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朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ(令和2年9月~令和3年1月)

登録日:2021年01月14日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(1月14日)

第22回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.対策本部の設置及び福岡県第23回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について

 国が1月7日(木)に緊急事態宣言を発出したことにより、新型インフルエンザ等対策特別措置法第34条第1項の規定に基づき、朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しなければならないため、朝倉市健康危機管理指針に基づき設置していた対策本部を同日付けで移行しました。よって今回の特措法に基づく対策本部会議が改めて第1回となるところであるが、市民に伝わりやすいように、続きの回数である第22回の会議とします。
福岡県においては、1月13日(水)に第23回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、以下のとおり決定事項が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

本日(1月13日(水))、本県が国の緊急事態宣言の対象区域に加えられました。これを受け、県の新型コロナ対策本部を開催し、県民の皆さま及び事業者の皆さまに要請する緊急事態措置について決定しました。

(1)措置を講ずる区域と期間
    区域:県内全域
    期間:1月14日(木曜日)0時から2月7日(日曜日)24時まで

(2)県民の皆さまへの要請
   特措法45条1項に基づき、昼夜を問わず、不要不急の外出・移動の自粛をお願いします。特に20時以降は徹底してください。
  なお、通院や食料・生活必需品の買い出し、職場への出勤、運動や散歩など生活や健康の維持に必要な場合は除きます。
   引き続き、マスク、手洗い、身体的距離、三密回避などの基本的な感染対策の徹底をお願いします。

(3)事業者の皆さまへの要請
   特措法24条9項に基づき、飲食店、喫茶店、遊興施設(バー、カラオケボックスなど)のうち食品衛生法上の飲食店営業許可を受けて
  いる飲食店の皆さまには、営業時間を朝5時から夜20時までとするようお願いします。酒類の提供時間は11時から19時までとします。
   これについては、期間は1月16日(土曜日)0時から2月7日(日曜日)24時までとします。
   なお、宅配やテイクアウトサービス、ネットカフェなど宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は対象外とします。
   また、引き続き、ガイドラインに従った感染防止対策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示をお願いします。これまで、これに
  ご協力いただいている店舗の皆さまに感謝いたします。まだ助成金を利用されていない店舗やステッカーを掲示していない店舗は、速やか
  に申請をお願いします。
   この時短要請に応じていただいた飲食店には、協力金を支給したいと思います。詳細をつめているところであり、決まり次第、お知らせ
  します。
   飲食店以外の施設については、特措法に基づく要請ではありませんが、飲食店と同様に、営業時間を朝5時から夜20時まで、酒類の
  提供時間を11時から19時までとしてください。
   また、劇場、映画館、博物館・美術館などについては、収容する人数上限を5,000人、かつ、収容率要件50%以下でお願いします。
 
(4) 職場への出勤について
    事業者の皆さまは、出勤者の7割削減を目指し、在宅勤務(テレワーク)やローテーション勤務を、出勤が必要な場合でも時差出勤や
   自転車通勤など人との接触を低減する取組みをお願いします。
    また、事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務の抑制にご協力ください。
    このほか、休憩室や更衣室など感染リスクが高まる場面の注意、ガイドラインに従った感染防止対策の徹底をお願いします。

(5) 催物(イベント等)の開催制限について
    屋内、屋外ともに5,000人以下とし、屋内にあっては参加人数を収容定員の50%以内にし、屋外にあっては身体的距離を十分
   に確保してください。
    感染防止対策を徹底できない場合は、開催について慎重に判断してください。また、接触確認アプリ(COCOA)を参加者に周知する
   ようにしてください。

(6) 県主催イベントや県有施設について
    上記の人数制限や営業時間の制限と同様の対応を行います。

(7) 学校等の取り扱いについて
    授業・学校行事・部活動等における感染リスクの高い活動については、児童・生徒・学生等への注意喚起を徹底するよう要請します。

(8) 最後に
    これまで県では、県医師会を始め医療関係者の皆さま、県民及び事業者の皆さまと一緒になって、医療提供体制の維持・確保と感染
   拡大防止の徹底に努め、社会経済活動に対する影響をできる限り小さくしてきたところです。今回、国の緊急事態宣言の対象区域になる
   という判断がなされた以上、できる限り感染拡大に歯止めをかけることができるよう、県民及び事業者の皆さまのご理解とご協力をいた
   だきながら、取組みを徹底していきたいと考えています。
    県民及び事業者の皆さまには、改めまして、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 2.イベント等について

