広報あさくら第231号(1)(平成27年11月1日号)

(広報あさくら平成27年11月1日号目次) (1)

表紙 1ページ

市の財政状況  2~5ページ

地産地消  6~7ページ

あさくらたぶる祭り  7ページ

あさくらきてみん祭  8ページ

新秋月郷土館(仮称)正式名称決定  9ページ

コミュニティ紹介  10~11ページ

図書館Q&A(2)  12ページ

女性に対する暴力をなくす運動  13ページ

 

■百人一首ゆかりの地 あさくら ~百人一首朝倉大会~(広報あさくら平成27年11月1日号、1ページ)

 天智天皇の句である百人一首の筆頭歌が詠まれたところであると伝えられている朝倉市で、9月20日、天智天皇杯 第4回
百人一首朝倉大会が開催されました。
 大会には、市内だけでなく県外からも多くの人が参加し、過去最高となる298人が息詰まる熱戦を繰り広げました。

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朝倉市の財政状況(広報あさくら平成27年11月1日号、2ページ~5ページ)

 平成26年度決算と、平成27年度予算の執行状況を公表
 市の財政状況を知っていただくため、毎年、決算と予算の執行状況を公表しています。みなさんが納めた税金、国や県の補助金などがいくら入り、それがどのように使われたのかについてお知らせします。
※詳しくは、市総務財政課(22-1111、内線61-318)へ。

(1)平成26年度決算 一般会計

●平成26年度決算の概要
 一般会計の歳入総額は269億3598万円(前年度比8.6パーセント減少)でした。歳出総額は265億5241万円(前年度比8.2パーセント減少)で、差し引き3億8357万円の収支となりました。
 市の歳入の中心となる市税は72億1388万円で、歳入全体の26.8パーセントでした。これを市民一人当たりで計算すると、12万9390円の負担となります(平成27年3月31日現在の人口5万5753人で計算)。       
【市債の状況】
 市債は市の借金です。一般会計の市債の現在高は、平成27年3月末現在で約258億円(前年度比2.9パーセント減)です。このうち約8割が、国から交付される地方交付税等で手当てされます。

平成26年度末の市債 257億 6460万円
平成25年度末の市債 265億 3782万円

(1)-1 歳 入

自主財源 市税 72億1388万円 26.8%
諸収入 7億4552万円 2.7%
使用料・手数料 3億4222万円 1.3%
分担金及び負担金 4億0149万円 1.5%
自主財源その他 19億6957万円 7.3%
自主財源 合計   39.6%
依存財源 地方交付税 72億8208万円 27.0%
国庫支出金 36億5957万円 13.6%
県支出金 19億9948万円 7.4%
市債 22億2392万円 8.3%
依存財源その他 10億9825万円 4.1%
依存財源 合計   60.4%
合計   269億3598万円 100.0%

 


●入湯税の使途状況
 入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、観光施設、消防施設などの整備や、観光振興の費用に充てるために設けられた目的税で、鉱泉浴場の入湯行為に対してかかるものです。
 平成26年度の入湯税の決算額は2686万円で、表に記載した事業の財源の一部に充てられています。

          (単位:万円)
事業内容   事業費 入湯税 その他 一般財源  
環境衛生施設の整備 105,504 172 1,281 104,051  
観光振興   5,352 2,274 1,077 2,001  
観光施設の整備 ハード事業 1,089 240 780 69  
合計   111,945 2,686 3,138 106,121  
             


●消費税の使途状況
 平成26年4月より、消費税率が5パーセントから8パーセントに引き上げられたことに伴い、地方消費税率も1パーセントから1.7パーセントに引き上げられました。
 引き上げ分の平成26年度地方消費税収は1億1132万円で、全額が表に記載した社会保障施策の財源に充てられています。

          (単位:万円)
事業内容   事業費 消費税 その他 一般財源  
社会福祉
(生活保護・児童福祉・母子福祉・高齢者福祉・障害者福祉など)
488,978 4,132 325,937 158,909  
社会保険
(国民健康保険・介護保険・年金など)
152,309 3,373 19,203 129,733  
保健衛生
(医療に係る施策・感染症等の予防対策・健康増進対策など)
185,540 3,627 42,437 139,476  
合計   826,827 11,132 387,577 428,118  


