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朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ(令和3年5月)

登録日:2021年05月17日

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議(5月16日)

朝倉市新型コロナウイルス感染症対策臨時本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.朝倉市指定管理施設における新型コロナウイルス陽性者結果を受けての対応について

 1)職員の概要
   年 代: 40歳代
   性別等: 男 性
   居住地: 市 内
   所 属: 農林商工部 指定管理施設 ファームステーションバサロ

 2)結果判明までの情報
   5月15日(土) 発熱。
   5月16日(日) PCR検査受検。
     同 日    陽性判明。施設内における濃厚接触者なし。

 3)施設の対応について
  日々の消毒に加え、5月16日(日)施設職員による丁寧な消毒を実施。5月17日(月)以降も、通常どおり業務継続します。
  同僚職員に対し聞き取り調査を行いました。今後、保健所の調査に協力するとともに、市民に影響を与えないように対応していきます。

 4)公表の方法および内容について
  県の発表日に合わせ、市ホームページにて発表します。

第29回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(5月10日)

第29回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。


1.福岡県第34回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について
 福岡県において、5月7日(金)に第34回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、下記のとおり決定事項が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

県民・事業者等に対する要請

県民及び事業者の皆様には、これまで以上に御不便と御苦労をおかけしますが、次のとおり協力を要請します。

1 県民への要請
 
  区域:県内全域
  期間:令和3年5月12日(水曜日)0時から5月31日(月曜日)24時まで

 1) 外出の自粛(特措法第45条第1項)
  (1) 日中も含め、不要不急の外出を自粛すること。特に、20時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること。
              ただし、 生活や健康の維持に必要な場合を除く。
                   生活や健康の維持に必要な場合の例
                   医療機関への通院、食料・医療品・生活必需品の買い出し、職場への必要な出勤、屋外での運動や散歩など
  (2)必要があり外出する場合も、混雑している場所や時間を避けて行動すること。
  (3)不要不急の都道府県間の移動は、極力控えること。県内でも感染が拡大している地域との不要不急の往来は自粛すること。
     特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控えること。
  (4)感染対策が徹底されていない飲食店等や休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用は厳に控えること。
  (5)路上・公園等における集団での飲食など、感染リスクが高い行動は控えること。
 
 2) 基本的な要請
  (1)三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底すること。
  (2)20代から30代の若年層においても感染拡大が見られ、重症化する事例もある。慎重かつ責任のある行動をすること。
  (3)公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えること。
  (4)飲食店の利用においては、少人数、短時間とし、会話の際は、マスクを着用し、大声を避けること。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)。
  (5)普段一緒にいない人との飲食は屋外でも控えること。(バーベキューなど)

2 飲食店等への要請(特措法第45条第2項)

  区域:県内全域
  期間:令和3年5月12日(水曜日)0時から5月31日(月曜日)24時まで
 
    休業要請及び営業時間短縮の要請
  (1) 休業の要請
      酒類又はカラオケ設備を提供する次の飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)等
          ・宅配、テイクアウトサービスを除く。
          ・設備を設けて客に飲食をさせる営業を行う露店営業(屋台)は含む。
          ・飲食業の許可を受けていないカラオケ店を含む。
          ・利用者による酒類の店内持込を認めている飲食店を含む。
          ・遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けているものを含む。
          ・酒類及びカラオケ設備の提供を取り止める場合を除く。
          ・ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から除く。
  (2)営業時間短縮の要請
     酒類及びカラオケ設備の提供を行わない飲食店、喫茶店等
     (営業時間を5時から20時までの間とすること。)
     (もともとの営業時間が、5時から20時までの間である施設(店舗)は対象外)
    ・宅配、テイクアウトサービスを除く。
    ・ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から除く。

 【協力金の支給について】
   〇【第7期】令和3年5月12日(水)0時~31日(月)24時まで、休業又は営業時間短縮に協力した飲食店等に対し協力金を支給する。
   〇 支給額
    ・中小企業:売上高に応じて1日4万円~10万円
    ・大企業(中小企業も選択可):売上高減少額に応じて1日最大20万円
   〇 申請受付期間
     6月1日~30日(電子申請及び郵送申請)
     ※詳細については、別途発表予定

3 集客施設への要請(特措法第24条第9項)
  区域:県内全域
  期間:令和3年5月12日(水曜日)0時から5月31日(月曜日)24時まで 
  「施設・催物関係の主な緊急事態措置の概要(2)、(3)」のとおり

