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朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ(令和3年3月)

登録日:2021年03月19日

第25回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(3月19日)

 第25回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

(1)福岡県第27回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について

    福岡県において、3月19日(金)に第27回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、以下のとおり決定事項が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

【措置を講ずる区域と期間】

 区域:県内全域
 期間:3月22日(月曜日)以降

 1)県民への要請

 (1)飲食店の利用は、少人数、2時間以内とすること。深酒をせず、会話の際は、マスクを着用し、大声を避けること(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)。
 (2)「感染防止宣言ステッカー」掲示店など、適切な換気が行われ、座席間の距離も十分で、飛沫の飛散防止(アクリル板の設置など)等の感染防止対策が徹底され、
    混雑していないお店を選ぶこと。
 (3)外出や移動にあたっては、目的地の感染状況、利用する施設の感染防止対策をよく確認して、混雑していない時間と場所を選ぶこと。
    特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控えること。
 (4)施設や店舗を利用する場合は、「人にうつさない」、「人からうつされない」、「自分が感染しているかもしれない」という意識を常に持って行動すること。
 (5)「三つの密」、「感染リスクが高まる「5つの場面」」等の回避や、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本
    的な感染対策の徹底等、感染拡大を防止する「新しい生活様式」を実施すること。
   ※別添「緊急事態宣言解除後の地域におけるリバウンド防止策についての提言」(新型コロナウイルス感染症対策分科会)を参考に、感染防止対策を徹底すること。

 2)飲食店への要請
 
 (1)少人数、滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
 (2)換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止策の徹底と「感染防止宣言ステッカー」の
    掲示等により、取組みを実施している旨を明示すること。
   ※別添「緊急事態宣言解除後の地域におけるリバウンド防止策についての提言」(新型コロナウイルス感染症対策分科会)を参考に、感染防止対策を徹底すること。
 
 3)事業者への要請等
 
 (1)高齢者施設等におけるクラスターの発生が入院者数増加の最も大きな要因となっているため、施設における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の
    取組みを積極的に進めること。
  ・県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。
    ※県では、高齢者施設や障がい者施設の入所者は、特に重症化リスクが高いため、これらの方と接する可能性がある施設職員を幅広く対象とした無料のPCR検査
    事業を昨年12月から実施中。
  ・管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。
  ・職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。
  ・通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。
  ・施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。
  ・陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。

 (2)在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進すること。
 (3)職場においては、感染防止のための取組み※を行い「三密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。特に、職場での「居場所の切り替わり」
   (休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
    ※手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる従業員の出勤自粛、出張による
     従業員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等

 4)学校等の取り扱い

  授業、学校行事、部活動等における感染リスクの高い活動については、児童・生徒・学生等への注意喚起の徹底を要請する。

 5)催物(イベント等)の開催制限の要請【令和3年4月11日まで】(特措法第24条第9項)
 
 (1)大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
  ・5,000人又は収容定員の50%以内(上限10,000人)のいずれか大きい方。
 (2)大声での歓声、声援等が想定される場合等
  ・収容定員の50%以内(上限10,000人)
  ・ただし、参加者の位置が固定されている場合は、異なるグループ間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名まで)内では座席等の間隔を設ける
    必要はない。すなわち、参加人数は収容人員の50%を超える場合もありうる。
 (3)収容定員が設定されていない場合は、密集の回避や飲食制限等の感染防止対策を行った上で、十分な人と人との間隔(1m)を設けられ、かつ、「当該間隔の維
    持」が可能であること。
 (4)スマートフォンを活用した接触確認アプリ(COCOA)について、周知すること。
    ※別紙1及び別紙2に留意すること。

 6)県主催イベントの対応について
 
  上記 5)と同様の取り扱いとする。
  ※対応状況は、県のホームページに随時掲載する。

 7)季節の行事に伴う感染対策について

  ・県民の皆様においては、1)(1)及び(3)が満たされないおそれがあるため、卒業旅行、謝恩会、歓送迎会、花見に伴う宴会は控えること。
  ・公園等の管理者においては、花見に伴う宴会は控えていただくよう、住民への周知や看板の設置、放送等による呼びかけ等の対策を実施すること。

          新型コロナウイルス感染症への今後の対応について (福岡県ホームページより) 

  

  朝倉市においても福岡県で協議、決定された内容(不要不急の外出自粛や飲食店に対する営業時間の短縮などの要請について、3月21日(日)をもって解除する)
  に従うとともに、これを市民に広く周知します。