  現在運用している「朝倉市新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのイベント等開催判断基準」の効力を停止し、「朝倉市新型コロナ
 ウイルス緊急事態措置におけるイベント等の停止について(別紙1)」
を運用する。

3.小・中学校について
 ・マスクの着用、手洗い、消毒、換気等をマニュアル(「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい
  生活様式」~」)等に基づき引き続き徹底し、通常の登校とする。
 ・感染リスクの高い活動(体育、家庭科、音楽などの一部単元や部活動)は、マニュアルに基づき細心の注意を行いながら実施する。
 ・感染を恐れて欠席する児童・生徒には、各学校長がその理由が妥当であるかの判断により出席停止(欠席の取り扱いとはしない)の対応を行う。
  ※ 教職員及び児童生徒等のPCR検査受検や濃厚接触者となったなどの報告・連絡については、再度周知徹底を図る。

4.私立幼稚園
  福岡県からの通知に基づき、対応する(定期的に各園の状況等を把握し、連携する)。

5.保育所・学童保育所について

 【保育所】
 ・感染予防対策やマニュアル等に基づき、マスクの着用、手洗い、消毒、換気等の徹底を行い、開所を継続する。
 ・感染リスクの高い活動において、3密を避ける、マスクの着用等で対応できるものは、これまで同様、継続する。
 ・感染を恐れて欠席する児童は退所扱いとはせず、保育料(給食費含む)については、還付しないものとする。
  ※保護者からPCR検査受検や濃厚接触者となったなどの報告を受けた施設については、速やかに市子ども未来課に報告するよう周知徹底を図る。

 【学童保育所】
 ・感染予防対策やマニュアル等に基づき、マスクの着用、手洗い、消毒、換気等の徹底を行い、通常開所を継続する。
 ・行事(学童保育所施設外でのレクレーション等)等における感染リスクの高い活動において、3密を避ける、マスクの着用等で対応できるものは、
  これまで同様、継続して行うものとし、支援員、児童、保護者への注意喚起を徹底するよう呼びかける。
 ・感染を恐れて欠席させたいと要望する保護者(児童)については欠席を認めるものとするが、保育料の還付しないものとする。
  ※保護者からPCR検査受検や濃厚接触者となったなど報告を受けた学童については、速やかに市子ども未来課に報告するよう周知徹底を行う。

6.文化施設等について

 「図書館(3館)」
  引き続き以下の条件に変更して開館する。
 
  ・入館に際し緊急時連絡票(代表者氏名又はカード番号、連絡先等)を記入していただく。
  ・入館者が多い場合は、入館制限を行う(館外に間隔をあけて並んでいただき、順番に入館してもらう)。
  ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)。
  ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)。
  ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく。
  ・資料等の貸出・返却・新規カードの発行・予約のみとし、館内での閲覧やレファレンス等のサービスは当面行わない。
  ・利用できるのは、市内在住または通勤・通学・通園者のみとする(広域利用の方は利用できない)。
  ・椅子や机の使用を禁止する。
  ・換気に努める。
  ・可能な限り他人と離れて利用するよう求める。
 
 「秋月博物館・甘木歴史資料館・平塚川添遺跡体験学習館」
  引き続き以下の条件に変更して開館する。

  ・秋月博物館・甘木歴史資料館については入館に際し利用者連絡カード(代表者氏名、連絡先等)を記入していただく。
  ・甘木歴史資料館についてはサーモカメラで体温測定を行い、発熱者には入館を遠慮いただく。
  ・入館者が多い場合は、入館制限を行う(館外に間隔をあけて並んでいただき、順番に入館してもらう)。
  ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)。
  ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)。
  ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく。
  ・椅子や机の使用を禁止する。
   ※平塚川添遺跡公園体験学習館については、主たる施設が「研修室」であるため、「椅子や机の利用は十分な距離をとったうえで利用いただく」
   とする。
  ・換気に努める。
  ・可能な限り他人と離れて利用するよう求める。

 「健康福祉館」
 「健康福祉館の新型コロナウイルス感染拡大防止対策について(別紙2)」に加え、以下の条件を付して引き続き開館する。
  
  ・開館時間は、20時まで(受付19時30分まで)とする。
  ・利用できるのは、市内在住または通勤・通学者のみとする。

 「B&G海洋センター」
  引き続き以下の条件にて開館する。

  ・利用時間を20時まで(退館時間)とする。
  ・利用できるのは、市内在住または通勤・通学・通園者のみとする。
  ・サーモカメラで体温測定を行い、発熱者には入館を遠慮いただく。
  ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)。
  ・職員が定期的(1時間に1回)にロッカー、自販機、トイレ・更衣室・入口の手すりを消毒液で清掃する。
  ・(利用者が不特定となるため)受付で問診を兼ねた名簿に記入いただく。
  ・換気に努める。
  ・更衣室の利用において、ロッカーを一つおきに使うなど、集密を避けるよう促す。
  ・利用者が過密とならないようにレッスンスケジュールを調整するなど努める(入館制限を含む)。


