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朝倉市渇水対策本部からのお知らせ【渇水状況と節水のお願い】
筑後川の流域では例年にない少雨傾向が続いており、特に、令和7年10月から令和8年1月までの合計雨量は平年比36%にとどまり、江川ダムの管理開始(昭和50年)以降、過去最少となっています。
2月末以降、断続的な降雨が複数回ありましたが、これまでの少雨の影響は依然として大きく、令和8年4月15日現在、市内3ダムの合計貯水率は10.3%(渇水対策容量を除く)と、厳しい状況が続いています。
今後は、農業用水などの水需要の増加が見込まれており、まとまった降雨がなければ、貯水量の枯渇が強く懸念されます。
市では、市民生活への影響を最小限に抑えるため、節水意識の啓発などの取組を進めてまいりました。
市民の皆さまにおかれましても、引き続き、節水へのご理解とご協力をお願いいたします。
| 1月15日 | 2月1日 | 2月15日 | 3月1日 | 3月15日 | 4月1日 | 4月15日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.3% | 15.1% | 9.4% | 6.1% | 6.5% | 6.7% | 10.3% |
※渇水対策容量を除く






