朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(11月26日)

第20回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.朝倉市学童保育所における支援員の新型コロナウイルス濃厚接触者発生について

 1)概況等について
   学童名:立石4学童保育所
   概況等:学童支援員の同居家族に11月25日、PCR検査による陽性反応が認められ、当該支援員が濃厚接触者としてPCR検査を受検する
       ことが同日19時過ぎに判明した。
       協議の結果、大事を取って11月26日の学童保育所の閉所を決め、11月25日の21時40分に保護者へ連絡を行った。
       11月26日専門の業者による消毒を実施した。

 2)今後の対応について
   概 要:検査結果が陰性であり、専門業者による消毒も完了しているため、11月27日より開所する。

 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(10月9日)

第19回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

  
1.「福岡コロナ警報」の解除と今後の対応について
 第18回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が10月8日に開催され、「福岡コロナ警報」が解除されたことに伴い、事業者・県民に対し協力要請内容が見直されたことから、朝倉市民に対してもこれを周知するとともに、市からも重ねて協力を要請します。

 ~「福岡コロナ警報」の解除と今後の対応について(令和2年10月8日)より抜粋~
「事業者・県民に対する協力要請」
 今回、「福岡コロナ警報」を解除しますが、今後、新型コロナと長く向き合っていかざるを得ない中、社会全体で感染防止に取り組みながら、社会経済活動のレベルを上げていく必要があります。
 このため、県民及び事業者の皆様にお願いしてきた感染防止対策については、引き続き、以下の徹底をお願いします。
(1)県民
 • 一人一人が、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に持つこと
 • マスク、手洗い、人との距離、三密の回避など、「新しい生活様式」を実践すること
 • とりわけ、若い世代の人は無症状の方が多いため、家族及び高齢者など重症化しやすい人に感染を広げないよう慎重に行動すること
 • 接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店等で、業種別ガイドラインを遵守していない店の利用を自粛すること。遵守しているかどうかは、県の「感染防止宣言ステッカー」の掲示などで確認すること
 • 大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、控えること
<外出、職場への出勤等>
 • 外出にあたっては、自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策を確認し、その必要性を判断すること
 • 外出する場合は、
 発熱等の症状がある場合、外出を控えること
 各人による感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分な場所への外出を避けること
 観光地においては、人と人との距離を確保すること
 • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤の実施など、人との接触を低減すること
(2)事業者
 • 全ての施設管理者は、業種別ガイドライン等に基づき、徹底した感染防止対策を確実に講じること
 • 特に、接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店等は、業種別ガイドラインを遵守するとともに、県の「感染防止宣言ステッカー」を掲示するなど、感染防止対策に取り組んでいる旨が利用者に分かるようにすること
(3)催物(イベント等)
 • 第17回対策本部会議(9月14日)で決定した取扱いを継続する。


 

以下の要請事項は令和2年8月20日に既に解除されていることを改めてお知らせします。

(1)事業者
 • 滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
 • 福岡市内の接待を伴う飲食店等で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対する休業協力要請。
(2)県民
 • 会食や飲み会等は2時間以内とし、2次会・3次会等は控えること。
 

2.市職員の飲酒を伴う会合等の制限変更について
 このことについて、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、「職員の会合は、少人数で必要最低限の実施にとどめ、所属における懇親会など組織的な会合や、大人数で集まる会合の実施は控える」ことを確認していたが、以下のとおり変更することとします。
・大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、実施を控えること
・感染防止に留意し、大声を出すなどの行為は厳に慎むこと
・その他、新型コロナウイルス感染予防対策を念頭におき、節度を持った行動を心掛けること
 

  

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議(9月14日)

  朝倉市新型コロナウイルス感染症臨時対策本部会議において、以下の議題を協議し、決定しましたのでお知らせいたします。

 過去の朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議決定事項
  ・3月~4月分は、こちら ・5月~6月分は、こちら・7月~8月分は、こちら

