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「朝倉市渇水対策本部」を設置しました。  

登録日:2026年01月15日

 

 昨年9月から小雨傾向が継続しており、9月から11月の3か月間の降水量は気象庁朝倉観測所データでは、近10か年(平成27年~令和6年)の平均値の7割弱程度、特に11月の降水量は2割程度にとどまり、加えて筑後川の流況も悪化し、連続する市内3ダムからの補給により、3ダム貯水率も減少の一途をたどっています。

 これまで、市では水道利用者等に対し、節水の呼びかけを実施し、ダム貯水量の確保を目指しておりましたが、今後も、小雨により市内3ダムからの補給が続く場合、ダムに依拠する本市の上水、工業用水、さらには次期かんがい期の水源確保が懸念される状況です。

 このような状況において、本市の上水・工業用水、更には次期かんがい期の代掻き、田植えに必要な容量確保を関係機関に強く要望していく必要があると判断し、市の内部組織として、「朝倉市渇水対策本部」を令和8年1月15日に設置しました。

 この「朝倉市渇水対策本部」は、市長を本部長とし、企画振興部水のまちづくり課が窓口部署となり、市関係課で構成します。

 市内部組織(水のまちづくり課、上下水道課、農林課、農業振興課ほか)が相互に連絡、各種情報を共有し、渇水対策について検討・協議を行います。

 そのほか、福岡県、水資源機構、福岡県南広域水道企業団等関係機関と緊密に連携して迅速かつ適切な対応を図るとともに、他の利水者とも協調していきます。


 限りある水を有効に活用するため、今一度、節水へのご協力をお願いいたします。

 

【関連ページ】

節水へのご協力をお願いします。

https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1763623406663/index.html

 

 

 

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