年12月15日号、2ページ)

公共交通アンケート調査を実施しました

 持続可能な公共交通を構築するうえで基礎資料となる情報を得るためのアンケート調査を行ったので、調査結果の一部(その他の項目についても回答あり)をお知らせします。
■対象者…あいのりタクシー、あいのりスクールバス、朝倉地域コミュニティバス利用者
■調査期間…7月14日~31日(対象者で期間が違います)

●利用状況(平成25年度実績)

黒川線 馬田線 福城線 杷木東部線 上秋月・安川線 長渕線 矢野竹線 美奈宜の杜線 あいのりスクールバス 朝倉コミュニティバス
56231人 129人 745人 1272人 586人 3895人 2711人 3779人 758人 12306人

  週に5日以上 週に3~4日 週に1~2日 月に2~3日 月に1日以下 無回答
あいのりタクシー 4.7% 23.3% 34.9% 27.9% 2.3% 7.0%
あいのりスクールバス 0.0% 0.0% 66.7% 33.3% 0.0% 0.0%
コミュニティバス 9.1% 38.6% 34.1% 11.4% 4.5% 2.3%

平成25年度は3万1804人の利用がありました。アンケートでは「週に1日以上」の利用が6割以上を占め、日常の生活交通として機能していることがうかがえます。

●公共交通の運行必要性

  ある ない 無回答
あいのりタクシー 95.3% 0.0% 4.7%
あいのりスクールバス 85.7% 0.0% 14.3%
コミュニティバス 77.3% 0.0% 22.7%

公共交通がなくなった場合の影響の有無をみると、「影響がある」との回答が全体で80パーセントにも上り、あいのりタクシー利用者については約95パーセントもの人が「影響がある」と回答しました。

●利用目的

  通院 買物・飲食 通勤・通学 レジャー デイサービス その他 無回答
あいのりタクシー 41.1% 35.6% 4.1% 2.7% 0.0% 13.7% 2.7%
あいのりスクールバス 36.4% 27.3% 0.0% 0.0% 0.0% 18.2% 18.2%
コミュニティバス 21.6% 11.8% 2.0% 0.0% 27.5% 15.7% 21.6%

利用目的は公共交通によって様々ですが、特に通院、買い物・飲食に高い傾向がみられました。

コミュニティバスは、市民生活になくてはならない交通手段です。
市民のみんなで守り育てていきましょう。

 今回のアンケートを基に、今後の計画や路線の見直し等、より良い公共交通の発展に努めていきます。アンケート回答者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
※詳しくは、市ふるさと課(22-1111、内線61-504)へ。

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ごみ減量とリサイクル推進のために一人ひとりができること(広報あさくら平成26年12月15日号、3ページ)

●平成25年度はごみが増えた?
 平成18年度~25年度にかけて、市のごみ総排出量(可燃・不燃・粗大ごみ)の変化はグラフのとおりです。ごみの量は22年度まで減っていますが、市内の事業所数が増えたこと等により23年度以降はごみの量が増えていることがわかります。

  平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年
ごみの量(トン) 17,638 17,355 16,887 16,364 15,710 16,244 16,695 16,813


●ごみ減量化のポイント
(1)まずは、ごみの減量を!
 買い物等は、マイバックを活用し不必要な包装(レジ袋等)は断るようにしましょう。レジ袋は石油を原料としているので地球温暖化防止にもなります。また、買い物は必要なものだけを買うようにしましょう。お店の安売り時に不必要なものまで買うと後でごみとなります。
 また、台所の生ごみは水きりで十分減量することができます。台所の三角コーナー1杯分を絞ると約40グラムの減量になります。
 まずは身近なことから始めましょう。
(2)次に再利用を!
 家庭でいらなくなった家具類・自転車・家電類・小物類は、使用できる状態でも廃棄している場合があります。捨てればごみとなるので、サン・ポートのリサイクル工房では家具類等を再生し再利用する展示会を行っています。展示会をとおして必要な人が再利用しています。
※詳しくはサン・ポートのリサイクル工房(23-1590)へ。
(3)最後にごみの分別とリサイクル
 市では古紙・古布等の集団回収を推進しています。平成25年度においては、紙類1100トン、古布類67トンを回収し、再資源化を行っています。古紙・古布等については集団回収団体へ出してください。
 また、カン類・ビン類・ペットボトル等も再生資源として活かすことができます。しっかり分別して出しましょう。

●ごみ減量化の
   キーワード「4R」
 生活スタイルに「4R」をキーワードとして、循環型社会を推進します。
(1)リフューズ(Refuse)
【いらないものは断る】
○使い捨て商品はできるだけ買わないようにしましょう
○過剰包装は断り、簡易包装に協力しましょう
(2)リデュース(Reduse)
【ごみ発生を減らす】
○必要なものを、必要な量だけ買うようにしましょう
○衝動買いはやめるようにしましょう
(3)リユース (Reuse)
【繰り返して再利用する】
○ものをすぐ捨てないで、修理等をして繰り返し使うようにしましょう
(4)リサイクル(Recycle)
【資源に再生して再利用する】
○資源になるものは、きちんと分別して出しましょう
○古紙の集団回収は積極的に協力しましょう

※詳しくは、市環境課(23-1153)へ。

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お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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