朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ

緊急事態宣言を受けての朝倉市長からのメッセージ【令和3年1月14日(木)

 ※朝倉市長動画メッセージは、こちらからご覧いただけます。下記画像をクリックすると、動画を観ることもできます。

  

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 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の要請にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。
 国が1月7日に再度緊急事態を宣言し、更に1月13日、福岡県をその対象とすることが決定されました。
 これを受け、同日付けで第23回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、以下のとおり決定事項が発表されました。
  

(1)措置を講ずる区域と期間
    区域:県内全域
    期間:1月14日(木曜日)0時から2月7日(日曜日)24時まで

(2)県民の皆さまへの要請
   特措法45条1項に基づき、昼夜を問わず、不要不急の外出・移動の自粛をお願いします。特に20時以降は徹底してください。
  なお、通院や食料・生活必需品の買い出し、職場への出勤、運動や散歩など生活や健康の維持に必要な場合は除きます。
   引き続き、マスク、手洗い、身体的距離、三密回避などの基本的な感染対策の徹底をお願いします。

(3)事業者の皆さまへの要請
   特措法24条9項に基づき、飲食店、喫茶店、遊興施設(バー、カラオケボックスなど)のうち食品衛生法上の飲食店営業許可を受けて
  いる飲食店の皆さまには、営業時間を朝5時から夜20時までとするようお願いします。酒類の提供時間は11時から19時までとします。
   これについては、期間は1月16日(土曜日)0時から2月7日(日曜日)24時までとします。
   なお、宅配やテイクアウトサービス、ネットカフェなど宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は対象外とします。
   また、引き続き、ガイドラインに従った感染防止対策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示をお願いします。これまで、これに
  ご協力いただいている店舗の皆さまに感謝いたします。まだ助成金を利用されていない店舗やステッカーを掲示していない店舗は、速やか
  に申請をお願いします。
   この時短要請に応じていただいた飲食店には、協力金を支給したいと思います。詳細をつめているところであり、決まり次第、お知らせ
  します。
   飲食店以外の施設については、特措法に基づく要請ではありませんが、飲食店と同様に、営業時間を朝5時から夜20時まで、酒類の
  提供時間を11時から19時までとしてください。
   また、劇場、映画館、博物館・美術館などについては、収容する人数上限を5,000人、かつ、収容率要件50%以下でお願いします。
 
(4) 職場への出勤について
    事業者の皆さまは、出勤者の7割削減を目指し、在宅勤務(テレワーク)やローテーション勤務を、出勤が必要な場合でも時差出勤や
   自転車通勤など人との接触を低減する取組みをお願いします。
    また、事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務の抑制にご協力ください。
    このほか、休憩室や更衣室など感染リスクが高まる場面の注意、ガイドラインに従った感染防止対策の徹底をお願いします。

(5) 催物(イベント等)の開催制限について
    屋内、屋外ともに5,000人以下とし、屋内にあっては参加人数を収容定員の50%以内にし、屋外にあっては身体的距離を十分
   に確保してください。
    感染防止対策を徹底できない場合は、開催について慎重に判断してください。また、接触確認アプリ(COCOA)を参加者に周知する
   ようにしてください。

(6) 県主催イベントや県有施設について
    上記の人数制限や営業時間の制限と同様の対応を行います。

(7) 学校等の取り扱いについて
    授業・学校行事・部活動等における感染リスクの高い活動については、児童・生徒・学生等への注意喚起を徹底するよう要請します。

(8) 最後に
    これまで県では、県医師会を始め医療関係者の皆さま、県民及び事業者の皆さまと一緒になって、医療提供体制の維持・確保と感染
   拡大防止の徹底に努め、社会経済活動に対する影響をできる限り小さくしてきたところです。今回、国の緊急事態宣言の対象区域になる
   という判断がなされた以上、できる限り感染拡大に歯止めをかけることができるよう、県民及び事業者の皆さまのご理解とご協力をいた
   だきながら、取組みを徹底していきたいと考えています。
    県民及び事業者の皆さまには、改めまして、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

