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【小規模校振興プロジェクト】各地域のコミュニティへ小規模校の魅力について取材しました!

ページID:0001126 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

 令和7年度からの3年間、モデル事業として部分的な学校選択制度を試行しています。
一部校区の児童・生徒を対象に、小規模校への通学が可能になりました。
 市内の小規模校では、少人数で、その地域の自然や歴史を生かした特徴ある教育を行っています。

 小規模校振興プロジェクトを実施するにあたって、各地域のコミュニティへ小規模校の魅力について取材してきました。

プロジェクト実施内容

対象となる学校

小規模校:(秋月小・蜷城小・秋月中)(転入する学校)

大規模校:児童生徒の増加が続く大規模校(立石小・甘木中)(転出する学校)

特定地域選択制による学校選択制の導入

大規模校2校(立石小・甘木中)の通学区域に居住する者について、従来の通学区域は残したままで、小規模校(秋月小・蜷城小・秋月中)への学校選択を認める。

  • 立石小学校区居住 → 立石小に加え、蜷城小・秋月小への選択が可能
  • 甘木中学校区居住 → 甘木中に加え、秋月中への選択が可能

対象者

令和8年度に小学1 年生・4 年生、中学1 年生になる児童・生徒

※新1年入学時であっても年度途中は不可とする

※対象者の兄弟姉妹については、新1年入学時、小学校4年進級時以外でも可能とする

 

令和8年度対象者の募集は終了しました。令和9年度対象者の募集については、随時更新予定です。

取材内容

  1. 小規模校の魅力について
  2. 学校との連携について
  3. 各小規模校に就学する児童生徒の様子
  4. コミュニティが力を入れていること

蜷城地区コミュニティ

蜷城地区コミュニティ会長の画像
蜷城地区コミュニティ会長

  1. 地域と学校との繋がりが深いのが魅力の一つ。
    特に青少年赤十字活動を70年以上取り組んでおり、地域と関わる機会が多くある。
    また、小規模校のならではだが、一人ひとりに目が行き届くため、手厚い教育を受けられるのが魅力。
  2. 様々な面で学校とは連携を行っている。
    地域文化祭やコミュニティセンターで行う図書祭り(読み聞かせ・寸劇など)、毎月地域の方がボランティアで
    幼稚園・小学校に出向き読み聞かせも行っている。
    また、令和7年11月には、長田川200周年事業で子どもたちにも研究発表会を行ってもらう予定である。
  3. 「みんなが主人公!」
    子どもたちみんな元気いっぱいで挨拶を進んで行っている。
    そして、一人ひとりが自分の意見をしっかりと持ち、研究発表会等ではハキハキと発表を行っている。
  4. 地域全体で子どもたちを見守り育てていくことを大切にしている。
    また、蜷城の郷土を愛する子どもたちを育てていきたいと考えている。

秋月3地区のコミュニティ

  1. 自然の中にある由緒ある学校
    自然との触れ合いが多く、行き届く教育を行っているのが魅力。
  2. 田植えや芋掘りなど自然の中で行う体験活動が多くある。
    また、お祭りや体育祭、文化祭、餅つき、陶芸教室(作ったものを文化祭で展示)など子ども中心のイベントがあり、地域と子どもたちの関わり合いが深い。
    ※各地区によって活動内容は異なります
  3. のびのびと育っており、自分の意見をしっかり持っている。
    また、礼儀正しく、面倒見が良い子が多い。
    学年を問わず、縦(1年~6年)の繋がりが良い。
  4. 子どもたちが参加しやすいイベントを企画!
    各地域ごとの体育祭はお祭りなど、子どもたちの思い出づくりを大切にしている。
    地元を愛する子どもたちを育てていきたい。
    また、秋月3地区で、年3回「学問のススメ」週間を定め、スマホの使用時間削減に向けて活動している。

秋月3地区コミュニティ会長
秋月小中学校区のコミュニティ会長3名(左から安川 小幡会長、秋月 三隅会長、上秋月 手嶋会長)

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