中寒水屋敷遺跡出土中国式銅剣の概要
| 【名称】 |
中寒水屋敷遺跡出土中国式銅剣 (なかそうずやしきいせきしゅつどちゅうごくしきどうけん) |
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| 【種別】 | 有形文化財(考古資料) | |
| 【時代】 | ||
| 【場所】 |
中寒水屋敷遺跡(朝倉市中寒水) ※出土品は甘木歴史資料館に収蔵 |
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| 【文化財指定】 | 福岡県指定有形文化財 | |
| 【指定日】 | 平成14年4月5日 | |
| 【概要】 |
朝倉市中寒水で発見されたこの銅剣は、「桃氏の剣」とも呼ばれる中国式のものです。 形状から朝鮮半島での模造品とも考えられ、弥生時代になって日本に持ち込まれたものかもしれません。国内での出土例は少なく、長崎県壱岐などで出土している程度です。 現存全長19cm、重さ164.5gの短剣で、剣身は半分以上が欠損した後研ぎ直されています。柄は棒状で二ヶ所に節がつき、本来漏斗状の柄頭が付いていたものが欠損しています。 |
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| 【その他】 |
(ご観覧について) こちらは甘木歴史資料館の収蔵品です。 甘木歴史資料館の展示は不定期で変更しておりますので、見学希望の方は事前にご確認下さい。 |