  市としても、本日、第22回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、福岡県の決定事項を尊重するとともに、今後足並みをそろえて取り組みを進めていくことを確認いたしました。
 昨年末から市内においても、感染者数が増加傾向となっております。
 市民生活のみならず、経済活動への影響を最小限に止めるため、「不要不急の外出を控える」「マスク・手洗い・消毒など感染防止に努める」「感染が拡大している地域への往来を控える」などについて、今一度心がけていただきますようお願いいたします。
 

 

令和3年1月14日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二

 


 

『「福岡コロナ警報」の発動』を受けての朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(12月14日) 

  朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の要請にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。
 冬場を迎え、新型コロナウイルス感染症の第3波が到来し、各地で猛威を振るっております。福岡県においては、他の地域と比較すると緩やかな増加にとどまっておりましたが、12月11日には約3か月ぶりに100人を超え、累計では6,465名に達しました。
 これを受け、12月12日に「福岡コロナ警報」が再度発動され、以下の通り要請がありました。

 

 

 [県民]
 ・混雑する時期や場所を避け、外出の際は自分の健康状態や利用する施設の感染防止対策をよく確認して判断すること。
 ・会食は、「感染防止宣言ステッカー」掲示など、感染防止対策を徹底しているお店を利用すること。
 ・高齢者など重症化しやすい方と、接する機会が多い人は慎重に行動すること。
 ・検査の結果、陽性の判定で軽症又は無症状の場合は保健所からの宿泊療養施設への入所の依頼に従うこと。
 

 [事業者]
  ・業種別ガイドラインに従った感染防止策の徹底とステッカーを掲示すること。対策の実施に当たっては新型コロナウイルス
     感染防止対策助成金を活用してください。(飲食店向け、接待を伴う飲食店向け)
  ・適切な換気と適度な保湿に努めること。(室温18℃以上、湿度40%以上を目安に)
  ・休憩室や喫煙室、更衣室でのマスク着用、身体的距離の確保などの基本的な感染防止対策を徹底すること。
  ・高齢者・障がい者の福祉施設(入所系)にあっては、県等が実施する職員を対象とした定期的なPCR検査を活用し、感染防止対策に努めること。
 

 

 市においても、県が意図するところである「他の地域のような外出自粛や営業時間短縮、休業要請といった、厳しい対応をお願いしたくない」「県民・事業者に対する協力要請に社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていく」については大いに賛同できるものであります。
 師走となり、本来であれば一年の労をねぎらい、来年に向けて懇親を深めたいところではありますが、感染リスクが高まる「5つの場面(※)」に特段の注意を払うとともに、感染が拡大している地域への往来をなるべく避けていただきますよう、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 ここが分水嶺(ぶんすいれい)、長引く戦いに気苦労を感じられ、辟易(へきえき)とされているかと存じますが、ワクチンや予防薬が提供されるその日まで、一丸となって乗り切りましょう。

※ 「飲酒を伴う懇親会等(大きな声、長時間、大人数)」「大人数や長時間に及ぶ飲食(接待を伴う飲酒、深夜のはしご酒、5人以上の飲食)」「マスクなしでの会話(車やバスの移動などを含む)」「狭い空間での共同生活」「居場所の切り替わり(休憩室や喫煙所、更衣室など場所が変わることで気が緩む)」
 


令和2年12月14日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二
 


 

『「福岡コロナ警報」と今後の対応について』を受けての朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(8月21日) 

  朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛と協力要請にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。
  昨日、福岡県において「福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議」が開催され、『「福岡コロナ警報」と今後の対応について』が通知されました。

 

 「8月22日以降の事業者・県民に対する協力要請について(福岡県より)」

(1)事業者
     ・接待を伴う飲食店等※は、業種別ガイドラインを遵守するとともに、県の「感染防止宣言ステッカー」を掲示するなど、感染防止対策に取り組んで
  いる旨が利用客に分かるようにすること。
      
   8月8日~21日の期間における以下の要請は、解除します。
     1)滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
     2)福岡市内の接待を伴う飲食店等で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対する休業協力要請。

(2)県民
   1) 接待を伴う飲食店等※で、業種別ガイドラインを遵守していない店の利用を自粛すること。遵守しているかどうかは、感染防止対策に取り組
     んでいる旨が分かる、県の「感染防止宣言ステッカー」の掲示などを確認すること。

