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よくあるご質問(FAQ)

登録日:2011年03月21日

出産費用の貸付制度について

来月の6日に帝王切開にて出産します。
出産費用がどうしても足らなく、この制度があることを知りました。
どちらでどのように手続きをすればよいか、教えていただけませんでしょうか。
必要となる書類もありましたら、併せてお願いいたします。
回答

1、出産育児一時金について
出産費用にたいする貸付制度というのは朝倉市国民健康保険にはありません。
出産育児一時金については、平成21年10月から医療機関への直接払制度が始まりました。
これは、出産育児一時金の40.4万円(産科医療補償制度に加入している場合は42万円)までは保険者から直接医療機関へ支払われます。
直接払制度の利用の可否については、直接医療機関へお問い合わせいただき、直接払いの手続きをお願いいたします。(直接払制度が利用できない分娩施設の場合は被保険者の方が出産後保険者へ出産育児一時金を請求していただくようになります。)
 もし、請求額が出産育児一時金の額(40.4万円又は42万円)を下回った場合は、ご本人様へ差額を支給することになりますので、その場合は下記のものをそろえて保険者へ請求ください。
  ○国民健康保険証
  ○出産費用の領収書
  ○産科医療補償制度に加入している場合は加入していることが分かる書類
  ○振込先口座(世帯主又は同一世帯の方の名義)
  ○認印
2、「限度額適用認定証」について
 帝王切開での出産の場合は保険者に「限度額適用認定証」の申請をし、証の交付を受け会計前までに医療機関へ提示ください。これは、帝王切開が保険適用となるため、自己負担を世帯の所得ごとに決められている限度額までの支払いにするものです。医療費のみがこの適用となりますので、それ以外の自費分については別途加算されます。
詳しい請求内容につきましては、受診した医療機関の会計窓口にてお尋ねください。
 「限度額適用認定証」の申請をする場合には下記のものをそろえて保険者に申請してください。申請した月の初日からの適用となりますので、お早めに申請してください。
 なお、国民健康保険税に滞りがある場合は発行できないこともあります。その場合には高額医療費貸付制度等の利用となりますので詳しくは窓口でお尋ねください。
  ○国民健康保険証
  ○認印
上記1、2について、朝倉市国民健康保険以外に加入の方の場合は、各加入保険者(全国健康保険協会や健康保険組合等)にお問い合わせください。

 
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朝倉市役所 保険年金課
国民健康保険係
(直通)0946-28-7558
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