4 催物(イベント等)の取扱い
  区域:県内全域
  期間:令和3年5月12日(水曜日)0時から5月31日(月曜日)24時まで 
 1) 催物(イベント等)の開催制限
  <概要>
    ・人数上限 5,000 人かつ、収容率 50%
    ・開催は21時までとする。
     ※ 詳細は「施設・催物関係の主な緊急事態措置の概要」のとおり。
 2) その他の要請
    ・酒類の提供は行わないこと。
    ・業種別ガイドラインを遵守すること。
    ・主催者は、催物前後に「三つの密」となるような混雑を回避するための方策を徹底すること。

5 事業者等への要請
  区域:県内全域
  期間:令和3年5月12日(水曜日)0時から5月31日(月曜日)24時まで 

 1) 基本的な要請
  (1)従業員に対する検査を受けることを勧奨すること。
  (2)入場者の感染防止のための整理及び誘導をすること。また、ホームページ等を通じて広く周知すること。
  (3)発熱、その他の症状のある者の入場を禁止すること。
  (4)手指の消毒設備を設置すること。
  (5)事業所を消毒すること。
  (6)入場者へのマスク飲食を周知すること。
  (7)正当な理由なくマスク飲食等の感染防止措置を講じない者の入場を禁止すること。
  (8) 換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止策を徹底すること。
 
 2) 高齢者施設等に対する要請
   高齢者施設等におけるクラスターの発生が続いているため、施設における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組みを積極的に進め
  ること。
    ・県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。
    ・管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。
    ・職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。
    ・通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。
    ・施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。
    ・陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。
 3) 職場への出勤等
  (1) 在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減を目指すこと。職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車
     通勤等の人との接触を低減する取組を強力に推進すること。
  (2)事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制すること。
  (3)職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組み※を行い、三つの密や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避
     すること。
     特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
     ※ 手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる職員の出勤
      自粛、出張による職員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等
  (4) 事業者への協力依頼
    ・屋外照明(防犯対策上、必要なもの等を除く)の夜間消灯。
    ・公共交通機関の終電時刻の繰り上げ、主要ターミナルにおける検温の実施。

6 学校等の取扱い
 授業・学校行事・部活動等における感染リスクの高い活動はせず、その他の教育活動については、感染防止策を徹底するよう要請する。

7 県有施設及び県主催イベントの対応について
 1) 県有施設
   原則として、閉館とする。
 2) 県主催イベント
   原則として、中止若しくは延期とする。

   なお、上記の対応状況は、県のホームページに随時掲載する。

   緊急事態措置の実施について
   詳細は、緊急事態措置の実施について(5月7日発表):福岡県ホームページ(外部リンク)

 朝倉市においても福岡県で協議、決定された内容に従うとともに、これを市民に広く周知します。


2.市民への対応について
 1)市長のメッセージと動画を5月12日(水)にホームページ等に掲載します。
 2)市長のメッセージを5月12日(水)・13日(木)、15日(土)・16日(日)に防災行政無線で放送します。
 3)市からの地域の安全情報(お願い)を5月12日(水)に防災メールまもるくんにて通知します。

3.イベント等について
   現在、運用している「朝倉市新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためのイベント等開催判断基準」の効力を停止し、「朝倉市新型コロナウイルス緊急 事態措置におけるイベント等の停止について」を運用します。

4.小・中学校について
 (1)マスクの着用、朝の健康観察時の検温と体調確認、手洗い、消毒、換気等をマニュアル(「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生
    管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~」)等に基づき引き続き徹底し、通常の登校とします。
 (2)中学校の部活動については、引き続き全校5月16日まで中止とします。活動の再開にあたっては、北筑後管内及び各校の状況を見つつ、教育委
    員会において協議の上、時期及びその内容を決定していきます。
 (3)小・中学校における屋内及び屋外の体育施設にあっては、5月31日(月)まで一般への貸し出しを中止します。
 (4)感染を恐れて欠席する児童・生徒には、各学校長がその理由が妥当であるかの判断により出席停止(欠席の取り扱いとはしない)の対応を行います。
    ※教職員及び児童生徒等のPCR検査受検や濃厚接触者となったなどの報告・連絡については、再度周知徹底を図ります。
      
5.私立幼稚園について
 <私立幼稚園>
  福岡県からの通知に基づき、対応します。(定期的に各園の状況等を把握し、連携する)。

6.保育所、学童保育所について
 厚生労働省からの令和3年4月23日付事務連絡により、感染予防対策を徹底した上で、通常どおりの運営、開所します。

7.文化施設等について
 <図書館、秋月博物館、甘木歴史資料館、平塚川添遺跡体験学習館、甘木B&G海洋センター>
  5月12日(水)から5月31日(月)まで、閉館します。