      8月8日~21日の期間における以下の要請は、解除します。
    ・会食や飲み会等は2時間以内とし、2次会・3次会等は控えること。
           ※(1)新型インフルエンザ等対策特別措置法施行令第11条第1項第11号に規定する遊興施設のうち、
             ・接待を伴う飲食店(名称に関わらず客の接待を伴うもの)
             ・酒類の提供を行う飲食店(バー、ナイトクラブ等)
             ・酒類の提供を行うカラオケ店
                  (2)その他の酒類の提供を行う飲食店(居酒屋等)
   2) 最近の感染状況を踏まえた一般的な要請
     〇 最近、学校や教育施設でクラスターが発生している状況に鑑み、若い世代の人は、家庭内感染などにより、高齢者など重症化しやすい人
       に感染を広げないよう慎重に行動すること。
     〇 大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、控えること。
     〇 通所介護(デイサービス)施設の利用にあたっては、クラスターが発生している状況に鑑み、発熱等の症状が認められる場合は、利用を
      控えること。

  なお、これまで、県民および事業者の皆様にお願いしてきた感染防止対策(別紙2)については、引き続き、その徹底を図っていきます。

 

  

 このことを受け、朝倉市民の皆様におかれましても、引き続き8月22日(土)から当面の間、福岡県の要請を遵守いただきますよう、よろしくお願いいたします。特に「接待を伴う飲食店」「酒類の提供を行う飲食店」「酒類の提供を行うカラオケ店」を営む事業者におかれましては、可能な限り感染拡大防止対策に努めていただきますよう、重ねてお願いいたします。
 市民のみなさまには「感染に気を付けながら経済活動を続けていただく」という難しいお願いとなりますが、「社会経済活動への制約をできる限り小さくしつつ、感染防止を図る」ことを基本とされておりますので、更なるご理解とご協力をお願いいたします。


令和2年8月21日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二
 

「福岡コロナ警報」と今後の対応について:「感染防止対策(別紙2)


 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(8月6日)

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛と協力要請にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。
 昨日、福岡県において「福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議」が開催され、『「福岡コロナ警報」の発動と今後の対応について』が通知されました。

 

 「事業者・県民に対する協力要請について(福岡県)」
 今回の感染拡大の状況をみると、県内では、「接待を伴う飲食店」など飲酒を伴う店で多くのクラスターが発生しており、福岡市では、感染源の8割が酒に関わるものとの報告もありました。また、7月以降、感染者数が急増していますが、地域別にみると、その約6割を福岡市が占めています。
 こうした実態を踏まえ、社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていくため、特措法第24条第9項に基づき、事業者および県民に対して別紙1のとおり新たな協力の要請を行います。
 なお、これまで県民および事業者にお願いしてきた別紙2の感染防止対策については、引き続きその徹底を図っていきます。

   

 このことを受け、朝倉市民の皆様におかれましても、8月8日(土)から8月21日(金)までの期間、福岡県の要請を遵守いただきますよう、よろしくお願いいたします。特に「接待を伴う飲食店」「酒類の提供を行う飲食店」「酒類の提供を行うカラオケ店」を営む事業者におかれましては、可能な限り感染拡大防止対策に努めていただきますよう、重ねてお願いいたします。
 前回(8月3日)のメッセージ同様、市民のみなさまには「感染に気を付けながら経済活動を続けていただく」という難しいお願いとなりますが、更なるご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年8月6日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二

  「福岡県コロナ警報」発動と今後の対応について(別紙1・別紙2)

 「感染防止宣言ステッカー」について

 ステッカー周知用チラシ


 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(8月3日)

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛と協力要請にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。

 福岡県においては、ここ暫く新型コロナウイルス感染症の感染者数を相次いで更新しており、朝倉市においても複数の感染事例が見受けられる事態となりました。予防薬も治療薬もない状態での、新型ウイルス感染症への対応の難しさをまざまざと実感している次第です。

 この度、福岡県から「新型コロナウイルス感染症の再拡大防止に向けた県民の皆さまへのお願い」「新型コロナウイルス感染症の再拡大防止に向けた事業者の皆さまへのお願い」が示されました。

 

