筑後川鵜飼<本年度の鵜飼は終了しました>

  ●筑後川 川開きの神事が行われました。(令和元年5月20日)
  ●鵜飼の概要
  ●ご観賞について

筑後川 川開き神事が行われました

筑後川の初夏の訪れを告げる川開き神事が行われ、『鮎漁』『鵜飼』解禁となりました。
 

 開催当日は、雨が降ったりやんだりの天気でしたが、無事に神事、鵜飼を行うことができました。

 日吉神社の宮司らにより、神事が行われ、安全祈願を行いました。
 神事には林市長をはじめ、堀尾朝倉市議会議長の方々参列しました。

 神事終了後、参列者や招待客が屋形船に乗船し、鮎の塩焼きを食べました。船上で食べる鮎は格別です。
鵜飼では、鵜たちが魚を捕えると観客から歓声が沸きました。

 5月20日から9月末まで鵜飼が楽しめますのでみなさんもぜひ鵜飼を観賞してみてください。

 

【筑後川川開き神事】

<開催日時>
令和元年5月20日(月)

・神事:19時00~
・鵜飼:20時30分~

<場所>
原鶴温泉筑後川河川敷 

鵜飼の神事の様子

日吉神社の梶原宮司により神事が行われました。

第37代女王卑弥呼も玉串を奉納しました。

第37代女王卑弥呼も玉串を奉納しました。

船上で鵜飼と鮎の塩焼きを楽しみました。

船上で鵜飼と鮎の塩焼きを楽しみました。

鵜飼の様子

今年初めての鵜飼が行われ、多くの報道陣が取材にきました。

 鵜について説明する鵜匠

鵜飼後、鵜について鵜匠が説明してくれました。

 鵜飼が終わり一休みする鵜

鵜飼が終わり、一休みする鵜たち。

鵜飼の概要

【名称】  鵜飼 (うかい)  鵜飼の様子(捕獲した鵜を取り出す)
【時期】  毎年5月20日 から 9月末 まで
【概要】  鵜飼の始まりは古く、『古事記』『日本書記』に既に記されています。筑後川の鵜飼については、平城京跡から発掘された木簡より霊亀2年(716)および3年に生葉郡(現 うきは市)から鮎を貢進したという記述があり、そのころには始まっていた可能性があります。また、江戸時代に活躍した杷木の俳人篠崎兎城は「鵜の声に内庭せまし初時雨」「漁火やすかせばさらに秋の雲」と詠んでいます。
 鵜飼に使うのは「ウミウ(海鵜)」という種類で、喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。「鵜の目、鷹の目」いわれるようにとても目がよく、きれいなグリーンの瞳をしています。また、年功序列をしっかり守っていて、舟の舳先で休むときは年齢の高い鵜から先の方にとまります。
 原鶴温泉の鵜飼は毎年5月20日の鮎漁の解禁から9月末まで行われ、夏の風物詩となっています。

ご観賞について<本年度の鵜飼は終了しました>

【名称】  伝統漁法・筑後川の鵜飼 観賞船  鵜飼鑑賞船の様子1

 鵜飼鑑賞船の様子2
【内容】  原鶴温泉の鵜飼は、毎年5月20日の鮎漁解禁から9月末まで行われます。屋形船に乗船し、筑後川上流で鵜飼舟と合流、鵜飼を見学しながら川を下ります。所要時間は約50分です(説明時間を含みます)。
 現在では、「かがり火」は使用せず、電灯を使用しているため、鵜が川を潜って魚をくわえる瞬間を見る事ができます。
【実施期間】  令和元年5月20日(月) から 9月30日(月) まで
【出船時間】  20時30分
【下船時間】  21時10分
【乗船場】  上流 小野屋・六峰舘前
 下流 泰泉閣前
【料金】  おとな(中学生以上) 2,200円(税込)
 こども(小学生まで) 1,100円(税込)

 ※上記料金には、保険料を含みます。
【その他】  ※乗合船となります。貸切船のご用意もありますので、詳しくはお問合せください。
 ※時間は川の状態等で前後することもあります。
 ※未就学児は無料。ただし必ず保護者同伴で乗船すること。
 ※飲み物は持ち込むことができます。トイレやマナーにご留意ください。
 ※なるべく3日前までに、宿泊する旅館ホテルまたは原鶴温泉旅館協同組合までご予約をお願いします。
【お問合せ】  原鶴温泉旅館協同組合
 (電話)0946-62-0001
 (公式サイト)http://www.harazuru.jp/

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