(1)-2 歳 出

民生費 88億3953万円 33.3%
総務費 36億4856万円 13.7%
公債費 32億9945万円 12.4%
商工費 2億7547万円 1.0%
衛生費 23億6188万円 8.9%
教育費 22億1832万円 8.4%
土木費 29億8909万円 11.3%
農林水産業費 12億2350万円 4.6%
消防費 9億2200万円 3.5%
その他 7億7461万円 2.9%
合計 265億5241万円 100.0%

●平成26年度に実施した主な事業

 平成26年度に市が実施した主な事業は次のとおりです。

汚泥再生処理センター管理事業…2億2350万円
杷木し尿処理施設管理事業…1億5690万円
市道池田・久喜宮線等道路改良事業…3億7870万円
こども医療費支援事業 …1億3620万円
小中学校耐震化事業…2億6530万円
甘木地区中心市街地整備事業(第二期)…5億5770万円
市営松の木団地建替事業…2億800万円
私立保育園施設整備補助事業…1億6370万円
朝倉農業高校跡地活用事業…3250万円


●合併特例事業債の状況
 合併特例事業債とは、新市建設計画に位置づけられた事業経費に対して、合併特例事業債を充当(95パーセント)することができ、その償還金の70パーセントが普通交付税に措置される有利な借金です。
 平成26年度合併特例事業債は次のとおりです。

    (単位:万円)
平成26年度事業内訳 起債額
道路改良事業(山田黒川線外26件) 56,970
小中学校整備事業(南陵中校舎耐震外4件) 5,670
農業施設等整備事業(池の迫ため池外9件) 5,620
保育所・学童保育所等整備事業 4,560
甘木公園整備事業 3,150
朝農跡地活用検討事業 2,020
急傾斜地崩壊対策事業 1,800
防火水槽等整備事業 1,160
新秋月郷土館建設事業 810
その他(原鶴地区浸水対策事業他2件) 1,020
82,780

《用語解説》
◆歳入
【市税】市民税や固定資産税、軽自動車税など
【諸収入】各種貸付の元利償還金、延滞金などの徴収金
【使用料・手数料】施設の使用料など
【分担金・負担金】受益者の負担金。主に保育料など
【自主財源その他】寄付金・繰入金、繰越金、財産収入
【地方交付税】国税として徴収した所得税・法人税・酒税などの一定割合を、市の財政状況に応じて配分する
【国庫支出金・県支出金】国の委託や市の事業に対して、国や県から交付される補助金・負担金・委託金など
【市債】公共事業の資金調達のための国や金融機関などからの借入金
【依存財源その他】地方消費税、地方譲与税、自動車取得税交付金、ゴルフ場利用税交付金、利子割交付金、交通安全対策交付金、地方特例交付金など
◆歳出
【民生費】安定した社会生活を保障するための経費で、児童福祉・老人福祉・生活保護・その他社会福祉費など
【総務費】市の全般的な管理事務経費で、戸籍・統計・選挙・徴税費や職員給など
【公債費】借り入れた市債の元利償還金
【教育費】小中学校の増改築や生涯学習事業、市民センターなどの管理、文化財保護などの経費
【衛生費】ごみ・し尿を処理したり、生活排水や公害対策、健康管理・予防のための経費
【土木費】道路・河川・公園や市営住宅などの整備と維持管理のための経費
【農林水産業費】農林業振興のための支援や生産基盤整備などの経費
【消防費】防災事業、広域消防、消防団運営などの経費
【商工費】商店街振興や企業誘致、観光振興事業を行うための経費
【その他】議会費・災害復旧費・労働費など

平成26年度決算 特別会計・企業会計

 特別会計とは、特定の事業に関係する人に経費を負担してもらうため、一般会計とは別に経理する会計のことです。
 また、市が行う水道事業経理は、特別会計を設けて独立採算をとる企業会計とされています。

●特別会計決算および市債の状況

                                                            (単位:万円)

 

特別会計名 歳入額 歳出額 差引 市債現在高
住宅新築資金等貸付   1,132 1,132 0 336
簡易水道   622 622 0 0
国民健康保険 事業勘定※ 761,444 828,371 -66,927 0
直営診療施設勘定 27,018 27,013 5 0
後期高齢者医療   85,666 82,970 2,696 0
介護保険 保険事業勘定 529,997 528,632 1,365 0
介護サービス事業勘定 3,205 2,289 916 0
下水道事業   206,538 206,538 0 1,064,210
農業集落排水事業 38,440 38,440 0 309,055
個別排水事業   25,589 25,589 0 59,361
工業用地造成事業   37 37 0 0