 「県民の皆さまへのお願い」

 1)「人にうつさない」、「人からうつされない」、「感染している可能性を疑う」という意識を常に強く持ってください。
 2)特に、最近は20代~30代の若い世代の感染が半数を占め、無症状の方が多いため、若い世代の方は、高齢者など重症化しやすい方に感染を広
   げないよう、慎重に行動してください。
 3)マスク着用、まめな手洗い、人との距離の確保、三密の回避など、「新しい生活様式」を実践してください(ただし、マスク着用時は熱中症等に
   ご注意ください)。
 4)外出にあたっては、ご自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設や店舗の感染防止対策を確認し、その必要性を判断してくだ
   さい。
 5)発熱等の症状がある場合は外出を控えてください。
 6)ご自身の感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分な場所への外出は避けてください。
 7)とりわけ、「接待を伴う飲食店」で業種別の感染拡大防止ガイドライン等を遵守していない店の利用は控えてください。
 8)接触確認アプリ「COCOA」を積極的にご利用ください。

 

 市民のみなさまには「感染に気を付けながら経済活動を続けていただく」という難しいお願いとなりますが、朝倉市においても様々な支援策を講じておりますので、更なるご理解とご協力をお願いいたします。
 

令和2年8月3日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二
 


 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(7月28日)

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昨日(7月27日(月))、北九州市の報道発表のとおり、朝倉市内で新型コロナウイルス感染者が確認されました。

 先ずはご本人様のご回復を心よりお祈り申し上げます。また、報道関係者、市民の皆様には、個人情報保護に十分なご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

 本件に関する感染者の行動履歴や接触者などの詳細な調査は、福岡県及び北筑後保健福祉環境事務所において対応されております。

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、冷静な対応をお願いするとともに、今後の感染拡大を防ぐために「手洗い、うがいの励行やマスクの着用(咳エチケット)」「3つの密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避ける」などに努めていただき、風邪や発熱などの症状が出た場合には、外出を避け、自宅で療養いただきますようお願いいたします。

 感染された方やそのご家族に対する、誤った情報や不確かな情報に基づいた不当な差別やいじめなどの人権侵害はあってはなりません。また、SNS等をはじめとしたネット上での様々な情報の拡散は、多くの方々の不安をあおり、不必要な混乱を生じさせかねませんので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 今後も引き続き、国や福岡県、北筑後保健福祉環境事務所、関係機関などと緊密に連携し、感染防止、感染拡大防止に努めてまいります。朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様におかれましては、ご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願いいたします。 

                                              令和2年7月28日

                               朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

                                       本部長 朝倉市長 林 裕二

 

 【朝倉市内の新型コロナウイルス感染者情報】

 7月27日、市内在住の方で新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。

(市内1例目、福岡県1457例目)

 【患者の概要】

(1)患者情報   

居住地

年代

性別

職業等

渡航歴

濃厚接触者

備考

朝倉市

40歳代

調査中

調査中

調査中

 

(2)経過

 7月26日(日曜日)発熱(38度台)、咳あり。

 7月27日(月曜日)B医療機関を受診し、検体採取。

 北九州市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。

(3)現在の状況 入院調整中。

(4)患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。

(5)患者行動歴 調査中。

(6)濃厚接触者 他調査中。

 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(7月3日)

 

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛にご理解とご協力をいただき、何とか今日現在まで感染者「0」を達成することができており、深く感謝申し上げます。

 今回の自粛は、朝倉市全域に様々な影響をもたらしており、経済の冷え込みは深刻な状態となっております。市としても、知恵を絞りながら複数の経済対策を行っておりますが、特に飲食業の現状は厳しいものがあるとの声が寄せられております。
 
 そこで皆様にお願いがございます。7月10日より、朝倉商工会議所主催の「あさくら・みらい飯支援事業」によるプレミアム付きお食事券の利用が始まることもあり、是非とも皆様方に市内飲食店でのお食事や飲酒の機会を確保していただきたい、地域活動を少しずつ再開していただきたい、ということです。
 
 当然ながら、新型コロナウイルス感染症の脅威が去ったという訳ではございませんので、各々で感染対策に留意しつつ、どうか地域と経済を少しでも回していただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
 市職員にも同様の呼びかけを行っております。ご理解とご協力を重ねてお願いいたします。


令和2年7月3日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二
 

 

 


 

