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市政への提言メール回答(テレワーク等環境の推進について)

登録日:2021年03月24日

【提言内容】

近年、ワーケーションという、テレワークを活用し、普段の職場から離れながらも普段の仕事を継続しつつ、その地域ならではの活動を行うという取組があります。
朝倉市は、福岡市のベッドタウンですが、やや遠い印象がありました。しかし、フルリモートや週12日出勤の職場におけるワーケーション先としては丁度よい距離だと思いますので、推進をされては如何でしょうか。

具体的な推進の取組として、奈良県生駒市の事例では、インターネット環境や打合せスペースを完備したスペースを、コワーキングやサテライトオフィス用途として提供しています。
 同様に、利便性の高い用地に、先進的なカフェ&オフィススペースを設けると良いと思います。
 Googleが渋谷やチェルシーにオフィスを構えた様に、テックワーカーはヒッピーな環境で仕事がしたいと考えるからです。
 また、空きオフィス時間貸しするWEBサービスへの登録も呼び掛けるなど、この機にテックワーカーを獲得する為、朝倉市でテレワークする環境の徹底推進を図るべきだと思います。

追伸ですが、準公務員たる山口銀行は、地方共創モデルとして人材紹介や日本酒販売やわさびの生産などを無数に事業化し、そのエコシステムによる循環の中で収益化するモデルを確立しようとしています。つまり、山口は大企業のサプライチェーンが無いから自らその役割を果たそうとされているのだと思います。
 
私は、朝倉も公人主導で新しいエコシステムを作っていくべきだと思いますが、多額の投資は実現性を欠くので、まずは「テレワーク・クラウドソーシング・ワーケーション環境」の整備からではどうでしょうか、という提言になります。朝倉の四季は綺麗なので。

 

【朝倉市からの回答】 

 具体的な推進の取組のご紹介、ありがとうございます。コワーキングやサテライトオフィス、起業家のスタートアップオフィス(インキュベーション)を1箇所で提供されており、先進的な事例で大変参考になりました。

 戸建てやマンションの賃貸を不動産業者がテレワーク用としてもご紹介いただいていることもあり、市外の企業で朝倉市内にサテライトオフィスを構えている会社もありますが、まだまだ数は少ないのが現状です。
 朝倉市においても今回いただいたご意見も踏まえ、他市の先行事例を参考にしながら、テレワークやワーケーションの推進を検討したいと考えております。 

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