※国民健康保険特別会計(事業勘定)においては、赤字のため、翌年度歳入を繰り上げて当年度歳入に充てる 繰上充用を行っています。

●企業会計決算および企業債の状況

            (単位:万円)
会計名 収益的収支 資本的収支    
収入額 支出額 収入額 支出額 企業債現在高  
水道事業   61,490 48,663 5,142 25,867 236,995  
工業用水道事業 14,382 12,161 1,228 3,006 0  

 

(3)財政状況(健全化判断比率と資金不足比率)

●健全化判断比率の状況
 健全化判断比率とは、実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率の4つの指標をいいます。これらの4指標には早期健全化基準と財政再生基準が設けられており、この基準を超えると財政が悪化していると判断されます。朝倉市(平成26年度)は、どの比率も基準を下回っています。

項  目 (1)実質赤字比率 (2)連結実質赤字比率 (3)実質公債費比率 (4)将来負担比率
平成26年度朝倉市の比率 -   -   8.5 43.2
早期健全化基準 12.75 17.75 25.0 350.0
財政再生基準 20.00 30.00 35.0  

(1)実質赤字比率…一般会計などの赤字の程度を示した比率
(2)連結実質赤字比率…朝倉市の全会計を含めた赤字の程度を示した比率
(3)実質公債費比率…財政規模に占める単年度の借金返済の割合を示した比率
(4)将来負担比率…第三セクターなども含めた今後返済すべき借金の一般会計等の負担の割合を示した比率


●資金不足比率の状況
 資金不足比率とは、公営企業の赤字の割合を特別会計・企業会計ごとに示したものです。黒字の場合は表れません。従って、朝倉市の公営企業はすべて赤字がなく資金不足はありません。また、資金不足比率には経営健全化基準が定められており、20パーセントを超えると経営が悪化していると判断されます。

    資金不足比率
簡易水道事業特別会計  
下水道事業特別会計  
農業集落排水事業特別会計  
個別排水事業特別会計  
工業用地造成事業特別会計  
水道事業会計  
工業用水道事業会計  

▲朝倉市の公営企業は資金不足がないため比率がありません

平成27年度予算の執行状況

●平成27年度一般会計の執行状況(4月~9月)

【歳入】                             (単位:万円、収入率はパーセント)

  予算額 収入済額 収入率
地方税 711,739 362,302 50.9%
分担金・負担金 29,484 12,299 41.7%
使用料・手数料 45,798 20,066 43.8%
諸収入 122,996 64,283 52.3%
自主財源その他 149,657 29,506 19.7%
地方交付税 720,500 472,016 65.5%
国庫支出金 413,759 124,803 30.2%
県支出金 202,056 30,760 15.2%
市債 437,179 0 0.0%
依存財源その他 149,200 79,294 53.1%
合計 2,982,368 1,195,329 40.1%

 

【歳出】                             (単位:万円、執行率はパーセント)

  予算額 執行額 執行率
総務費 465,590 128,417 27.6%
民生費 878,903 330,179 37.6%
衛生費 248,944 89,893 36.1%
農林水産業費 186,309 38,196 20.5%
土木費 474,982 80,983 17.0%
消防費 90,137 45,115 50.1%
教育費 288,114 104,254 36.2%
公債費 274,231 124,696 45.5%
その他 75,158 36,259 48.2%
合計 2,982,368 977,992 32.8%

 

●平成27年度特別会計の執行状況(4月~9月)

(単位:万円、収入率・執行率はパーセント)

会計   予算額 収入済額 収入率 支出済額 支出率
住宅新築資金等貸付特別会計 885 411 46.4 24 2.7
簡易水道特別会計 1,062 95 8.9 156 14.7
国民健康保険特別会計 958,443 328,382 34.3 434,488 45.3
国民健康保険・直営診療施設勘定特別会計 27,434 12,395 45.2 11,437 41.7
後期高齢者医療特別会計 89,472 26,328 29.4 24,905 27.8
介護保険特別会計(保険事業勘定) 556,944 215,057 38.6 218,468 39.2
介護保険特別会計(介護サービス事業勘定) 2,251 1,947 86.5 1,097 48.7
下水道事業特別会計 237,882 22,058 9.3 77,824 32.7
農業集落排水事業特別会計 42,051 5,036 12.0 16,784 39.9
個別排水事業特別会計 29,844 5,625 18.8 10,090 33.8
工業用地造成事業特別会計 46 0 0.0 7 15.2

