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新任医師の紹介
朝倉診療所では、4月から毎週金曜日に、久留米大学消化器内科より内視鏡診療のため向笠 道太(むかさ みちた)先生に来ていただくこととなりました。
それに伴い、毎週金曜日に大腸カメラも再開することとなりました。
向笠先生は、1999年に久留米大学消化器内科へ入局され、公立八女総合病院や柳川病院での勤務を経て、2009年7月から2026年3月まで久留米大学消化器内科で、主に胃がんや食道がんの内視鏡診断と内視鏡治療に携わっておられた先生です。
内視鏡検査は決して楽ではない検査で、苦痛のイメージが強いと思いますが、患者さん一人一人の状況をみながらなるべく苦痛を緩和できるように対応していければと考えておられ、地域の皆様の健康を守るため、早期発見を大切にした内視鏡診療を行っていきたいとおっしゃられています。
向笠先生をお迎えし、診療所でも眠った状態で検査ができるようになります。
健康診断において、胃透視や便潜血の精密検査が必要となっておられる方、また胃や腸の調子が悪く、内視鏡検査を受けてみたいと思われている方などおられましたら、お気軽にご相談ください。
