
市民目線のみずみずしい感性で、朝倉の魅力をとらえた「フォトコンテスト」作品を紹介します。
パソコンやスマートフォンの画面に設定するなど、自由にダウンロードしてご利用ください。
第3回開催:テーマ「~My Asakura story~」
■募集期間:令和7年6月1日(日)~令和7年11月30日(日)
■入賞作品発表:令和8年2月23日(月)
第3回 入選作品
【Uー18の部】
<特選> 『輪』

撮影者:伊東 ゆららさん
撮影時の思い:この日は部活がなくて、先輩に会いに行ったので少し日が暮れてました。先輩が二重の虹があるって私に教えてくれて思わず写真を撮りました。この写真を見るとこの高校に入らなければ先輩と話すことも、この二重の虹が体育館の丸まった屋根の上にあるのも知らなかったのだろうかと、虹と人の輪に不思議な気持ちを抱きます。
~審査員 朝倉幸男さんのコメント~

今この瞬間だけという青春の塊のような写真!目に写る全て、そこに出会うまで、どれもが奇跡の連続なんだということを、高校生で気付いた伊東さんはスゴい!僕も高校時代、気持ちが最高潮の時に「時間がとまればいいのにな!」と思うことが何回もあったことを思い出させてくれました。 どの作品も朝倉で体験したストーリーがあって、写真の前後も想像でき、胸がギュッとなるものばかりでした!
<入選>『ながいきしてね』

撮影者:ピー太郎さん
撮影時の思い:おおきなきがこれからもながいきしてしてほしいです。
<入選>『はじめて好きになれたスポーツ』
撮影者:あゆかさん
撮影時の思い:中学生でバスケをしたが、好きだから入部した訳じゃなかった。親の意見に従ったから。でも、高校二年生でアニメをきっかけに大好きなスポーツに出会えた。引退した今も大好きで、家でも練習をしてる。こんなに好きになれたスポーツは初めてで幸せを感じています。
<入選>『桜のじゅうたん』
撮影者:あやかさん
撮影時の思い:平塚川添遺跡公園に行ったときに桜が咲いていて落ちた花びらがじゅうたんのようになっていてとてもきれいだったので写真を撮りました。こんなにきれいにじゅうたんのようになっているのをみたのは初めてで上を歩くのが少しもったいなかったです。
【一般の部】
<特選>『成長の喜び』
撮影者:3Mママさん
撮影時の思い:夕日のあたたかさに照らされて、一瞬だけ大人びた表情に。季節とともに成長を感じた夕暮れでした。
~審査員 末吉弘聖さんのコメント~

夕日に照らされたシルエットと視線が、これまでとこれからの成長を物語る一枚でした。朝倉の名所になりつつあるバサロの鯉のぼりとのバランスも綺麗で、朝倉の魅力と個人の時間が重なり合う、まさに「My Asakura story」を感じました。他の作品も、日常の延長にある景色が多くあって、さまざまな物語をたどることができました。
<入選>『朝倉の小さな水中世界』
撮影者:ヤマジュンさん
撮影時の思い:写真の植物はヒメバイカモという清流にしか生息しない水草で福岡県では絶滅危惧ⅠA類にされている希少な種です。そのヒメバイカモの水中の花に気泡が付いた一場面を撮影した写真です。あまり普段しっかりと見ることは少ないですが、朝倉市には魅力的な水中世界や豊かな自然が広がっていることも知っていただきたいです。
<入選>『小さな虹見つけた!』
撮影者:ユウヒさん
撮影時の思い:江川ダムが50周年を迎え、私自身も50歳です。放水に差し込む光が水煙の中で小さな虹を見つけました。その瞬間、時の重なりと自然の美しさを感じました。
<入選>『我が家のペット』
撮影者:木の精さん
撮影時の思い:ペットを飼うのを諦めていた我が家ですが、窓越しにヤモリが遊びに来てくれました。虫も食べてくれて助かります。毎晩窓に来てくれて、来てくれない日は心配になります。もう我が家のペットです。冬には会えなくなるので、また来年夏に会えるのが楽しみです。
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