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はしか(麻しん)にご注意ください

ページID:0001210 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

麻しん(はしか)とは

 麻しんウイルスによって発症し、重症化する恐れのある感染症です。
 感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。
 重い合併症を引き起こすと、生命に危険がおよぶ場合もあります。

 福岡県でも令和7年8月以降、はしかの発生が継続しています。
 感染予防とまん延防止のために、一人ひとりが気をつけましょう。

主な症状

 感染すると約10日後に発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状や、目の充血・めやにが出現します。
 38度前後の熱が一時おさまりかけたかと思うと、また39度以上の高熱と発しんが出現します。
 その後、3~4日程度で解熱し、次第に発疹も消失しますが、しばらく色素沈着が残ります。
 肺炎や中耳炎を合併しやすく、1000人に1人の割合で脳炎を発症します。

 ※症状が出現した場合は、更なる感染拡大のおそれがありますので、医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診してください。

感染経路

 空気感染・飛沫感染・接触感染の3つです。
 ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。

 空気感染:空気中の微細な病原体(ウイルスなど)を吸い込むことで感染
 飛沫感染:咳やくしゃみ、会話での飛沫によって感染
 接触感戦:感染者の体液や物に触れることで感染

予防方法

 はしかの感染力は非常に強く、空気感染もするので、手洗い・マスクのみでは予防はできません。
 予防接種が最も有効な予防法であるといえます。予防接種は自分の感染を防ぐだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも有効です。

 お子さまのMR(麻しん風しん)予防接種はお済ですか?
 下記の方は、予防接種の対象者であり、公費で接種することができます。まだ接種されていない方は、早めに接種することをお勧めします。

 

MRワクチン 定期予防接種対象者
第1期 生後12か月~生後24か月の者
第2期 5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間

 ※令和6年度の第1期(令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ)・第2期(平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ)の対象者はワクチンの供給不足により接種期間が令和9年3月31日まで延長しています。接種がまだの方は、早めに接種をお勧めします。

 令和7年度 MR(麻しん風しん)予防接種 朝倉市実施医療機関一覧 [PDFファイル/61KB]

麻しん(はしか)にご注意ください

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