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甘木盆俄

登録日:2020年09月03日

  ●【イベント情報】甘木盆俄保存公演 【令和2年10月25日(日) 中止】
  ●甘木盆俄の概要

甘木盆俄保存公演 【令和2年度は中止になりました

【イベント名】  第三十九回 甘木盆俄保存公演 甘木盆俄保存公演の様子
【内容】  朝倉市指定無形民俗文化財「甘木盆俄」の保存公演が開催されます!
 今回は例年の子供白浪五人男、伊達模様甘木賑、甘木娘晒舞の他、新しい芸題の天衣粉上野初花を上演します。
 公演の最後には、あさくら復興もちまきも行われます。
 また、ホワイエでは、甘木各流華道会展も開催されます。
【開催日】  令和2年10月25日(日) ※中止
【時間】  昼の部 13時00分開演
 夜の部 18時00分開演
【場所】  朝倉市総合市民センター(ピーポート甘木) 大ホール
【料金】  入場券 1,000円
【お問合せ】  甘木盆俄保存会事務局(レインボーガス有限会社内)
 (電話)0946-22-2575

甘木盆俄の概要

【名称】  甘木盆俄(あまぎぼんにわか) 甘木盆俄 子どもによる公演
【種別】  無形文化財
【文化財指定】  朝倉市指定無形文化財
【指定日】  平成2年2月
【概要】  甘木盆俄は、祇園社(須賀神社)の開山式に奉納された「風流」が、その起源とされています。
 風流は平安以降、和歌・漢詩・物語などの心を意匠化した風情ある作り物をそう呼ぶようになり、これが次第に疫神祭・御霊会などに結びついていくことになります。
 「祇園会記録帳」によると、元禄12年(1699)庄屋町の原喜左エ門が子どもに踊りを教えて祇園社に奉納し、町々を巡演したとされ、これが盆俄の始まりです。
 この踊りは始め風流・舞・操り・神楽でしたが、次第に歌舞伎へと転向していき、お盆の時期に俄に演じられるようになったことから、「盆俄」と呼ばれるようになったと伝えられています。
 また、幾度となく中断・復興を繰り返し、昭和56年(1981)当時の甘木連合文化会の努力により、場所を文化会館ホール(現在のピーポート甘木)に移し、復活公演が行われました。
 以来、開催日を10月に変え、甘木盆俄保存会による保存公演が続けられ、盆俄の原点である子どもによる公演にも取り組み、平成2年に市指定無形民俗文化財となりました。

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