朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

第24回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(2月27日)

 第24回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.福岡県第25回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について

 福岡県においては、2月28日(日)をもって緊急事態宣言の対象地域から解除されることが決定したことにより、2月26日(金)に第25回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、以下のとおり決定事項が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

【措置を講ずる区域と期間】

  区域:県内全域
  期間:3月1日(月曜日)0時から3月7日(日曜日)24時まで

 1)県民への要請等(特措法第24条第9項)
  
   (1) 外出自粛の要請
     生活や健康の維持に必要な場合※を除き、日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛すること。特に、21時以降の不要不急の外出自粛を
        徹底すること。なお、その際、不要不急の都道府県間の移動や、感染が拡大している地域への不要不急の移動は、極力控えること。
    ※ 生活や健康の維持に必要な場合の例
     医療機関への通院、食料、医療品、生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など

   (2)業種別ガイドラインを遵守していない店の利用を自粛すること

   (3)「三つの密」を徹底的に避けるとともに、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止対策を
          徹底すること。

   (4)その際、国の専門家会議等で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」「感染リスクが高まる
          『5つの場面』」等を参考にすること。

 2)事業者への要請等

   (1) 特措法に基づく要請(特措法第24条第9項)

       対象)・飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)
              ※ 宅配、テイクアウトサービスを除く。設備を設けて客に飲食をさせる営業を行う露店営業(屋台)は含む。

               ・遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けている飲食店
              ※ ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から除く。

       内容)・営業時間を5時から21時までの間とすること。(もともとの営業時間が、5~21時までの間である施設(店舗)は対象外)
                 ・酒類については、提供時間を11時からとし、オーダーストップは20時30分までとすること。
                 ・業種別ガイドラインに従った感染防止対策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示により、取組みを実施している旨を明示する
                   こと。

  (2)(1)以外の施設への働きかけ

   対象) ・劇場、観覧場、映画館又は演芸場
         ・集会場又は公会堂
                    ・展示場
                    ・物品販売業を営む店舗(1,000 ㎡超。食品、医薬品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くことが
                      できない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)
                    ・ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)
                    ・運動施設、遊技場
                    ・博物館、美術館又は図書館
                    ・遊興施設のうち、食品衛生法上における飲食営業の許可を受けていない施設
                    ・サービス業を営む店舗(1,000 ㎡超。生活必需サービスを除く。)

        内容)  ・営業時間を5時から21時までの間とすること。
                    ・劇場、観覧場、映画館又は演芸場(第4号)、集会場又は公会堂(第5号)、展示場(第6号)、ホテル又は旅館(集会の用に供する
                      部分に限る。)、運動施設又は遊技場(第9号)及び博物館、美術館又は図書館(第10号)の収容人数制限は、下記「(5)催物(
                     イベント等) の開催制限の要請」を参照。
                   ・業種別ガイドラインに従った感染防止対策を徹底すること。

  3)職場への出勤等

    ・「出勤者の7割削減」を目指すことも含め、接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務
      等を強力に推進すること。
    ・事業の継続に必要な場合を除き、21時以降の勤務を抑制すること。
    ・時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進すること。
    ・職場においては、感染防止のための取組み※を行い「三密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。特に、職場での「居場
      所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
    ・職場や店舗等に関して、業種別ガイドラインに従った感染防止策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示など、取組みを実施している旨を
      明示すること。
      ※ 手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる従業員の出勤
         自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等。

 4)学校等の取り扱い

    ・授業・学校行事・部活動等における感染リスクの高い活動については、児童・生徒・学生等への注意喚起の徹底を要請する。

  5)催物(イベント等)の開催制限の要請(令和3年4月11日まで)(特措法第24条第9項)
  
  (1) 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
   5,000人又は収容定員の50%以内(上限10,000人)のいずれか大きい方。

   (2)大声での歓声、声援等が想定される場合等
      収容定員の50%以内(上限10,000人)

     (3) 屋外にあっては、身体的距離を十分に確保すること(できるだけ2m)。
   (4)催物開催にあたっては、業種別ガイドラインの徹底や催物前後の「三密」及び飲食を回避するための方策が徹底できない場合には、開催につ
    いて慎重に判断すること。
     (5)スマートフォンを活用した接触確認アプリ(COCOA)について、周知すること。

 6)県主催イベント及び県有施設の対応について
 
   (1) 県主催イベント
  上記5)と同様の取り扱いとする。
   (2) 県有施設
  上記2)(2)と同様の取り扱いとする。
  なお、上記(1)及び(2)の対応状況は、県のホームページに随時掲載する。

 7)リバウンド防止対策について
  別添「緊急事態宣言解除後の地域におけるリバウンド防止策についての提言」(新型コロナウイルス感染症対策分科会)を参考に、感染防止対策
  を徹底すること。
  

    「緊急事態措置の解除とその後の対応について」(外部リンク)福岡県ホームページより

 

