蜷城(ひなしろ)くんち

【イベント名】  蜷城くんち 蜷城の獅子舞
【内容】  毎年10月21日の美奈宜神社(林田)の神幸祭が行われます。
 祭りに奉納される獅子舞の特徴は、筑前地方に多い伎楽系統の獅子舞とは違って、舞楽を伴わず、芸能的な要素が少ないところです。
 子どもたちの頭をかむと病気を除き、獅子が猛に暴れれば豊作になるというような信仰に、祓いの獅子の姿がよく伝えられています。
 この系統の獅子は、筑後川中流の両岸各地に伝承されたものですが、現在に至るまで本格的な形を残しているのは、この蜷城のものだけです。
 神幸祭は秋月種時(秋月氏14代)が永正6年(1509)に社殿を再興した際に神輿や旗を奉納して以来、無病息災と五穀豊穣祈願の祭りとして受け継がれてきました。
 昭和51年4月2日、長田・鵜木の獅子舞を一括して保存し、両者を合わせて県指定無形民俗文化財とされました。
【開催日】

 例年 10月21日
 今年:令和元年10月21日(月)

【時間】  10時00分 から 神事
 14時00分 から おくだり
【場所】  美奈宜神社(林田)
 住所:朝倉市林田210
 地図:https://goo.gl/maps/TgyG7R6gJFr
【お問合せ】  美奈宜神社(林田) (電話)0946-22-5358

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