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新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくしましょう!

登録日:2021年04月30日

 緊急事態宣言が全国的に解除され、今後は、次なるステージとして、日常生活を取り戻すために、感染防止対策をしっかりとりながら社会経済活動を段階的に引き上げることを政府は発表しています。
 しかしながら、新型コロナウイルスは現状では完全にゼロではありませんし、今後も長く続いていくことを考えなければなりません。
 同時に不安や恐れから発生する、感染者や家族、特定の職業に従事している人などへの誹謗中傷や偏見、差別などが起きないよう対処することが重要です。新型コロナウイルスは、新しい病気で不明な要素が多いため、そして何よりも「敵(ウイルス)」が見えないため、どうしても不安が高まります。不安はストレスになり、自己防衛本能が働き、自分の心と体を守ろうとして、見えない敵の代わりに他の「誰か」を排除すべき存在と認識します。こうして「偏見・差別」が生まれます。
 「私たちの敵は人ではなくウイルスです!」今、こんな時だからこそ、しっかりと真実を見極め、周囲の言動に流されず、正しく判断し行動にうつしましょう。

※ウイルスには、「病気」「不安」「差別」の3つの顔があると説いた「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(出典:日本赤十字社発行)」を是非ご覧ください。

 

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