  朝倉市においても福岡県で協議、決定された内容に従うとともに、これを市民に広く周知します。

2.市職員の飲酒を伴う会合等の制限について

 このことについて、以下のとおり変更します。
  ・ 職員の飲酒を伴う会合は、少人数(概ね4人以下を目安とする)で必要最低限の実施にとどめ、所属における懇親会など組織的な会合や、大人数で
   集まる会合の実施は控えること
  ・ 少人数の会合にあっては、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底を図ること
  ・ 大声を出すなどの行為は厳に慎むなど、新型コロナウイルス感染予防対策を念頭におき、節度を持った行動を心掛けること
  ・ 特に「21時以降の不要不急の外出自粛の徹底」が要請されていることを念頭に置いた行動に留意すること
 なお、一律に飲酒を伴う会合等を制限するものではないため、感染防止を念頭に置き、市内の飲食店を利用する機会を設けるようお願いするものです。

3.市が主催(もしくはそれに準ずる立場にある)するイベント等について

  現在運用している「朝倉市新型コロナウイルス緊急事態措置におけるイベント等の停止について(別紙1)」の効力を停止し、「朝倉市新型コロナウイ
 ルスの感染拡大を防ぐためのイベント等開催判断基準(別紙2)」
を運用します。

4.小・中学校について
   第22回及び第23回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において確認した取り扱いを継続し、当面の間、変更しません。

5.私立幼稚園  
  福岡県からの通知に基づき、対応します(定期的に各園の状況等を把握し、連携する)。

6.保育所・学童保育所について
  第22回及び第23回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において確認した取り扱いを継続し、当面の間、変更しません。

7.文化施設等について

 「図書館(3館)」
  引き続き以下の条件に変更して開館します。
 ・ 入館に際し緊急時連絡票(代表者氏名又はカード番号、連絡先等)を記入していただく
 ・ 入館者が多い場合は、入館制限を行う(館外に間隔をあけて並んでいただき、順番に入館してもらう)
 ・ 消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・ くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)
 ・ 風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・ 資料等の貸出・返却・新規カードの発行・予約のみとし、管内での閲覧やレファレンス等のサービスは当面行わない
 ・ 椅子や机の使用を禁止する
 ・ 換気に努める
  ・ 可能な限り他人と離れて利用するよう求める

 「秋月博物館・甘木歴史資料館・平塚川添遺跡体験学習館」
  第22回及び第23回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において確認した取り扱いを継続し、当面の間、変更しません。

 「健康福祉館」
  「健康福祉館の新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(別紙3)」に加え、以下の条件に変更して引き続き開館します。
 ・ 開館時間は、21時まで(受付20時30分まで)とする

 「B&G海洋センター」
  引き続き以下の条件に変更して開館します。
 ・ 利用時間を21時まで(退館時間)とする
 ・ サーモカメラで体温測定を行い、発熱者には入館を遠慮いただく
 ・ 消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・ 職員が定期的(1時間に1回)にロッカー、自販機、トイレ・更衣室・入口の手すりを消毒液で清掃する
 ・ (利用者が不特定となるため)受付で問診を兼ねた名簿に記入いただく
 ・ 換気に努める
 ・ 更衣室の利用において、ロッカーを一つおきに使うなど、集密を避けるよう促す
 ・ 利用者が過密とならないようにレッスンスケジュールを調整するなど努める(入館制限を含む)

8.公共施設における一般利用(貸館)について

  各施設における利用時間を21時まで(退館時間)とし、あわせて「不要・不急の外出自粛」が呼びかけられていることから、
 一般利用であっても利用時期の変更や自粛の呼びかけを行うものとします。屋内の利用制限等に変更はないが、利用者(参加者)
 の連絡先等の把握徹底を促します。

9.公共施設における「花見の宴会」について

  「緊急事態宣言解除後地域における当面の間の生活の在り方」において要請されている内容に鑑み、市内公共施設(公園を含む)において
 花見をされる場合の宴会については、自粛を要請します。

10.分散勤務・在宅勤務等の状況について

  第22回及び第23回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において確認した取り扱いを継続し、当面の間、変更しません。
 なお、「20時以降」を「21時以降」に改めます。
 

第23回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(2月3日) 

第23回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。 

1.福岡県第24回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について

 福岡県においては2月2日に第24回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、以下のとおり協議内容等が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

(1)県内の新型コロナウイルス感染症の状況について
     1月13日に本県が緊急事態宣言の対象区域となってから、約3週間が経過しました。この間、県民及び事業者の皆様には、不要不急の
   外出自粛や営業時間の短縮などの厳しい措置に対し御理解と御協力をいただき、新規陽性者数は二週間あまりの短期間のうちに二桁にまで
   大幅に減少しました。
     一方で、医療提供体制については、病床稼働率がそれぞれ高い水準となるなど、決して予断を許さない状況が続いています。

