○朝倉市狂犬病予防法施行規則

平成18年3月20日

規則第95号

(趣旨)

第1条 この規則は、狂犬病予防法(昭和25年法律第247号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(登録の手続)

第2条 狂犬病予防法施行規則(昭和25年厚生省令第52号。以下「省令」という。)第3条の規定により犬の登録を申請しようとする者は、犬の登録申請書(様式第1号)を、市長に提出しなければならない。

(鑑札の再交付)

第3条 省令第6条の規定により鑑札の再交付を受けようとする者は、犬の鑑札再交付申請書(様式第2号)を、市長に提出しなければならない。

(犬の死亡届出)

第4条 省令第8条の規定により犬の死亡の届出をしようとする者は、犬の死亡届出書(様式第3号)を、市長に提出しなければならない。

(登録事項変更届出)

第5条 省令第9条の規定により登録事項の変更の届出をしようとする者は、犬の登録事項変更届出書(様式第4号)を、市長に提出しなければならない。

(注射済票の再交付)

第6条 省令第13条の規定により注射済票の再交付を受けようとする者は、犬の注射済票再交付申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(手数料の徴収)

第7条 市長は、犬の登録等について朝倉市手数料条例(平成18年朝倉市条例第66号)で定める額の手数料を徴収するものとする。

2 前項の手数料を徴収したときは、納付者に対し領収書(様式第6号)を交付するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の甘木市狂犬病予防法施行規則(平成12年甘木市規則第11号)、朝倉町狂犬病予防規則(平成15年朝倉町規則第9号)又は杷木町狂犬病予防法施行規則(平成12年杷木町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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朝倉市狂犬病予防法施行規則

平成18年3月20日 規則第95号

(平成18年3月20日施行)