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新生児聴覚検査費助成
生まれつき耳の聞こえにくさ(先天性難聴)がある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人いるといわれています。聞こえにくさがあっても、早期に発見され、早い時期から療育等の支援を受けることで、コミュニケーションがスムーズにできるようになります。
対象となる方
赤ちゃんの住民票が朝倉市内にある方(他の自治体で助成を受けた場合は対象にはなりません。)
対象となる検査
Aabr検査(自動聴性脳幹反応検査)
Oae検査(耳音響放射検査)
助成方法
- 申請者へ償還払い
- 医療機関への直接支払
※助成の方法については、検査する医療機関によって異なります。
申請窓口
朝倉市健康課 朝倉市甘木232-1(庁舎2階)
電話 0946-22-8571
土曜日・日曜日・祝日以外の毎日(年末年始を除く) 8時30分~17時まで
- 生後27日までに受けた検査が助成の対象となります。(厚生労働省は、生後3日頃の検査を推奨しています。)
- 申請には、検査を実施した医療機関の検査費用領収証が必要です。(医療機関の中には、検査を無料で実施しているところもあります。)
- 詳しくは、チラシ [Wordファイル/21KB]をご覧ください。
- チラシと申請書は健康課(庁舎2階)にあります。ダウンロードもできます。

