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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

登録日:2022年01月13日

新型コロナワクチンは、重症化や発症を防ぐ効果が認められており、朝倉市では国から供給されるワクチン量に合わせて接種を進めています。なお、時間の経過に伴い、ワクチンによる感染予防等の効果が徐々に低下していくことが示唆されており、現在は、次の手順で接種しています。

1回目のワクチンを接種後、ワクチンごとに決められた接種間隔(3週間または4週間)を空けて、2回目のワクチンを接種し、2回目の接種完了から原則8か月を経過後に3回目のワクチンを接種します。
(注意)1、2回目の接種を『初回接種』、3回目の接種を『追加接種』といいます。

一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があることから、最終的に接種するかどうかは、ご本人の意思で判断します。

なお、接種にかかる費用は無料で、国が示す接種を行う期間は、令和4年9月末までの予定です。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、希望するすべての皆さまに受けていただくよう体制を整えていますが、強制ではありません。

本人の同意がある場合に限り接種します。

感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意志で接種を受けてください。本人の同意なく、接種されることはありません。
また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

未成年の人は、ワクチンの接種について、保護者とよく話し合ったうえで予約して下さい。
12歳~15歳の接種においては、原則保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要であり、署名がなければワクチン接種は受けられません。

ワクチン(有効性・安全性・副反応)について

新型コロナワクチンについて

新型コロナワクチンは、重症化や発症を防ぐ効果が認められています。しかし、一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があることから、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切です。ワクチンについて正しく知ったうえで、接種するかどうか判断してください。詳しくは下記のホームページをご覧ください。

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと(首相官邸、厚生労働省)PDFファイル(3896キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
薬事承認されたファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省)このリンクは別ウィンドウで開きます
新型コロナワクチン接種のお知らせ(厚生労働省)PDFファイル(3382キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナワクチンの有効性・安全性について

・発熱やせきなど、発症を防ぐ(発症予防効果)
・重症者や死亡者を減らす(重症化予防効果)
・2回接種によって、 約95%の有効性で発症を防ぐ効果があると報告されています。
・追加接種(3回目)によって、ワクチンの効果を示す抗体価の上昇や感染予防効果、重症化予防効果が高くなったとの報告があります。

教えて!!新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社)(PDF文書/3MB)

教えて!!新型コロナウイルスワクチン(モデルナ社)(PDF文書/3MB)

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)(PDF文書/3MB)

妊婦の方の接種について

リーフレット「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策~妊婦の方々へ~」(厚生労働省)

新型コロナウイルスワクチンの安全性に関する最新情報(日本産科婦人科学会)

新型コロナワクチンの副反応について

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。
こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。一番多い副反応は、接種部位の痛みとなっています。
接種後に副反応が生じたときは、以下にご相談ください。

・接種した医療機関(診療時間内にご相談ください)

 ・福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
電話:0570-072972(ナビダイヤル)
受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)
相談内容:副反応等に係る専門的な相談に関する問い合わせ

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(ファイザー社、武田/モデルナ社のワクチンについて)(PDF文書/232KB)

副反応疑い報告について

国は、ワクチン接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集をしています。
  この報告では、ワクチンと関係があるのか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されています。
  収集された報告は、厚生労働省の審議会に報告され、専門家による評価が行われています。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などが行なわれています。
  これまでに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。

『 新型コロナワクチン副反応疑い報告について』このリンクは別ウィンドウで開きます( 最新の審議会※資料が随時掲載されています。)

※厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれに起こります。
そのため、救済制度があり、副反応で医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種も、健康被害が生じた場合には救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。

予防接種後健康被害救済制度について(厚生労働省)PDFファイル(586キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
 

相談窓口

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

   電話:0570-072-972(ナビダイヤル)
受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)
相談内容:副反応等に係る専門的な相談に関する問い合わせ

朝倉市新型コロナワクチンコールセンター

電話:0570-066-070(ナビダイヤル)
番号をよくご確認ください。お掛け間違いにご注意ください。
  FAX:0946-23-0732
聞こえに不安がある人のために設置しています。電話やインターネットの利用が可能な人は、ファックスでの予約申し込み等は控えてください。
受付時間:9時00分~17時00分(土日・祝日も実施)
相談内容:接種予約、接種会場・日時・接種券などに関する一般的な相談や問い合わせ
コールセンターは、接種に関する一般的な相談のみ受け付けます。「基礎疾患があり、○○という薬を飲んでいるが、ワクチン接種を受けて良いか」など、個別具体的な内容は、かかりつけ医にご相談ください。      

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外国語で相談を希望される場合の窓口

19言語対応(英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ネパール語、ミャンマー語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語)
電話:092-687-4884
受付時間:9~21時間(土曜・日曜・祝日も実施)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター​

 電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:下記参照(土曜・日曜・祝日も実施)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
タイ語:9時00分~18時00分
ベトナム語:10時00分~19時00分
相談内容:新型コロナウイルスワクチンに関する一般的な内容など

 新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください

ワクチン接種に必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話やメールが全国で確認されています。市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
​不審な電話やメールはすぐ切るか、無視してください。不安に思ったときや困った場合は、すぐに最寄りの警察や市消費生活センター(電話:0942-30-7700 FAX:0942-30-7715)に相談してください。
 新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン(独立行政法人国民生活センター)このリンクは別ウィンドウで開きます

                                     

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