7.公共施設における一般利用(貸館)について
  各施設における利用時間を20時まで(退館時間)とし、あわせて「不要・不急の外出自粛」が呼びかけられていることから、一般利用で
 あっても利用時期の変更や自粛の呼びかけを行う。
  屋内の利用制限等に変更はないが、利用者(参加者)の連絡先等の把握徹底を促す。

8.その他施設について(報告)
  三連水車の里あさくら、ファームステーションバサロについては、これまでと同様に「新しい生活様式」に基づき通常営業を継続するが、
 近隣直売所の状況等に応じて時間短縮の検討を行う。

9.分散勤務・在宅勤務等の状況について
 
 (1)出勤回避について
   新型コロナウイルス感染症対策に万全を期し、必要な行政機能を維持することを前提として、業務プロセスの見直しなどの工夫を行い、
  テレワーク、ローテーション勤務等により、職員の出勤回避(終日)に取り組む。
   各職場の状況に応じ、可能な限り在宅勤務(テレワーク)、ローテーション勤務等により出勤者の削減に取り組むとともに、職場に出勤する
  場合でも、分散勤務、時差出勤、勤務日の振替等により、可能な限り人との接触の低減に取り組む。

 (2)20時以降の不要不急の外出自粛について
   20時以降の不要不急の外出自粛について職員に徹底するとともに、その趣旨を踏まえ、幹部・管理職は、効率的な業務遂行に努め、
  事業の継続に必要な場合を除き、職員が早期退庁できるよう取り組む。 
 
   

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(12月14日)

第21回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1. 福岡コロナ警報の発動について
 12月12日に第20回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、「福岡コロナ警報」が発動されました。

 

 

「以下は引用・抜粋」
 11月以降、全国的な新規感染者数の増加傾向が強まる中、県の新規感染者数は感染拡大地域と比較すると低水準で推移してきたが、12月以降新規感染者が増加傾向にあり、12月11日には約3か月ぶりに100人を超え、累計では6,465名に達している。
 感染状況を県独自の「福岡コロナ警報」の指標と照らしあわせると、「感染者数」「病床稼働率」が基準を上回っており、「重症病床稼働率」は基準以下であるが上昇傾向にある。高齢者施設や障がい者施設でのクラスターが頻発しており、新規感染者も急激に増加しているなど、このペースで増加すると医療機関への負担が懸念される状況となってきたことから、早めの対応が必要と考え、専門家の意見も踏まえたうえで総合的に判断し、本日、「福岡コロナ警報」を発動する。
 県民・事業者に対する協力要請に社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていくため、県民及び事業者に対して、以下のとおり感染防止対策をお願いする。


[県民]
 ・混雑する時期や場所を避け、外出の際は自分の健康状態や利用する施設の感染防止対策をよく確認して判断すること。
 ・会食は、「感染防止宣言ステッカー」掲示など、感染防止対策を徹底しているお店を利用すること。
・高齢者など重症化しやすい方と、接する機会が多い人は慎重に行動すること。
・検査の結果、陽性の判定で軽症又は無症状の場合は保健所からの宿泊療養施設への入所の依頼に従うこと。


[事業者]
  ・業種別ガイドラインに従った感染防止策の徹底とステッカーを掲示すること。対策の実施に当たっては新型コロナウイルス
     感染防止対策助成金を活用してください。(飲食店向け、接待を伴う飲食店向け)
  ・適切な換気と適度な保湿に努めること。(室温18℃以上、湿度40%以上を目安に)
  ・休憩室や喫煙室、更衣室でのマスク着用、身体的距離の確保などの基本的な感染防止対策を徹底すること。
  ・高齢者・障がい者の福祉施設(入所系)にあっては、県等が実施する職員を対象とした定期的なPCR検査を活用し、感染防止対策に努めること。
 

 

 

 朝倉市においても、県の「他の地域のような外出自粛や営業時間短縮、休業要請といった、厳しい対応をお願いしたくない」「県民・事業者に対する協力要請に社会経済への影響をできるだけ小さくしつつ、感染拡大防止を図っていく」とする姿勢については大いに賛同するものであり、市民、事業者に対し、県と同様の「お願い」を行うこととし、これを広く周知するものとします。