●市有財産の状況(9月30日現在)

                    (単位:㎡)
  行政財産 普通財産
土地 4,920,259.98 261,798.32
(うち山林) 2,052,322.00 135,250.31
建物 270,378.08 3,010.54
有価証券 108,026,000円
出資金 1,028,970,000円
債権 451,644,732円
基金

13,016,441,999円

●平成27年度企業会計の収支状況(4月~9月)
                                  (単位:万円、執行率はパーセント)

  区分   予算額   済額 執行率
上水道事業 収益的収支 収入 60,349   23,244 38.5
  支出 52,833   10,450 19.8
資本的収支 収入 5,327   0 0.0
  支出 36,921   6,349 17.2
工業用水道事業 収益的収支 収入 14,412   6,546 45.4
  支出 12,163   4,206 34.6
資本的収支 収入 1,028   1,028 100.0
  支出 7,286   900 12.4

 

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地産地消(広報あさくら平成27年11月1日号、6ページ~7ページ)

 11月は、福岡県が食育・地産地消月間と定めており、県民一体となって食育・地産地消運動に取り組むことを推進しています。
秋の食材が実る季節に、朝倉産の野菜や果物などを、毎日の食卓に取り入れてみませんか。

●地産地消って一体何?
 皆さんは、「地産地消」という言葉を知っていますか?

地産地消とは?
地域で生産された野菜や果物などを地域で消費すること

 最近よく聞かれる言葉ですが、一体なぜ「地産地消」を進めているのでしょうか?
 それは、「地産地消」を進めることで、色々なメリットがあるからです。

●地産地消のいいところ
 現在は、安全な食を求め、食材を購入する際にも必ず生産地を見るという消費者が多くいます。地元産の農産物は、生産地が分かるので、安心・安全の確保にもつながります。また、地元産を購入することは、生産者の応援にもなり、地域の活性化にもつながります。
 消費者の求める安心・安全を、地域の生産者が生産し、地域のお店で購入できるという「地産地消」の形が、もっと多くの消費者に広まることで、朝倉市の農業・経済・地域の活性化にもつながります。
 朝倉市は、新鮮で旬の安心・安全な農産物を、直売所施設やスーパーなどの身近な場所で購入することができます。この時期、秋の実りが収穫され、直売所やスーパーにも多く並べられていますので、ぜひ旬の美味しい朝倉産を買って、食べて、満喫して、朝倉産を応援してみませんか。

●朝倉市の取組
 実際に地元産農産物を購入することは、身近で取り組みやすい地産地消のやり方ですが、朝倉市では、他にも地産地消の取り組みを行っています。
 実は、朝倉産農産物は学校給食に取り入れられており、安心・安全な朝倉産が子どもたちに提供されています。
 また、食生活改善推進会による地産地消をテーマにした料理講習会や、親子クッキング教室が開催されており、朝倉産の料理方法を知るだけでなく、食育の啓発も併せて行っています。11月に開催されるあさくらきてみん祭では、郷土料理(くずかけ)の配布を行うなど、朝倉産農産物の利用促進を行っています。
●朝倉産を食べよう!
 地産地消の取組として、「あさくら地産地消推進店」制度があります。朝倉産の農産物等を積極的に取り入れ、朝倉産を食べたり買ったりできる店舗を推進店として認定しており、現在14店舗あります。お店には、のぼり旗が掲げられているので、それを目印に是非訪れてみてください。
 

●11月はお祭りに行こう!
 11月は、市内各所で農業に関するお祭りが開催されます。そこでは、朝倉産の農産物が販売されたり、食に関するイベントが行われたりします。今回の広報あさくらで、そのうち2つの祭りについて紹介していますので、お祭りに参加してみて、おいしい秋の食材をたくさん味わってみてはいかがでしょうか?