 <健康福祉館>
  現在、6月末まで工事のため休館中です。
   
 <たかき清流館>
  現在、5月19日(水)までとしている宿泊・バーベキュー・食堂などの利用休止制限を5月31日(月)までとします。
   
8.その他施設について
 <三連水車の里あさくら、ファームステーションバサロ>
  これまでの17時30分までの営業時間短縮(通常18時まで)を継続し、営業を行います。これ以上の営業時間短縮については、感染拡大等の状況
 を見ながら検討します。

9.公共施設における一般利用(貸館)について
 <Pポート、朝倉生涯学習センター、杷木らくゆう館、フレアス甘木、サンライズ杷木、男女共同参画センター、各コミュニティセンター(防災拠点施
  設含)、朝倉・杷木老人福祉センター、甘木総合隣保館、杷木人権啓発センター、各教育集会所、屋内・屋外体育施設(甘木公園バーベキュー広場・
  野外ステージ含)など>
  「不要不急の外出自粛」が要請されていることから、5月12日(水)から5月31日(月)までの貸出は、原則行いません。また、現在、予約受付
  をしているものについては、利用時期の変更・自粛の要請を行います。屋内・屋外体育施設についても同様とします。
        
10.市職員出勤回避等の取組について
 1)職場での接触を低減する取組
  新型コロナウイルス感染症対策に万全を期し、必要な行政機能を維持することを前提として、業務プロセスの見直しなどの工夫を行い、在宅勤務、
 ローテーション勤務等により、職員の出勤回避(終日)に取り組みます。
  各職場の状況に応じ、可能な限り出勤者の削減に取り組むとともに、職場に出勤する場合でも、分散勤務、勤務日の振替、時差出勤等により、可
 能な限り人との接触の低減に取り組みます。

 2)20時以降の不要不急の外出自粛の徹底
  20時以降の不要不急の外出自粛について職員に徹底するとともに、その趣旨を踏まえ、管理・監督者は、効率的な業務遂行に努め、事業の継続に
 必要な場合を除き、職員が早期退庁できるよう取り組みます。

第28回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(5月4日)

第28回朝倉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、以下のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

1.福岡県第32回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について(報告)

 福岡県において、4月30日(金)に第32回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が書面にて開催され、「新型コロナウイルス感染症対策に係る
4月末以降における催物の開催制限等について」が発表されました。内容は、主に取組期間の延長であり、これまでも朝倉市は、福岡県で協議、決定さ
れた内容に従う取り組みをしてきているため、延長するものとします。

2.福岡県第33回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の内容について

 福岡県において、5月3日(月)に第33回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、下記のとおり決定事項が発表されました。

「以下は引用・抜粋」

県民・事業者に対する要請

 県民及び事業者の皆様には、次のとおり協力を要請します。
 なお、本県が、まん延防止等重点措置の区域とされた場合は、改めて要請内容や期間を定めて、協力を要請します。

1.県民への要請  
  区域:県内全域
  期間:令和3年5月4日(火曜日)0時から5月19日(水曜日)24時まで

 1)外出の自粛(特措法第24条第9項)
  (1) 県内全域において、生活や健康の維持に必要な場合※を除き、日中も含め、不要不急の外出を自粛すること。
      ※ 生活や健康の維持に必要な場合の例
       医療機関への通院、食料・医療品・生活必需品の買い出し、職場への必要な出勤、屋外での運動や散歩など
  (2) 不要不急の都道府県間の移動、特に緊急事態措置区域等との往来は、厳に控えること。
  (3)県内でも感染が拡大している地域との不要不急の往来は自粛すること。
     特に発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控えること。
  (4)営業時間の変更を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りしないこと。

 2)基本的な要請
  (1) 三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底すること。
  (2)20代から30代の若年層においても感染拡大が見られ、重症化する事例もある。慎重かつ責任のある行動をすること。
  (3)公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えること。
  (4)路上・公園等における集団での飲食など、感染リスクが高い行動は控えること。
  (5)普段一緒にいない人との飲食は屋外でも控えること。(バーべキューなど)

 3)飲食店等利用時の要請
  (1)飲食店の利用は、少人数、2時間以内とすること。深酒をせず、会話の際は、マスクを着用し、大声を避けること。
    (個人宅等での会食を伴う集まりも含む)。
  (2)「感染防止宣言ステッカー」掲示店など、適切な換気が行われ、座席間の距離も十分で、飛沫の飛散防止(アクリル板等の設置など)
     等の感染防止対策が徹底されたお店を選ぶこと。
  (3)高齢者の利用が多い、いわゆる昼カラオケ等でクラスターが発生している状況に鑑み、飲食を主として業としている店舗において、
     カラオケ設備を利用しないこと。
    (昼営業のスナック、カラオケ喫茶等における設備の利用自粛等を想定しており、カラオケボックスは対象外。カラオケボックスでカラ
     オケ設備を利用する場合は、マスクの着用を徹底すること。)

