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中寒水屋敷遺跡出土中国式銅剣(福岡県指定有形文化財)

登録日:2011年03月21日

中寒水屋敷遺跡出土中国式銅剣の概要

 

【名称】  中寒水屋敷遺跡出土中国式銅剣
 (なかそうずやしきいせきしゅつどちゅうごくしきどうけん)
中寒水屋敷遺跡出土中国式銅剣
【種別】  有形文化財(考古資料)
【時代】  
【場所】  中寒水屋敷遺跡(朝倉市中寒水)
 ※出土品は甘木歴史資料館に収蔵
【文化財指定】  福岡県指定有形文化財
【指定日】  平成14年4月5日
【概要】  朝倉市中寒水で発見されたこの銅剣は、「桃氏の剣」とも呼ばれる中国式のものです。
 形状から朝鮮半島での模造品とも考えられ、弥生時代になって日本に持ち込まれたものかもしれません。国内での出土例は少なく、長崎県壱岐などで出土している程度です。
 現存全長19cm、重さ164.5gの短剣で、剣身は半分以上が欠損した後研ぎ直されています。柄は棒状で二ヶ所に節がつき、本来漏斗状の柄頭が付いていたものが欠損しています。
【その他】  (ご観覧について)
 こちらは甘木歴史資料館の収蔵品です。
 甘木歴史資料館の展示は不定期で変更しておりますので、見学希望の方は事前にご確認下さい。

 

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