 令和2年5月15日(金)緊急事態宣言の解除を受けて朝倉市長からのメッセージ

 

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。
 昨日、福岡県を含む39県の緊急事態宣言が解除され、福岡県からこの解除を受けた新たな対応が示されました。

 「緊急事態宣言の解除に伴う福岡県の対応」(外部リンク)

 「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い(福岡県)」(外部リンク)

 これまで1カ月余り、市民の皆様には多大なご協力とご辛抱をいただき、かつ福岡県が一体となって頑張ってきた結果として「緊急事態宣言の解除」に漕ぎつけられたと考えております。
 しかしながら、新型コロナウイルスの脅威が去ったというわけではございません。今後は経済活動を少しずつ再開し、その範囲を広げながら、しかも感染を拡大させない取り組みが重要となってまいります。
 新型コロナウイルスの治療薬、予防薬の開発がいつ実現するのかは未だ分からない状態であり、解除による気の緩みが大きく経済活動を停滞させることにつながります。今一度、「一人ひとりが防疫に努める」「お互いに防疫意識を高めあう」ことに努めてください。
 『緊急事態宣言の解除に伴う福岡県の対応』をご覧いただき、「未だに危機はそばにある」ことを常に認識いただきますようお願いいたします。
 このまま収束を迎えることができるよう、一体となって頑張りましょう!

 令和2年5月15日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二


 

 

 令和2年5月7日(木)緊急事態宣言の延長を受けて朝倉市長からのメッセージ

朝倉市長動画メッセージは、こちらからご覧いただけます。下記画像をクリックすると、動画を観ることもできます。

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。
 既に全国的に緊急事態宣言が発出され、福岡県はさらに特別警戒都道府県に指定されておりますが、5月4日に政府から期限を5月31日まで延長するという発表がなされました。
 福岡県においてはここ数日、感染者の増加が収まってきてはおりますが、事態の推移を見守るには、あと2週間の経過観察が必要であるとの考え方が示されております。その上で、以下の8点について改めてご理解とご協力の要請が示されました。
 

 

1 生活や健康の維持に必要な場合を除き、外出を控えること。なお、外出する場合も、人数を最小限に絞ること。
    ※生活や健康の維持に必要な場合とは、医療機関への通院、食料品・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など
      をいう。

2 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいだ移動は、極力避けること。

3 「密閉」、「密集」、「密接」の集団感染のリスクを高める「三つの密」を回避すること。

4 手洗い・消毒、マスク、咳エチケット、人との距離の確保に努めること。

5 感染の拡大につながるおそれのある催物(イベント)や「三つの密」のある集まりを自粛すること。

6 事業者は、「出勤者数の7割削減」を目指し、在宅勤務(テレワーク)を推進すること。また、出勤の際にも、時差出勤、自転車通勤など、人との
    接触を低減すること。

7 発熱や咳など、風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話で相談すること。

8 施設の休業等への協力(別添参照)
    ※博物館や美術館、図書館等の取扱いについては、一定期間(2週間程度)経過後の感染状況を踏まえ、また、各施設における感染防止対策が適切に
      行われているかを確認し、慎重に判断していきます。 

 

 これまでの1カ月、市民の皆様には多大なご協力とご辛抱をいただきましたが、さらに1カ月程度、自粛へのご理解とご協力を賜らなければなりません。

 朝倉市では、5月1日の臨時議会において市独自の支援策として

   ・ 朝倉市中小企業等持続化支援金:1億100万円
   ・ 朝倉市宿泊事業者サポート支援金:1,800万円
   ・ 朝倉市中小企業経営緊急相談会経費:150万円
   ・ 朝倉市緊急雇用創出事業:2,000万円
   ・ 避難所における新型コロナウイルス感染症対策経費:250万円

という5つの新たな予算を確保いたしました。臨時議会以前から準備を進めてまいりましたので、順次ご説明の機会確保や申請手続きに取り掛かってまいります。

 また、国の事業である「特別定額給付金事業(一人当たり10万円):52億9,100万円」については、5月12日に皆様(世帯主)宛に申請書を発送いたします。速やかにご返送いただければ、5月29日の口座への入金が可能となりますので、新型コロナ対策のためにも窓口での申請を避けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
 今後とも、国、県から示される情報をいち早く収集しながら、更に新たな感染症対策支援事業等を検討してまいりますので、改めてご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年5月7日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二


