祇園山笠

  ●甘木祇園山笠 ⇒一部中止(飾り山は公開しています。)
  ●志波祇園山笠 ⇒中止
  ●久喜宮祇園山笠 ⇒中止

甘木祇園山笠 ※一部中止

 7月5日からの豪雨災害に伴い、甘木祇園山笠は子供神輿、追い山については中止となっています。
 飾り山の公開については実施しています。

【イベント名】  甘木祇園山笠  甘木祇園山笠 追い山
【内容】  約300年の伝統を持つ須賀神社の祇園祭、夏祭りの一環として行われ、慶長から江戸初期にかけて始まりました。
 そもそもは疫病流行に際し、神輿を造り、御神体を遷して町中を練りまわしたことが始まりと言われています。
 
 現在の山笠神事は、7月1日お汐井どりに始まり、13日には子供の樽神輿が町中を練り歩き、15日には「追い山」が町中を威勢よく引きまわります。
 高さ3mの引き山笠2台の勇壮さは圧巻です。
 7月10日からは境内に高さ10m余りの飾り山が公開され、祭り気分を盛り上げます!
【場所】  須賀神社
 住所:朝倉市甘木873-5
 地図:http://goo.gl/maps/iTpi8
【開催日】  平成29年7月13日(木) から 7月15日(土) まで
【時間】  13日14時30分 から 子供神輿 ※中止
 15日14時00分 から 追い山 
※中止
 ※飾り山の公開は実施しています。
【お問合せ】  須賀神社 (電話)0946-22-2249

志波祇園山笠 ※中止

 7月5日からの豪雨災害に伴い、志波祇園山笠は中止になりました。

【イベント名】  志波祇園山笠 志波祇園山笠 飾り山 
【内容】  -祇園祭りでの祈祷”大般若”-
 7月16日、須賀神社前に飾り山が出来、子ども神輿夜神事が行われ、17日山笠祭典が執り行われますが、上町地区では、16日の夜大般若の行事が行われています。

 大般若とは、その昔、黒田藩(福岡)で疫病が流行って多くの人達が苦しみ、また、死んでいくので当時の黒田藩の藩主が始めた祈祷だといわれています。
 志波での始まりは、当時の黒田藩の家老であった栗山備後利安(大膳の父)が、治めていた頃、志波でも疫病が流行ったので、藩主が行っていた祈祷を志波でも始めたとされています。
 当時、禅寺の円清寺では、施餓鬼棚を担いで供養して廻ったという事です。
 その後、お寺ではなく、多くの人が祈祷を受ける事が出来るように、お寺から持ち出して行われるようになったと言われています。
 和尚が祈祷した経典の風に触れる事で、その一年が無病息災であると言い伝えられ、近所、近在の多くの人達が集まり大変な賑わいとなり、また、祭りとなり、山笠となったと言い伝えられています。
【場所】  志波 須賀神社
 住所:朝倉市杷木志波4816
 地図:https://goo.gl/maps/ukLHCtXwg4R2
【開催日】  平成29年7月16日(日) から 7月17日(月) まで ※中止
【お問合せ】  道の駅「原鶴」インフォメーションセンター (電話)0946-62-0730

久喜宮祇園山笠 ※中止

 7月5日からの豪雨災害に伴い、久喜宮祇園山笠は中止になりました。

【イベント名】  久喜宮祇園山笠 久喜宮祇園山笠 舁き山 
【内容】  京都の八坂神社から勧請されたと思われますが、詳細は不明です。祇園様とも云います。
 元禄八年(1695年)に初めて山笠が作られ、毎年地元の方々により輪番で祭られています。

 祭りの形態としては、先頭に獅子、次に神輿、最後に山笠となっており、珍しいものです。
 【土曜日】 飾り山公開
 【日曜日】 お獅子入れ(一対の獅子が家々をまわります)、神輿舁き山
【場所】  杷木 須賀神社
 住所:朝倉市杷木若市2759
 地図:https://goo.gl/maps/bY2K6ARUqYM2
【開催日】  平成29年7月16日(日) ※中止
【お問合せ】  道の駅「原鶴」インフォメーションセンター (電話)0946-62-0730

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