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麻しん・風しん(MR)定期予防接種について
MR(麻しん・風しん)予防接種について
MRワクチンは、麻しん(はしか)と風しんを予防するワクチンです。
麻しんは、空気感染、飛沫感染、接触感染で起こる感染症で重症になると肺炎や脳炎を引き起こすことがあります。感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。感染後約10~12日間の無症状の期間(潜伏期)を経て、熱・せき・鼻水などの症状が現れ、数日後には首すじ・顔から赤い発しんが出て、やがて発しんは全身に広がります。38~39度台の熱が1週間~10日程度続くこともあります。
風しんは、飛沫感染でおこる感染症で、発熱、全身の発しん、リンパ節の腫れなどが特徴です。特に妊婦が妊娠初期にかかると胎児にウイルスが感染し、出生児に、難聴、心臓病、白内障、発育発達の遅れを引き起こす「先天性風しん症候群」を発症する可能性が高くなります。
麻しん・風しんの予防には、予防接種が有効です。
お子さまの予防接種はお済みですか?
朝倉市では予防接種法に基づき、定期予防接種を実施しています。
対象者のうち接種がまだお済みでない方は、かかりつけ医にご相談の上、早めの接種をご検討ください。
MR(麻しん・風しん)定期予防接種について
対象者
| 第1期 | 生後12か月~24か月未満 |
| 第2期 | 小学校就学前の1年間 |
接種場所
朝倉市内のMRワクチン定期予防接種実施医療機関 [PDFファイル/75KB]をご確認ください。
または、福岡県内の定期予防接種実施医療機関でも接種することができます。詳しくは、福岡県医師会のホームページ<外部リンク>をご確認ください。
※上記医療機関以外で接種を希望される場合は、事前に申請が必要な場合があります。詳しくは、「市外・県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合 」をご確認いただくか、市健康課までお問合せください。
※接種を受ける際は、医療機関へ事前に予約が必要です。