あさくら地産地消推進店

《朝倉産が食べられるお店》
・ぬくもり畑
・つげ
・喫茶 青い屋根
・うなぎ料理・和食処 松月

《朝倉産が買えるお店》
・三連水車の里あさくら
・道の駅 原鶴 ファーム
 ステーション バサロ
・卑弥呼の里
・あさくら旬菜倶楽部
・きばる 産直市
・秋月 BATABATA市場
・ハイカラさん
・えがわ直売所
・生産者グループ 百笑一喜
・旬菜 板屋

※市のホームページに詳しい情報を掲載しています。
 ぜひ、ご覧ください。

 市農業振興課(52-1427)

■第3回あさくらたぶる祭り

 朝倉の食材を使った屋台や、楽しいイベントが開催されます。ぜひお越しください!!
■日時…11月14日(土)[予備日 15日(日)]
    10時~15時30分
■場所…三連水車の里あさくら 芝生広場
   (朝倉市山田2192-1)
【イベント内容】
あさくら橘太鼓、ひょっとこ踊り、餅まき、とん汁配布、さつまいも・富有柿詰め放題、米すくいどり、とうふづくり体験、農機具乗車体験、ハンギング体験、バルーン乗船体験、 ファファなど
※都合によりイベント内容が一部変更になる場合もあります。また、イベントによって参加料が必要となる場合もあります。

主催 あさくらたぶる祭り実行委員会(三連水車の里内)(52-9300)(ホームページhttp://www.sanren-suisha.com

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第32回米祭り あさくらきてみん祭 inあまぎ(広報あさくら平成27年11月1日号、8ページ)

●日時  11月21日(土)・22日(日)9時~16時
●場所 JA筑前あさくら本店駐車場
   ピーポート甘木第2駐車場

※会場周辺の駐車場が満車の場合は甘木鉄道駐車場をご利用ください。ワンコイン(100円)バスがあります。

●ステージイベント

21日

10時~ オープニングセレモニー
10時40分~ 朝倉東高書道パフォーマンス
11時~     学校農園発表(朝倉東小学校)
11時25分~ よさこいソーランおどり
12時~     遊戯(安川保育所)
12時40分~ 陸上自衛隊小郡駐屯地音楽隊演奏
13時25分~ 朝倉戦隊サンレンジャー
14時5分~ キッズダンス
14時30分~ イリュージョンマジック
15時10分~ ひょっとこ踊り
15時40分~ もちまき

22日

10時~     胴突き唄
10時25分~ 爆笑ものまねステージ
11時~     直売所連絡会タイムセール
11時35分~ 吹王火剣フクオカリバー
12時10分~ マジカル★みいちゃん(マジック&バルーンアート)
12時45分~ ジャンケン大会(農政連)
13時20分~ JA青年部メッセージ看板表彰
13時45分~ 爆笑ものまねステージ
14時10分~ ストリートダンス
14時45分~ ビンゴゲーム大会
15時40分~ もちまき

●その他イベント

21日

10時30分~ 卵のチャリティ販売
13時30分~ バター作り体験
14時30分~ 加工品チャリティ販売(みそ)

22日

10時20分~ 卵のチャリティ販売
10時30分~ マジカル★みいちゃん
11時~     米のチャリティすくいどり
13時30分~ バター作り体験

●展示・物産

21日・22日 9時~16時

ピーポートゾーン

直売所物産市
高鍋町特産物販売(21日のみ)
食と農(21日のみ)
朝倉市女性連絡協議会(ぜんざい)
特産品ブランド化事業テスト販売
ファファ(小学生以下)

JAゾーン

JA関係物産展・お楽しみ抽選会
みかんの詰め放題
農産物販売
園芸畜産品(花、茶、黒砂糖、馬田瓜)
農機具等展示


※都合によりイベント内容が一部変更になる場合があります

主催  朝倉市農業まつり実行委員会(市農業振興課52-1427)
後援  JA筑前あさくら甘木地区青年部・女性部・各生産部会
     農政連甘木地区支部、朝倉商工会議所、朝倉普及指導センター
協賛  (株)アイ・エッグファーム
    ふくおか県酪農業協同組合朝倉事業所
    卑弥呼ロマンの湯
    キリンビール(株)

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 新秋月郷土館(仮称)の正式名称が決定しました(広報あさくら平成27年11月1日号、9ページ)

