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検査部門
胃・大腸カメラ(ハイビジョン画質に更新)
胃カメラについては、従来の口からの挿入に加え、経鼻式(鼻から挿入)も可能となりました。ファイバー直径が約5ミリで、患者負担が軽減されます。
(一部の方は、経鼻式ではおこなえない場合がありますので、医師に相談して下さい。)
全身用X線CTスキャン
最新の技術により以前より低被ばくで全身の横断面像が撮影でき、再構成することにより冠状断面像、矢状断面像も観察できます。
また立体再構成により骨の観察も可能です。

胸部横断面像 胸部冠状断面像 胸部肋骨立体像
X線透視撮影台

主に胃透視や大腸透視などに使用します。
X線レントゲン

胸部、腹部、四肢などの撮影に使用します。
FPD(フラットパネルディテクター)の使用により以前より短時間に撮影した画像を観察でき、患者様の負担を軽減することができるようになりました。