(2)緊急事態措置の延長について
     新規陽性者数が減少する一方で、医療提供体制については依然として厳しい状況が続いていることから、今後の減少傾向を確かなものと
   するため、国は、3月7日まで緊急事態宣言の期間を延長するという総合的な判断をされました。
     しかしながら、今後の取組みによって、感染状況や医療提供体制が次の基準をいずれも満たした場合には、専門家の意見も伺った上で、
   宣言期間の到来を待たず、速やかに国に対して解除を要請することとします。

   (1) 直近7日間の新規陽性者数の平均が、7日間連続で180人未満となること(※1)
   (2) 最大確保病床(760床)の稼働率が50%未満(※2)となることが見込まれること

   ※1 国の分科会が示すステージ4の判断指標は「人口10万人当たりの1週間の新規報告数が25人以上」となっており、本県の場合は
        1日当たり183人となる。
   ※2 国の分科会が示すステージ4の判断指標は「50%以上」となっている。

     緊急事態措置の実施期間が、3月7日まで延長されることに伴い、要請の期間も延長する必要があります。県民及び事業者の皆様には、
   引き続き、御不便、御苦労をかけることになりますが、緊急事態宣言の対象区域から速やかに脱却できるように、御協力をお願いします。

 

 福岡県における緊急事態措置の延長について(抜粋)

  県民・事業者に対する要請
     緊急事態措置の実施期間が、3月7日まで延長されることに伴い、要請の 期間も延長する必要があります。県民及び事業者の皆様には、
   引き続き、御不便、御苦労をおかけすることとなりますが、緊急事態宣言の対象区域から速やかに脱却できるように、次のとおり御協力を
   お願いします。

   区域:県内全域
   期間:令和3年2月8日(月曜日)0時から3月7日(日曜日)24時まで
  
  緊急事態措置の内容:以下のとおり
 (1)県民への要請等
     (1) 外出自粛の要請(特措法第45条第1項)
          生活や健康の維持に必要な場合※を除き、日中も含めた不要不急の 外出・移動を自粛すること。特に、20時以降の不要不急の
        徹底すること。なお、その際、不要不急の都道府県間の移動や、感染が拡大している地域への不要不急の移動は、極力控えること。
        ※生活や健康の維持に必要な場合の例
          医療機関への通院、食料、医療品、生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など
     (2)「三つの密」を徹底的に避けるとともに、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止
        対策を徹底すること。
     (3)その際、国の専門家会議等で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」「感染リスクが高
       まる『5つの場面』」等を参考にすること。

 (2)事業者への要請等
     (1) 特措法に基づく要請(特措法第24条第9項)
        期間)令和3年2月8日(月曜日)0時から3月7日(日曜日)24時まで
        対象)飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)

        ※宅配、テイクアウトサービスを除く。設備を設けて客に飲食をさせる営業を行う露店営業(屋台)は含む。
          遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けている飲食店内容)
        ※ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から
          除く。
        ・営業時間を5時から20時までの間とすること。(もともとの営業時間が、5~20時までの間である施設(店舗)は対象外)
        ・酒類提供時間を11時から19時までとすること。
        ・業種別ガイドラインに従った感染防止対策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示により、取組みを実施している旨を明示
          すること。

   朝倉市においても福岡県で協議、決定された内容に従うとともに、これを市民に広く周知します。

2.イベント等について

  現在運用している「朝倉市新型コロナウイルス緊急事態措置におけるイベント等の停止について(別紙1)」の内容を変更して運用します。

3.小・中学校について

   小・中学校の卒業式(対象期間後に開催が予定されている)については、児童・生徒や保護者を含む関係者にとって節目となる大事なイベント
 であるため、感染の状況を見据えながら、開催に備えるものとします。

4.その他

  その他については、第22回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議での決定事項を継続することとします。
      健康福祉館の売店・厨房については、2月1日から緊急事態宣言解除まで営業を休止します。
 

ダウンロード
朝倉市新型コロナウイルス緊急事態措置におけるイベント等の停止について(別紙1)2021.2.3(86KB)(PDF文書)
福岡県における緊急事態措置の延長について(365KB)(PDF文書)
【別紙1】朝倉市新型コロナウイルス緊急事態措置におけるイベント等の停止について20210301(86KB)(PDF文書)
【別紙2】朝倉市イベント等開催判断基準20210301(87KB)(PDF文書)
【別紙3】健康福祉館の新型コロナウイルス感染拡大防止対策20210301(570KB)(PDF文書)
【県資料】緊急事態措置の解除とその後の対応について20210226(642KB)(PDF文書)
関連情報

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お問い合わせ
朝倉市健康課
電話番号 : 0946-22-8571
ファックス番号 : 0946-23-0732
メールアドレス : kenkou-zousin@city.asakura.lg.jp
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