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麻しん・風しん(MR)予防接種の接種期間が延長されています!
麻しん・風しんとは
麻しんは空気感染、飛沫感染、接触感染で起こる感染症で重症になると肺炎や脳炎を引き起こすことがあります。感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。感染後約10~12日間の無症状の期間(潜伏期)を経て、熱・せき・鼻水などの症状が現れ、数日後には首すじ・顔から赤い発しんが出て、やがて発しんは全身に広がります。38~39度台の熱が1週間~10日程度続くこともあります。
風しんは、飛沫感染でおこる感染症で、発熱、全身の発しん、リンパ節の腫れなどが特徴です。特に妊婦が妊娠初期にかかると胎児にウイルスが感染し、出生児に、難聴、心臓病、白内障、発育発達の遅れを引き起こす「先天性風しん症候群」を発症する可能性が高くなります。
麻しん風しんの予防には、ワクチン接種が有効です。
令和6年度の対象者は接種期間が延長されています!
令和6年度に、MRワクチンの供給不足により、令和6年度に対象だったお子さんは特例措置として、定期予防接種の期間が延長されています。接種がお済でない方は、かかりつけ医にご相談の上、早めの接種をお願いします。
特例措置の対象者
1期:令和4年4月2日生まれ~令和5年4月1日生まれ
2期:平成30年4月2日生まれ~平成31年4月1日生まれ
接種期間
令和9年3月31日まで
※令和9年4月1日以降に接種を受ける場合は、任意接種となり、接種料金は全額自己負担となります。
接種場所
接種場所は下記をご確認ください。