2.朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージの発出について
 以下のとおり発出するものとします。
 

 朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部長(朝倉市長)からのメッセージ(12月14日)

  市長メッセージについては、市ホームページの掲載および公共施設等に掲示を行います。

 

 3.その他
  市職員等がPCR検査等を受検する場合の取扱い・報告について、再度確認を行いました。

 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議(12月7日)

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.市職員の飲酒を伴う会合等の制限変更について

 このことについて、「大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、実施を控えること」「感染防止に留意し、大声を出すなどの行為は厳に慎むこと」「その他、新型コロナウイルス感染予防対策を念頭におき、節度を持った行動を心掛けること」を確認していましたが、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、以下のとおり変更することとします。
  
 ・職員の飲酒を伴う会合は、少人数(概ね4人以下を目安とする)で必要最低限の実施にとどめ、所属における懇親会など組織的な会合や、大人数で集まる会合の実施は控えること
 ・少人数の会合にあっては、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底を図ること
 ・大声を出すなどの行為は厳に慎むなど、新型コロナウイルス感染予防対策を念頭におき、節度を持った行動を心掛けること

 なお、一律に飲酒を伴う会合等を制限するものではないため、感染防止を念頭に置き、市内の飲食店を利用する機会を設けるようお願いするものです。

 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(11月26日)

第20回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.朝倉市学童保育所における支援員の新型コロナウイルス濃厚接触者発生について

 1)概況等について
   学童名:立石4学童保育所
   概況等:学童支援員の同居家族に11月25日、PCR検査による陽性反応が認められ、当該支援員が濃厚接触者としてPCR検査を受検する
       ことが同日19時過ぎに判明した。
       協議の結果、大事を取って11月26日の学童保育所の閉所を決め、11月25日の21時40分に保護者へ連絡を行った。
       11月26日専門の業者による消毒を実施した。

 2)今後の対応について
   概 要:検査結果が陰性であり、専門業者による消毒も完了しているため、11月27日より開所する。

 

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(10月9日)

第19回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

  
1.「福岡コロナ警報」の解除と今後の対応について
 第18回福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部会議が10月8日に開催され、「福岡コロナ警報」が解除されたことに伴い、事業者・県民に対し協力要請内容が見直されたことから、朝倉市民に対してもこれを周知するとともに、市からも重ねて協力を要請します。

 

 ~「福岡コロナ警報」の解除と今後の対応について(令和2年10月8日)より抜粋~
「事業者・県民に対する協力要請」
 今回、「福岡コロナ警報」を解除しますが、今後、新型コロナと長く向き合っていかざるを得ない中、社会全体で感染防止に取り組みながら、社会経済活動のレベルを上げていく必要があります。
 このため、県民及び事業者の皆様にお願いしてきた感染防止対策については、引き続き、以下の徹底をお願いします。
(1)県民
 • 一人一人が、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に持つこと
 • マスク、手洗い、人との距離、三密の回避など、「新しい生活様式」を実践すること
 • とりわけ、若い世代の人は無症状の方が多いため、家族及び高齢者など重症化しやすい人に感染を広げないよう慎重に行動すること
 • 接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店等で、業種別ガイドラインを遵守していない店の利用を自粛すること。遵守しているかどうかは、県の「感染防止宣言ステッカー」の掲示などで確認すること
 • 大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、控えること
<外出、職場への出勤等>
 • 外出にあたっては、自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策を確認し、その必要性を判断すること
 • 外出する場合は、
 発熱等の症状がある場合、外出を控えること
 各人による感染防止対策を徹底するとともに、感染防止対策が不十分な場所への外出を避けること
 観光地においては、人と人との距離を確保すること
 • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤の実施など、人との接触を低減すること
(2)事業者
 • 全ての施設管理者は、業種別ガイドライン等に基づき、徹底した感染防止対策を確実に講じること
 • 特に、接待を伴う飲食店や酒類の提供を行う飲食店等は、業種別ガイドラインを遵守するとともに、県の「感染防止宣言ステッカー」を掲示するなど、感染防止対策に取り組んでいる旨が利用者に分かるようにすること
(3)催物(イベント等)
 • 第17回対策本部会議(9月14日)で決定した取扱いを継続する。

 

 

以下の要請事項は令和2年8月20日に既に解除されていることを改めてお知らせします。

 
(1)事業者
 • 滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
 • 福岡市内の接待を伴う飲食店等で、業種別ガイドラインを遵守していない店に対する休業協力要請。
(2)県民
 • 会食や飲み会等は2時間以内とし、2次会・3次会等は控えること。
 

 