2.飲食店等への要請(特措法第24条第9項)

  区域:(1)福岡市、久留米市
     (2)福岡市、久留米市以外の県内全域
  期間:令和3年5月6日(木曜日)0時から5月19日(水曜日)24時まで
 
 1)営業時間短縮の要請
  <対象>
   ・飲食店、喫茶店(特措法施行令第11条第14号)
    ※ 宅配、テイクアウトサービスを除く。設備を設けて客に飲食をさせる 営業を行う露店営業(屋台)は含む。
   ・遊興施設(特措法施行令第11条第11号)のうち、食品衛生法上における飲食店営業の許可を受けている飲食店
    ※ ネットカフェ・マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設に該当する場合は、営業時間短縮要請の対象から除く。
  <内容>
   (1)福岡市、久留米市
    ・営業時間を5時から20時までの間とし、酒類については、提供時間を11時からとし、オーダーストップは19時までとすること。
     (もともとの営業時間が、5時から20時までの間である施設(店舗)は対象外)
      ※5月5日までは従前の取扱いのとおりとする。
   (2)福岡市、久留米市以外の県内全域
    ・営業時間を5時から21時までの間とし、酒類については、提供時間を11時からとし、オーダーストップは20時までとすること。
     (もともとの営業時間が、5時から21時までの間である施設(店舗)は対象外)

【協力金の支給について】
  ○ 【第6期】令和3年5月6日(木曜日)0時から5月19日(水曜日)24時まで、営業時間短縮に協力した事業所には協力金を支給する。
  ○ 支給額
   (1)福岡市・久留米市
     ・中小企業:売上高に応じて1日3万円〜10万円
     ・大企業(中小企業も選択可):売上高減少額に応じて1日最大20万円
   (2)福岡市・久留米市以外の県内全域
     ・中小企業:売上高に応じて1日2.5万円〜7.5万円
     ・大企業(中小企業も選択可):売上高減少額に応じて1日最大20万円    
  ○ 申請受付期間
    5/20〜6/19(電子申請及び郵送申請)

 2) カラオケ設備の取扱い
   飲食を主として業としている店舗において、カラオケを行う設備を提供している場合、当該設備の利用を自粛すること。
  (昼営業のスナック、カラオケ喫茶等における設備の利用自粛等を想定しており、カラオケボックスは対象外)
 
 3) その他の要請
 (1)従業員に対する検査を受けることを勧奨すること。
 (2)入場者の感染防止のための整理及び誘導をすること。
 (3)発熱、その他の症状のある者の入場を禁止すること。
 (4)手指の消毒設備を設置すること。
 (5)事業所を消毒すること。
 (6)入場者へのマスク飲食を周知すること。
 (7)正当な理由なくマスク飲食等の感染防止措置を講じない者の入場を禁止すること。
 (8)少人数、滞在時間を2時間以内とするよう利用客に促すこと。
 (9)換気や座席間の距離の確保、飛沫の飛散防止に有効なアクリル板等の設置など、業種別ガイドラインに従った感染防止策の徹底と
    「感染防止宣言ステッカー」の掲示等により、取組みを実施している旨を明示すること。

3.集客施設への働きかけ

 区域:(1)福岡市、久留米市
    (2)福岡市、久留米市以外の県内全域
 期間:令和3年5月6日(木曜日) 0時から5月19日(水曜日)24時まで
    不要不急の外出自粛を徹底すること及び施設に人が集まり、飲食につながることを防止する必要があること等から、飲食店以外の
    次の施設(特に大規模な集客施設)に対し、営業時間の短縮や入場整理等の働きかけを行う。

 1) 営業時間短縮の働きかけ

 <対象>(新型インフルエンザ等対策特別措置法施行令第11条)
  ・劇場、観覧場、映画館又は演芸場(第4号)
  ・集会場又は公会堂(第5号)
  ・展示場(第6号)
  ・物品販売業を営む店舗(1,000平方メートル超。食品、医薬品、医療機器その他衛生用品、再生医療等製品又は燃料その他生活に欠くこと
   ができない物品として厚生労働大臣が定めるものの売場を除く。)(第7号)
  ・ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る。)(第8号)
  ・運動施設、遊技場(第9号)
  ・博物館、美術館又は図書館(第10号)
  ・遊興施設(第11号)のうち、食品衛生法上における飲食営業の許可を受けていない施設
  ・サービス業を営む店舗(1,000平方メートル超。生活必需サービスを除く。)
 <内容>
  (1)福岡市、久留米市
     営業時間を5時から20時までの間とし、酒類の提供を11時から19時までとすること。