正式名称「朝倉市秋月博物館」

 平成29年秋オープンに向け、現在建設中の新秋月郷土館(仮称)の正式名称を7月~8月の間に広報あさくら、ホームページ等で公募したところ、多数のご応募(130人、74種類)をいただき、ありがとうございました。応募された正式名称を参考に検討した結果、「朝倉市秋月博物館」に決定しました。

【朝倉市秋月博物館の概要】

構造    鉄筋コンクリート造、一部2階建

延床面積 1,077.46平方メートル(1階 993.51平方メートル、2階 83.95平方メートル)

主要諸室 1階 事務室、調査室、展示ロビー、展示室400平方メートル、収蔵庫170平方メートル、空調機械室他
       2階 屋上機械室

展示内容 黒田家に伝わる資料、和洋の近代美術資料の他、特別企画展をその都度実施します

※朝倉市秋月博物館は、朝倉広域における歴史文化・観光・教育の拠点として、地域博物館の役割を果たしていきます。

■朝倉市秋月郷土館企画展「江戸時代の学校‐秋月藩‐」

 秋月郷土館の隣に建設中の新博物館「朝倉市秋月博物館」。江戸時代、その場所には藩校「稽古館」がありました。ここではどのような授業が行われていたのか、秋月藩の教育をテーマとした企画展を開催いたします。また、企画展初日の11月3日(火)は文化の日です。秋月郷土館では当日限定で入館料を無料にいたしますので、この機会にぜひご来館ください。

■会期…11月3日(火・祝)~12月27日(日)
■時間…9時30分~16時30分(入館は16時まで)
■休館日…毎週月曜日
※11月9日(月)、16日(月)、23日(月)は開館
■費用…入館料 大人510円ほか
※11月3日(火・祝)は入館料無料

(問)朝倉市秋月郷土館(25-0405)電子メール(aki-kyodo@city.asakura.lg.jp
 

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コミュニティ紹介 (広報あさくら平成27年11月1日号、10ページ~11ページ)

松末地域コミュニティ協議会

■地区データ
・事務所 朝倉市杷木星丸1170番地
62-1012
・人口 726人
・世帯数 256世帯  
・行政区 11行政区

■特徴・みどころ
 松末地区は、四季折々に豊かな表情を見せてくれる恵まれた自然環境や先人たちの意志を受け継ぎ、力強く生活する人々等、多くの宝物に溢れています。
 生産組合を立ち上げ遊休地を活用し、ソバ栽培(春ソバ、秋ソバ)、さつま芋、トウモロコシ栽培に取り組み、ソバ打ち体験や芋掘り体験の交流事業も行っています。また、ソバ粉はもちろん、加工品としてカリントウ、クッキー、ソバ乾麺も定期的に作り、道の駅等で販売しています。

■運営方針・活動目標
 地域住民の連携を深め、自治意識の高揚をはかり、喜びがある、優しさがある、潤いがある地域づくりの推進を目標としています。
 創意と工夫に満ちた個性と活力ある地域づくりを目指し、多世代事業で、誰でも気軽に参加交流ができる行事を行っています。

■主な活動
○小学校野外活動(登山)
○多世代交流事業
○ゲートボール大会
○多世代グラウンドゴルフ大会
○医療カフェ
○ソバ打ち体験
○地域文化祭

杷木コミュニティ協議会

■地区データ
・事務所 朝倉市杷木池田483番地1
62-2040
・人口 3109人
・世帯数 1215世帯
・行政区 14行政区

■特徴・みどころ
 杷木地区は、高速杷木インターを有し、白木湧水や美しい桜並木など、交通の便利さと自然の豊かさを合わせもった地区です。また、「地域住民が楽しむこと」「杷木の良いとこ、よかもんを多方面に発信すること」を目標に「芸能文化祭」や「日迎えの里まつり」などイベントも充実しています。
  
■運営方針・活動目標
 杷木地区と行政とが協力し、過疎化・高齢化・少子化等の問題に対峙し、地区の活性化を図ります。 
 住民が気軽に、楽しく参加できる生涯学習、青少年健全育成、健康で生きがいのある人生を送るための高齢者支援事業を推進します。
 異常気象や災害に備えた自主防災体制を確立します。

■主な活動     
○花いっぱい運動        
○子ども野外文化体験
○カローリング大会
○日迎えの里まつり
○防災カード作成
○各種教室 
○芸能文化祭
○七夕飾り

