表示色
文字サイズ変更

ここから本文です。

成人男性の風しんの定期予防接種を実施しています

登録日:2021年04月06日

 

妊娠中の人やその周囲の人は特に注意

 風しんは、発熱や発しんを主な症状とし、咳などの飛沫によって人から人に感染する、感染力の強い病気です。 

 また妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが、目・耳・心臓などに病気を持つ「先天性風しん症候群」が発生することがあります。

 妊婦を守るために、妊婦の周りの方も風しんにかからないよう予防接種を受けることをご検討ください。

 

 風しんを予防するために予防接種(風しん第5期定期予防接種)を受けましょう

 公的な接種を受ける機会がなかった次の年齢の男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低いと言われています。

 まず、抗体検査を受けましょう。検査の結果、十分な量の抗体がない人が、定期予防接種の対象となります。

 

  実施期間:2022年3月までの3年間

  対象: 昭和37(1962)年4月2日生まれ から 昭和54(1979)年4月1日生まれの男性

  接種回数:1回

  自己負担金:無料

  抗体検査・予防接種ができる医療機関  厚生労働省のホームページ(風しんの追加的対策)

  上記、厚生労働省のホームページに掲載されている全国の医療機関等で実施できます。(随時更新されます)

  抗体検査、予防接種を受けるためには、必ず市が発行する、「風しん抗体検査及び風しん予防接種クーポン券」と本人確認書類が必要となりますので、ご注意ください。

 

 これまで令和元年度、令和2年度に対象者へクーポン券を発送しておりましたが、令和3年度も下記の対象者へ4月下旬~5月上旬頃にクーポン券を送付します。

■ 令和3年度クーポン券送付対象者(次の1・2いずれかに該当する方が対象者となります)

1 昭和37(1962)年4月2日~昭和54(1979)年4月1日生まれの男性でこれまでにクーポン券を使用して風しん抗体検査未受診の者

2 これまでに風しんクーポン券を使用して風しん抗体検査を受診した結果、予防接種対象者と判定を受けた者で予防接種未受診の者

※ 令和3年度のクーポン券発送対象者において、発送準備中にクーポン券を使用して風しん抗体検査や予防接種を受診したため、既に受けている方クーポン券が発送される場合があります。風しん抗体検査や予防接種の対象は一人1回までとなるため、既に受けているのにも関わらずクーポン券が発送された場合はクーポン券を破棄していただきますようお願いいたします。     

     

 

このページを見た方はこんなページも見ています

    このページに関する
    お問い合わせ先

    保健福祉部 健康課 健康増進係
    お問い合わせフォーム

    このページに関するアンケート

    このページは見つけやすかったですか?
    このページの内容はわかりやすかったですか?
    このページは参考になりましたか?