  (2)福岡市、久留米市以外の県内全域
     営業時間を5時から21時までの間とし、酒類の提供を11時から20時までとすること。

 2) その他の働きかけ
  ・業種別ガイドラインに従った感染防止対策を徹底すること。
  ・入場者の感染防止のための整理及び誘導すること。

4.事業者等への要請

 区域:県内全域
 期間:令和3年5月4日(火曜日) 0時から5月19日(水曜日)24時まで

 1)高齢者施設等に対する要請
 高齢者施設等におけるクラスターの発生が続いているため、施設における基本的な感染防止対策を再確認するとともに、以下の取組みを積極的
 に進めること。
  ・県等が実施している高齢者施設職員等を対象としたPCR検査事業を活用し、職員の受検を促すこと。
  ・管理者は、日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が職場で体調不良を申出しやすい環境づくりに努めること。
  ・職員に発熱等の症状が認められる場合は、当該職員が出勤しないよう徹底すること。
  ・通所介護事業所等の利用者に対する健康状態の確認や、マスク着用、手指消毒などの感染防止対策の徹底を図ること。
  ・施設で陽性者が出た場合に備え、国や県が作成した動画等を活用し、職員に対する研修を行うこと。
  ・陽性者が出た場合には、施設のゾーニングや介助時の留意点等に関して感染症専門医等からの指導・助言を受け、適切に対処すること。

 2)職場への出勤等
 (1)「出勤者の7割削減」を目指すことも含め、接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)を徹底すること。
 (2)出勤が必要となる職場でも、時差出勤やローテーション勤務等を強力に推進すること。
 (3)職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組み※を行い、三つの密や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等
    を回避すること。
    特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知すること。
    ※ 手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる職員
     の出勤自粛、出張による職員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等

 3) 学校等の取扱い
  授業・学校行事・部活動等において感染防止対策を徹底するとともに、児童・生徒・学生等への注意喚起も徹底するよう要請する。

5.催物(イベント等)の取扱い
  区域:県内全域
  期間:令和3年5月6日(木曜日)0時から5月19日(水曜日)24時まで
     ※5月5日までは従前の取扱いのとおりとする。
 1) 催物(イベント等)について
   参加人数の制限の遵守や入場整理(規制入退場、動線管理、雑踏警備等)の強化などにより、密集回避・感染防止策を徹底すること。
 2) 催物(イベント等)の開催制限
  内容:別添のとおり
 <概要>
 (1) 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合
    収容率の上限 100%以内
    人数上限 5,000人
   ※ 収容率と人数上限でどちらか小さい方。
 (2) 大声での歓声、声援等が想定される場合等
    収容率の上限 50%以内
    人数上限 5,000人
   ※ 収容率と人数上限でどちらか小さい方。
 (3) 地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等
    人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。

6.県有施設及び県主催イベントの対応について

 1) 県有施設
  上記3と同様の取り扱いとする。

 2) 県主催イベント
  上記5と同様の取り扱いとする。

  対応状況は、県のホームページに随時掲載する。

 新型コロナウイルス感染症への今後の対応について別紙1~10催物の開催制限について

   詳細は、新型コロナウイルス感染症への今後の対応について(外部リンク:福岡県ホームページ)

 朝倉市においても福岡県で協議、決定された内容に従うとともに、これを市民に広く周知することとします。

3.市職員の新型コロナウイルス陽性結果を受けての対応について

  (1)職員の概要 
    年 代:40歳代
    性別等:男性
    居住地:市内
    所 属:保健福祉部

  (2)結果判明までの情報
    5月1日(土)発熱・倦怠感があり抗原定性検査受検、陰性判定。
    5月2日(日)発熱が続いたためPCR検査を受検、陽性判明。

  (3)市の対応について
    当該職員が勤務する執務室と共用部分の消毒を実施しました。
              5月6日(木)以降、通常どおり業務継続予定です。

  (4)公表の方法および内容について
    5月3日市ホームページに掲載しました。

4.朝倉市立南陵中学校の「臨時休業」について
  当該学校よりに複数名の新型コロナウイルスPCR検査陽性者が確認されたことを受け、5月5日(水)から5月9日(日)までを
「南陵中学校の臨時休業」とし、施設全体を対象として消毒を行うものとします。

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