(2)市の施設等に関する変更期間について
  3月5日開催の朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議において確認した「市が主催するイベント」「小・中学校」「私立保育園」「保育所・学童保育所」
    「分散勤務・在宅勤務等」にあっては、その取扱期間を3月22日(月)より当面の間延長します。

 (3)文化施設等について(3月22日(月)より当面の間)
 「図書館(3館)」
  引き続き以下の条件に変更して開館します。
   ・入館に際し緊急時連絡票(代表者氏名又はカード番号、連絡先等)を記入していただく
   ・入館者が多い場合は、入館制限を行う(館外に間隔をあけて並んでいただき、順番に入館してもらう)
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・館内の滞在時間を1時間以内とする
   ・新聞・雑誌閲覧用の椅子の間隔をあけて利用いただく(30分以内とする)
   ・換気に努める
   ・可能な限り他人と離れて利用するよう求める
 【再開するサービス】
   1.レファレンス対応(15分以内とし、長引く場合は後日回答とする)
   2.インターネットの利用(15分以内とし、延長できないものとする)
   3.資料のコピーサービス
   4.新聞の閲覧(30分以内とする)
   5.新刊雑誌の閲覧(30分以内とする)
 【当面休止とするサービス】
   1.DVD・CDの視聴
   2.親子ルーム・おはなしコーナーの利用

 「秋月博物館・甘木歴史資料館・平塚川添遺跡体験学習館」
  引き続き以下の条件に変更して開館します。
   ・秋月博物館・甘木歴史資料館については入館に際し利用者連絡カード(代表者氏名、連絡先等)を記入していただく
   ・甘木歴史資料館についてはサーモカメラで体温測定を行い、発熱者には入館を遠慮いただく。
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・換気に努める
   ・可能な限り他人と離れて利用するよう求める

 「健康福祉館」
  閉館時間を条例で定めるとおり22時とし、引き続き資料1の条件にて開館します。但し、4月1日(木)より、改修工事のため休館します。

 「B&G海洋センター」
  引き続き以下の条件にて開館する。
   ・閉館時間を条例で定めるとおり21時とする
   ・サーモカメラで体温測定を行い、発熱者には入館を遠慮いただく
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・職員が定期的(1時間に1回)にロッカー、自販機、トイレ・更衣室・入口の手すりを消毒液で清掃する
   ・(利用者が不特定となるため)受付で問診を兼ねた名簿に記入いただく
   ・換気に努める
   ・更衣室の利用において、ロッカーを一つおきに使うなど、集密を避けるよう促す
   ・利用者が過密とならないようにレッスンスケジュールを調整するなど努める(入館制限を含む)

 「たかき清流館」
  4月1日(木)より以下の条件を付した上で再開します。
   ・消毒液を可能な限り準備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・換気に努める
   ・(利用者が不特定となるため)利用受付の段階で問診を兼ねた名簿に記入いただく
   ・大声を出さない(歌を唄うなどの活動は自粛していただく)
   ・全員分の名簿を事前にメールで提出いただく
   ・体温を測定し、熱のある方や体調不良である方の入館をお断りする
   ・通常定員の50%を目安とし、且つ利用団体を1団体として受け入れる

(4) 公共施設における一般利用(貸館)について(3月22日(月)より当面の間)
  引き続き以下の条件に変更して開館します。なお、
  (1)予約を受け付ける際に、「状況の変化に伴い、対応を変更する(使用できない、制限の内容が変わる)場合がある」ことを説明し、了解を得る。
  (2)予約日(利用予定日)の30日前を基準日として、それまでを仮予約とし、それ以降において利用料金の納付を以て本予約とする。
      ことを基本とします。
 「会議室・研修室等」
   ・ダンス及びカラオケなど、運動を伴うもしくは大声を出すことが想定される利用については、収容定員の半分以下(もしくは部屋の広さを4平方メートルで除し、得
          られた整数を上限とする)の利用制限への協力を求める
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)
   ・換気に努める
   ・可能な限り席を離すよう求める
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・大声を出さない
   ・チェックリスト(資料2)の提出を求める(チェックリストの提出が必要な活動内容に限る)

 「ホール等」
 (参加者(観覧者)の大声・声援が想定されるもの)
   ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
   ・換気に努める
   ・可能な限り席を離す(椅子を少なくとも1つずつあけて着席する)よう求める
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・大声を出さないよう求める(大声を出す者がいた場合、主催者が個別に注意する)
   ・チェックリストの提出を求める
   ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