 
久喜宮地域コミュニティ協議会

■地区データ
・事務所 朝倉市杷木久喜宮917番地1
62-0018
・人口 1937人
・世帯数 765世帯 
・行政区 10行政区
 
■特徴・みどころ
 久喜宮地区は、原鶴温泉から杷木市街に向かって広がる田園と柿園地帯です。地域のみなさんは、コミュニティ事務所に気軽に立ち寄られ、情報交換やアイデア発信などコミュニティ活動に大いに参画されています。
 
■運営方針・活動目標
 地域コミュニティ・地区社協・区会長会が連携し「喜びがある」「優しさがある」「潤いがある」地域づくりを推進しています。
 重点目標としては、「地域の安全安心、快適な生活環境づくり」「創意と工夫に満ちた個性と活力ある地域づくり」「健やかでいたわりとやすらぎのある健康福祉づくり」「美しい環境を作り快適にすごせる環境整美」を掲げています。
 
■主な活動
○福祉ふれあい朝市
○地域ソフトビーチバレー大会 
○ウォークラリー大会
○ステップ運動
○通学路パトロール
○ふれあい広場(祭)
○資源ごみ回収
○ほのぼの配食
○敬老会

志波地域コミュニティ協議会

■地区データ
・事務所 朝倉市杷木志波4669番地1
62-3920
・人口 1441人
・世帯数 606世帯
・行政区 15行政区
 
■特徴・みどころ
 志波地区は、「志波柿」のブランドで有名な柿の一大産地であり、秋にはあたり一面見事な紅葉に彩られます。 また、大相撲の第十五代横綱「梅ヶ谷藤太郎」の生誕地であるとともに、NHK大河ドラマの「軍師官兵衛」でおなじみの黒田家筆頭家老「栗山備後利安(善助)」の居城があった所で、主君官兵衛の菩提を弔うために建立された「龍光山 円清寺」があるなど、歴史・文化の豊富な農村地域です。
 また、地区内には福岡県随一の湧出量を誇る「原鶴温泉」があり、筑後川での鵜飼や肌にやさしいダブル美肌の湯などが人気となっています。
 
  運営方針・活動目標
 地域住民の連携を深め自治意識の高揚をはかり、喜び、優しさ、潤いがある地域づくりのための活動を推進します。
  
■主な活動
○志波の市収穫祭
○敬老会
○ソフトバレー大会
○女性部レクリエーション
○パークゴルフ大会
○子ども神輿
○合同視察研修

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図書館Q&Aシリーズ(2)(広報あさくら平成27年11月1日号、12ページ)

Q.レファレンスサービスって何ですか?

 ひとことで言うと調べもののお手伝いのことです。例えば、次のような相談にお応えします。
(1)「○○という本はあるの?」「○○さんが書いた本はあるの?」などの相談には、市内の図書館の所蔵を調べて案内します。
(2)「三奈木砂糖のことが書かれた本はあるの?」など、あるテーマについてどのような資料があるかという相談には、その情報が掲載されている資料を紹介します。
(3)「朝倉地域の人口の推移を調べたい」など、特定の事柄に関する事実に対する相談には、そのことに対して適切な回答が書かれた資料を提供します。
(4)「○○という論文は、なんという刊行物の何ページに掲載されているの?」という質問には、適切な資料の情報を提供します。
 他に、「調べたいことがあるけど、どのように調べたらいいの?」「こんなこと聞いていいのかな?」ということもお気軽におたずねください。

※市内の図書館にない場合は、県内の図書館を調べて、所蔵する図書館が承諾すれば借り受けることもできます。
 また、調査研究のために必要な場合に限り、国立国会図書館等から借り受けることもできますし、必要な部分のコピーを取り寄せることもできます(ただし、実費自己負担となります)。

Q.古い新聞の記事を調べることができますか?

