「百人一首筆頭歌誕生の地」で市内小学生を対象としたかるた会を開催
朝倉市は、西暦661年、朝鮮半島で唐と新羅の連合軍に攻め入られた百済救済のため、斉明天皇が仮宮殿「朝倉橘広庭宮」を置いたとされています。
その時随行した中大兄皇子(後の天智天皇)は、朝倉橘広庭宮で亡くなった母(斉明天皇)を偲び、「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我がころも手は 露にぬれつつ」という和歌を詠んだと伝えられており、この和歌は、小倉百人一首の筆頭歌となっています。
その朝倉の地で、百人一首を覚えていなくても参加できる、かるた会が行われます。ぜひご参加をお願いします!
【日時】
令和7年2月8日(土)受付 8時00分~
開会式 9時00分~
試合 9時30分~
試技(競技かるたを見てみよう)11時35分~
閉会式 12時10分~
【場所】
サンライズ杷木(朝倉市杷木久喜宮1685番地)
【参加資格】
朝倉市内の小学生
【参加費】
無料 (参加賞があります★)
【定員総数】
120名(1チーム3~5人)
【申込方法】
学校で申し込んでください。
【申込期間】
令和7年1月17日(金)17時まで
競技の進め方(ルール)と百人一首一覧(PDF文書/669KB)