 (参加者(観覧者)の大声・声援がないことを前提とできるもの)
   ・収容定員を遵守すること(立ち見等不可とする)
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・利用者自身に防疫を促す(マスクの着用は必須とし、持参していない場合は主催者側で配布する)
   ・換気に努める
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・市外の参加者(観覧者)が見込まれるイベントにおいては、参加者(観覧者)の連絡先等の把握の徹底を求める

 「屋外体育施設」
   ・参加規模を5,000人以下(密集が生じない範囲とする)とし、かつ人と人との距離を十分に確保(おおよそ1m)するよう求める
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・くしゃみや咳、発熱等の風邪のような症状がある方の利用を遠慮いただく
   ・利用者自身に防疫を促す

 「甘木公園:野外ステージ」
   ・人と人との距離を十分に確保(おおよそ1m)するよう求める
   ・飲酒の自粛を要請する
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・風邪のような症状のある方の利用を遠慮いただく
   ・利用者自身に防疫を促す

 「甘木公園:バーベキュー広場」
   ・休止とする

 「屋内体育施設」
   ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・くしゃみや咳、発熱等の風邪のような症状がある方の利用を遠慮いただく
   ・施設の共用部分(トイレ、更衣室、テーブルなど)の定期的な消毒を行う
   ・施設全体の常時換気と、3密とならないよう協力を求める
   ・飲食物等のゴミの管理(密閉できる容器等に入れ、他人が触れないように管理し持ち帰る)の徹底を求める
   ・利用者自身に防疫を促す

 「老人福祉センター」
   ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・入館時に体温測定を行い、咳、発熱等の症状がある方の入館を断る
   ・利用の際は、利用開始時に手指消毒を徹底いただく
   ・トイレ使用後には石鹸で手の洗浄を奨励する
   ・部屋の換気を定期的に行い、なるべく席を離して着席するよう促す
   ・大声を出さない(歌を唄うなどの活動は自粛していただく)
   ・利用が終了した時点で、事務所職員が部屋の消毒(ドアノブ、机等)を行う

 「甘木総合隣保館、杷木人権啓発センター」
   ・収容定員の半分以下の利用制限への協力を求める
   ・受付を設置するなど人と人が対面する必要がある場合にあっては、特段の感染防止に努めるよう求める
   ・消毒液を可能な限り配備する(消毒液が手に入らない場合は「石鹸での手洗い励行」を表示する(石鹸は常備する)ことでこれに代える)
   ・くしゃみや咳の症状がある方にマスクの着用を促す(配備はしない)
   ・換気に努める
   ・可能な限り席を離すよう求める
   ・風邪のような症状のある方の利用・入館を遠慮いただく
   ・大声を出さない(歌を唄うなどの活動は自粛していただく)

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議(3月5日)

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.福岡県第26回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について

 福岡県において、3月4日(木)に第26回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、以下のとおり決定事項が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

 【措置を講ずる区域と期間】(太字は追加事項)

  区域:県内全域
  期間:3月8日(月曜日)0時から3月21日(日曜日)24時まで

 1)県民への要請等(特措法第24条第9項)

  (1) 外出自粛の要請
    生活や健康の維持に必要な場合※を除き、日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛すること。特に、21時以降の不要不急の外出自粛を
   徹底すること。なお、その際、不要不急の都道府県間の移動や、感染が拡大している地域への不要不急の移動は、極力控えること。
 ※ 生活や健康の維持に必要な場合の例
     医療機関への通院、食料、医療品、生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など

   (2)業種別ガイドラインを遵守していない店の利用を自粛すること

   (3)「三つの密」を徹底的に避けるとともに、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止対策を
          徹底すること。

   (4)その際、国の専門家会議等で示された「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」「感染リスクが高まる
          『5つの場面』」等を参考にすること。

 2)事業者への要請等

   (1) 特措法に基づく要請(特措法第24条第9項)

       対象)・飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)
              ※ 宅配、テイクアウトサービスを除く。設備を設けて客に飲食をさせる営業を行う露店営業(屋台)は含む。

               ・遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けている飲食店
              ※ ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から除く。

       内容)・営業時間を5時から21時までの間とすること。(もともとの営業時間が、5~21時までの間である施設(店舗)は対象外)
                 ・酒類については、提供時間を11時からとし、オーダーストップは20時30分までとすること。
                 ・業種別ガイドラインに従った感染防止対策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示により、取組みを実施している旨を明示する
                   こと。

