元気に長生きする高齢者になるための7つの生活習慣

今回は、元気に長生きする高齢者になるための7つの生活習慣について話します。

ポイントは、誰でも実践できる7つです。

(1)  適切な睡眠時間を守る。1日7〜8時間がベストとされています。

(2)  喫煙をしない。タバコを吸わないのは、当然の事ですね。

(3)  適性体重を維持する。

日本人の成人の三人に一人が肥満に入ります、若い女性では極端な痩せにならないようにしてください。

ここの適性体重はその人の身長から計算されますが、

BMIbody mass indexの理想は22とされています。

内臓肥満の目安として、簡単なのはウエストですが、男性なら85cm、女性なら90cm以上は注意が必要です。

(4)  過度な飲酒をしない。適量飲酒は問題ありません。男性だったら日本酒1合、ビールだったら中瓶1本、女性は350mlの缶ビール1本程度のお酒は、むしろ百薬の長で長生きするデータがでています。

(5)  定期的に運動する。毎日は必要ありません。どのような運動かというと130分以上で週に2回以上、1年間以上継続していれば、運動していると言えます。歩くことが簡単ですが、ゆっくり歩くだけでなく、間に早足で歩くことを入れてください。

(6)  朝食は毎日食べる。

(7)  間食をしない。

もう一度、繰り返します。難しいものはありません。

7つとは、・・・・・。

以上の7つの生活習慣のうち、6個以上行っていれば、

3個以下しか行っていない人と比べて、45歳の男性で、平均寿命に11年の差があることが報告されています。

寝たきりや介護が必要な期間が短くなって、健康で活動できる寿命を長く延ばすために、みなさん今から早速実行してください。

 

文責:石井邦英

 

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保健福祉部 朝倉診療所
電話番号 : 0946-52-1131
ファックス番号 : 0946-52-2612
メールアドレス : asaryo@city.asakura.lg.jp
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