加入者が死亡したとき

 国民年金の加入者が亡くなったとき、18歳未満の子どもがいる場合は、遺族基礎年金が支給されます。
ただし、一定の条件を満たすことが必要です。
遺族基礎年金の額は、「子のある配偶者」が受ける場合、基本額(779,300円)に子の加算額(1人目と2人目の子はそれぞれ224,300円、3人目以降は1人につき74,800円)を加えた額です。
 18歳未満の子どもがいない場合は、一緒に生活していた遺族に死亡一時金が支給されます。
 ただし、3年以上保険料を納めていたこと、何の年金も受けたことがないという条件があります。
また、亡くなった人が25年以上保険料を納めていれば、10年以上婚姻関係にあった妻に対し、60歳から65歳になるまでの間、寡婦年金が支給されます。

 ただし、死亡一時金と寡婦年金は一方しか受給することができません。
  

詳しくは、市役所の国民年金担当窓口までお問い合わせいただくか、日本年金機構のホームページ http://www.nenkin.go.jp/をご覧ください。
 

 

関連情報
お問い合わせ
保健福祉部 保険年金課 国民年金係
電話番号 : 0946-28-7561
ファックス番号 : 0946-22-1129
メールアドレス : honen-nenkin@city.asakura.lg.jp
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