  (2)(1)以外の施設への働きかけ

   対象) ・劇場、観覧場、映画館又は演芸場
         ・集会場又は公会堂
                    ・展示場
                    ・物品販売業を営む店舗(1,000 平方メートル超。食品、医薬品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くこ
                      とができない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)
                    ・ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)
                    ・運動施設、遊技場
                    ・博物館、美術館又は図書館
                    ・遊興施設のうち、食品衛生法上における飲食営業の許可を受けていない施設
                    ・サービス業を営む店舗(1,000 平方メートル超。生活必需サービスを除く。)

        内容)  ・営業時間を5時から21時までの間とすること。
                    ・劇場、観覧場、映画館又は演芸場(第4号)、集会場又は公会堂(第5号)、展示場(第6号)、ホテル又は旅館(集会の用に供する
                      部分に限る。)、運動施設又は遊技場(第9号)及び博物館、美術館又は図書館(第10号)の収容人数制限は、下記「(5)催物(
                     イベント等) の開催制限の要請」を参照。
                   ・業種別ガイドラインに従った感染防止対策を徹底すること。

  (3)高齢者施設等におけるPCR検査

   ・高齢者施設及び障がい者施設の管理者は、県が実施しているPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。
   ※高齢者施設や障がい者施設の入所者は、特に重症化リスクが高いため、これらの方と接する可能性がある施設職員を幅広く対象としたPCR
    検査事業を昨年12月から実施中。職員1人あたり3回まで無料で受検可能。


  3)職場への出勤等

     ・「出勤者の7割削減」を目指すことも含め、接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤
       務等を強力に推進すること。
     ・事業の継続に必要な場合を除き、21時以降の勤務を抑制すること。
     ・時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を推進すること。
     ・職場においては、感染防止のための取組み※を行い「三密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。特に、職場での「居
      場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
     ・職場や店舗等に関して、業種別ガイドラインに従った感染防止策を徹底し、「感染防止宣言ステッカー」の掲示など、取組みを実施している旨
       を明示すること。
       ※ 手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる従業員の出
         勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等。

  4)学校等の取り扱い

     ・授業・学校行事・部活動等における感染リスクの高い活動については、児童・生徒・学生等への注意喚起の徹底を要請する。

  5)催物(イベント等)の開催制限の要請(令和3年4月11日まで)(特措法第24条第9項)
  
   (1) 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
    5,000人又は収容定員の50%以内(上限10,000人)のいずれか大きい方。

    (2)大声での歓声、声援等が想定される場合等
       収容定員の50%以内(上限10,000人)

      (3) 屋外にあっては、身体的距離を十分に確保すること(できるだけ2m)。
    (4)催物開催にあたっては、業種別ガイドラインの徹底や催物前後の「三密」及び飲食を回避するための方策が徹底できない場合には、開催に
     ついて慎重に判断すること。
      (5)スマートフォンを活用した接触確認アプリ(COCOA)について、周知すること。

  6)県主催イベント及び県有施設の対応について
 
    (1) 県主催イベント
    上記5)と同様の取り扱いとする。
    (2) 県有施設
    上記2)(2)と同様の取り扱いとする。
    なお、上記(1)及び(2)の対応状況は、県のホームページに随時掲載する。

  7)リバウンド防止対策について
   別添「緊急事態宣言解除後の地域におけるリバウンド防止策についての提言」(新型コロナウイルス感染症対策分科会)を参考に、感染防止対
  策を徹底すること。
       特に、公園等の管理者においては、花見に伴う宴会を自粛していただくよう、住民への周知や看板の設置、放送等による呼びかけ等の
    対策を実施すること。

  「県民及び事業者に対する要請の継続について」(外部リンク)福岡県ホームページより

 

 

 朝倉市においても福岡県で協議、決定された内容に従うとともに、これを市民に広く周知することとします。
 

2.市の施設等に関する変更期間について

   第24回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において確認した「市が主催するイベント」「小・中学校」「私立保育園」「保育所・ 学童保育所」「文化施設等」「公共施設における一般利用」「公共施設における「花見の宴会」」「分散勤務・在宅勤務等」にあっては、その取扱期間を3月8日(月)より当面の間延長します。

 

3.市職員の「21時以降の勤務抑制の徹底」について

  今回の自粛期間の延長を受け、対象期間の「21時以降の勤務抑制」の要請を徹底するため、3月8日(月)より3月21日(日)の時間外勤務にあっては、特に21時以降の勤務を避けるよう改めて周知します。

 

 

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