 中央図書館では、データベース「パピルス」(※)を利用して、平成元年以降の西日本新聞の記事を調べることができます。また、昭和37年から平成3年まで、および過去10年度分(平成27年度は平成17年~現在)を保管しています。
 あさくら図書館では、朝日新聞を過去2年分、はき図書館では、読売新聞を過去1年分保管しています。

※データベース「パピルス」とは、西日本新聞社が提供しているサービスで、キーワードを入力するだけで、探している記事を簡単に検索することができます。

 他に、県立図書館の本を朝倉市の図書館で借りることができるサービスもあります。
 詳しいことは、図書館へお問い合わせください。

《竹宮惠子さんより本をご寄贈いただきました》
 朝倉市にお住まいの漫画家・竹宮惠子さんから著作の本を多数(70冊)寄贈していただきました。
 竹宮さんは、現在、京都精華大学学長 および文部科学省中央教育審議会の委員をされており、昨年秋には紫綬褒章を受章されています。
 直筆サインは、中央図書館内に展示しておりますので、ぜひ見に来てください。

~豆知識~  図書館の本・雑誌・CD・DVDなどを、図書館では「資料」といいます。

図書館は、市民の皆さんの知的好奇心に応える環境づくりに努めています。
●中央図書館  ………22-3059(甘木198-1)
●あさくら図書館 ……52-3434(宮野1997 )
●はき図書館  ………63-3178(杷木池田483-1)

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女性に対する暴力をなくす運動(広報あさくら平成27年11月1日号、13ページ)

 毎年、11月12日~25日は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
 暴力は、その対象の性別、加害者や被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。配偶者等からの暴力(DV=ドメスティック・バイオレンス)、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものです。
 DV(ドメスティック・バイオレンス)とは配偶者や恋人など(過去に親密であった関係も含まれる)親密な関係にある男女間における身体的、精神的、性的、経済的、社会的暴力などのことです。

  DVの原因や背景には、男性優位の考え方や社会的につくられてきた固定的な性別役割分担意識などがありますが、DVは、被害者が引き起こしている問題ではなく、加害者が相手を自分の思い通りに支配・管理しても許されるという価値観や考えをもっているために起きている問題です。
DVの問題は、当事者だけでは解決が困難で、適切な介入や地域・社会全体での取り組みが必要な問題です。
 市では、女性の悩み電話相談窓口として、「あさくら女性ホットライン」を開設しています。
 暴力は、犯罪です。悪いのは暴力をふるう加害者です。
 ひとりで悩まないで、まずは専門の機関に相談をしてください。相談は、無料で、秘密は守られます。
 また、DV・デートDV防止啓発のための講座の開催支援(講師の斡旋や派遣、謝金等の支援)を行っています。受講を希望される団体等はお気軽に相談をしてください。

●DVにはいろいろな暴力があります

身体的暴力

叩く、殴る、蹴る、髪をつかんで引きまわす、首を絞める、刃物を振り回し傷つける、相手の頭や体を壁や家具に叩きつける、相手の体に向けて物を投げつける等

精神的暴力

無視する、意見を言うと「逆らった」とどなる、思い通りにならないと暴れて物を壊す、命令口調でものを言う、使用人扱いする、罵声を浴びせる、家族のルールを勝手に決めて従わないと怒る、何をするにも相手の許可をとらせる、不都合なことはすべて相手のせいにして「お前が悪い」と言う等

性的暴力

望まない性交渉・性行為の強要、避妊に協力しない、産むことあるいは産まないことの強要、不妊治療の強要、裸の写真等をネット配信すると脅す、または実行する、売春の強要等

経済的暴力

生活費を渡さない、少額の生活費しか渡さない、お金を持ち出す、借金を強要する、過度に家計費をチェックする、お金の使い方に口うるさく言う等

社会的暴力

どこに行くかを報告させる、行動をチェックする、友達と会わせない、実家に行くのを嫌がる、メールをチェックする、仕事に行かせない等

■あさくら女性ホットライン                       092-513-7337
■配偶者暴力相談支援センター                   0942-34-8111
■福岡県配偶者からの暴力相談電話≪夜間・休日≫      092-663-8724
■福岡県男女共同参画センター               
「福岡県あすばる女性相談ホットライン」              092-584-1266 
■福岡県警犯罪被害者相談電話「ミズ・リリーフ・ライン」     092-632-7830
(犯罪被害者の心のケア)           

(問)市行政情報課男女共同参画推進・青少年係(内線61-308)

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お問い合わせ
総務部 人事秘書課
電話番号 : 0946-22-1111
ファックス番号 : 0946-22-1118
メールアドレス : jinji@city.asakura.lg.jp
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