2.市職員の飲酒を伴う会合等の制限変更について
 このことについて、新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、「職員の会合は、少人数で必要最低限の実施にとどめ、所属における懇親会など組織的な会合や、大人数で集まる会合の実施は控える」ことを確認していたが、以下のとおり変更することとします。
・大人数での会食や飲み会については、人数や会場の広さ、換気などを総合的に勘案し、感染防止対策の徹底が図れないときは、実施を控えること
・感染防止に留意し、大声を出すなどの行為は厳に慎むこと
・その他、新型コロナウイルス感染予防対策を念頭におき、節度を持った行動を心掛けること
 

  

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議(9月14日)

  朝倉市新型コロナウイルス感染症臨時対策本部会議において、以下の議題を協議し、決定しましたのでお知らせいたします。

 過去の朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議決定事項
  ・3月~4月分は、こちら ・5月~6月分は、こちら・7月~8月分は、こちら

 9月19日(土)より、国が示している「11月末までの催物の開催制限等について【別紙】」に従い、以下の通り運用を改めます。
 なお、各施設において新型コロナウイルス感染症対策のため取得している「緊急時連絡票」については、同文書「(別紙4)感染防止のチェックリスト」において連絡先の把握を求められているため、取得を継続することとします。

(1)イベント等について
 「朝倉市新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのイベント等開催判断基準」の内容について、別紙1の通り内容を一部変更して運用します。

(2)文化施設等について
「図書館(3館)」
  変更ありません

「秋月博物館・甘木歴史資料館・平塚川添遺跡体験学習館」
  変更ありません

「健康福祉館」
  変更ありません

「B&G海洋センター」
  変更ありません

「たかき清流館」
  変更ありません

(3)公共施設における一般利用(貸館)について
 引き続き以下の条件に変更して開館します。なお、
 〇予約を受け付ける際に、「状況の変化に伴い、対応を変更する(使用できない、制限の内容が変わる)場合がある」ことを説明し、了解を得る。
 〇予約日(利用予定日)の30日前を基準日としてそれまでを仮予約とし、それ以降において利用料金の納付をもって本予約とする。
  また、チェックリストの提出については、「参加者の大声・声援が想定されるもの」に限ることとする(対象から「囲碁等」を除外する(別紙2参照))。


「会議室・研修室等」
 ・収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4平方メートルで除し、得られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・換気に努める
 ・可能な限り席を離すよう求める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう求める
 ・チェックリストの提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)

「ホール等」
 (参加者(観覧者)の大声・声援が想定されるもの)
 ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・換気に努める
 ・可能な限り席を離す(椅子を少なくとも1つずつあけて着席する)よう求める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう求める(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・チェックリストの提出を求める
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

 (参加者(観覧者)の大声・声援がないことを前提とできるもの)
 ・収容定員を遵守すること(立ち見等不可とする)
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・換気に努める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう求める(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

「屋外体育施設」
 ・参加規模を5,000人以下とし、かつ人と人との距離を十分に確保(おおよそ1m)するよう求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・ 大声を出さないよう注意喚起する(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・くしゃみや咳、発熱等の風邪のような症状がある方の利用を遠慮いただく
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

「甘木公園:野外ステージ」「甘木公園:バーベキュー広場」
  変更ありません

「屋内体育施設」
 ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・くしゃみや咳、発熱等の風邪のような症状がある方の利用を遠慮いただく
 ・大声を出さないよう注意喚起する(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・施設の共用部分(トイレ、更衣室、テーブルなど)の定期的な消毒を行う
 ・施設全体の常時換気と、3密とならないよう協力を求める
 ・飲食物等のゴミの管理(密閉できる容器等に入れ、他人が触れないように管理し持ち帰る)の徹底を求める
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
 ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

「老人福祉センター」
 ・収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4平方メートルで除し、得られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・入館時に体温測定を行い、咳、発熱等の症状がある方の入館を断る
 ・利用の際は、利用開始時に手指消毒を徹底いただく
 ・トイレ使用後には石鹸で手の洗浄を奨励する
 ・部屋の換気を定期的に行い、なるべく席を離して着席するよう促す
 ・大声を出さないよう注意喚起する(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
 ・利用が終了した時点で、事務所職員が部屋の消毒(ドアノブ、机等)を行う
 ・チェックリストの提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)

「甘木総合隣保館、杷木人権啓発センター」
 ・収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4平方メートルで除し、得られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
 ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
 ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
 ・換気に努める
 ・可能な限り席を離すよう求める
 ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
 ・大声を出さない
 ・チェックリストの提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)
 ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)


 

 

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