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朝倉市平塚川添遺跡公園04【園内情報】

更新日:2018年12月19日

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園内新着情報

野菊が咲いています!! 【平成30年12月12日】

 冬が近づき、園内の植物も見ごろを過ぎたものが多くなってきたと感じていたところ、ふと足元に目を向けると、野菊の群生を見つけました。
 派手ではないですが、よく見てみると花びらの部分が薄い紫色をしており、とても美しいと感じました。

 日本には菊に似た花を咲かせる種(キク科、シオン科、ヨメナ科など)が多く、それらを総称として野菊と呼んでいます。

 一般に栽培されている菊は、中国で作出されたものが伝来したと考えられており、野生のものは存在しないと考えられています。
 非常に似ている種もあるため判断がとても難しいです。

 体験学習館から園内へ続く園路の学習館側から見て左側で観察できますので、園内にお越しの際はぜひご覧ください。
野菊
野菊(12/12撮影)

昆虫

 樹木や草花を求めてやってくる様々なチョウ類をみることができます。
 また、環濠内には水が湛えられ、ヒシ、ガマ等の植物が生え、水生昆虫やいろいろなトンボが生息しています。
 夏には、園内で様々な種のセミの鳴き声が木々から聴こえ、夏の訪れを強く体感できます。
チョウトンボ

植物

〇樹木
 樹木は、発掘調査による出土物や花粉調査に基づいて植えられています。
 春には、ヤマザクラ、ヨウコウザクラが鮮やかに咲き、秋にはカシ、シイ、クヌギ、コナラ等どんぐりの実をつけます。

〇草花
 春にはオヘビイチゴなどが一面に咲き、夏にはキショウブやキキョウなど、秋には万葉集でも詠まれ秋の七草でもあるオミナエシ、ヒガンバナなどが咲きます。
オミナエシ

野鳥

 遺跡公園の環濠には水が湛えられ、カモ類など水鳥が餌や休息場所を求めて訪れます。
 また、環濠と環濠との間の広々とした草原、公園内の樹木には、季節ごとに色々な鳥を見ることができ、現在まで83種確認されています。
カモ

自然ハンドブック

 平塚川添遺跡公園の昆虫・植物・野鳥に関するハンドブックです。(朝倉自然の会編集)
 当公園体験学習館事務所にて各々1冊100円で販売しています。
パンフ

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