 9月19日(土)より、国が示している「11月末までの催物の開催制限等について【別紙】」に従い、以下の通り運用を改めます。
 なお、各施設において新型コロナウイルス感染症対策のため取得している「緊急時連絡票」については、同文書「(別紙4)感染防止のチェックリスト」において連絡先の把握を求められているため、取得を継続することとします。

(1)イベント等について
 「朝倉市新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのイベント等開催判断基準」の内容について、別紙1の通り内容を一部変更して運用します。

(2)文化施設等について
「図書館(3館)」
  変更ありません

「秋月博物館・甘木歴史資料館・平塚川添遺跡体験学習館」
  変更ありません

「健康福祉館」
  変更ありません

「B&G海洋センター」
  変更ありません

「たかき清流館」
  変更ありません

(3)公共施設における一般利用(貸館)について
 引き続き以下の条件に変更して開館します。なお、
 〇予約を受け付ける際に、「状況の変化に伴い、対応を変更する(使用できない、制限の内容が変わる)場合がある」ことを説明し、了解を得る。
 〇予約日(利用予定日)の30日前を基準日としてそれまでを仮予約とし、それ以降において利用料金の納付をもって本予約とする。
  また、チェックリストの提出については、「参加者の大声・声援が想定されるもの」に限ることとする(対象から「囲碁等」を除外する(別紙2参照))。


「会議室・研修室等」
 ・収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4㎡で除し、得られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・換気に努める
 ・可能な限り席を離すよう求める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう求める
 ・チェックリストの提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)

「ホール等」
 (参加者(観覧者)の大声・声援が想定されるもの)
 ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・換気に努める
 ・可能な限り席を離す(椅子を少なくとも1つずつあけて着席する)よう求める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう求める(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・チェックリストの提出を求める
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

 (参加者(観覧者)の大声・声援がないことを前提とできるもの)
 ・収容定員を遵守すること(立ち見等不可とする)
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・換気に努める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう求める(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

「屋外体育施設」
 ・参加規模を5,000人以下とし、かつ人と人との距離を十分に確保(おおよそ1m)するよう求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・ 大声を出さないよう注意喚起する(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・くしゃみや咳、発熱等の風邪のような症状がある方の利用を遠慮いただく
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

「甘木公園:野外ステージ」「甘木公園:バーベキュー広場」
  変更ありません

「屋内体育施設」
 ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・くしゃみや咳、発熱等の風邪のような症状がある方の利用を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう注意喚起する(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・施設の共用部分(トイレ、更衣室、テーブルなど)の定期的な消毒を行う
 ・施設全体の常時換気と、3密とならないよう協力を求める
 ・飲食物等のゴミの管理(密閉できる容器等に入れ、他人が触れないように管理し持ち帰る)の徹底を求める
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

「老人福祉センター」
 ・収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4㎡で除し、得られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・入館時に体温測定を行い、咳、発熱等の症状がある方の入館を断る
 ・利用の際は、利用開始時に手指消毒を徹底いただく
 ・トイレ使用後には石鹸で手の洗浄を奨励する
 ・部屋の換気を定期的に行い、なるべく席を離して着席するよう促す
 ・大声を出さないよう注意喚起する(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・利用が終了した時点で、事務所職員が部屋の消毒(ドアノブ、机等)を行う
 ・チェックリストの提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)

「甘木総合隣保館、杷木人権啓発センター」
 ・収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4㎡で除し、得られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・換気に努める
 ・可能な限り席を離すよう求める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さない
 ・チェックリストの提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)


 

 

ダウンロード
【別紙】(国通知(11月末までのイベント開催制限R2.9.11)(2MB)(PDF文書)
【別紙1】朝倉市イベント等開催判断基準20200914(86KB)(PDF文書)
【別紙2】施設利用チェックリスト(一般貸館):20200914改訂版(125KB)(PDF文書)
関連情報

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ
朝倉市健康課
電話番号 : 0946-22-8571
ファックス番号 : 0946-23-0732
メールアドレス : kenkou-zousin@city.asakura.lg.jp
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは参考になりましたか?
このページへのルート一覧
緊急・災害情報 > 新型コロナウイルスに関するお知らせ > 朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