 

 令和2年4月28日(火)朝倉市長動画メッセージ

朝倉市長動画メッセージは、こちらからご覧いただけます。下記画像をクリックすると、動画を観ることもできます。

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福岡県は緊急事態宣言における特定警戒都道府県に指定されています。
感染拡大を防ぐために、朝倉市の皆さまにお願いです。
・大型連休期間中の帰省や旅行、不要不急の外出などは、絶対に避けてください。
・生活の維持に必要な外出は最小限の人数とされるなど、3つの「密」を避けてください。
・手洗い・咳エチケットに努めてください。
一人一人の行動が、ご自身はもとより、家族や周りの人の命を守ることになります。
事態の収束に向けて、引き続きご協力をお願いします。


                                    令和2年4月28日

                          朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

                                本部長 朝倉市長 林 裕二


 

令和2年4月17日(金)朝倉市長動画メッセージ

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福岡県は緊急事態宣言における特定警戒都道府県に指定されました。
朝倉市の皆さまにお願いです。
生活の維持に必要な場合を除き、外出を控えてください。
密閉、密集、密接を避けてください。
手洗い・咳エチケットに努めてください。
新型コロナウイルスの脅威はすぐそこまで迫っています。
今が感染拡大を防ぐための重要な時期です。
お一人お一人、そして地域を守るために、特段のご協力をお願いします。

 

                            令和2年4月17日

                  朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

                        本部長 朝倉市長 林 裕二

 


 

 令和2年4月7日(火)緊急事態宣言を受けて朝倉市長からのメッセージ

 朝倉市民、事業所、その他関係者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策における数々の自粛にご理解とご協力を賜り、感謝いたします。

 4月7日に緊急事態宣言が発出され、福岡県は対象地域に指定されました。これから1カ月が、感染拡大を収束させるための重要な期間に位置付けられております。福岡県においても感染者数が急激に増加しており、県民が一つのチームとして結束し、このウイルスと戦う必要があります。

 本日、「第8回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しましたが、朝倉市の皆様方に不要不急の外出自粛のみならず、密集の恐れのある施設の利用制限についてもご理解とご協力をいただかなくてはなりません。皆様方には、福岡県から改めて示されました要請(枠内参照。1~5は引き続き、6~10は新規追加。)

  

 

1 換気の悪い「密閉空間」、多数が集まる「密集場所」、間近で会話や発声をする「密接場面」、これらの集団感染のリスクを高める3条件が同時に重なることを回避すること

2 手洗いの励行や咳エチケットに努めること

3 新型コロナウイルスの感染症を疑った場合は、保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談すること

4 発熱や咳など、風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話で相談すること

5 海外の渡航について、外務省の勧告・指示に従うこと

6 生活の維持に必要な場合を除き、外出を控えること

生活の維持に必要な場合とは、医療機関への通院、食料、医薬品、生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外での運動や散歩などをいいます。

7 職場への出勤は、外出自粛の要請の対象としないが、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など人との交わりを低減すること

8 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することは、まん延防止の観点から、極力避けること
なお、都市封鎖(ロックダウン)とは異なるものです。

9 感染の拡大につながるおそれのある催物(イベント)開催を控えること

10 飲食料品や生活必需品の小売店等生活に必要な事業は継続されるため、食料・医薬品や生活必需品の買い占め等をしないこと

 

 

に留意され、「自らを守り、周りの人を守る行動」を心がけていただきますよう、お願いいたします。

最も重要なのは、「正しい情報に基づいた冷静な行動」です。今後も市報やホームページにて朝倉市の情報発信に努めてまいりますので、テレビなどの報道も含め、刻々と変わる状況や感染防止のための情報に留意していただき、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

 

令和2年4月8日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 朝倉市長 林 裕二

 

 

 

 

 


 

 

 

ダウンロード
福岡県休業協力要請施設一覧(745KB)(PDF文書)
感染防止対策(別紙2)(147KB)(PDF文書)

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保健福祉部 健康課
電話番号 : 0946-22-8571
ファックス番号 : 0946-23-0732
メールアドレス : kenkou@city.asakura.lg.jp
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