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甘木歴史資料館は、福岡県のほぼ中央部に位置する朝倉市の考古・民俗資料を展示しています。

TEL. 0946-22-7515

〒838-0068 福岡県朝倉市甘木216-2

基本業務・年間スケジュールSERVICE&PRODUCTS

基本業務年間予定企画展 特別企画 自主展示

企画展

 
 
●平成30年度
平成30年度 甘木歴史資料館 秋季企画展
小石原現代陶芸展
平成30年10月2日(火)−12月2日(日)
 
チラシ(PDFファイル)
 秋季企画展では、朝倉郡東峰村小石原の現代陶芸をとり上げます。昨年10月、東峰村の福島善三氏が国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。 小石原焼の伝統に基づく技術と、それにとどまらない革新的な表現が高く評価されての快挙です。これを記念し、福島氏をはじめとした小石原で活躍する気鋭の作家10名の優れた作品をここに展覧し、小石原の今に迫ります。
 昨年初夏、朝倉市および東峰村は未曾有の大水害に襲われ、小石原焼の窯元もそれから決して外れるものではありませんでした。九州北部豪雨から一年。復興へと歩みを進める小石原の豊かで多様な陶芸の世界を堪能いただければ幸いです。

 ○開催中の催し物○

 ■記念講演会「陶芸における伝統と革新 〜小石原の未来〜」
  日時:平成30年10月28日(日)14:00−16:30
  講師:福島善三 氏(重要無形文化財保持者(人間国宝))
     伊藤嘉章 氏(九州国立博物館副館長)
  会場:朝倉市総合市民センター ピーポート甘木 第4・5学習室(朝倉市甘木198-1)
  定員:100名(事前申込制/先着順/無料)
  【申込方法】9月19日(水)より、電話または直接資料館にて申込み

 ■連続講座(ひみこ講座)「基礎貫徹!日本のやきもの全史」<全5回>
  日程:@10月13日(土) A10月27日(土) B11月10日(土) C11月24日(土) D12月1日(土) (各回14:00−16:00)
  講師:遠藤啓介 氏(九州歴史資料館)
  場所:朝倉市中央図書館 視聴覚室
  定員:60名(事前申込制/先着順/無料)
  【申込方法】9月19日(水)より、はがき・FAX・メールまたは直接資料館にて申込み

 ■ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)
  日時:10月21日(日)、11月4日(日)、11月25日(日)、各回14:00−14:30
  会場:当館第二展示室
  話者:展示担当者
  定員:なし(申込不要/無料)




平成30年度 甘木歴史資料館 夏季企画展
平塚川添遺跡と邪馬台国の時代
平成30年7月3日(火)ー9月2日(日)

※終了しました
   

チラシ(PDFファイル)
 福岡県朝倉市の平塚川添遺跡は、弥生時代中頃から古墳時代初頭にかけての環濠集落です。多重の環濠の中に複数の建物が確認され、土器や稲作の様子を示す木器が出土しています。周辺には遺跡も多く、弥生時代から古墳時代にかけてこの地に大規模な集落が存在したことが知られています。
 本展覧会では平塚川添遺跡を中心に、福岡・佐賀平野の邪馬台国時代の遺跡を紹介します。青銅器や木製品・玉類などの豊富な遺物を展示し、当時の暮らしの姿にせまります。最大の見どころは、平塚大願寺塚から出土したと伝えられる「三角縁神獣鏡」です。秋月藩の学者、大倉種教が絵図を残しているものの、100年以上ものあいだ現物が確認できず、幻の鏡となっていましたが、この度ついに発見されました。初公開される重厚かつ精緻な鏡の優品をぜひご覧下さい。

  ○会期中の催し物○

 ■記念シンポジウム「平塚川添遺跡と邪馬台国の時代」 終了しました
  日時:平成30年7月14日(土)10:00−15:30(開場9:30)
  会場:朝倉市総合市民センター ピーポート甘木 中ホール(朝倉市甘木198-1)
  定員:400名(無料/申込不要/先着順)
  講師:土生田純之 教授(専修大学)「国家形成史から見た邪馬台国の時代」
     武末純一 教授(福岡大学)「稲作と対外交流から見た邪馬台国の時代」
     中島圭(朝倉市教育委員会)「平塚川添遺跡と弥生時代の朝倉」
  ※先日の大雨の影響により、実施についてご心配の声をいただいておりますが、現時点(7/12)では予定通り開催致します
   今後もホームページおよび非公式ツイッターにて情報を更新してまいります

 ■歴史講座「ひみこ」(全5回)「基礎貫徹!邪馬台国の時代を考える」終了しました
  会場:朝倉市総合市民センター ピーポート甘木 第4・5学習室(朝倉市甘木198-1)
  定員:100名(無料/要申込)
  日程・講師(各回14:00−16:00)
     @7月21日(土) 酒井芳司(九州歴史資料館)「魏志倭人伝を徹底して読む!@」
     A7月28日(土) 酒井芳司(九州歴史資料館)「魏志倭人伝を徹底して読む!A」
     B8月11日(土) 常松幹雄(福岡市埋蔵文化財課)「青銅器と祭祀〜マツリと王権〜」
     C8月19日(日) 片岡宏二(行橋市歴史資料館)「弥生時代の集落とネットワーク〜ムラからクニへ〜」
     D9月01日(土) 岡部裕俊(糸島市教育委員会文化課)「弥生時代の王墓と王権〜平原王墓を中心に〜」
  申込方法:住所・氏名・電話番号を郵便はがきまたはFAX・電話にてお知らせください。
       直接、甘木歴史資料館でも受付できます。
       TEL & FAX:0946-22-7515

 ■ギャラリートーク 終了しました
  日時:7月8日(日)、8月5日(日)、8月26日(日)、各回14:00−14:30
  会場:本館第二展示室
  話者:展示担当者
  定員:なし(無料/申込不要)




 ●過去の企画展
  平成29年度   春季企画展 第10回 「あ!さくら展 −春爛漫〜桜が主役の作品展ー 」
 平成30年3月1日(木)〜4月8日(日)
 新春企画展「郷土の日本画家 徳田玉龍『富嶽百景』
      −山を描き続けた画伯のキセキ− Part3」
 平成30年1月5日(火)〜2月25日(日)
秋季企画展「九州絞り大全 〜甘木絞りと博多絞りを中心に〜 」
 平成29年10月11日(水)〜12月10日(日)
 平成29年度甘木歴史資料館春季企画展×大分自動車道開通30周年
「朝倉の遺跡ロード −筑後川北岸の古代遺跡ー 」
 平成29年5月2日(火)〜7月2日(日)
 平成28年度   春季企画展 第9回 「あ!さくら展 −春爛漫〜桜が主役の作品展ー 」
 平成29年3月14日(火)〜4月2日(日)
 新春企画展「郷土の日本画家 徳田玉龍『富嶽百景』
      −山を描き続けた画伯のキセキ− Part2」
 平成29年1月5日(木)〜2月19日(日)
 秋季企画展@「石に込められた願い 〜朝倉(旧甘木市内)の石造文化財調査より〜 」
 平成28年10月12日(水)〜12月11日(日) 
 秋季企画展A「筑紫の宝庫 −朝倉高校考古名品展− 」
 平成28年10月18日(火)〜12月18日(日)
 夏季企画展 県指定史跡記念企画展
「川と人とのものがたり 〜女男石護岸施設と治水と利水の歴史〜 」
 平成28年7月20日(水)〜9月4日(日)



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年間(特別) - 甘木歴史資料館

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